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2013年8月2日金曜日

〔資料〕大量の「トリチウム」が出ていた英国のセラフィールドでは白血病が多発

福島第1原発、2011年5月以降に汚染水に含まれて流出したトリチウムの量が数十兆ベクレルに。
2013/08/02 19:17  【共同通信】
http://www.47news.jp/FN/201308/FN2013080201002095.html


マーフィー
https://twitter.com/nagahirogolf/status/363252075179679744
大量のトリチウムが出ていた英国のセラフィールド再処理工場周辺では、白血病が多発している。トリチウムの摂取による被曝線量は2倍になる。
(注:PDF)
http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/rokkasho_series6.pdf




《トリチウムは「雨」になって陸地に戻ってくる》

http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/665.html

たねまきJ「リスナーからの質問」小出裕章氏(内容書き出し)7/21

2011年、事故直後の7月の放送です。この頃の書き出しはとても見にくいのですが・・・ ><;

(一部見やすい状態にして抜き出しました)


水野:
千葉県の方からです
いよいよ夏になり海の水温も上がり入道雲の発生から雨という夏の自然サイクルがはじまります
福島から海に投棄された汚染水が含まれている放射性物質が
雨になって再び陸に戻ってくる可能性はあるんでしょうか?


小出:
もちろん、原理的に言えばありますね
ですから海に流れていっている訳で、海から蒸発したものがまた雨となって陸に降ったりする訳で
たとえば流されている放射能の中にはトリチウムという名前の放射能があります
それはいわゆる水素なのです
放射能をもった水素なのですがこれも海に流れているはずで
環境に出ると水の形になりますH2Oという形ですね
そういう形になりますので
海水が蒸発して雲になればそれがまた雨になって落ちてくるということですので
もちろん循環して陸にも戻ってきます


水野:
何処かだけに固まってという事ではないと思うんですけれども
広く薄くという形で、やはり雨になって陸に戻ってくるということですね


小出:
そうですね
色々な形で福島から一度出たものが
汚染をあちこちに広げながらぐるぐる回るということになるとおもいます


水野:
放射性物質は基本的には無くならないんですものね


小出:
ええ。そうですね
要するに半減期で無くなってはくれますけれども
自然には放射能を無くする力はありませんので
結局何処かに回り続けると言う事になってしまいます

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