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2014年9月27日土曜日

【川内原発再稼働は机上の空論】火山噴火で灰が降れば作業員が原発に近寄れないので「お手上げ」

☆川内審査 専門家「待った」 規制委・九電に疑問続々
(東京新聞 2014/08/26)

https://twitter.com/Matufuji1216/status/515826213282000896

九電は噴火で川内原発に厚さ十五センチの灰が積もっても、要員が参集して対応することは可能と強調し、規制委も主張を認め、新基準で初の合格を出すつもりでいる。

これに対し、東京大地震研究所の中田節也教授(火山岩石学)は「十五センチの降灰はとんでもない話。数センチでも車は坂道を上れない。作業員はどうやって移動するのか。雨が降ればさらに難しくなる」と疑問を投げかけた。

藤井敏嗣(としつぐ)・東大名誉教授(マグマ学)も、九電が巨大噴火の兆候から実際の噴火までは数十年あるとの論拠とした論文について、「論文の筆者にも確認したが、一事例を述べたもので、ほかの火山に当てはまるものではない、とのことだった」と述べた。

               ↓

64 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/
:2014/08/30(土) 17:45:06.30 ID:+RM5+BSi0.net
火山の何が問題なんだ?
大規模噴火かまして鹿児島のカルデラ噴火したらどうせ日本終了だろ
「数センチでも車は坂道を上れない」
噴火して路面に偏って積もった灰の上を通るなんて鹿児島の人間は経験済み
明らかにこいつは学者の机上の空論
だいたい鹿児島は他県の噴火に降灰対策用の特殊な路面清掃車貸し出す県だぞ
噴火してたら通勤ラッシュ時間前に路面清掃が開始される



79 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/
:2014/08/31(日) 12:20:41.02 ID:QRxnaYYX0.net
桜島の噴火で1日でcm単位で積もることなんて滅多に無いだろ。
それとカルデラ噴火だけなら何百年も死の大地になるようなこともない。
(雲仙の火砕流後がどうなったか調べりゃわかると思うがな)
参考までに桜島で緊急体制で積灰の除去が行われるのは1日0.5mmの降灰があったとき。
1995年の桜島南岳の噴火で8mm積灰したときには南九州自動車道が約1日通行止めになった。
ま、5cmもの火山灰が降ったら鹿児島ですら交通機関は確実に麻痺するよ。
5cmの降灰量って平米あたり50kgくらいの量になるからね。



88 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/
:2014/08/31(日) 15:12:50.55 ID:QRxnaYYX0.net
1990年のセントヘレンズや1995年の桜島、2011年の霧島山など降灰事例はあって
気象庁や旧帝の地震学者なんかは実例から推定している。
当然ながら降灰事例の現地調査結果なんかも当然踏まえている。



http://eniac.sci.kagoshima-u.ac.jp/~oyo/ashfall_r.html
1995年8月23日深夜、桜島南岳が久しぶりに爆発、噴煙が折からの台風7号による南風に乗って加治木地方を直撃しました。そのため、九州自動車道鹿児島―加治木間(約29Km)が2日間不通となりました。降灰によるスリップ事故が心配されるからです。




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