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2016年2月4日木曜日

【ウイルス感染症】西アフリカのベナン共和国で「ラッサ熱」で9人が病死か

※ ベナン共和国(ベナンきょうわこく)、通称ベナンは、西アフリカに位置する共和制国家。南北に長く、西にトーゴ、北西にブルキナファソ、北東にニジェール、東にナイジェリアと接し、南は大西洋のギニア湾に面する。憲法上の首都はポルトノボだが、事実上の首都はコトヌーである。



☆ラッサ熱疑い9人死亡=ベナン
(時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160203-00000078-jij-m_est

http://www.webcitation.org/6f1v76PFC

西アフリカのベナンの保健当局者は2日、ウイルス感染症のラッサ熱への感染が疑われるケースが20件確認され、9人が死亡したことを明らかにした。



☆ラッサ熱

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B5%E7%86%B1

ラッサ熱(らっさねつ、Lassa fever)は病名。出血熱のひとつ。アレナウイルス科ラッサウイルスによる。マストミス(Mastomys natalensis,en:Natal Multimammate Mouse)とよばれる齧歯類が自然宿主である。

感染者のおよそ80%が軽症であるが、約20%が重症となり致死率は感染者の1~2%程度。

毎年10万人以上が感染し、5000人程度が死亡している。

妊婦は重症化し易く、胎内死亡、流早産を起こしやすい。

1969年、ナイジェリアのラッサ村にて最初の患者が発生。1970年代にウイルスが分離され、村名にちなんでラッサウイルスと命名された。

その後、サハラ以南西アフリカの国であるナイジェリア、リベリア、セネガル、ギニア、シエラレオネ等で毎年流行し、特に雨期より乾期に流行することが多い。この地域での年間死者数は約5000人。

日本では1987年にシエラレオネからの帰国者が発症している

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