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2013年11月27日水曜日

「徳洲会騒動」の“本丸”は石原慎太郎氏ではなく「菅直人」氏ではないか?

☆徳洲会元金庫番の告白文に登場した前原元外相15億円の政界マネーとは? (10月9日の日刊ゲンダイ) 

http://www.asyura2.com/13/senkyo154/msg/745.html

特捜部も「告白文」を入手し、捜査の参考にしているといわれている。内容の真偽は不明だが、徳田と蜜月の仲の石原慎太郎をはじめ、鳩山由紀夫、菅直人の元首相2人など、複数の大物政治家の実名が登場する。

中でも詳細に記されているのが、民主党政権の誕生直後に始まった「メディカルツーリズム」の実現に向けた動きだ。

10年12月に、当時の菅政権は新成長戦略の一環として、海外から病気の治療や健康診断を目的に来日する外国人に、最長6カ月の滞在を認める「医療滞在ビザ」を新設すると発表。翌年から発給を始めた。



《原発事故の全責任は菅直人首相(当時)に押し付けられる流れ》               
☆首相「菅政権が対応誤った」 民主議員にブーメラン 原発事故情報非公表に反論 (夕刊フジ)

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20131127/plt1311271047002-n1.htm

http://www.asyura2.com/13/senkyo156/msg/899.html

だが、首相の反論に続き参院福島選挙区選出の森雅子少子化相も「福島県ではSPEEDIの情報が出なかったことが心に重くのしかかっている。あれは秘密でもなんでもなかった」とバッサリ。近藤氏は「反省とおわびを申し上げたい」と述べ、墓穴を掘った形となった。



《おまけ》

☆身代わり王

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BA%AB%E4%BB%A3%E3%82%8F%E3%82%8A%E7%8E%8B

古代メソポタミアでは、将来を予測するための占いや占星術が盛んに行われていた。こうした中で王の身に災いが訪れることを示す凶兆(特に日食や月食、気象の異常など)が確認された時、王を災いから守るために災いに対する影武者とも言うべき王が立てられた。これが身代わり王である。

凶兆が現れた時、まず本来の王は平民や農民に扮装し葦の小屋に入って平民としての生活を送る。そして凶兆を代わりに受ける身代わり王を即位させる。この身代わり王は儀式が終わるまでの間、少なくとも表面上は完全な正式の王として扱われた。一方農民に扮している本来の王も、家臣達と命令書を取り交わし、影響力は喪失しなかった。この間、国王に対する尊称も「我が主たる王」ではなく「我が主たる農夫」となった。

この間天文観測などによって凶兆は細かく調査され、凶兆がいかなるもので、どのように降りかかるのか、そして身代わり王に災いが降りかかったのかどうかが事細かに報告された。

こうして、凶兆によって示された災いを身代わり王が一身に受け、災いが過ぎ去った後身代わり王になった人物は殺され、王としての葬儀が行われる。その際魔除け儀礼、魂を鎮める儀礼などが次々と行われ、その後本来の王が復位して儀式は終わった。

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