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2013年11月18日月曜日

南米チリの大統領選の争点は「貧富の格差の緩和」

☆チリ大統領選 女性2人による決選投票へ (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131118/k10013140331000.html

https://web.archive.org/web/20131118060816/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131118/k10013140331000.html

選挙では貧富の格差の解消が争点となり、中道左派のバチェレ氏は企業への増税を行ったうえで、高等教育の無償化や公的年金の創設など、所得の低い人たちの生活の向上を訴える一方、中道右派のマテイ氏が今の政権の政策を引き継ぎ外資の導入により経済の活性化を図り格差を縮めることを訴えました。

              ↓

30 名前:名無しさん
投稿日:2013/11/17(日) 12:18:14

アベノミクスのGDP拡大は成功するみたいだが、ただ単に物価上昇だけで終わるかもしれない。
1年前にタイで最低賃金が1.5倍引き上げられた。
本来やるべきことはこのような政策だろう。
タイでは、低所得者層、低学歴層の収入が上昇したことにより、消費活発化でインフレを吸収して経済は成長した。
いままで低賃金が武器だったのをどうするのかが今後のタイの課題だが、日本は最低賃金を上昇させるしか、消費拡大は無理だろ。
円高時代はアメリカの最低時給が6.5ドルで、円換算520円(1ドル=80円)。
今やアメリカも最低時給を7.5ドルに上げて、700~750円となっている。
つまり、日本は時給600円でもドル換算すると世界一高いと言われていて、賃金上昇抑制の屁理屈に使われていたが、その時期は脱しただろう。
とにかく、100万円下がった平均賃金をどう下に厚く廻していく政策が出てくるか。

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