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2016年6月10日金曜日

山本太郎議員が突き止めた→沖縄で自国民が殺されても日本は米国に「文書で」抗議しなかった!

☆日本政府、米へ抗議 書面なし 米軍属事件、詳細示さず
(琉球新報)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160609-00000010-ryu-oki

http://www.webcitation.org/6i93Is4UJ

山本太郎参院議員(生活)の質問主意書に答えた。山本氏は抗議が口頭、文書のどちらだったか、抗議内容の書き起こしなどを示すよう求めた。



《おまけ》

☆保護国 ~ 歴史

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E5%9B%BD#.E6.AD.B4.E5.8F.B2

保護関係の概念はかなり古く、共和政ローマの政治家マルクス・トゥッリウス・キケロの著書『義務について』にすでに現れている。この中でキケロは元老院はローマの支配者ではなく、全世界の「patrocinium」(保護者)であるとしている。ローマは多数の属領や属邦を持っており、キケロはこの関係を定義したものと見られている。

似たような関係としては皇帝ナポレオン・ボナパルトとライン同盟諸国君主の関係が指摘されている。ナポレオンは「君主達には宗主はいない」と宣言し、従属関係ではないことをアピールした。

日本において保護国の概念が紹介されたのは『万国公法』が最初である。万国公法においては「自治」と「自主」を区別しており、他国の命令を聞かざるを得ない国として「半主の国」という概念を紹介している。

半主の国の例としてはポーランドのクラクフ共和国、イオニア海のイオニア諸島合衆国があげられているが、前者は「保護」を受けるとしながらも、完全なる自主に近いとしている。

いわゆる保護と言っても程度の差があり、保護国だからと言って主権がないとは限らない。

これらの概念は大国が小国を、先進民族が未開民族を保護するという意味があり、宗主国が弱小国家や国家不在の地を後見するという性質があった

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