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2013年1月28日月曜日

【被曝】甲状腺ガン以外の病気は「原発事故とは無関係」と門前払いされる見通しになった


[タグ]鈴木真一。福島県立医大。アイリーン・美緒子・スミス。


☆甲状腺検査:県立医大、子ども対象で住民説明会--いわき/福島 (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130128-00000013-mailo-l07

http://www.asyura2.com/05ban/ban5/msg/765.html

3人の子がいるという女性から「他の臓器の検査はしないのか」との質問に、鈴木教授は「甲状腺を調べるのは、チェルノブイリ原発事故で唯一の健康被害が甲状腺がんだった。避難生活で精神疾患が増えたとの報告もあり、福島でも『こころの健康度調査』を行っている」と回答。




《首相官邸ホームページによるとチェルノブイリ事故で病死した子供は全部で「15人」である》

チェルノブイリ事故との比較

平成23年4月15日

http://www.kantei.go.jp/saigai/senmonka_g3.html

チェルノブイリでは、高線量汚染地の27万人は50ミリシーベルト以上、低線量汚染地の500万人は10~20ミリシーベルトの被ばく線量と計算されているが、健康には影響は認められない。

例外は小児の甲状腺がんで、汚染された牛乳を無制限に飲用した子供の中で6000人が手術を受け、現在までに15名が亡くなっている。

福島の牛乳に関しては、暫定基準300(乳児は100)ベクレル/キログラムを守って、100ベクレル/キログラムを超える牛乳は流通していないので、問題ない。

福島の周辺住民の現在の被ばく線量は、20ミリシーベルト以下になっているので、放射線の影響は起こらない。



《水俣と福島に共通する10の手口》

http://mainichi.jp/feature/news/20120227dde012040007000c4.html

1、誰も責任を取らない/縦割り組織を利用する
2、被害者や世論を混乱させ、「賛否両論」に持ち込む
3、被害者同士を対立させる
4、データを取らない/証拠を残さない
5、ひたすら時間稼ぎをする
6、被害を過小評価するような調査をする
7、被害者を疲弊させ、あきらめさせる
8、認定制度を作り、被害者数を絞り込む
9、海外に情報を発信しない
10、御用学者を呼び、国際会議を開く

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