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2016年12月3日土曜日

【アフリカ】ガンビア大統領選:22年間にわたって強権統治をしていた現職大統領が敗北

☆野党連合候補が勝利=現職ジャメ氏は敗北受け入れ―ガンビア大統領選 (時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161202-00000193-jij-m_est

http://archive.is/v7pHL

ジャメ氏は1994年にクーデターで権力を握って以降、強権体制を敷いており、早々の敗北容認は「前代未聞」と驚きをもって伝えられている。




☆ガンビア ~ 政治

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%A2#.E6.94.BF.E6.B2.BB

ガンビアは共和制・大統領制を採用する立憲国家である。現行憲法は1970年4月24日に制定され、幾度かの改正を経ている。

国家元首である大統領は国民による直接選挙で選出され、任期は5年。再選制限はない。大統領の強大な権力は憲法により保障されている。副大統領職あり。

行政府は内閣だが、実際の行政権は大統領が行使し、内閣はそれを補佐する執行機関に過ぎない。首相職もなく、全閣僚は大統領が任免する。したがって内閣の権限は極めて小さく、実質的には大統領の顧問団として機能している。

立法府は一院制の国民議会である。全53議席のうち、48議席は国民の直接選挙によって選ばれ、残りは5議席は大統領が任命する。任期は5年。

最高司法機関は最高裁判所である。

主要な政党としては、1996年にヤヒヤ・ジャメが自らの大統領選出馬と民政移管に備えて結成した愛国再建同盟があり、国民議会で絶対安定多数を占めて強力な支配体制を敷いている。

最大野党は統一民主党 (UDP)。ダウダ・ジャワラの長期政権を支えた人民進歩党 (PPP)は、1994年のクーデターでジャワラが亡命するとその後の国政参加を禁止されて衰退、2005年に民主主義と発展のための国内連合に合流した。







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