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2016年5月6日金曜日

【CCS】苫小牧沖のCCS実証試験(二酸化炭素の封じ込め)だがトラブルで作業をいったん停止 

☆圧縮機トラブルで作業停止 苫小牧のCCS実証試験
(苫小牧民報)

http://www.tomamin.co.jp/20160538151

http://www.webcitation.org/6hIVFwz45

2016年度の実証試験では、海底下の萌別層(沖合3キロ、深度1100~1200メートル)と滝ノ上層(同4キロ、同2400~3000メートル)へ延びるパイプラインを通じ、約12万トンのCO2を送り込む予定。圧入する地層は当面、萌別層だけとし、滝ノ上層への作業は来年1月以降を計画している。



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《おまけ》


☆地下水くみ上げがスペイン地震に 英科学誌、地盤沈下でゆがみ
(共同通信 2012/10/22)

https://web.archive.org/web/20160306081549/http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20121022000008

高圧の水を地中に送る新型天然ガス「シェールガス」の採掘や二酸化炭素(CO2)を地中に貯留する手法など、新技術にも警鐘を鳴らす内容。



☆米オハイオの連続地震、天然ガス採掘が原因か
(2012年1月6日のAFP通信)

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2848844/8252788

米オハイオ(Ohio)州で最近起こっている小規模な連続地震の原因は、「水圧破砕法」と呼ばれる天然ガス採掘の方法に原因がある可能性が浮上し、同州では関連が疑われる注入井を一時閉鎖している。



☆米国で多発の地震、石油ガス採掘が原因と認定
(ラジオ・スプートニク。2015年4月26日)

http://jp.sputniknews.com/us/20150426/247318.html

地質学者らには、地下の層に液状物質を流し込めば、深部にある隙間内の圧力が高まる原因になることは以前から明白だった。そうなれば大きな破壊につながりかねない。

ところが米国中央部の各州ではここ数年、弱い地震の発生頻度が急激に上昇し、注目を集めていた。地震活動の活発化は石油ガスの新たな採掘メソッドが用いられだした時期と一致する。

地下の層に高圧で混合物が挿入された場合、ガスないし石油は地上へと押し出され、フレッキングが生じる。ところが地下で衝撃が起こる原因になるのはフレッキング自体ではなく(このオペレーションは数時間、最長で数日かかる)、より広い、危険な断層への排水の圧入が引き金になるケースが多い。

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