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2015年12月16日水曜日

【感染症】夏に流行のピークを迎えるはずの「リンゴ病」の患者がなぜかここにきて再流行

☆リンゴ病患者10月以降増加 再流行の兆し (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151216/k10010342311000.html

https://web.archive.org/web/20151215223923/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151216/k10010342311000.html

国立感染症研究所によりますと、全国およそ3000の小児科の医療機関から報告された患者の数は今月6日までの1週間に2480人に上り、過去10年の同じ時期と比べて最も多くなっています。

リンゴ病は通常、夏に流行のピークを迎え、その後、患者数が減少しますが、ことしは10月以降再び増加していて再流行の兆しがみられるということです。




《原発事故が起こるとなぜか「りんご病(伝染性紅斑)」も流行しているのだが》

※チェルノブイリ原子力発電所事故は、1986年4月26日に発生。

「伝染性紅斑は主として小児のかかる発疹性疾患である。1986~87年の全国流行でも,患者の多くは15歳未満であった。」
http://idsc.nih.go.jp/iasr/CD-ROM/records/12/13706.htm



☆妊婦感染のリンゴ病で流産、死産 11年に49人、初の全国調査
(共同通信 2013/10/05)

https://web.archive.org/web/20131008043933/http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013100501001439.html

頬や体が赤くなり、風邪のような症状が出ることもある伝染性紅斑(リンゴ病)に妊娠中にかかり、胎児に感染した女性が2011年に69人確認され、うち約7割の49人が流産、死産していたことが厚生労働省研究班の全国調査で5日、分かった。



☆子に体調異変じわり 「避難か」苦悩の親
(2011年6月16日。東京新聞特報部)

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-484.html

http://nagiwinds.blogspot.jp/2011/06/blog-post_6544.html

母親(39)は「小学校では今、りんご病(伝染性紅斑)やおたふくなど、冬に流行する伝染病がはやっている。免疫力が落ちることと関係があるのだろうか」と不安げに話した。

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