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2014年12月5日金曜日

ドイツ連邦議会調査局「国連科学委員会の福島原発事故報告書は被害を過小評価している」

UN-Atomorganisation leugnet Wahrheit über Fukushima

Wissenschaftlicher Dienst des Bundestages greift IPPNW-Kritik auf

http://www.ippnw.de/startseite/artikel/e8ee7f0f2dc41258e481d137e15cf7d8/un-atomorganisation-leugnet-wahrheit.html 



以下は在独邦人 emi kiyomizuさん
https://twitter.com/kiyomizu5
による暫定訳

        ↓

ドイツ連邦議会の化学者たちの調査局は、国連科学委員会(UNSCEAR)の福島第1原発事故の報告書は真実でないと報告した。

ドイツ連邦議会の化学者たちの調査局は、国連科学委員会(UNSCEAR)が
「福島原発事故で放射線による健康の影響はないだろう」
とした報告書に対し、国際医師団体IPPNWドイツ支部が批判した同じ意見であると報告した。

ドイツ連邦議会の化学者たちの調査局は、IPPNWの報告書で重要な点は
「国連科学委員会(UNSCEAR)は核保有国を選択し、福島第1原発事故の1部のデーター(放射線による健康影響や放射腺量)を秘密にして、東京電力も福島第1原発事故について嘘をついている」
であると報告している。


福島原発事故では原子炉が破壊され現在も放射性物質が継続して放出されている状態である。

ドイツ連邦議会の化学者たちの調査局の報告書では、
「福島の被災地の子供達の甲状腺検査で発見した甲状腺異常が予想外に高い数を示している」
「福島の被災地の子供達の甲状腺のデータを集め、放射線による健康被害の危険性(リスク)を知るために長期的な調査が必要である」

10月末に9カ国の40以上の非政府団体NGOが国連科学委員会(UNSCEAR)の福島第1原発事故の報告書に対しIPPNWの批判を基に国連科学委員会(UNSCEAR)の報告書を訂正する事を要求した。

福島第1原発事故の放射線による健康への影響について、日本の原子力産業が影響しない中立な科学者たちが調査をおこなう事を要求した。また、重要な役割を遂行する為に国連科学委員会(UNSCEAR)の改革を求めた。

「現在も将来も福島第1原発事故の放射腺で健康の影響がない」
と国連科学委員会(UNSCEAR)は報告したが、これはUNSCEARの信頼性を失い常識で理解できない事である、とドイツ連邦議会の化学者たちの調査局は報告している。

ドイツ連邦議会の化学者たちの調査局は
「国連科学委員会(UNSCEAR)は日本政府と日本の原子力産業の利益のために福島第1原発事故の報告書をだした」
「福島の人たちは福島第1原発事故で放射線の健康影響がない。と報告して、日本の外務省から7100万円を受け取った」
と報告している。

IPPNWドイツ支部のメンバーであるAlex Rosen博士は
「福島の被災者たちを、国連科学委員会(UNSCEAR)の偽りの報告で助ける事はできない」
と述べた。

「日本政府と東電は、福島の被災者に、福島原発事故での放射線による健康被害について真実の情報を与えて医療支援をおこない、健康的な環境で生活できるようにする事が重要であり、福島の被災者たちの人権である。日本の原子力産業と日本政府の政治の利益のために、国連科学委員会(UNSCEAR)は真実でない報告書を出した」
と批判している。

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