このブログを検索

2014年10月2日木曜日

【学童の被曝】ホットスポットである千葉県柏市でも放射能汚染の除去物を「学校敷地」内に埋め立て

☆放射能汚染の除去物 学校敷地内埋め立てへ
(東京新聞・神奈川版)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20141002/CK2014100202000133.html

https://web.archive.org/web/20141002081953/http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20141002/CK2014100202000133.html

福島第一原発事故後、横浜市立小中学校二十校が保管している放射能汚染を伴う除去物について、市教育委員会は一日の市議会決算特別委員会で、それぞれの学校敷地内の地中に埋める方針を明らかにした。除去物の放射線量が下がった一部の学校は、すでに埋めたという。

                 ↓

井上さくら(横浜市議)
https://twitter.com/sakuraline/status/517427512796659712
昨日の質疑が今朝の新聞記事に。
保護者に何の説明もせず、濃度の把握もしないまま高濃度の廃棄物を学校に埋立て。
放射性物質汚染対処特措法と廃棄物処理法違反の疑い濃厚。


                 ↓

《ホットスポット千葉県柏市に住んでいる人から寄せられた情報》

「わが家隣りの小学校、埋め戻しではないけど、埋め立てたよ。小さな丘が出来てて、子ども達が登って遊んでるよ。持って行き場がないんだよね。」

「わが家隣りの小学校は、3回除染してます。柏の2012年の除染は校庭に埋めてたような覚えがあります。」

「わが家となりの小学校は、わが家寄り側の校庭に埋まってます。」



▼ 市内の放射線量の現状や支援制度等 - 柏市役所 ▼
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/080800/p020052.html
放射性物質の多くは、地表面の土に含まれるため、保育園や小中学校、公園等の除染では、表土を重機で削り取りました。重機の入れない植え込み等は手作業で表土を除去し、全面的な除染を行いました。
作業で発生した土壌については敷地内に埋設し、十分な厚さの土をかぶせることで放射線を遮蔽しています。

やきとりのいない八月

飛び地A

ブログ アーカイブ

The Daily Star(レバノン)

Rudaw(イラク)