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2012年6月19日火曜日

北九州市長の「汚染ガレキ受け入れ」に関する様々な情報


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よろしければ是非下記情報も掲載いただけないでしょうか?

すでに広域処理の必要性を根拠づける量のがれきは存在せず、わざわざ建設した仮設焼却施設の処理能力を24時間連続稼働させる(宮城県に確認済みです)のにわざわざ稼働日数を落とし、広域処理がれき量を確保しているのが現状です。

宮城県議会でも「がれき量の精査の結果、がれきは県内でも十分処理できる量になった。国に広域処理を依頼した手前、後に引けないのだろう」という意見は北九州市の説明会でも報告はなく、宮城県知事、石巻市長が頼むと言うことしか北九州市長は報告せず、この件に関する質問もスルーする有様です

先日九州ローカル局で広域処理懐疑派と推進派の議論をするという番組がありましたが、環境省は出演を辞退するなど明らかに市民に説明するだけの根拠がすでにないのではないかと考えられ、逃げにしか見えません。

また税金の使われ方ですが、仮設焼却施設に税金を投入し期限内に処理可能なはずなのに、がれき輸送費に税金を投入する。

さらにがれき焼却自治体には震災復興特別交付税が交付され、挙げ句の果てには北九州市は新門司南地区 廃棄物処理施設整備事業を行うに当たり、被災地がれき受け入れを条件に最終処分場建設費用の最大半分を循環型社会形成交付金として受け取るのではとまで言われています。

これで消費税増税など到底受け入れられないのではと思わせられる大盤振る舞いぶりにはもはや開いた口がふさがりません。

全戸配布したとしている震災がれき受け入れに関するチラシも、フリーペーパーの中に挟んでポスティングなどおよそあり得ない方法で受け取っていない市民もあると市職員が発言する始末。

市主催の説明会も自由参加のはずが自治会が集めた人間が受付番号1番の札をもらい、他は数席の残席をくじ引きで決めて北九州市民すらほとんど入れない説明会があったり、拍手やヤジは禁止と市が決めたはずが、瓦礫受入賛成派や市長の話には拍手、反対発言にはヤジなど。

反対派の質問には明確な答えをすることなく、がれきを10倍に薄めてクリアランスレベル内、セシウムの安全性をバナナ(カリウム)とミスリードさせて安全の範疇と強弁。

原発からは31種類の放射性物質が大気中に放出されたにも関わらず他にもある重金属等の物質もあまり語られていないように思います。

最後には北九州市長は、「自分も被曝二世」「風評被害は食べて応援」「絆」などと科学的根拠で語るのではなく、お涙ちょうだい情に訴えてきている始末です。

極めつけが答弁で「市民が被爆しても健康への影響は無視できる」と発言したとか…

被曝前提で広域処理は行うものなのでしょうか?

北九州市長の公約が実にむなしく感じるのはなぜでしょうか…



テレビ西日本「がれき広域処理」生番組出演記 青山貞一
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-democ14034...html

がれき広域処理の合理的根拠なし 合同調査チーム緊急速報
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-democ1525..html

がれき防潮堤で溝 宮城県、慎重姿勢 県議会は推進議連
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/06/20120612t11025.htm

タウンミーティングで上映拒否されたビデオとは
http://www.data-max.co.jp/2012/06/09/post_16446_dm1739_1.html

北橋健治の公約
http://www.kitahashi.net/kouyaku2011.html

市民の皆様、そして北橋市長様へ
https://docs.google.com/document/d/1nWLM2V8HCRIFi2cc9oSePBRLIkN9c-fHXC78PJ8TaHY/edit

Eco-Model City Kitakyushu and Japan's Disposal of Radioactive Tsunami Debris
http://www.japanfocus.org/-Asia_Pacific_Journal-Feature/3770




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