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2012年1月9日月曜日

〔米大統領選〕共和党の副大統領候補はニッキー・ヘイリー氏との噂も


「サラ・ペイリン前アラスカ州知事や、ミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事などが支持を表明すると支持が急追し」

「ティーパーティーや保守派の支持は揺らがず」



☆ニッキー・ヘイリー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC

ニムラータ・ニッキー・ランダワ・ヘイリー(Nimrata Nikki Randhawa Haley、1972年1月20日 - )は、米国サウスカロライナ州・バンバーグ出身の米国の政治家。現サウスカロライナ州知事(2011年-)。インド系アメリカ人。

サウスカロライナ州の州下院議員から、2010年中間選挙において同州の知事選に共和党指名候補として立候補、11月の本選挙で当選を果たし、2011年1月に同じ共和党のマーク・サンフォードから知事職を引き継いだ。所属政党は共和党。宗教はメソジストで、同州の州兵である夫マイケルとの間に2人の子供がいる。

父母はインド・パンジャブ州出身でシク教徒。米・サウスカロライナ州に移住後、ヘイリーが誕生した。クレムゾン大学卒業後、1996年にサウスカロライナ州の州兵であるマイケル・ヘイリーと結婚。夫の姓を名乗り、同時にシーク教からメソジストに改宗を果たしている。実母の会社などで勤務した後、2004年に、地元・サウスカロライナ州の下院選に出馬、決選投票で現職議員を破り当選を果たす。

2009年5月にサウスカロライナ州知事選への出馬を表明。当初は泡沫候補と目されていたが、2010年に入り、サラ・ペイリン前アラスカ州知事や、ミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事などが支持を表明すると支持が急追し、同年5月には共和党内トップに躍り出た。6月8日に実施された共和党・党員選挙でヘイリーは48%の得票で2位以下を大きく引き離したものの過半数に達しないことから2週間後に実施される決選投票への進出が決まった。二人の不倫相手と名乗る男性が登場するなど、不倫疑惑が持ち上がってメディアを騒がせたが、6月22日、ティーパーティーや保守派の支持は揺らがず、最終的には決選投票で共和党の指名を獲得した。 共和党の指名後は終始優位に選挙戦を展開し、11月2日の知事選で民主党のヴィンセント・シェヒーン候補らを下してサウスカロライナ州知事に当選した。

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