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2013年3月17日日曜日

【3S政策の勝利】報道2001世論調査で「集団的自衛権の行使に賛成する」59.0%


(3月14日調査・3月17日放送/フジテレビ)

首都圏の成人男女500人を対象に電話調査

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/index.html

【問5】安倍首相は米国など同盟国が武力攻撃を受けた場合に自衛隊が反撃することができる集団的自衛権行使の容認に前向きな姿勢を示しています。あなたはどう考えていますか。

容認すべき  59.0%

容認すべきではない 34.0%



▼ ヘルマン・ゲーリングの言葉 ▼

もちろん、国民は戦争を望みませんよ。運がよくてもせいぜい無傷で帰ってくるぐらいしかない戦争に、貧しい農民が命を賭けようなんて思うはずがありません。一般国民は戦争を望みません。ソ連でも、イギリスでも、アメリカでも、そしてその点ではドイツでも同じことです。

ですが、政策を決めるのはその国の指導者です。

…そして国民はつねにその指導者のいいなりになるように仕向けられます。

国民にむかって、われわれは攻撃されかかっているのだと煽り、平和主義者に対しては、愛国心が欠けていると非難すればよいのです。

このやりかたはどんな国でも有効ですよ。



☆フォークランド紛争

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E7%B4%9B%E4%BA%89

アルゼンチンは1950年代までは畜産物と穀物輸出から得られる外貨と、その外貨を国民に分配した左翼民族主義者の大統領フアン・ペロンのポプリスモ政策によって先進国並みの生活水準を誇っていたものの、保守派と結託した軍のクーデターでペロンが追放されると、ペロン派(ペロニスタ)や、その流れを汲む都市ゲリラ(モントネーロスやペロニスタ武装軍団など)と軍部による20年以上にも及ぶ政治の混乱が天文学的なインフレと失業を招き、牛肉など食料品の値上げにより国民生活を深刻な状況に陥れていた。

(略)

そして経済状況が一向に改善しないにもかかわらず、こういった政争に明け暮れる政権に対して民衆の不満はいよいよ頂点に達しようとしていた。

軍事政権は、当初よりしばしばフォークランド諸島に対する軍事行動をちらつかせてはいたものの、実際に行動を起こすまでには至らなかった。だが、かかる状況下で軍事政権を引き継いだレオポルド・ガルチェリ(現役工兵中将でもあった)は、民衆の不満をそらすために必然的ともいえる選択肢を選んだ。既にアルゼンチンの活動家が上陸して主権を宣言するなどの事件も起きており、フォークランド諸島問題を煽ることで、国内の反体制的な不満の矛先を逸らせようとしたのである。



☆3S政策

http://ja.wikipedia.org/wiki/3S%E6%94%BF%E7%AD%96

3S政策(さんエスせいさく)とは、大衆の関心を政治に向けさせないように取る愚民政策のひとつ。3Sとは、Screen(スクリーン)、Sport(スポーツ)、Sex(セックス)の頭文字を取ったとされる。

(略)

スクリーン(映画)、スポーツ、セックス(性産業)またはスピード(クルマ)は大衆の欲望動員による娯楽であるが、それらに目を向けさせることにより、民衆が感じている社会生活上の様々な不安や、政治への関心を逸らさせて大衆を自由に思うがままに操作し得るとされる。簡単に言えば「ガス抜き」政策である。あまりにも厳しい占領政策をすると、暴動が起こる恐れがあるので、人々の目を逸らさせるために行う。


【訃報】モントリオール五輪日本代表のキャプテン山本幸代さん(62歳)が死去


清水広美(バスケットボール記者)
https://twitter.com/_bubu3/status/312928651995914240

【訃報】モントリオール五輪日本代表のキャプテンで元ユニチカ、ダンプさんこと三角幸代さん(旧姓・山本)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%B9%B8%E4%BB%A3
が亡くなられたそうです。お通夜は祭式抜きのフレンドリーな雰囲気で人柄が偲ばれるものだったとか。アグレッシブなディフェンスのファンでした。合掌。



2013年3月16日土曜日

IPPNWドイツ支部が「WHOによる福島健康被害報告書」を論理的に批判


WHOのフクシマ原発事故健康リスク評価に対する批判的分析.


(注:PDF)
http://www.fukushima-disaster.de/fileadmin/user_upload/pdf/japanisch/WHO_Fukushima_Report2013_Criticism_jp.pdf

2013年2月28日、世界保健機関WHOはフクシマ原発事故の被曝による「健康リスク評価」に関する報告書を発表した。報告書は、「日本国内外の一般公衆では予測されるリスクは低く、通常のガン発症率を超えるような目立ったガン発症率の上昇は予想されない」 i と結論付けた。以下に挙げるIPPNW(各戦争防止国際医師会議)ドイツ支部のアレックス・ローゼン博士の分析は報告書に対する主な批判点を挙げ、なぜ報告書が実際の健康影響に関する中立な科学的評価ではなく、将来の決定と勧告に有効となる基盤としても見なすべきものではないのかを示している。一番重要な点は以下の通りである。

(報告書は間違った推定を基盤にしている)

今回の報告書はWHOが2012年5月に公表した予備的線量推定 ii をベースにしているが、この推定は以下のいくつかの理由から独立系の研究者から激しく批判された。 iii

• 放射性物質の総放出量(ソースターム)を過小評価した

• 避難前、避難中における20キロメートル内地域に居住していた公衆の被曝を無視した

• 内部被曝線量の計算に使用された食品試料の量が不十分で、試料の選択が偏っていた

• 報告書の作成責任のある原子力科学者に不透明な利害関係があった


健康リスクの計算はそれがベースにしている推定が正確でない限り、正確ではない。中立性が欠ける、試料選択に偏りがある、重要な要因が曲解、無視されているという理由からその有効性に疑問のあるデータに依存する評価は、科学界では健康に関して勧告する基盤としては認められない。


(報告書は福島県外の住民の健康リスクを無視している)

放射性物質が日本の多くの地域に放出され、汚染された食品が福島県外に出回っていたにも関わらず、福島県内の14の最も影響を受けたと見られる地域だけが健康リスク評価の対象として考慮された。それによって、日本のそれ以外の地域の住民に関する測定可能な健康影響が否認された。チェルノブイリの経験から、比較的被曝線量の少ないたくさんの住民においては、ガン発症の絶対数で被曝線量の高い少数の住民と同じ結果が出る可能性があることがわかっている。


(放射性物質の放出が続いていることが評価では考慮されていない)

WHOの報告書はフクシマの原発事故を単発の事故として取扱い、2011年3月の初期のメルトダウン後もセシウム137やヨウ素131のような放射性物質が漏れて、流出、放出され続けていることを考慮していない。報告書の執筆者は、放射性核種が土壌に入り込むことによって「遮蔽効果」があると推定し、チェルノブイリ事故後に見られたように、地下水や食品供給チェーンからの放射性セシウム137によって内部被曝量が増加し続けていることを考慮していない。


(報告書は胎児の放射線感受性が高くなっていることを無視している)

報告書の執筆者はこどもと比較すると胎児の放射線感受性が高いことをほとんど考慮せずに、放射線によって周産期死亡率や先天性異常が増加している可能性を除外した。胎児はヒトの中でも最も感受性の高い形態で、へその緒から胎児の体内に入るヨウ素131とセシウム137によって内部被曝する傾向がある。胎児と母乳で育ったこどもの高い放射線感受性を考慮せずに、放射線の影響を受けた公衆の中でも最も弱い胎児の特殊な健康リスクを無視しているので、WHOの報告書では現実の健康リスクを著しく過小評価した。WHOの報告書は先天性奇形と周産期死亡などの催奇形効果を無視している。


(最新の臨床所見を考慮しなかった.)

報告書によると、フクシマ原発事故の結果だとする「臨床条件が認められなかった」という。しかし報告書では、すでにフクシマのこどもたちに甲状腺ガンが3例見つかったこと、甲状腺にのう胞としこり(結節)が増えていることも、すでに報告されているようにフクシマ原発のメルトダウンによって乳児の死亡率が増加したことも述べられていない。因果関係を立証するのは難しく、これら現象の範囲と可能な原因を調査するためには更なる調査が必要なのは明らかだが、これらの現象が報告書でまったく無視されているのは、報告書の中立性に疑いを持たせる。


執筆者の中立性に疑いを持たなければならない

今回のWHO報告書は再び、利害関係のあるのが明らかな科学者によって多くの部分が作成された。

報告書は科学者同士の査読という通常の科学的なプロセスを経ておらず、放射線の健康影響を批判的に見る科学者が専門家パネルには招かれていなかった。生涯の多くを英国の原子力産業のために働いてきた科学者が乳児とこどもの放射線影響に関する専門知識を提供することに責任を持っていた。



(結論.)

フクシマ原発事故に関するWHOの「健康リスク評価」は、医師や将来の勧告を行う意思決定者が利用できるような科学的に中立で信頼できるデータを提供しない。福島と日本の人々に関する真の健康リスクは今後、原子力産業や原子力規制機関とのなれ合いや影響の疑いのない独立した科学研究者によって評価されなければならない。WHOは放射線に関する健康リスクを評価するに当たってはその独立性を取り戻し、特殊な産業界の利益ではなく、人々の健康の関心だけに専心することの正当性を再確認しなければならない



▼ 脚注 ▼

i  WHO.「予備的線量推定をベースとした2011年の東日本震災と津波後の原発事故による健康リスク評価」
“Health risk assessment from the nuclear accident after the 2011 Great East Japan earthquake and tsunami, based on a preliminary dose estimation”,
2013年2月28日.
www.who.int/ionizing_radiation/pub_meet/fukushima_report/en/index.html


ii  WHO.
「2011年の東日本震災と津波後の原発事故による予備的線量推定」
Preliminary dose estimation from the nuclear accident after the 2011 Great East Japan Earthquake and Tsunami
2012年5月23日
(注:PDF)
http://whqlibdoc.who.int/publications/2012/9789241503662_eng.pdf


iii  A.ローゼン(Rosen, A). 「WHOのフクシマ原発事故に関する報告書の分析」
Analysis of WHO report on Fukushima catastrophe
2012年8月3日.
(注:PDF)
www.fukushima-disaster.de/fileadmin/user_upload/pdf/english/ippnw_analysis_WHO-report_fukushima.pdf

宮城県丸森町の子供の甲状腺検査で「二次検査が必要」な子供の比率が高いようだが


☆「悪性」疑い例なし 丸森町の18歳以下甲状腺検査 宮城
(河北新報)

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/03/20130316t13028.htm

http://www.peeep.us/69bd55d9

宮城県丸森町は15日、福島第1原発事故を受けて18歳以下の町民らを対象に行った町独自の健康調査結果を、町議会3月定例会の予算審査特別委員会で示した。1982人の甲状腺を調べたところ、受検者の0.3%が精密検査が必要と判定された。

(略)

甲状腺検査をめぐっては県が11年、同町筆甫、耕野両地区の小学6年生以下64人に対し、町に先行する形で行った。64人は町の初回検査の対象から外れ、次回以降に参加する。


            ↓

147 名前:地震雷火事名無し(東日本)
投稿日:2013/03/16(土) 20:52:29.30 ID:6TiaKFpY0
二次検査が必要となる人の割合が福島のよりも多くないかい?



☆“原発事故の健康影響なし” 
(2012年1月24日18時31分。NHK仙台放送局)

http://megalodon.jp/2012-0125-1023-07/www.nhk.or.jp/lnews/sendai/6005426331.html

http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/470.html

2回目の24日は、先月から今月にかけて県内で比較的、放射線量が高い地域として丸森町の筆甫地区と耕野地区で県が行った健康調査の結果が報告されました。

それによりますと、放射性ヨウ素の影響を調べる甲状腺の超音波検査では、検査を受けた64人のうち、12人にしこりが見つかりましたが、悪性のものではなく、治療の必要もないと判断されたということです。



《備考》

☆「小児甲状腺がん事故無関係」危うい即断 チェルノブイリ翌年から増加 医師の菅谷松本市長が警鐘
9/27東京新聞

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2384.html

「でも、同じしこりでも水のたまったのう胞はがんにはならない。心配なのは肉のかたまりである結節。」



現職の自民党国会議員が暴言「沖縄県民は非国民だ。売国奴だ」


☆1月のオスプレイ配備に反対する… (沖縄タイムス)

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-16_46584

http://www.peeep.us/f886b7a2

掛けてきたのは現職の自民党国会議員。「沖縄県民は非国民だ。売国奴だ」と繰り返したという

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脱原発運動家の一部が社民党支持から「みんなの党」支持に乗り換えるかもしれないとの噂


457 :無党派さん:2013/03/16(土) 08:30:57.85 ID:LcLn583B
脱原発運動家の一部がみんなの党に接近している件について。


458 :無党派さん:2013/03/16(土) 11:08:37.69 ID:2e/e7AI/
財界偏重方針を見抜けない鈍感な連中


460 :無党派さん:2013/03/16(土) 18:39:37.37 ID:IOBBbmek
まぁ理想を語るだけで実行力のない政党を応援するより、実際に国政の原発政策に影響力を多少なりとも行使できそうな勢力を応援するのは当然。
みんなの党は明確に脱原発を謳っているし、福島(党首の)社民党としては脱原発を主張しながら、福島(県の)社民党は県議会で原発推進の知事を支援するようなチグハグな党よりは、よっぽど筋が通っているからな。



ミステリー作家の今邑彩さん(57歳)が東京都内の自宅で急死 


ミステリー作家の今邑彩さんが東京都内の自宅で病死。57歳。長野県出身。
2013/03/16 19:09   【共同通信】
http://www.47news.jp/FN/201303/FN2013031601001813.html


☆ミステリー作家の今邑彩さん死去 代表作に「ルームメイト」など
(産経新聞)

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130316/art13031618360003-n1.htm

今邑彩さん(いまむら・あや、本名・今井恵子=いまい・けいこ、ミステリー作家)6日、自宅で病死しているのが見つかった。57歳。

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福島県双葉町在住者(当時)「原発事故直後に空から黄色いボタン雪のようなものが降ってきた」


「双葉町の兼業農家で休日には家族で田植えをしていました。震災当日は、原発が爆発した音を聞きました。空から黄色いぼたん雪のようなものが降ってきました。日本は終わり、私は死ぬのかな、と思いました。スクリーニング検査では針が振り切れるほどでした。衣類はすべて捨てなさいと言われました。」
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/314/blog/44339/?gv20130316

石川県などの教員・行政職員採用試験で「同性愛者」や「無神論者」を排除とも解釈できる適性検査


☆性的指向を検査? 「同性好きか」「女性に生まれたかったか」
(中日新聞)

http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2013031402100006.html

http://www.peeep.us/72c0b7bd

「神を信じるか」「花屋になりたいか」など多彩な質問に交じり、性的指向を問うものが複数ちりばめられていた。


着エロ界の雄「藤子まい」さんが「虫垂炎」で急に倒れて緊急手術


「実は昨日夜、急に倒れて救急車に運ばれ、検査結果まさかのまさかで盲腸(緊急虫垂炎)でした(笑)」
http://ameblo.jp/maitasokun/entry-11489514331.html

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