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2016年10月18日火曜日

【世論を気にしない民進党】代表と幹事長が共に「脱原発」に後ろ向きの発言

☆民進・蓮舫代表、党の原発政策「変わることはない」 再稼働反対の米山氏当選受け (産経新聞)

http://www.sankei.com/politics/news/161017/plt1610170051-n1.html

https://web.archive.org/web/20161017201655/http://www.sankei.com/politics/news/161017/plt1610170051-n1.html

民進党の蓮舫代表は17日、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に反対する米山隆一氏=共産、自由、社民推薦=が当選した16日の新潟県知事選の結果を受けても、民進党の原発政策は変わらないとの認識を示した。

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★ 野党第一党である民進党が世論を気にしないのであれば、森ゆうこ議員
http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/564.html
を旗手とする「日本版・オリーブの木」「日本版・テニスコートの誓い」を作って「脱原発」を実行しようとする動きが出てくる可能性が高いように思われる。




《おまけ》

☆球戯場の誓い

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%83%E6%88%AF%E5%A0%B4%E3%81%AE%E8%AA%93%E3%81%84

球戯場の誓い(きゅうぎじょうのちかい、仏: Serment du Jeu de paume, 英: Tennis Court Oath)とは、フランス革命直前の1789年6月20日、三部会の第三身分議員がヴェルサイユ宮殿の球戯場(ジュ・ド・ポームのコート)に集まり、憲法制定まで解散しないことを誓い合った事件。英語の重訳からテニスコートの誓いとも呼ばれる。

当時のフランス王国は度重なる戦争と飢饉で財政が破綻しており、財政を再建するにはこれまで課税を免れてきた第一身分(僧侶)と第二身分(貴族)にも課税を行なうほかなく、ルイ16世は新しい課税制度を制定するために身分制議会である三部会を召集した。三部会の議決方法をめぐっては第三身分(平民)が合同審議と個人別投票を主張し、分離審議と身分別投票を主張する第一身分・第二身分と激しく対立した。

これに対し、1789年6月10日、第三身分とは何かの著者であるアベ・シェイエスの呼びかけで第三身分議員は独自の行動を取ると宣言し、6月17日には第三身分議員の集まりこそが国民を代表しているとして国民議会を称するに至った。このように独自に審議を進める国民議会に進歩的な僧侶や貴族らも次第に合流し始めた。

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