#那覇市 #翁長市長 #汚職 #ゴミ問題
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《おまけ》
☆財務省上層部が小沢一郎調査班発足させる指示出したとの情報
(週刊ポスト。2012年3月9日号)
http://www.news-postseven.com/archives/20120227_90718.html
http://www.peeep.us/68342a30
資料調査課は通称「料調(リョウチョウ)」と呼ばれ、マルサ(査察部)と並んで税務調査に熟練した精鋭部隊。1件の調査に何十人もの調査官を集中的に投入して複雑な資金の流れを短期間で解明する能力を持ち、東京地検特捜部も汚職事件の捜査などで非公式に協力を求めることで知られる。
(略)
財務省にとって税務調査権を持つ国税庁は権力基盤を支える重要な「暴力装置」であり、これまでも政治家や企業、メディアに睨みを利かせてきた。「料調」が集めた有力政治家の資産、収入、関係会社の税務内容などの「極秘ファイル」は東京国税局の総務課に保管され、政局がこじれた時、財務省の政策に反対する政治家への恫喝や懐柔に利用されてきた―というのが日本の知られざる政界裏面史である。
国税庁関係者は小沢調査班結成の意味をこう受け止めている。
「今になって料調を動かすというのは、財務省の上層部が、小沢氏に無罪判決が出た場合に備えて脱税容疑の調査に乗り出したことを意味する」
アルルの男・ヒロシ(2010年1月19日)
http://twitter.com/bilderberg54/status/7943768356
何も見つからないでも、連日、様々なところにガサを掛けるという可能性もある。そして、夕刊フジの鈴木棟一連載によれば、「国税の応援が入った」と書いてある。事実とすれば、手段をいとわず調べるという意味ではないか。この恐ろしさを理解せずに、世論調査に答えている”大衆”がかなり居るのでは?
☆特捜部、小沢捜査続行 国税当局とタッグで“リベンジ”へ
(2010年2月4日の夕刊フジ)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100204/dms1002041233001-n2.htm
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/516.html
特捜部と国税当局はこれまでも連携してきた。
自民党時代、小沢氏の後見人だった金丸信元副総裁は1993年、特捜部と国税当局による潜行捜査で、億単位の不正蓄財を発見され、脱税事件として摘発されている。特捜部はこの再現でも狙っているのか。
ただ、西松事件を含めると、特捜部が1年以上も小沢氏周辺も捜査していることになり、「あまりにも異常な捜査だ。特捜部が霞が関代表として『民主党つぶし』を仕掛けているのではないか。捜査当局の不当な政治介入だ」(民主党中堅)といった批判も強い。
☆金丸信
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E4%B8%B8%E4%BF%A1#.E5.A4.B1.E8.84.9A
一方、東京国税局は、金丸信の妻が死亡した際に受け取った遺産に着目、日本債券信用銀行(日債銀。現あおぞら銀行)の割引金融債「ワリシン」の一部が申告されていないという事実を突き止めた(日債銀内では、金丸を“蟷螂紳士”のコードネームで呼び、申告漏れに協力していた)。1993年3月6日、東京地検は金丸本人と秘書を任意に呼び出して聴取を行い、同日脱税の容疑で逮捕。
後に、自宅へ家宅捜索を行ったところ、数十億の不正蓄財が発覚する。
捜索の中、時価1千万円相当の金塊が発見された。”金丸が訪朝の際、金日成から受領した無刻印のもの”と風評されたが、実際には刻印のあるフォーナイン(純度99.99%の金)であったとされる
(朝日新聞記者の村山治『特捜検察VS金融権力』)。
