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2014年3月19日水曜日

原発事故前から福島県で「心筋梗塞が多発」している理由だがやはり原発の関与が疑われる

☆急性心筋梗塞で亡くなる割合が県別ワースト1位!福島市で「健康フェスタ2013」 (2013年9月28日の「介護ニュース」)
http://www.kaigo-news.net/news_afKSrMjKps.html

「急性心筋梗塞」が原因で亡くなる割合が県別でワースト1位の福島県で、さらに福島市は、その死亡率が全国平均に比べて1.5倍高くなっています。


ペッコ
https://twitter.com/pecko178/status/445774046521614337
福島県の急性心筋梗塞での死亡率が男女共に日本一
福島県保健福祉部より (25年3月)
(注:PDF)
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/hofukusoumu_iryouhitekiseikakeikaku2_zenbun.pdf
ここの30ページに書かれている。


Rick
https://twitter.com/EternalVector/status/445836356481077249
すぐ後に脳梗塞の記述があってこれも深刻。明らかにCsの影響だろうに、それをメタボに結び付けようとする悪意が見え隠れする。



冷たい釜揚げ三玉
https://twitter.com/saikadouhantai/status/446116405801263104
トリチウムに限ってですが、
http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/genpatsu/tritium_3.html
…海に流されている過去10年のデータです。



冷たい釜揚げ三玉
https://twitter.com/saikadouhantai/status/446116775428513792
また、原子力施設運転管理年報の廃棄物の欄をページを見れば、莫大な量の希ガスを始めとした物が、環境中にばら撒かれていた事が判ります。震災前から。
http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/hiroshima_nagasaki/fukushima/10.html#0


ペッコ
https://twitter.com/pecko178/status/446188520856489984
原発が出来た当初はドラム缶に入れて海に破棄してましたしね


おじきそう
https://twitter.com/ojigisoh/status/379138899622109185/photo/1
(トリチウムが)ごく低濃度でも人のリンパ球に染色体異常を起こさせることが、放射線医学総合研究所中井斌遺伝研究部長らによって突き止められた
(1974年朝日新聞の記事)




☆広瀬隆の『第二のフクシマ、日本滅亡』 - 汚染と避難
(世に倦む日日)

http://critic5.exblog.jp/17933046/

そのためこれを組み込んだトリチウム水は、普通の水とまったく同じなので、取り除くことができない。ごく低濃度でも人間のリンパ球に染色体異常を起こすことが、放射線医学総合研究所で突き止められており、半減期も12年と長い危険物である。


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《原発は通常運転でも放射性物質「トリチウム」を定期的に放出している》

☆米原発 外部電源失われ緊急停止 
(2012年1月31日のNHK)

https://web.archive.org/web/20120203055512/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120131/t10015656851000.html

また、原子炉の圧力を下げるために原発から蒸気の放出も行われており、蒸気の中には放射性物質のトリチウムがごくわずかに含まれているということですが、NRCと電力会社は「通常の運転でもトリチウムは蒸気などで定期的に放出されており、安全性に問題はなく、健康に影響はない」としています。

               ↓

01. 2012年1月31日 13:06:15 : fReHq6ClHs
ウワ~、そうだったんだ。普通でもトリチウムが放出されていたんだ。
日本の原発でも?


02. 2012年1月31日 14:42:16 : VXyecWHd2Q
「通常の運転でもトリチウムは定期的に放出されている」ということは、普段から危険だということじゃないか!



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《トリチウムは「母乳」経由で子供に残留する(動物実験で判明)》

平沼百合
https://twitter.com/YuriHiranuma/status/312459732432584704
1985年3月16日の毎日新聞夕刊の一面の記事:
「核融合の原料トリチウム 母乳通し子に残留 動物実験で判明」





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《大量の「トリチウム」が出ていた英国のセラフィールドでは白血病が多発》

福島第1原発、2011年5月以降に汚染水に含まれて流出したトリチウムの量が数十兆ベクレルに。
2013/08/02 19:17 【共同通信】
http://www.47news.jp/FN/201308/FN2013080201002095.html


大量のトリチウムが出ていた英国のセラフィールド再処理工場周辺では、白血病が多発している。トリチウムの摂取による被曝線量は2倍になる。
(注:PDF)
http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/rokkasho_series6.pdf


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▼〔邦文資料〕これまでに報告された「トリチウム」による健康被害(カナダのピカリング原発)



405 名前:地震雷火事名無し(家)
投稿日:2013/08/03(土) 10:33:07.02 ID:E6TSy2YS0

こんなのあるな

■伊方原発は年平均50兆Bq以上、10年間で558兆Bqも“汚染水”の形で瀬戸内海に流し続けている

これまでに報告されたトリチウムによる健康被害(カナダ・ピカリング原発)
(注:PDF)
http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20130512_ikata_A4.pdf


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《トリチウムは「雨」になって陸地に戻ってくる》

http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/665.html

たねまきJ「リスナーからの質問」小出裕章氏(内容書き出し)7/21

2011年、事故直後の7月の放送です。この頃の書き出しはとても見にくいのですが・・・ ><;

(一部見やすい状態にして抜き出しました)

水野:
千葉県の方からです
いよいよ夏になり海の水温も上がり入道雲の発生から雨という夏の自然サイクルがはじまります
福島から海に投棄された汚染水が含まれている放射性物質が
雨になって再び陸に戻ってくる可能性はあるんでしょうか?

小出:
もちろん、原理的に言えばありますね
ですから海に流れていっている訳で、海から蒸発したものがまた雨となって陸に降ったりする訳で
たとえば流されている放射能の中にはトリチウムという名前の放射能があります
それはいわゆる水素なのです
放射能をもった水素なのですがこれも海に流れているはずで
環境に出ると水の形になりますH2Oという形ですね
そういう形になりますので
海水が蒸発して雲になればそれがまた雨になって落ちてくるということですので
もちろん循環して陸にも戻ってきます

水野:
何処かだけに固まってという事ではないと思うんですけれども
広く薄くという形で、やはり雨になって陸に戻ってくるということですね

小出:
そうですね
色々な形で福島から一度出たものが
汚染をあちこちに広げながらぐるぐる回るということになるとおもいます

水野:
放射性物質は基本的には無くならないんですものね

小出:
ええ。そうですね
要するに半減期で無くなってはくれますけれども
自然には放射能を無くする力はありませんので
結局何処かに回り続けると言う事になってしまいます



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IPPNWドイツ支部のアレックス・ローゼン博士
「トリチウムは、化学的に水のような働きをするので、容易に身体の組織に取り込まれ、体内の全ての組織に均等に分散され、細胞が損傷され、突然変異や癌になる原因になる。」
「日本政府が定めた規定値以下の量であっても、有害な影響(細胞損傷、突然変異や癌)が発生するのである。」


Radioaktiver Müll im Grundwasser und Ozean von Fukushima

Von Dr. med. Alex Rosen

http://www.fukushima-disaster.de/deutsche-information/super-gau/artikel/4bcd5de41236b3f7814ef026c23811df/-01748e453a.html

[09.07.2013]
Die Probleme im havarierten Atomkraftwerk von Fukushima sind auch mehr als zwei Jahre nach Beginn der Katastrophe noch lange nicht unter Kontrolle.


在独邦人emi kiyomizuさん
https://twitter.com/kiyomizu5
による暫定訳

              ↓

IPPNWドイツ支部アレックス・ローゼン博士
「福島第1原発から流出された汚染水により、地下水や海は放射性廃棄物のような状態である」


損傷した福島第1原発は、事故後二年以上ずっと制御されていない状態である。東京電力は最近、地下水から放射性の非常に高いレベルの放射性トリチウムを検出した。東電はさらに検査を実施する必要がある。

調査結果では地下水の中でトリチウムのほかにも毒性の高いストロンチウム90とセシウム134とセシウム137が検出されたが、地下水中には、発癌性物質である、毒性の高いストロンチウム90やセシウム134やセシウム137は絶対に含まれてはならないのである。

数週間にわたり、地下水の中に放射線が劇的に増加し、全ての放射性物質が検出されている。

福島の3つの原子炉に冷却する為に一日あたり約40万リットルの地下水が流されている。

これらの膨大な汚染された水により、原子炉の内部も汚染されることになる。

そして、その後、貯水プールやタンクに保管されなければならないのである。

そして毎日、未知の数の汚染水が地下水に大量にしみ込んでいる状態である。

現時点でタンクがすでに80%程度満たされており、より多くのタンクを作るのには高い費用がかかるので、約10万リットルの汚染水を直接に海に放出している。

2012年12月の地下水の検査で29,000ベクレル/
Lのトリチウムを含んだ汚染水が放出されたが,2013年5月には約15倍の43万ベクレル/リットルのトリチウムの放射線量値である。
(政府のトリチウム制限値は60,000ベクレル/ Lである)

トリチウムは、化学的に水のような働きをするので、容易に身体の組織に取り込まれ、体内の全ての組織に均等に分散され、細胞が損傷され,突然変異や癌になる原因になる。

日本政府が定めた規定値以下の量であっても、有害な影響(細胞損傷,突然変異や癌)が発生するのである。

EUでは健康の影響を避ける為に,1998年5月12日にトリチウムが含まれた飲料水は1リットル当たり100ベクレル/リットルに規定された。


(ストロンチウム90について)

ストロンチウム90は危険な放射腺の1つであり,福島第1原発のメルトダウン後にも空気中に降下しており、現在では明らかに地下水にも検出されている。ストロンチウム90は汚染食品や飲料水から取り込まれ,骨組織に付着し、骨髄が被曝され白血病の原因になる。

2012年12月には,地下の水中でストロンチウム90の放射線量が8.6ベクレル/リットル検出されたが,2013年5月には、30倍の1,000にベクレル/ L が検出された.
(規定値30ベクレル/ Lである)



(セシウムについて)

ちょうどこの週に、悪いニュースが追加された。7月8日に2種類の放射性セシウムが地下水の中で急激に増加し,比較的短命であり2年で半減するセシウム134は18,000ベクレル/リットル検出され、30年で半減するセシウム137は9,000ベクレル/リットル検出された。

数日前には、両方のセシウムの濃度は低く、99ベクレル/リットルと210ベクレル/リットルであったが、それが86倍から90倍に増加したのである.日本政府が規定した規定値は セシウム134 は60 ベクレル/リットルで、セシウム137は 90 ベクレル/リットルである。

セシウムもトリチウムと同じように体内に取り込まれ、放射線により細胞が損傷され、突然変異や癌につながるのである。

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