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2012年2月17日金曜日

【内部被曝】文科省放射線審議会の前会長が食品基準設定で裏工作か


☆食品新基準で反対意見投稿要請か 放射線審前会長
(共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012021601001932.html


食品に含まれる放射性セシウムの新基準値案について厚生労働省が実施していた意見公募に対し、案の妥当性について厚労省から意見を求められていた文部科学省放射線審議会の前会長、中村尚司東北大名誉教授

http://toukatumama.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=10568552

http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/544.html

が「福島県の農漁業に甚大な影響を与える」などとして、公募期間中に反対意見の「投稿要請」とも受け取れる依頼を関係学会の会員らにメールで送っていたことが16日、分かった。

メールには丹羽太貫現会長の名前も出していた。




☆放射線量等分布マップの作成等に係る検討会 委員名簿
平成23年8月

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/gijyutu/017/meibo/1306712.htm

主査   中村尚司 東北大学名誉教授




☆小中高生向け放射線教育副読本:作成委の議事録なし 文科省と電力系財団
(毎日新聞。2011年12月17日)

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1324127500/

文部科学省が全国の小中高生向けに新たに作った放射線教育の副読本について、執筆・編集した専門家による作成委員会の議事録が作られていないことが分かった。副読本は、文科省が電力業界とつながりの深い財団法人「日本原子力文化振興財団」(東京都港区)に作製を委託し、東京電力福島第1原発事故後も委託先を変更しなかった。同財団と文科省は、毎日新聞の取材に「議事録はない」と回答。識者からは「不自然だ」と批判の声が出ており、不透明な作製過程が問われそうだ。


文科省によると、副読本の作成委員会は、

中村尚司・東北大名誉教授を委員長に、

専門家や教員ら13人で構成。


同財団が事務局を担い、7月から8月にかけて計7回の会合が開かれた。完成した副読本は放射線の基礎知識に特化した内容で、東京電力福島第1原発事故については前書きで触れただけだった。原発事故の扱いについて、文科省の担当者は10月の副読本公表時に「『原発事故を入れたらどうか』という議論もあったが、最終的に委員会としてはまず基本的な部分を理解した上で、次の段階で取り扱えばいいという結論になった」と説明した。だが、毎日新聞が作成委の議事録について文科省に情報公開請求をしたところ担当者は「作製途中の文書は残していない」と答えた。委託先の同財団も「該当する資料はない」とコメントした。

中央省庁の審議会などの運営について、政府は99年、「会議または議事録を速やかに公開することを原則とし、議事内容の透明性を確保する」などと定める指針を閣議決定した。文科省でも審議会や有識者による検討組織は、議事録や議事要旨をホームページなどで公開している。

議論の経過を検証する資料が存在しないことについて、NPO法人「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長は「委員に意見を聞いておきながら、何の資料も残していないのは、常識的に考えて不自然だ。文科省は検討経過を把握して記録すべきなのに説明責任を放棄している」と批判している。

副読本の委託先について、中川正春文科相は9日の閣議後の記者会見で「適当ではなかった」と釈明している。




《備考》

☆食品の放射能基準は厳しすぎ…文科省審議会、異例の注文
(朝日新聞)

http://www.asahi.com/national/update/0216/TKY201202160243.html 

http://backupurl.com/vbkydj

厚生労働省がまとめた食品中の放射性セシウムの新基準について、文部科学省放射線審議会は16日、「必要以上に厳しい」として、被災地の食生活や農業への影響に配慮するよう異例の注文を付けた。

  
        

▼ 放射線審議会 委員名簿
平成22年11月

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/housha/meibo/1304491.htm

会長代理: 丹羽太貫
バイオメディックス株式会社 代表取締役社長
(注:この肩書きに注目すべし)


会長: 中村尚司 東北大学名誉教授


鈴木良男
東京電力株式会社 福島第一原子力発電所 副所長


古田定昭
独立行政法人日本原子力研究開発機構 東海研究開発センター 
核燃料サイクル工学研究所 放射線管理部 部長




▼ 放射線審議会 委員名簿
平成23年10月

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/housha/meibo/1304491.htm

会長: 丹羽太貫 京都大学名誉教授
(注:この肩書きに注目すべし)




☆セシウム新基準値:乳児用食品100ベクレルに…答申案
(2月3日の毎日新聞)

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120203k0000m040092000c.html

http://www.peeep.us/5d9bb18c

厚生労働省の諮問を受け、食品の放射性セシウムの新基準値案を審議していた文部科学省の放射線審議会(会長・丹羽太貫京都大名誉教授)は2日、乳児用食品と牛乳について、1キロあたり50ベクレルを100ベクレルに緩めてもよいとする答申案をまとめた。次回に最終案を厚労省に答申する。

審議会では「乳児も含めどの年齢層でも、1キロあたり100ベクレルの食品を摂取し続けても、年間被ばく限度の1ミリシーベルト以内に収まる」との意見が大勢を占め、子供の健康は十分に守られるとの見解で一致した。新基準値案は農漁業生産者に厳しすぎ、被災地の復興にも影響を与える可能性があるとの意見も出た。

(略)

厚労省は昨年12月、穀類500ベクレルなど今の暫定規制値を見直し、乳児用食品50ベクレル▽牛乳50ベクレル▽一般食品100ベクレルなどの新基準値案を発表。放射線審議会の答申や国民の意見募集を経て新基準値を決め、4月から施行する。


             ↓

       
Fumie Horita
https://twitter.com/#!/fumienne/status/165375140232822784
50→100Bq/kgの答申案をまとめた文部科学省の放射線審議会(会長・丹羽太貫京都大名誉教授)はバイオメディクス株式会社代表取締役社長。
http://www.biomedics-japan.com/company.html 
がんが増えれば儲かる会社の社長です。むかついてたまりません!



Fumie Horita
https://twitter.com/#!/fumienne/status/165373558984413184
どうして、がんの新薬治療をしている企業の代表取締役が、50Bq→100Bq/kgでOKなんて文科省の意見を決められる立場にいるの?この国は腐ってる。




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