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2016年10月28日金曜日

【国会の日程】TPPの承認案は11月1日の衆院本会議で採決へ

☆TPP、来月1日採決調整 衆院本会議、自公方針
(共同通信)

http://this.kiji.is/164349449517712885

11月1日に衆院を通過させれば、参院が議決しなくても憲法の規定で会期最終日の同月30日に自然承認される。




《おまけ》

☆TPPは上位1%のためにある
(ニューズウィーク日本版)

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/03/tpp-8.php

生活保護受給者にも医療費を負担させる方向(受診回数の制限も検討)

☆生活保護でも医療費自己負担 過剰受診抑制へ財務省提言
(共同通信)

http://this.kiji.is/164283764324548617?c=39546741839462401

2016年10月27日木曜日

民進党代表が「野党共闘を打ち切って、連合と組む」とも解釈できる発言

☆民進は連合と一線を=共産委員長、野党共闘で
(時事通信)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102700695&g=pol

http://www.peeep.us/6b51b930

志位氏は「連合の要求に従う道を選ぶのか。野党共闘に真剣に取り組む道を選ぶのか。前向きの決断をしてほしい」と訴えた。 

(略)

一方、民進党の蓮舫代表は会見で、「これからも連合との協力関係を大切にしたい」と述べるにとどめた。



《おまけ》
     
☆司馬懿 ~ 曹操への出仕

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B8%E9%A6%AC%E6%87%BF#.E6.9B.B9.E6.93.8D.E3.81.B8.E3.81.AE.E5.87.BA.E4.BB.95
         
建安24年(219年)、関羽が荊州から北上して樊城を陥れようとした。この時、首都の許昌以南で関羽に呼応する者が相次ぎ、曹操すら狼狽し遷都の議も上がった。司馬懿は蒋済と共にそれに反対した。

孫権勢力を巻き込んで関羽を倒すことを献策し、見事に成功を収めた。

日刊スポーツ社会面のコラム「連合の役割終わった」

https://twitter.com/teruaki1968/status/791461737576882176



本日の読売新聞・茨城版の「訃報欄」に45歳男性の名が

483 名前:地震雷火事名無し(茨城県)
投稿日:2016/10/27(木) 08:56:58.46 ID:XJ35z5p5

今日の訃報(38件)

 水戸市 男性 45歳  喪主 父

【衆院選】見るからに無党派層ウケしそうな「真白リョウ」氏が自由党から出馬へ

「11月から政治活動を開始して、来るべき衆議院総選挙に向けて頑張りたいと思います!」
http://ameblo.jp/mashiroryo/entry-12213257721.html

【関ヶ原合戦の前哨戦】労働者の味方「連合」の会長が自民党幹事長と会談した

☆自民幹事長、連合会長と会談 (時事通信)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102600979&g=pol

http://www.peeep.us/49590cc9

自民党の二階俊博幹事長は26日夜、東京都内のホテルで連合の神津里季生会長と会談し、政策面で意見交換していくことで一致した。




《徳川家康は「書状」も武器の一種としてフル活用した》

☆関ヶ原の戦い ~ 前哨戦

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E3%83%B6%E5%8E%9F%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

小山評定を終え、東軍諸大名が清洲城を目指し西進を開始した後も、家康は動向が不明な背後の佐竹義宣に対する危険から江戸に留まり、藤堂高虎や黒田長政らを使って諸将に書状を送り続け、豊臣恩顧の武将の東軍繋ぎ止めと、西軍の調略による切り崩しを図った。

黒田は吉川広家に毛利家所領の安堵を、小早川秀秋に、高台院への忠節を説いて内応を約束させる。

江戸城内で家康が東軍諸大名などに宛てた書状は約200通にも及び、家康の書状による情報処理は、その後の戦いの雌雄を決定付けることになる。

一方、三成が西軍諸大名に宛てた書状は家康のそれよりも少なく、真田昌幸からは「なぜ挙兵前に(挙兵の意思を)知らせなかったのか」と、返書で問われている。

2016年10月26日水曜日

【衆院選】自民党が「解雇規制の緩和」と「非正規が加入できる社会保険制度」を“抱き合わせ”公約か

☆全労働者加入の社会保険に=自民・小泉氏ら若手議員提言
(時事通信)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102600846&g=pol

http://archive.is/FLRPl

提言は「非正規の勤労者は企業の厚生年金や健康保険に加入できず、十分なセーフティーネットの対象になっていない」と指摘。全労働者が加入する「勤労者皆社会保険制度」の実現を掲げた。

所得が低い人には保険料を軽減・免除して不安を解消し、学び直しや再就職の意欲を高める必要性を強調。

企業に対する解雇規制の見直しにも触れた。



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《おまけ~普通選挙法と治安維持法の「抱き合わせ」成立》

☆加藤高明

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E9%AB%98%E6%98%8E#.E7.B5.84.E9.96.A3.E4.BB.A5.E9.99.8D

1924年(大正13年)6月11日、憲政会が比較第一党となり加藤は内閣総理大臣となった。加藤は東京帝国大学出身初の首相である。

選挙公約であった普通選挙法を成立させ、日ソ基本条約を締結しソ連と国交を樹立するなど、一定の成果をあげた。しかし一方では共産党対策から治安維持法を同時に成立させた。この法規は言論弾圧の法規であり、特に戦時中に乱用されたとして治安維持法反対派からは強く批判されている。

(略)

また、宇垣軍縮に見られるような陸軍の軍縮を進める一方で陸軍現役将校学校配属令を公布し、中等学校以上における学校教練を創設した。

こうした革新的な政治と、保守的な政治を使い分けた加藤の治世を飴と鞭と称することもある。

〔民進党〕阿修羅掲示板の論客「蓮舫と野田は即刻退陣し、小沢一郎を党首として迎えよ!」

蓮舫党首と野田幹事長は即刻退陣せよ 小沢一郎を党首として迎えよ!
http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/918.html
投稿者 アウトサイダー 日時 2016 年 10 月 26 日 18:00



先の新潟県知事選挙と補欠選挙で、民進党は政党の体をなさない失態を演じた。旧民主党は国民との公約を破り、二度と這い上がれないほどに落ちてしまった。ところが、今度は共産党と他の野党が共闘をするという二度とない絶好の機会が訪れている。にもかかわらず、野党共闘を徹底して行わないとは、本当に政権交代を行う気があるのかといいたい。

はっきりと言えば蓮舫党首に野田幹事長では役不足だ。国民の誰がこの人物達に政権を任せてもいいと思うのか。蓮舫には政治理念が全く感じられず、実行力も乏しい。民進党は目先の人気稼ぎに蓮舫を党首に担いだのなら即刻退陣さすべきだ。底の浅さを自民党に見抜かれている。

自民党は今の最大野党の民進党の足元をみて、近々の解散選挙を唱えている。安部(原文ママ)・麻生・二階の面々は、憎たらしいほどに強力だ。

これら巨大権力者に立ち向かうには、野党が足並みを揃えて共闘することしかない。それに、最大野党の民進党が足を引っ張るようでは、勝てる選挙も勝てない。

野田は幹事長就任時に「落とし前をつける」といったが、先の旧民主党の大敗北を反省しているのだろうか。国民との公約を破ったことの反省をまだ表明していないではないか。政治家の言葉は命よりも重い。有権者を欺くようでは、政権交代を担うことはできない。

前原誠司は旧民主党政権時代の失敗について謝罪を繰り返したことは評価できる。しかし、単なる人気稼ぎの蓮舫に選挙で負けるようでは、やはりまだ実力が劣る。

民進党内に人材がいないというならば、政界の長老にして実力№1の小沢一郎を党首に迎えればいいではないか。小沢一郎ならば、国民は総理大臣を任せられるからだ。

安部(原文ママ)・麻生・二階の布陣に勝つには、小沢一郎を党首に共産党と野党共闘を行うしかない。

かつて菅直人民主党党首が小沢自由党党首の合併を決定した時には、政権交代への大きな弾みとなった。

小沢一郎とその同志たちには国民の生活を守ると言って旧民主党を離党した政治信念がある。民進党が旧民主党時代を反省しているのならば、かつての同志たちと一緒になれるはずだ。

野田幹事長は「落とし前をつける」というのならば、頭を下げて何がなんでも小沢議員の復党をお願いするべきだ。それができないならば、我々有権者が蓮舫と野田に「落とし前をつけ」よう。

【衆院選】民進党の江田憲司・代表代行が共産党との政策協定に反対

☆共産との政策協定に反対=民進・江田氏
(時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161026-00000082-jij-pol

http://archive.is/9vAvK

民進党の江田憲司代表代行は26日の記者会見で、次期衆院選の野党共闘強化に向け共産党が政策協定の締結を求めていることについて、「意味が分からない。共産党とわれわれは政治理念も基本政策も違う。共通政策はない」と述べ、反対を表明した。




《イタリアのケース》

☆エンリコ・ベルリンゲル~歴史的妥協政策

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AB#.E6.AD.B4.E5.8F.B2.E7.9A.84.E5.A6.A5.E5.8D.94.E6.94.BF.E7.AD.96

書記長就任後間もない1973年10月には、当時のイタリアの与党であり、共産主義がその存在を否定するキリスト教を教条とするキリスト教民主主義との協力路線を打ち出し、「歴史的妥協政策」による連立政権の樹立を図る事となる。

その後イタリア共産党は得票数を伸ばし、中央政界から地方に至るまで躍進する原動力となったものの、冷戦下のイタリアにおいてカトリック教会から労働組合、さらに、ユーゴスラビアなどの社会主義国と隣接するイタリアにおける「容共政権」の成立を嫌ったアメリカ合衆国の意を受けた右派に至るまで様々な勢力による思惑、利権が入り混じったことから結局成功しなかった。




《ティム・ワイナー著「CIA秘録」を読んだ人の感想》

http://blogs.yahoo.co.jp/oyosyoka803/40237927.html

「CIA秘録(下)」に戻る。この本にはCIAが西側の様々な新聞やマスコミに働きかけている様子が書かれている。チリ・クーデターで言えば、

「・・フィリップス(CIAブラジル支局長)は国際世論をあおるために23人の外国人記者に金を渡していた。『タイム』誌の特集に猛烈な反アジェンデ記事を書かせたのは、フィリップスとCIAの同僚たちだった」
(「CIA秘録(下)」p.96)。

「エドワーズはチリの銅山の大部分と最大の新聞である『エル・メルクリオ』、それにペプシ・コーラのボトリング工場を所有していた。・・エドワーズと『エル・メルクリオ』紙、そして両者によるアジェンデ反対キャンペーンのために、CIAは総額195万ドルを直接引き渡した」
(同p.93)。

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