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2015年8月16日日曜日

共同通信世論調査で民主・共産は政党支持率が低下、維新は支持率上昇

☆安保 今国会成立反対62% 70年談話44%評価
(東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015081602000112.html

https://web.archive.org/web/20150816082414/http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015081602000112.html

政党支持率は、自民党が35・0%で前回比3・1ポイント増、民主党は10・5%で0・7ポイント減。維新の党4・7%、公明党2・5%、共産党5・0%、次世代の党0・6%、社民党0・9%、生活の党0・5%、元気にする会0・0%、新党改革0・6%、「支持政党なし」の無党派層は39・2%。

               ↓

457 名前:無党派さん
投稿日:2015/08/16(日) 16:01:22.46 ID:cBXyRLsL

自民回復で民主との差が再び開き、民主の参院選惨敗が確定
共産は確変終了
公明は関西等でのF票離れが深刻

共同通信 政党支持率(8/14~15)

自民 35.0(+3.1)

民主 10.5(-0.7)
共産 *5.0(-2.3)
維新 *4.7(+1.1)
公明 *2.5(-0.5)

共同通信世論調査で内閣支持率は5・5ポイント上昇し43・2%

☆世論調査、安倍談話44%評価 安保の今国会成立反対62% 
(共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015081501001618.html

内閣支持率は43・2%で、2012年12月の第2次安倍政権発足以降で最低だった前回7月の37・7%から5・5ポイント上昇した。



《ことわざ「知らぬ仏より、なじみの鬼」》

知らぬ仏(ほとけ)より馴染(なじ)みの鬼


仏のようなよい人でも,よく知らない人ならば,鬼のような人でもよく知っている人に及ばない。

http://www.weblio.jp/content/%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AC%E4%BB%8F%E3%82%88%E3%82%8A%E9%A6%B4%E6%9F%93%E3%81%BF%E3%81%AE%E9%AC%BC

〔北海道〕室蘭市民「今年の夏はセミやカッコーの鳴き声を聞いていない」

84 名前:なまら名無し
投稿日:2015/08/16(日) 03:39:47 ID:woV5fW2w

今年の夏は蝉の鳴き声を聞いた記憶がないなあ
あれだけ暑かったのに@鷲別川方面

毎年ぼんず山(注:室蘭の街の南側に連なる峰々の一つ)あたりから聞こえてたカッコーの声も聞いてないなあ

2015年8月15日土曜日

本日の読売新聞・茨城版の「訃報欄」に46歳女性の名が

581 名前:地震雷火事名無し(茨城県)
投稿日:2015/08/15(土) 18:33:57.64 ID:op0IIkAx0

今日の訃報(69件)
 ひたちなか市 女性 46歳  喪主 夫

【桜島大噴火】火山灰降下で送電鉄塔が倒壊→電源喪失→川内原発メルトダウンを危惧する声

34 名前:地震雷火事名無し(東日本)
投稿日:2015/08/15(土) 11:09:37.46 ID:E53TyuUL0
降灰で鉄塔が倒壊、電源喪失というのが最悪のシナリオか
先日の新幹線のボルト抜きが、不吉な前兆に思えてならん




《2012年11月の室蘭大停電》

☆鉄塔倒壊、約4万5000戸が停電 北海道
(日本テレビ。2012年11月28日)

http://www.news24.jp/articles/2012/11/28/07218453.html

北海道・室蘭市や登別市などでは28日午後1時現在、27日の暴風雪で登別市の送電線を支える鉄塔が倒壊した影響で、約4万5000戸が停電している。

鉄塔が倒壊した現場では、28日朝から本格的な復旧作業が始まったが、仮復旧まで最大で3日ほどかかるという。「北海道電力」によると、室蘭市や登別市では約4万5000戸が停電していて、信号が止まるなどの影響が続いている。



☆北海道で5万6千戸が一時停電 猛吹雪、鉄塔が倒壊
(共同通信。2012年11月28日)

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2705F_X21C12A1CZ8000/

http://www.webcitation.org/6WBgCdH2u

発達した低気圧の影響で、北海道は27日午前から猛吹雪となり、室蘭市などで約5万6千戸が一時停電した。

(略)

北海道電力によると、停電は、雪の重さで登別市の鉄塔1基が倒壊したのに加え、送電線が断線したのが原因。

27日午前3時20分ごろに伊達市で発生し、室蘭市や登別市などに広がった。

28日朝までに順次復旧する見通しだが、鉄塔の修復には最大3日程度かかり、周辺では当面停電が続く。



【桜島大噴火→火山灰降下】現地の「風向き」は川内原発再稼働を強行した勢力の「計算外」の方角に吹く可能性が大きい

☆再稼働の川内原発「噴火しても影響ない」 (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150815/k10010190981000.html

https://web.archive.org/web/20150815114453/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150815/k10010190981000.html

九州電力は、川内原発から半径160キロの範囲にある火山を対象に、過去に起きた噴火などをもとに影響を評価し、桜島など周辺の火山の噴火で15センチの厚さの火山灰が降ったとしても、原子炉などの安全性は保たれるとし、原子力規制委員会も、この評価を妥当としています。

その際の評価で、川内原発のある地域に最も影響があるとされたのは、およそ1万2800年前の「桜島薩摩噴火」で、その際には12.5センチの火山灰が周辺に降ったとされています。



《しかし…》

国際環境NGO グリーンピース委託レポート

(注:PDF 3ページ)
http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/JP_Volcano_Ash_report_by_John_Large.pdf

九州電力が甚大な火山被害の噴火例例として参考にしている、12,800年前の火山灰降降下物の地質記録に基づけば、もし偶然⾵風向きが北寄りの風から東寄りの風に変化したら、川内原発周辺の火山灰層の厚みは、約30cm にまで増大する。



《地元民のツイッターより》

りえし(鹿児島県鹿屋市在住者)
https://twitter.com/riesea/status/632528225021751296
夏なので風向きはガッツリ鹿児島市内・薩摩川内市方向。


りえし(鹿児島県鹿屋市在住者)
https://twitter.com/riesea/status/632390419976843264
大正・昭和噴火レベルでも桜島の神社の鳥居が埋まってしまうほど。
川内原発は桜島から直線距離で50kmだが、同じ直線距離50kmの鹿屋市でも冬は通常時でも降灰がガンガンあるから、夏である今は川内原発は本当にマズイと思う。
ましてや万が一カルデラレベルの噴火だったら日本は終了する。


りえし(鹿児島県鹿屋市在住者)
https://twitter.com/riesea/status/632370894057312256
ちなみに夏なので火山灰の風向きは鹿児島市内方向。
大隈半島には火山灰は冬に来る。


りえし(鹿児島県鹿屋市在住者)
https://twitter.com/riesea/status/632372656151523328
夏の桜島の降灰の風向きは鹿児島市内方向。
てことはその延長上にある川内原発も直撃なわけで。
神様は絶対怒っている。



りえし(鹿児島県鹿屋市在住者)
https://twitter.com/riesea/status/632531885592174592
ちなみに私の住んでいる鹿屋市の市民は今日というお盆をいたって普通に過ごしている。私も家族とお墓詣りをして近所の泉に魚釣りとー泳ぎに行った。
なぜなら桜島は鹿児島人にとっていつも噴火しているものだし今は夏だから風向きは大隅半島ではないから。
今あせっているのは実は国の首脳陣だと思う


りえし(鹿児島県鹿屋市在住者)
https://twitter.com/riesea/status/632532675249573888
桜島は大正・昭和噴火で大隈半島と地続きになったし、島の神社の鳥居も埋まった。
下手すりゃ今度は鹿児島市と地続きになる可能性もある。
ソースは?って、こんな情報や歴史、どんな本でも載ってるから自分で調べなよ。


りえし(鹿児島県鹿屋市在住者)
https://twitter.com/riesea/status/632534103221374976
桜島の人達は火山と共に生きる覚悟が違う。ひとたびこういう事が起これば観光よりも避難を優先する。風評被害とか誰も言わないね。
むしろ大正・昭和噴火の教訓で「安全説を唱える国や学者よりも自分達の直感を信じて避難しろ」という意味のスローガンがあるくらいだ。避難の港も火砕流専門の川もある

桜島大噴火→火山灰降下→川内原発の「非常用ディーゼル発電機」が停止する可能性

☆再稼働の川内原発「噴火しても影響ない」 (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150815/k10010190981000.html 

https://web.archive.org/web/20150815114453/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150815/k10010190981000.html

九州電力の評価では、火山灰によって川内原発の外部電源が喪失し、原子炉が停止した場合でも、非常用のディーゼル発電機などは火山灰の影響を受けない対策を施しており、原子炉の冷却への影響はないとしています。

具体的には、機器や設備が火山灰を吸い込んで故障しないよう、建物の内部に火山灰が入り込むのを防ぐフィルターを設置したとしています。




《しかし…》

国際環境NGO グリーンピース委託レポート

(注:PDF 3ページ)
http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/JP_Volcano_Ash_report_by_John_Large.pdf

ディーゼル発電装置を維持する上で一つ注意しておかなければならないのは、機械の滑滑動部分や軸回転部分の焼付きを防ぐために、エンジン吸気フィルターや発電機室のフィルターを取り替える必要がある点である。

たとえばアメリカのコロンビア原発では、火山灰降降下物の対策として、エンジンフィルターの交換を実質稼働時間 2.3 時間ごとに行い、発電機室のフィルター交換も実質稼働時間 3.6 時間ごとに行うとしている。

それに比べて、川内原発の詳しい対策の中には、非常用ディーゼルエンクロージャー換気システムのフィルター交換はまったく含まれていない。

その一方で、発電機のエンジン吸気フィルターについては、九州電力によれば(コロンビア原発の 2.3 時間に対し)実質稼働時間 26.5 時間ごとの交換が必要であり、フィルター交換作業には 8人の作業員による約 2 時間の作業で可能とされている。

こうした点を踏まえ、本レポートは、九州電力の分析で展開されている内容の実質的な適用可能性や原始データについて多くの疑義を表明するもので

桜島大噴火→火山灰降下→「風向きによっては」原子炉が重みに耐えられない可能性

☆再稼働の川内原発「噴火しても影響ない」 (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150815/k10010190981000.html 

https://web.archive.org/web/20150815114453/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150815/k10010190981000.html

九州電力は、川内原発から半径160キロの範囲にある火山を対象に、過去に起きた噴火などをもとに影響を評価し、桜島など周辺の火山の噴火で15センチの厚さの火山灰が降ったとしても、原子炉などの安全性は保たれるとし、原子力規制委員会も、この評価を妥当としています。

その際の評価で、川内原発のある地域に最も影響があるとされたのは、およそ1万2800年前の「桜島薩摩噴火」で、その際には12.5センチの火山灰が周辺に降ったとされています。



《しかし…》

国際環境NGO グリーンピース委託レポート

(注:PDF 3ページ)
http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/JP_Volcano_Ash_report_by_John_Large.pdf

九州電力が甚大な火山被害の噴火例例として参考にしている、12,800 年前の火山灰降降下物の地質記録に基づけば、もし偶然⾵風向きが北寄りの風から東寄りの風に変化したら、川内原発周辺の火山灰層の厚みは、約 30cm にまで増大する。

川内原発の「免震重要棟」はまだ完成していない

☆福島の教訓生かされたか 再稼働する川内原発
(共同通信 2015/08/11)

http://www.47news.jp/47topics/e/267974.php

川内では広さ6600平方メートルの免震棟が本年度中に完成予定で、それまでは広さ200平方メートルの暫定対策所を使う。

川内原発の「フィルター付きベント(排気)設備」はまだ完成していない

☆疑問抱え再稼働「適合」 川内原発 規制委が審査結果案
(東京新聞。2014年7月16日)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014071602100020.html

https://web.archive.org/web/20150815080426/http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014071602100020.html

重大事故時に、放射性物質の放出を千分の一程度にとどめつつ、格納容器内の水蒸気を抜いて圧力を下げるフィルター付きベント(排気)設備の完成は二年後。

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