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2015年3月28日土曜日

【日本封じ込め】中国国家主席が「中国主導のアジア経済圏」を提唱

暗黒日記
https://twitter.com/AnkokuNikkiBot/status/580265952786272256
奥村情報局次長は日本の対外宣伝は非常にうまくいっているといっている。この人々は対手の心理を知らず、自己満足がすなわち対手の満足だと考えている。彼等は永遠に覚るところはあるまい。悲しむべし。昭和18年2月10日


☆習主席 中国主導経済圏を提唱
(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00000097-mai-cn

https://web.archive.org/web/20150328130754/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00000097-mai-cn

インフラ接続などでアジア各国のルールづくりの必要性に言及。アジアは政治、経済・金融、安全保障、文化にまたがる「運命共同体に踏み出すべきだ」との将来像を示した。



《おまけ》

☆第六次対仏大同盟

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E5%85%AD%E6%AC%A1%E5%AF%BE%E4%BB%8F%E5%A4%A7%E5%90%8C%E7%9B%9F#.E5.90.8C.E7.9B.9F

第六次対仏大同盟は、1812年のナポレオンによるロシア遠征の開始を契機として、イギリスとロシアの二国間で締結された同盟に始まる。ロシア遠征はフランス軍にとって致命的な損失を招いた。兵員37万が死亡し、20万が捕虜となったのである。半島戦争で傷ついたナポレオンの不敗神話はここに完全に崩れ落ち、フランスに支配されていた諸国は次々に離反していった。

1813年2月27日、プロイセンはフランスとの同盟を破棄して第六次対仏大同盟に参加した。8月にはオーストリア、スウェーデン、ライン同盟諸邦もこれに参加した。ここにイギリスを中心とした大同盟が結成され、フランスに対する総攻撃が開始された。

【古賀茂明の乱】ネットの普及によりテレビや新聞が報道を独占する時代は終わった

https://twitter.com/tosasuigei/status/581742130915213312



               ↓

https://twitter.com/shouske/status/581744908098121729



【辺野古/普天間】鳩山由紀夫・元首相が「県外移設」ではなく「国外移設」を提唱

☆「クリミア行きは安倍首相のため」「普天間は国外へ」鳩山元首相、大放言 岡田氏にも矛先「どうしようもない」 (産経新聞)

http://news.livedoor.com/article/detail/9943198/

https://web.archive.org/web/20150328120601/http://news.livedoor.com/article/detail/9943198/

移設先については「国外に求めるしか回答はない」と明言した。

台湾も中国主導の「アジアインフラ投資銀行」に参加すると発表した

☆台湾、AIIBへの参加を表明 習近平氏と前副総統が会談
(産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00000521-san-cn

https://web.archive.org/web/20150328113833/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00000521-san-cn

AIIBへの参加について、台湾側では「中台両岸の産業協力」をはじめ、台湾の地域関与を進める上で有利だと説明している。

ロシアも中国主導の「アジアインフラ投資銀行」に参加する

☆ロシアもアジア投資銀参加 (時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00000079-jij-int

https://web.archive.org/web/20150328112625/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00000079-jij-int

シュワロフ氏は「プーチン大統領がロシアのAIIB参加を決定したことをお伝えしたい」と述べた。 

【辺野古/世論はこうやって左右される】東京政府が沖縄県を圧迫→NHKニュースが中国の軍事的脅威を報道

林農相は、沖縄県の翁長知事による辺野古沿岸部の作業停止指示の効力を止める意向を固めた。30日にも発表。
2015/03/28 13:10  【共同通信】
http://www.47news.jp/FN/201503/FN2015032801001333.html

            ↓

☆尖閣沖接続水域に中国海警局船3隻
(NHKニュース。 3月28日 16時32分)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150328/k10010031071000.html

http://www.webcitation.org/6XMYDJPWO

第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船3隻が、日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しています。




《ヘルマン・ゲーリングの名言「平和主義者を叩くノウハウ」》

http://www.abn-tv.co.jp/column/naisyo/?id=1835

もちろん、国民は戦争を望みませんよ。運がよくても無傷で帰ってくるぐらいしかない戦争に、貧しい農民が命を懸けようなんて思うはずがありません。一般国民は戦争を望みません。ソ連でも、イギリスでも、アメリカでも、そしてその点ではドイツでも同じことです。政策を決めるのはその国の為政者です。…そして国民はつねに、その指導者のいいなりになるように仕向けられます。国民に向かって、われわれは攻撃されかかっているのだと煽り、平和主義者に対しては、愛国心が欠けていると非難すればよいのです。このやり方はどんな国でも有効ですよ。

(ヘルマン・ゲーリング=航空相・国家元帥=「ニュルンベルク軍事裁判=白幡憲之訳、原書房から引用)

【史料】非常事態宣言下のパキスタン国営テレビには政府寄りのコメンテーターのみが出演(2007年)

☆パキスタン大統領が非常事態宣言、憲法停止
(2007年11月4日の日本テレビ)

http://www.news24.jp/articles/2007/11/04/1096578.html

パキスタン・ムシャラフ大統領は3日夜、治安の維持を理由に非常事態を宣言し、憲法を停止した。


☆パキスタン当局 野党関係者ら数百人を拘束
(2007年11月5日の日本テレビ)

http://www.news24.jp/articles/2007/11/05/1096607.html

治安当局が4日、野党関係者ら400~500人を拘束し、ムシャラフ大統領が強権で押さえ込もうという姿勢が鮮明になっている。

              ↓

☆言論は厳しく統制されそう… 
(パキスタン在住邦人「オバハン」氏。2007年11月7日)

http://blogs.yahoo.co.jp/kimagure_obahan/25762428.html

http://www.asyura2.com/07/kokusai1/msg/403.html

パキスタン国営TVでは、当たり前のことだが、政府寄りの発言者のみが出演してコメントを述べている。

(略)

都会に暮らすPCの使える者のみが、ネットで世界の反応を見、情報を得て今の状況を憂いている。

(略)

日頃から反政府的な報道をして来た新聞社では、すでに新聞用紙の入手出来ないという…

BLOGOS編集部「古賀茂明氏が報道ステーションの放送終了後にネット生出演」

☆「これで自由に発言していける」~古賀茂明氏が報道ステーションの放送終了後にネット生出演 (BLOGOS編集部)

http://blogos.com/article/108878/

https://web.archive.org/web/20150327211234/http://blogos.com/article/108878/

番組終了後には、ネットの生放送に出演、「これで東京のキー局に出ることは無くなったと思うが、ある意味自由に発言していける」と述べた。




《ポーランドの地下放送局(地下ラジオ)》

2010年1月の緊急シンポジウム「『新選組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!(フォーラム神保町)」

http://anarchist.seesaa.net/article/138721430.html

https://web.archive.org/web/20120103151022/http://www.forum-j.com/article20100118.html

での光景。

           ↓

154 名前:無党派さん
投稿日:2010/01/19(火) 02:56:26 ID:E5Soxl0c

会場中継の画面の脇には「トウィッター」(注:Twitter=ツイッター)の欄が表示されており中々気の利いた短文が多かったのですが、その中に「戦時下の地下ラジオを聞いているような感じだ」といった文があり、微笑ましく感じると同時に、今から丁度三十年前に結成されたポーランドの独立自主管理労働組合、「連帯」の事を思い出しました。

「連帯」は後に反政府運動化して共産政府から弾圧されましたが、民主化革命以後代表者であったレフ・ワレサ氏はついにポーランド大統領にまで上り詰めました。この「連帯」が弾圧の間市民のネットワークを維持していくために利用したツールが、カトリック教会を舞台にした秘密集会と西側の情報をキャッチする為のラジオであったと言われます。

この様に地下ラジオ、つまり吹けば飛ぶような小さな規模のネットワークでも、価値ある情報が伝えられるネットワークは強い影響力を持ち得るものなのです。

時代を動かしていく力は決して巨大な存在、強い存在が独占している訳ではなく、むしろ今回の企画の様な、たとえネットも含む聴衆が三千人程度であったとしても、価値を共有した人々が次々と影響を与え増殖していく事で発揮される部分の方がはるかに大きいと、今回は強く感じさせられました。



☆地下放送

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E6%94%BE%E9%80%81

地下放送(ちかほうそう)とは、番組放送の送り手側の姿を隠した放送。公式に放送を表明することなくプロパガンダ宣伝放送を行い、放送の送り手側の主張が放送の受け手側では主流でないなどが特徴。

紛争地域などでは、亡命政府や叛乱政府、独立派や民主化グループ、政治結社などその国では社会的少数者の組織や集団からの放送であることも多く、現代ではインターネットを介して行い主張を展開する事例もある。



☆自由日本放送

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%94%BE%E9%80%81

自由日本放送(じゆうにほんほうそう)は、1950年代前半に武装闘争路線をとった日本共産党の〈所感派〉分派で、中国に亡命していた北京機関の指導の下で北京に設けた地下放送局。

サンフランシスコ講和条約発効後の1952年5月1日に開局。

地下放送局の構想は1951年頃からあり、伊藤律が「自由日本放送」と命名し準備が進められた。放送の実務はレッドパージで日本放送協会(NHK)を追放された藤井冠次が担当した。

IS(注:インターバル・シグナル)は用いず、放送開始には管弦楽による「インターナショナル」のカラオケが用いられた。これはこの放送のためにモスクワで録音されたものである。また中波放送開始時には「平和を守れ」を中央合唱団の歌により放送されたことがあった。



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