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2014年3月8日土曜日

ベトナム海軍「マレーシア航空機はタイ湾のトーチュー島付近の海に墜落した」

ベトナム海軍当局者は、消息を絶っていたマレーシア航空機がタイ湾のトーチュー島付近の海中に墜落したと明らかにした。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140308-00000057-jij-asia

【老獪】インドネシア政府は「容姿端麗な美人警官」をデモ警備の矢面に立てる

☆インドネシア:「美女警察」でデモ隊懐柔
(毎日新聞)

http://mainichi.jp/select/news/20140308k0000m030156000c.html

http://www.webcitation.org/6NuLVS7pO

ハイラニさんは「美しさは大事な武器」と語り、毎月の化粧品代なども支給されているという。



【ジャパン・カタストロフ】ドイツ紙「福島原発事故による発癌リスクの増加に恐怖を感じる」

☆Fukushima: „Beängstigendes“ Krebsrisiko
Japans Katastrophe
(フランクフルトを拠点にするドイツ紙「フランクフルター・ルンドシャウ」)
http://www.fr-online.de/japans-katastrophe/fukushima--beaengstigendes--krebsrisiko%2c8118568%2c26458974.html
Die internationale Ärzte-Organisation IPPNW wirft der Regierung in Tokio vor, die Folgen der Atomkatastrophe von Fukushima zu vertuschen.


以下は在独邦人 emi kiyomizuさん
https://twitter.com/kiyomizu5
による暫定訳

        ↓

福島第1原発事故の影響で起こる癌のリスクの増加に恐怖を感じる。


IPPNW(注:核戦争防止国際医師会議)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E6%88%A6%E4%BA%89%E9%98%B2%E6%AD%A2%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E4%BC%9A%E8%AD%B0
ドイツ支部は「福島原発事故で放射線による健康への影響を隠蔽した」と、日本政府を批判した。

壊滅的な福島原発事故から3年。IPPNWドイツ支部は「日本政府と東京電力に対して深刻な疑念を持っている」と批判した。

「日本政府と福島県庁は福島原発事故による健康への影響を体系的に軽視して過小評価している。必要な調査もしないで、明らかに癌の死亡率を(低めに)操作している」と月曜日にベルリンでドイツのIPPNWドイツ支部の専門家 Angelika Claußen博士は述べている。


IPPNWの組織は、核兵器や原発のない世界を創るために戦い、評価され、ノーベル平和賞を受賞している。


福島第1原発は2011年3月11日の地震と津波の後、複数の原子炉がメルトダウン(核燃料の溶解)を起こした。

そのため、福島第1原発の周辺の広大な地域が放射能で汚染され、福島の住民たちは避難しなければならなかったのである。

東京電力は福島第1原発の状態を現在もまだコントロールできない状態である。

クラウセン博士は「福島原発事故をなんとかするために働いている現場作業員のうち、東京電力に雇用された労働者はわずか15%で、残りの労働者は下請け業者がかき集めた労働者だ」と述べている。

「彼らは悪い労働条件で働かされており、労働者のために規則的な健康診断も行われなく、彼らが病気になった場合、解雇される状態である。多くの場合、長期間失業した日雇い労働者である」と述べている。

「労働者の疾病に関する公式な統計は発表されてはいるものの、それは東電に直接雇用された労働者だけである」と述べている。


クラウセン博士は「医師として福島における小児の甲状腺癌の増加数に恐怖を感じる」と報告した。

「通常10万人の子供に0.35人の甲状腺癌が発生するが、福島の汚染された地域では、10万人の子供に対して13人の子供が既に甲状腺癌を発症している。福島原発事故直後に、一部の地域を除いてヨウ素錠剤が全く配布されていないので、さらに子供の甲状腺癌は増加すると予想される」とクラウセン博士は述べた。

「甲状腺のスクリーニング検査は許可されているが、白血病の調査や、乳児死亡率の増加や、他の放射線疾病に対しての調査などが日本政府によって阻害されている。医師たちは巨大な圧力をかけられ、医療保険会社は被災者の治療費の支払いを拒否している」とクラウセン博士は述べた。

日本のジャーナリスト「おしどりマコ」さんは、
「日本政府と東京電力は福島原発事故の影響を報告するメディアに対して巨大な圧力をかけている。日本国民に 福島原発事故について自由な報道をする事は、これからは(秘密保護法の施行後は?)保証されない」と話した。

40代の競輪選手が2011年12月に「急性骨髄性白血病」を発病していた

「一昨年(2011年)12月、体が少しだるくて、病院を訪れた。そこで伝えられた病名を聞いて、仰天した。急性骨髄性白血病。誰もが知っている血液のガンだ。」
http://keirin.jp/pc/dfw/portal/guest/column/interview/tayori/20130610_1.html


[タグ]増成富夫。

タレントの矢吹春奈さんが39.3度の熱でダウンした

https://twitter.com/yabukiharuna/status/441959400635658240




「佐村河内守の乱」に乗じて「身体障害者手帳」制度を見直しへ

☆厚労省、手帳交付の見直し検討へ 聴覚障害で
(共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014030701002380.html

聴覚障害の専門家による検討会を今月中にも設け、障害認定の方法や、手帳に有効期限を設けるかなどを議論する方向だ。



2014年3月7日金曜日

【ストロンチウム】韓国国会議員が福島を訪問したが「水産物検査がお粗末」

☆韓国国会議員が福島訪問 水産物検査に「お粗末」
(韓国紙「朝鮮日報」)

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/03/06/2014030603668.html

http://www.webcitation.org/6NtXp29uE

「脱核エネルギー転換のための国会議員の会」所属の張ハナ議員(民主党)はストロンチウムの検査が含まれていない理由として、魚の身ではなく骨に蓄積されるためとの説明を受けたとして、「専門性が低く、責任感もない」と酷評。



《ストロンチウム90の危険度は「セシウムの300倍」》

☆政府がいまだ飛散を認めないストロンチウム90の危険度は「セシウムの300倍」 (週プレNEWS。2011年10月24日)

http://wpb.shueisha.co.jp/2011/10/24/7650/

http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/735.html

「この物質が何よりも恐ろしいのは、ほかの放射性物質よりも格段に毒性が強いこと。セシウム137やヨウ素と比べて放射能が及ぶ範囲は狭いですが、エネルギー量がケタ違いに多く、危険性はセシウムの300倍ともいわれています。人体に入ると骨に蓄積し、内部被曝によって、骨髄腫や造血機能障害などの難病を高い確率で発症させかねない物質なのです」

小島慶子・元TBSアナウンサーがオーストラリアへ移住していた

☆元TBSアナ小島慶子がオーストラリアへ移住していた
(日刊ゲンダイ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140307-00000020-nkgendai-ent

https://web.archive.org/web/20140307104616/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140307-00000020-nkgendai-ent

よし、一家でオーストラリアに引っ越そう!



疑惑の公文書「検査用機器が重くて運べないから原発事故直後に福島の子供の甲状腺の精密検査をできなかった」

Yuri Hiranuma(在米邦人) 
https://twitter.com/YuriHiranuma/status/441852181205876736
フランクフルト郊外でのIPPNWドイツ国際会議、開始しました。マコさん(注:おしどりマコ氏)でーす。


Yuri Hiranuma(在米邦人) 
https://twitter.com/YuriHiranuma/status/441862502079406080
政府が詳細な甲状腺モニタリングができる機器が、230kgと重いので福島に運べない、と言ったが、文書では1トンと書き直している。そんなに重い機器はないはず。


Yuri Hiranuma(在米邦人) 
https://twitter.com/YuriHiranuma/status/441862805193359360
子どもの甲状腺は大人の甲状腺より小さく、精度がいい機器は子どもの甲状腺線量を高く見積もりすぎているので、実際はもっと低い、と実測値を過小評価する研究に予算が組まれている。



☆子どもの甲状腺検査、対策本部が追加検査行わず
(2012年2月22日の読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20120221-OYT1T01186.htm

http://www.webcitation.org/6NtPye3zw

対策本部は昨年3月26~30日、1080人に簡易検査を実施した。健康上問題となる例はなかったが、安全委は同3月30日、推定の被曝線量が比較的高い子どもについては被曝線量を精密に測定できる「甲状腺モニター」での追加検査を勧めるとして、現地対策本部の担当者に連絡した。

だが、同4月1日以降、対策本部から「甲状腺モニターは重くて運搬が困難」「地域社会に多大な不安を与える」などの理由で、追加検査はしないとの方針が再三伝えられた。



☆飯舘村の人「東電が持ってるWBCで子供の内部被曝を測って!」 東電「WBC重いから運べないし無理」→その後甲状腺モニターの重量を230Kgを1トンに手書きで修正

http://hibi-zakkan.net/archives/19468291.html

去年四月、土下座してる東電の副社長に飯舘村の人が 『子ども達をWBCで測って』と要求したが、持ち帰るといってそのまま。未だに返事すらない。

 後日、何度か会見で東電にWBCの件を訊くと
・東電社員専用だからダメだと。
・230kgもあるから運べないからダメだと

そしてその後、原子力安全委員会の資料を、230キロを手書きで1トンと書き直す

こちらの資料で確認できます
(注:PDF)
http://www.nsr.go.jp/archive/nsc/info/20120221.pdf




☆230kg、あるいは1トンの機械を動かすのは困難か?

http://d.hatena.ne.jp/keitoubox/20121106

では病院で見るいろんな機械の重さも見てみましょう。
・マンモグラフィ 390kg (参照サイト)
・CTスキャン PET部1450kg CT部1750kg ベッドだけでも450kg。全部で3トン超え(参照サイト)
・MRI 3.5トン 参照サイト

これらは特殊な精密機械で、頻繁な移動を前提に作られているものでは無いのはわかります。だが、どんな重たい精密測定器でも全部工場で出来上がって、(現地での組み立て調整もあるかもしれないけど)全部それなりの距離を輸送されてきてるわけです。

甲状腺モニターだけがそんなに輸送困難というのは信じがたいです。




《ところで1トンどころか、重量7トンの物資を輸送できるトラックがあるみたいだが》

☆74式特大型トラック

http://ja.wikipedia.org/wiki/74%E5%BC%8F%E7%89%B9%E5%A4%A7%E5%9E%8B%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF

74式特大型トラック(ななよんしきとくおおがたトラック)は、陸上自衛隊で使用されている輸送車両である。1974年に製式化された。現在では1/2tトラック同様、コスト削減を図るためモデルチェンジを容易にするために「制式化」はされておらず名称は「7tトラック」となっている。

(略)

三菱ふそうのFシリーズ、ザ・グレート及びスーパーグレートをベース車両としているが、陸上自衛隊の要求性能に合わせるため総輪駆動にし、最低地上高を高くするなど車体やエンジン、ヘッドライトの位置等が改造・変更されている。ただし、灯火類の保安装置はベース車両に準じている。

基本型の7tトラックのほか小回りをよくするために全長を若干短くした「7tトラック(短)」や車体前方のバンパーにフック(橋体の押出用)がつけられた「7tトラック(パネル橋MGB用)」がある。さらに、陸上自衛隊の他のトラック同様多数の派生型が存在する。

主に輸送隊に配備されている。

福島原発事故に関する最新情報が「フランス→中国→日本」の順でやってきた

☆仏ドキュメンタリー、福島原発事故の真相を暴く―中国メディア
(Record China)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140304-00000025-rcdc-cn

https://web.archive.org/web/20140307084000/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140304-00000025-rcdc-cn

ドキュメンタリーによると、日本政府は放射線測定器の供給業者にパラメータ改ざんを求め、それによって放射能汚染値が本来の数値よりも20%低く押さえられた結果、「汚染はそれほど深刻な状況ではない」という印象がもたらされた。

また、原発事故によって放射線を被ばくした多くの福島の子供達は、政府が定めた「巧妙なランク付け」によって、甲状腺がんと確定診断されることはなかった。また、がん検診を受診していない子供も多い。



《ツイッターでは日本時間2月27日午前からこの番組が話題になっていた》

PassyKis(東京とパリ半々の生活) 2月27日
https://twitter.com/passykis/status/438836654502318080
3.11後、髪の毛が抜けた福島の男の子がFrance3のドキュメンタリー
http://www.francetvinfo.fr/monde/environnement/video-fukushima-vers-une-contamination-planetaire_537941.html
に本名で出ている。国がどのような対応をしているのかをお母さんが書類を見せながら説明している。この番組の映像がネットで流れ日本中の人が見ることを望む。私たちの国は非人道的だという事実を知るべきだろう。


PassyKis(東京とパリ半々の生活) 2月27日
https://twitter.com/passykis/status/438839239112130560
フランスもかなり腐った国だと思うが、さっきのFrance3(TV)の原発番組を見る限り、報道魂はまだ生きているようだ。自国の原発の問題点をはっきり問い詰める女性キャスターがすばらしい。フランスは福島の事故から何も学んでいないことがわかった。


戸谷真理子(殺人L字打法) 
https://twitter.com/irukatodouro/status/439370797803532289
フランスの報道、これでしょうか
http://youtu.be/M8526fNSU98
※ 原発事故後に頭髪が抜けた男の子(郡山在住か?)、上の動画の31分43秒
http://youtu.be/M8526fNSU98?t=31m43s
くらいから画面に登場し、頭髪があった当時の写真を披露している。



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