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2014年3月7日金曜日

〔アーカイブ〕原爆による被曝線量が多い人ほど脳卒中や心臓病による死亡率が高い

☆脳卒中と心臓病で高死亡率 被ばく量多い被爆者で
(共同通信。2010/01/23)

http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012301000342.html

今回の調査で、被爆者が浴びた数グレイ以下のレベルでもリスクが高くなる可能性が示された。

〔福島県〕インフルエンザで出席停止の学童がさらに増加し計2353人 

☆出席停止2353人 インフルエンザ
(KFB福島放送)

http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=201403067

http://www.webcitation.org/6NstaC9Yg

県教委によると、5日にインフルエンザで出席停止になった県内の公立幼稚園、公立小中学校、県立高校、特別支援学校の園児・児童・生徒は2353人で、前日より75人増えた。

〔震災関連死〕自動車のハンドルを握ったまま「心筋梗塞」で急死した福島県南相馬市の男性

☆震災関連死、苦悩する遺族「原発避難なければ」 やっかみ・不満…認定めぐり提訴 (産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140304-00000084-san-soci

https://web.archive.org/web/20140307012438/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140304-00000084-san-soci

福島県南相馬市の藤田八重子さん(59)は3年前のあの日を悔やむ。建設会社を経営していた夫、守さん=当時(65)=は平成23年4月15日、会社の駐車場で、軽トラックのハンドルを握ったまま意識を失い、亡くなった。死因は心筋梗塞だった。

【訃報】日本環境開発の本郷潔社長(56歳)が激しい咳(セキ)をしたはずみで動脈が破裂し死亡

https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002944544802&story_fbid=551978434910303




福島県いわき市は医師不足による「医療崩壊」の危機

☆福島・いわき市に医療崩壊を食い止めようとする眼科医がいます。
(フジテレビ)

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00264307.html

http://www.webcitation.org/6NsfULctB

いわき市の人口10万人あたりの医師数は、160人で、全国平均を大きく下回る、医師不足の地域。

福島県いわき市の眼科医「失明した人がたくさんいます」

☆福島・いわき市に医療崩壊を食い止めようとする眼科医がいます。
(フジテレビ)

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00264307.html

http://www.webcitation.org/6NsfULctB

面積が広いいわき市では、目の治療機会を逃しがちな高齢者に、深刻な事態が起こっているという。

〔カザフスタン〕原因不明の病気「眠り症」で村全体が眠ったので調査団が派遣される

☆カザフスタン 原因不明の病気で村全体が眠る
(ロシアの声)

http://japanese.ruvr.ru/news/2014_03_06/268265656/

 昨年、アクモリンスク州にあるカラチという村では、いわいる眠り症と呼ばれる症状が多く確認され、大人子供合わせて34名が「脳症」と診断された。2月末にはさらに5名の村民が同じ症状で入院。原因は分かっていない。



《おまけ》

☆セミパラチンスク核実験場

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AF%E6%A0%B8%E5%AE%9F%E9%A8%93%E5%A0%B4

セミパラチンスク核実験場は、旧ソビエト連邦のかつての主要な核実験場である。カザフ共和国(現カザフスタン)の北東部、セメイの西方150kmの草原地帯にあり、面積は約18,000km²(四国の面積にほぼ等しい)。

1949年から1989年の40年間に合計456回の核実験に使用された。施設は最初の核実験からちょうど42年目にあたる1991年8月29日に正式に閉鎖された。市民の被曝による影響はソ連政府によって隠蔽され、1991年の実験場の閉鎖間際まで明らかにされることはなかった。

ソ連崩壊後はカザフスタンの所有となったため、世界の核実験場では唯一、他国による調査が可能となっている。

(略)

なお、RDS-6の実験に当たっては、付近の住民のうち一部の成人男子を放射能汚染地域に滞在させた。これは人体実験だと見られている。またベトナムの枯れ葉剤のようにここでも奇形児が生まれ、ホルマリン漬けで保存されている。

その後放射能汚染による住民の健康被害が次第に広がり、地元の研究者たちによる調査が行われたものの、核実験を優先するソ連当局に黙殺され続けた。ソ連末期のグラスノスチにより実験の実態が明らかになると国際的な非難が高まり、1991年8月29日に実験場は正式に閉鎖された。



☆オムスク出血熱

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%AF%E5%87%BA%E8%A1%80%E7%86%B1

オムスク出血熱 (オムスクしゅっけつねつ・Omsk Hemorrhagic Fever, OHF) はフラビウイルス科フラビウイルス属のウイルスによって引き起こされるダニ媒介性のウイルス性出血熱である。病名は、病原体がシベリア西部に位置するロシアのオムスクで最初に分離されたことに由来する。日本国内では感染症法で四類感染症に指定されている。

「涙の太陽」安西マリアさんが心筋梗塞で危篤状態

☆安西マリア 危篤状態 予断許さず 73年「涙の太陽」がヒット
(スポニチアネックス)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140306-00000145-spnannex-ent

https://web.archive.org/web/20140306204921/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140306-00000145-spnannex-ent

知人によると、都内の病院に入院しており予断を許さない状況で、心筋梗塞のため入院したという。



大阪市東淀川区役所の非常勤職員募集に「在職中は過激な政治活動へ参加してはならない」条項

非常勤嘱託職員の募集について
(東淀川区役所保健福祉課  保健福祉)

(1)地方公務員法第33条(信用失墜行為の禁止)により、在職中は収賄、過激な政治活動への参加など、その職の信用を傷つける行為をしてはならない。

http://www.city.osaka.lg.jp/higashiyodogawa/page/0000256315.html

               ↑

★「過激な政治活動」というのが、漠然としすぎている。

4月上旬、原発事故に関する国際会議がドイツで開催されるが「おしどりマコ」氏も招待されたらしい

Vertuschung und Verharmlosung
http://www.ippnw.de/startseite/artikel/f5009083f5/vertuschung-und-verharmlosung.html
Einladung zu einem Pressegespräch am 6.3.2014


以下は在独邦人 emi kiyomizuさん
https://twitter.com/kiyomizu5
による暫定訳

          ↓

IPPNWドイツ支部.福島第1原発事故とチェルノブイリ原発事故についての国際会議がドイツで開催される。福島原発事故とチェルノブイリ原発事故は、両国政府が事実を隠蔽して原発事故の影響を軽視しょうとしている.

福島とチェルノブイリの原発事故は人間社会と自然界に深刻な影響を与えたが、原発事故による健康影響について、多数の人たちの意見が異なっている。

国際原子力機関(IAEA )や世界保健機関(WHO )や国連科学委員会( UNSCEAR )などは、原発事故による健康への悪影響や危険を少なく見積もっている。

これとは対照的に、独立した医師たちや、他の独立した科学者たちが研究を行い、原発事故による放射線で、深刻な健康問題が起こる原因となると結論を出している。

原発事故の放射線による影響で、自然と人間が受ける影響についての国際会議が2014年4月4日から4月7日まで、日本・ベラルーシ・ドイツ・米国・フランス・イギリスの有識者が参加して行われる。日本からも医師・科学者・ジャーナリストが参加して議論を行う。この国際会議はIPPNWドイツ支部とドイツヘッセン州ナッソー福音教会が主催して行われる。

「私たちは心から記者会見に招待いたします。」

おしどりマコさんはフリージャーナリストである。彼女は医学を研究し、福島第1原発の核溶解の状態などを報告しており,最も著名な福島原発事故の報告者の一人である。2011年に福島での原発事故以来、東京電力の職員は記者会見でおしどりマコさんが質問をすることを恐れている。

Timothy Mousseau博士は、米国サウスカロライナ大学の生物学者である。福島とチェルノブイリの原発事故の影響を受けた動物や植物の研究を行っている。

アンジェリカクラウセン博士はIPPNWドイツ支部の会長で放射線による健康への影響や危険性に関して研究している専門家である。彼女は、福島原発事故後から日本の福島県を数回訪問し、医師たちや被災者たちと常時連絡を取り合っている。

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