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2014年2月20日木曜日

〔国会〕社民共産と「それ以外の全政党」の亀裂が深まっている

☆自公、国民投票法7党協議提案へ 共・社外し修正迅速化
(共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014021901002584.html

改正に消極的な共産、社民両党を外し、野党分断を図りながら修正協議を迅速化させる狙いがある。




《歴史メモ》

多少の勢力があった米国共産党が非合法化されることになった契機「デニス事件(デニス・ケース)」

「Dennis v. United States」
http://en.wikipedia.org/wiki/Dennis_v._United_States

1950年、米国の共産党は、原子兵器禁止にかんするストックホルム・アピールに応じて署名獲得に積極的に参加。その他、第二次世界大戦後にファッショ化していく米国に抗議、労働者の人権を守ることにも重点を置いていた。

合衆国当局は、民主主義運動に圧迫を加え、共産党狩りを組織した。当局は、それによって国内のすべての進歩的な運動の息の根をとめるために、共産党を壊滅させることを目的としていた。一九四八年、米国共産党の幹部ウィリアム・フォスターとユージン・デニスら11名を逮捕。

この逮捕による裁判で共産党の指導者たちは、合衆国の帝国主義者の反動的侵略政策を暴露。合衆国当局は共産党を法律外に置くことを目的として、共産党員の迫害を強化した。1951年、ユージン・デニスその他党指導者は投獄され、それに続く形で多くの共産党員が投獄された。

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【訃報】声優の久保智史さん(34歳)が「クモ膜下出血」で急死

☆久保智史

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E6%99%BA%E5%8F%B2

久保 智史(くぼ さとし、1979年8月17日 - 2014年2月9日 )は、日本の俳優・声優。ベルプロダクション所属。大阪府富田林市出身。血液型B型。過去の所属は同人舎プロダクション。 2014年2月9日、くも膜下出血のため急逝。享年34。


https://twitter.com/akai_takami/statuses/435467151604871168




https://twitter.com/largewing/statuses/435401928890003456




〔東京MX動画〕家庭内の火災対策には燃えにくい「防炎品」の活用が有効

[防災・減災マメ知識]家庭内の火災対策

http://youtu.be/ElFsJ-gFZwo



〔東京MX動画〕地震による電気火災を防ぐためには「感電機能付き」製品が有効

[防災・減災マメ知識]
地震による電気火災を防ぐために

http://youtu.be/VQqYMiefmgU



プロパガンダを駆使して国民を洗脳状態に置くことをテーマにしたSF映画「They Live(ゼイリブ)」

☆ゼイリブ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%96

『ゼイリブ』(They Live)は、1988年製作のアメリカ合衆国のSF映画。96分、カラー。多才で知られるジョン・カーペンターが、製作のほぼすべての分野に携わった。

SF、ホラー、アクション映画であり、またブラック・コメディー映画でもあるこの作品には、1980年代の社会に蔓延した物質主義的思考や、エリート主義によりメディアを悪用し社会を専制的に支配していることに対する批判や警告が織り込まれている。

(略)

「我々の暮らしている世界は人工的な仮眠状態にされています。あるグループが信号が発信されているのを発見したのです。彼らは抑圧的な社会を作り上げているのです。彼らの目的は皆の意識をなくすことです。彼らの目的は人々を欲に目をくらませ、物質主義者にしたてあげることです。彼らは自分たちが生きるために我々を眠りこけさせ、欲に狂わせている。我々は“奴隷”にされているのです」

(略)

何気なくそのサングラスをかけて街をブラブラと歩き始めた。すると街の景色が何やらいつもと違って見える。宣伝の平凡な写真の看板やカリブ海旅行の看板をメガネを通して見ると、「命令に従え」「結婚して、出産せよ」と書いてある。サングラスを通して見ると、雑誌にも新聞にもテレビ放送でも「消費しろ」「考えるな」「眠っていろ」「権力に従え」などの不気味な命令文に満ち満ちているのが見える。



☆THEY LIVE   WE SLEEP(彼らは生き  我々は眠る)
(天下泰平)

http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51882635.html

物語の展開は、主人公のナダが、まるでドラえもんの道具にありそうな特殊な“サングラス”を手に入れて、何気なく街の中でかけはじめたところからストーリーが急変します。

その特殊なサングラスをかけると、日常には見えない“真実の世界”が見えるようになり、そうすると街の中に溢れている広告、テレビや雑誌などに仕組まれた“サブリミナル効果”の情報が文字として確認できるようになるのです。

秋田発羽田行き全日空機の客室から煙(秋田空港に引き返した)

秋田発羽田行き全日空874便が客室から煙が出ているとして、秋田空港へ引き返した。
2014/02/20 10:25  【共同通信】


秋田空港管理事務所などによると、全日空874便は秋田空港に着陸し、乗客を降ろしている。
2014/02/20 10:37  【共同通信】

【伊方原発】愛媛県伊方町が町施設での「井戸川克隆氏の講演」の開催を拒否

☆愛媛・伊方町:脱原発団体の町施設使用申請に拒否回答
(毎日新聞)

http://mainichi.jp/select/news/20140220k0000m040166000c.html

https://web.archive.org/web/20140220014208/http://mainichi.jp/select/news/20140220k0000m040166000c.html

2013年度当初予算91億6887万円の2割超を、原発関連の交付金に依存している。



[Tags]井戸川克隆。伊方原発50キロ圏内住民有志の会。



〔日本〕ツイッターで罵詈雑言した人物の身元を特定し訴訟できるようになった

「日本で事業展開する海外企業に対して、日本で行っている事業に関する訴訟を起こす場合なら、東京地方裁判所に管轄権がある、という民事訴訟法上のルールを利用」



☆「ツイッターの投稿者特定に道が開けた」 裁判所の「情報開示命令」得た弁護士に聞く
(弁護士ドットコム。1月24日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140124-00001132-bengocom-soci

https://web.archive.org/web/20140220012114/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140124-00001132-bengocom-soci



「脱原発派の中学生」たちに新聞を読ませたところ全員が原発賛成に寝返った

☆原発 賛成?反対? 太田の強戸中NIE授業
(東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20140220/CK2014022002000169.html

http://www.webcitation.org/6NW2ETV4N

生徒たちは、発電にかかるコストや危険性、電力の安定供給などを考えながら分析し、当初は全員が原子力による発電に反対だった。

後半で「原発周辺自治体の首長の54%が再稼働を容認している」とする一部報道や、「原発即ゼロ」に難色を示した舛添要一氏の都知事選の当選など、昨今の情勢が示されると反対だった九人が賛成に回った。




《民心操作のテクニックの一端》

☆プロパガンダ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%91%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80#.E3.83.97.E3.83.AD.E3.83.91.E3.82.AC.E3.83.B3.E3.83.80.E6.8A.80.E8.A1.93

バンドワゴン:
その事柄が世の中の権勢であるように宣伝する。人間は本能的に集団から疎外される事を恐れる性質があり、自らの主張が世の中の権勢であると錯覚させる事で引きつける事が出来る。(衆人に訴える論証)



☆情報操作

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%93%8D%E4%BD%9C#.E6.83.85.E5.A0.B1.E6.93.8D.E4.BD.9C.E3.81.AE.E6.89.8B.E6.B3.95

社会的同意:
社会全体が報道の中の意見に同意しているような印象を与える。逆の手法(社会全体がその意見に不同意)は、社会的不同意。

癒着提案:
互いに無関係な情報から一定の意味のある文章を作り上げる。これらの情報は個別的には事実であるが、組み合わせの結果、読者に誤った印象を与える。




《福島の子供の尿検査をしなかったのは医学的理由ではなく「空気」「雰囲気」だった》

☆福島・検討委 内部被ばく議論、当初削除 公開後に追加
(毎日新聞 2012/11/20)

http://www.webcitation.org/6CIY3ZHWi

http://www.asyura2.com/12/genpatu28/msg/751.html

修正された議事録によると、ホールボディーカウンター(WBC)と呼ばれる大型機器と尿検査による内部被ばく検査を巡り、オブザーバーとして出席した内閣府幹部らが「尿検査を本流に位置づけるべきだ」と指摘。だが、県側は「尿検査よりWBCとみんなが言っている状況で、尿に舵(かじ)を切れない」などと難色を示していた。

(略)

その後、県は一部住民を対象にWBCでの内部被ばく検査を続けているが、尿検査については一貫して導入に慎重な姿勢を示している。
 



《戦艦大和は軍事的理由ではなく「空気」「雰囲気」で特攻出撃した》

☆坊ノ岬沖海戦

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%8A%E3%83%8E%E5%B2%AC%E6%B2%96%E6%B5%B7%E6%88%A6#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E8.89.A6.E9.9A.8A.E3.81.AE.E5.87.BA.E6.92.83.E7.B5.8C.E7.B7.AF

4月1日、連合軍は沖縄本島への上陸を開始した。これに対する日本軍の菊水作戦の発動は4月6日と決定された。沖縄の日本陸軍や海軍陸戦隊は持久作戦を主張、内地の大本営や連合艦隊司令部は航空特攻や海上特攻を含めた総攻撃を主張し、日本軍の作戦方針は統一されていなかった。

第二水雷戦隊司令部は米軍の優勢を認めた上で、3つの選択肢を検討した。


航空作戦、地上作戦の展開に関わらず沖縄に突入し、最後の海戦を実施する。目的地到達前に壊滅必至。

好機到来迄極力日本海朝鮮南部方面に避退温存す。

陸揚可能兵器弾薬人員を揚陸、陸上防衛兵力とし、残りを浮き砲台とす。


第二水雷戦隊は第3案を「最も有利なる案」として4月3日、第二艦隊司令部に意見具申する。第二艦隊司令部は賛同の上で連合艦隊司令部に伝達した。ところが伊藤中将は連合艦隊が航空部隊に総攻撃の準備命令が出されたことを知って意見具申を取りやめた。戦艦「大和」をふくめた第二艦隊の出撃は、豊田副武(連合艦隊司令長官・海軍大将)の指揮下に立案された最後の水上作戦である。

当時軍令部次長であった小沢治三郎中将は「積極的なのはいいが、それはもはや作戦と呼べるのか」と、連合艦隊参謀達に再考を促させたと言う。小沢は「片道燃料分しか燃料供給せず」を通告したが、連合艦隊側は作戦決行を主張し、最終的に小沢も「豊田長官がそうしたいという決意ならよかろう」と了解を与えている。

豊田は戦史叢書に成功率50%以下の作戦と判断しつつ、沖縄軍の心情を考えて『しかし多少でも成功の算あらば、できることはなんでもしなければならぬ、という心持で決断したが、この決心をするには、私としては随分苦しい思いをしたものだ』と証言しているが、後述の訓示とは矛盾している。この作戦は、「大和」以下の艦隊を沖縄本島に突入させて艦を座礁させたうえで、固定砲台として砲撃を行い、弾薬が底をついた後は乗員が陸戦隊として敵部隊へ突撃をかけるという生還を期さない特攻作戦であった。

ラジオ番組への「右派系評論家」「右派系文化人」の出演頻度が増してきたようである

やきとり改めギブアップおじさん(惰性の証明) 6時11分
https://twitter.com/kensonmusic/status/435884197333327872
文化放送なう。ネトウヨ経済評論家が出てきたのでTBSラジオへ避難。


やきとり改めギブアップおじさん(惰性の証明) 21時7分
https://twitter.com/kensonmusic/status/436109808177934336
文化放送なう。夜は夜で夏野剛が出てきたのでラジオを切ってCDを聴くことにしよう。夏野とか上念とか三橋とか、ビジネスや経済を語る最近ポッと出の「文化人」ってネトウヨばかりでウンザリだ。



やきとりのいない八月

飛び地A

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