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2014年2月7日金曜日

〔イメージ戦略の反省会〕細川護熙陣営は「シンボルカラー」の活用法に関しては失敗したと思う

☆都知事選 細川氏、「もりひろ」へポスター変更
(スポーツ報知)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140206-00000045-sph-soci&pos=1

https://web.archive.org/web/20140206212346/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140206-00000045-sph-soci&pos=1

赤を基調にした目立つ色になっている。

             ↑

★脱原発やエコロジーなど「緑の政策」を訴えているのだから、やはり緑色か萌黄色
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%8C%E9%BB%84
にしたほうが良かったと思う。


★余談だが、真田紐
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%94%B0%E7%B4%90
は、萌黄色のものが最も美しいとの説がある。


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《2009年のフィリピン大統領選挙。当選したベニグノ・アキノ候補は「シンボルカラー」の活用法に長じていた》

☆アキノ氏が立候補届け出=比大統領選 
(2009年11月28日の時事通信)

http://www.asyura2.com/09/kokusai4/msg/587.html

来年5月の大統領選の立候補届け出が始まっているフィリピンで28日、故アキノ元大統領の長男ベニグノ・アキノ上院議員(49)が選挙管理委員会に届け出を行った。

アキノ氏は最新の世論調査で40%以上の支持率を獲得し、首位を独走している。届け出にはシンボルカラーの黄色のシャツ
http://youtu.be/lnu3w31FUoI
を着た数百人の支持者が同行し、「変革と希望を」などと訴えて気勢を上げた。 



★「シンボルカラー」である黄色を巧みに活用したベニグノ・アキノ大統領のプロモーション動画→
http://youtu.be/CVkC6_XOIbA


★「シンボルマーク」である「黄色いリボン」を巧みに活用したベニグノ・アキノ大統領のプロモーション動画→
http://youtu.be/19CRWkma7tI


★ベニグノ・アキノ大統領の「応援歌」「登壇テーマ曲」らしき音楽→
http://youtu.be/lnu3w31FUoI



衆議院の定数削減は「少なくても15議席削減」で社民共産を除く全政党が合意へ

☆野党、衆院選改革で2案提示へ 5増30減と3増18減
(共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014020601001998.html

民主党と日本維新の会、みんなの党、結いの党、生活の党の野党5党は6日、衆院選の「1票の格差」是正に向けた選挙制度改革をめぐり、小選挙区数の5増30減と3増18減の2案をまとめた。

             ↑

★しかし「15議席削減」では世論が納得しないだろうから「25議席削減」になりそうな予感がする。



「衆議院の選挙制度改革協議」から社民党と共産党が排除された

☆衆院選改革、7日協議=定数削減、小選挙区焦点-与野党7党
(時事通信)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014020600854

http://www.peeep.us/b42a3a81

定数削減に反対している共産、社民両党は枠組みから除いた。

              ↓

☆野党、衆院選改革で2案提示へ 5増30減と3増18減
(共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014020601001998.html

自民党は小選挙区数を変えずに比例代表の定数を削減する方針のため、5党案には応じない構えだ。

              ↓

594 名前:無党派さん
投稿日:2014/02/06(木) 20:48:44.55 ID:WcM7x86/
共社は合わせて10議席しかないからハブられるのはしょうがないよなあ。
むしろ完全比例制を主張していたみんなや、元から小選挙区厨の生活が積極的に参加しているのが何とも言い難い。
まあ共産も、ブロック再編が行われるなら次は議席増える可能性が非常に高い。
今は長野と高知の局地的強さが生きない状態だもんなあ。



〔子供の甲状腺癌〕福島県立医大が癌組織の遺伝子を解析する研究を開始

☆甲状腺がんの遺伝子解析 原因解明へ福島医大
(共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014020601002101.html



2014年2月6日木曜日

〔東京MX動画〕都知事選・候補者の戦い~細川護熙氏(と小泉純一郎応援弁士)

「TOKYO MX NEWSでは東京都知事選挙の主な立候補者の選挙戦をシリーズでお伝えします。きょう­は元・総理大臣の細川護熙さんです」



【ビッグデーター】グーグルトレンドでは細川護熙候補が他候補を引き離しての首位

※ パソコン以外では読み込めない可能性。



明日(金曜日)の細川護熙候補と小泉純一郎氏の遊説予定

https://twitter.com/morihirotokyo/status/431366196437340160




〔写真〕細川護熙候補と小泉純一郎氏(脱原発最強タッグ)の練馬駅前での演説に押し寄せた大群衆

https://twitter.com/Tagayajimusyo/status/431362207033462784/photo/1




大本教(出口なお→出口王仁三郎)が意見書「TPPは弱肉強食」 

☆TPPは弱肉強食 大本・人類愛善会が意見書
(宗教紙「中外日報」)

http://www.chugainippoh.co.jp/religion/news/20140206-002.html

https://web.archive.org/web/20140206090946/http://www.chugainippoh.co.jp/religion/news/20140206-002.html

文書では、TPPの狙いは「全加盟国が米国基準に準拠した貿易自由化を実現すること」であり、米国が国力を背景に「格差社会を生んだ米国内基準を押し付けるのは、われよし・強いもの勝ちという弱肉強食の論理」だとして、断じて認められないと主張。



☆大本

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%9C%AC

大本(おおもと)は、1892年(明治25年)、出口なおに降りた国祖・国常立尊の神示を立教の原点とする教派神道系の教団である。俗に「大本教」と呼ばれているが、正確には“教”を付けない。

前記の通り1892年(明治25年)、霊能者出口なおに、「うしとらのこんじん」と名乗る神が憑る。(数年を経て出口王仁三郎の審神者により、この神が国祖国常立尊であると告げられる)。1898年(明治31年)出口なおと出口王仁三郎が出会い、教団組織を作ることになる。王仁三郎は、出口なおの娘婿として養子となった。やがて戦前の日本において、有数の巨大教団へと発展した。

出口なおには、厳霊・国常立尊の神示がお筆先(自動筆記)による直接内流によって伝えられた。

出口王仁三郎には、主に豊雲野尊、小松林命などの瑞霊系の神懸りによって、神示が直接内流として伝えられていたが、出口なおの昇天後には厳霊の神懸りも加わると共に、主神の神霊も本格的に神懸るようになり、『霊界物語』の口述が開始されることになった。

戦前、政府から二度の弾圧を受け、組織と施設に潰滅的な被害を受けた。



☆オートマティスム

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%8B%95%E7%AD%86%E8%A8%98

オートマティスム(Automatism、Automatic writing)とは、心理学用語で「自動筆記」「自動記述」という意。あたかも、何か別の存在に憑依されて肉体を支配されているかのように、自分の意識とは無関係に動作を行ってしまう現象などを指す。



☆デルポイ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%9D%E3%82%A4#.E3.83.87.E3.83.AB.E3.83.9D.E3.82.A4.E3.81.AE.E7.A5.9E.E8.A8.97

史実において有名なデルポイの神託には、ヘロドトスの『歴史』が伝えるアテナイへの二つの神託がある。ペルシア戦争時にアテナイは初め滅亡を暗示する神託を得たのち、再び使者を立て、以下の神託を得た。

されどアイギス保つゼウスの御娘は、木の壁のみを守りとてアカイア人に与え給う。
— ヘロドトス『歴史』

これをアテナイ市街を焼き払って当時は木造の壁に守られていたアクロポリスに籠城すると解釈するものがあったが、テミストクレスは「木の壁」を船を指すものと解釈し、三段櫂船を造らせて、サラミスの海戦にペルシア軍を破った。

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〔歴史メモ〕漂着死体に偽装書類を持たせてドイツを欺いた「ミンスミート作戦」

☆内閣府職員の死因は低体温症か (日本テレビ)

http://www.news24.jp/articles/2014/02/03/07245033.html

先月、福岡県北九州市の沖合で遺体で発見された内閣府の男性職員について、死因は低体温症とみられることがわかった。



☆内閣府職員死亡 低体温症か溺死か (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140203/k10014988431000.html

https://web.archive.org/web/20140206025224/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140203/k10014988431000.html

先月、北九州市の沖合で漂流していたゴムボートが転覆し、海底から遺体で見つかった内閣府の男性職員について、死因は低体温症か溺れたことが原因とみられることが分かりました。



☆ミンスミート作戦

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%88%E4%BD%9C%E6%88%A6

ミンスミート作戦(ミンスミートさくせん、英: Operation Mincemeat)は、第二次世界大戦中の1943年にイギリス軍が実行し、非常な成功を収めた諜報作戦(欺瞞作戦)であり、ナチス・ドイツの上層部に連合国軍はシチリア(実際はこれが真の目標であった)ではなく、ギリシャとサルデーニャに侵攻を計画していると信じ込ませることに成功した。

これはドイツ側に、彼らが全くの「偶然」から、連合国軍側の戦争計画に関する「極秘書類」を入手したと信じ込ませることで成し遂げられた。実は極秘書類はこの作戦のために用意された死体に固定されて、スペインの沿岸に漂着するように故意に投棄されたものであった。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%88%E4%BD%9C%E6%88%A6#.E3.82.A4.E3.82.AE.E3.83.AA.E3.82.B9.E6.B5.B7.E5.85.B5.E9.9A.8A.E3.80.81.E3.82.A6.E3.82.A3.E3.83.AA.E3.82.A2.E3.83.A0.E3.83.BB.E3.83.9E.E3.83.BC.E3.83.81.E3.83.B3.E5.B0.91.E4.BD.90

著名な病理学者であるサー・バーナード・スピルズベリー(Sir Bernard Spilsbury)の援助の下に、モンタギューとそのチームは、彼らが必要としている死体を「男性で海中で低体温症に陥り溺死し、数日後に沿岸に流れ着いた」ように見えるものと決定した。

しかし、このように都合のよい死体を見つけ出すことはほとんど不可能な様に見えた。目立たないように調査してもうわさ話を引き起こすであろうし、死者の親族に何のために遺体が必要であるかを説明することは不可能であった。

しかし密かなプレッシャーの下で、セント・パンクラス(St. Pancras District in London)の検視官であったベントリー・パーチェス(Bentley Purchase)が、真の身上は決して明かさないという条件の下で、34歳の男性の死体を入手することに成功した。

この男は、殺鼠剤を嚥下した結果、化学物質によって引き起こされた肺炎が原因で死亡した。そのため、肺の中には滲出した体液が溜まり、海で死亡した状態と整合が取れていた。

サー・バーナードと同程度に有能な病理学者はごまかせないであろうが、バーナードはスペインにはそのような人物はいないと保証した。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%88%E4%BD%9C%E6%88%A6#.E5.AE.9F.E8.A1.8C

イギリス海兵隊の戦闘服を着用したマーチン少佐は鋼鉄製のキャニスター(円筒ケース)に収められた。キャニスターにはドライアイスが詰められ密閉された。ドライアイスが融けてしまうと、酸素は追い出されてキャニスターは二酸化炭素で満たされ、死体は冷凍されることなく保存されることになる。

チャムリーとモンタギューはそれをスコットランドのホーリー・ロッホに輸送し、そこでイギリス軍の潜水艦セラフ(HMS Seraph)に積み込まれた。セラフの艦長ノーマン・ジュエル中尉 (Lt. Norman Jewell) と乗員は以前に特殊作戦に従事した経験を持っていた。ジュエルは部下にこのキャニスターには極秘の気象観測機器が収められており、スペインの近くに配備される予定だと話していた。

1943年4月19日、セラフは出港し、4月30日にスペインの海岸の沖数マイル、ウエルバという町の近くに到着した。イギリス軍は、ウエルバにスペインの当局と親しいアプヴェーアのエージェントが居ることを知っていた。

4月30日午前4時30分、セラフは浮上した。ジュエル中尉はキャニスターをデッキに運ばせ、士官以外の乗員を船内に戻らせ、士官たちに秘密作戦について手短に説明した。彼らは、キャニスターを開け、マーチン少佐に救命胴衣を着け、書類の入ったブリーフケースを取り付けた。葬儀は命令の中では特に指示されていなかったが、ジュエルは賛美歌39番を読み上げ、海流が沿岸に運んでくれる海域で、死体は丁寧に海中に入れられた。ジュエルは後で委員会に「ミンスミートは完了した」とのメッセージを送った。

死体は午前9時30分頃、地元の漁師ホセ・アントニオ・レイ・マリアによって発見された。

書類は完全に丸呑みにされた。モンタギューと彼のチームがマーチンの身上を創り上げるのに惜しみなく配った配慮は報われていたのである。かなり後で彼らは知ることになるのであるが、ドイツ人達は劇場のチケットの半券の1943年4月22日という日付に着目し、それが本物であることを確認していたのである。

その結果、ヒトラーは偽装文書の真実性を確信し、シチリアが最もあり得る侵攻ポイントであるというムッソリーニに同意せず、シチリア島へのいかなる攻撃も陽動作戦と見なすことを主張することになったのである。

ヒトラーはサルデーニャとコルシカ島の軍備増強を命令し、エルヴィン・ロンメル元帥を、軍集団を創設するためにアテネに派遣した。反面、シチリア防衛のための割り当てられていた警備艇と掃海艇および機雷敷設艇は分散配備されることになった。

やきとりのいない八月

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