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2013年8月26日月曜日

坂東三津五郎さん(57歳)が「膵臓に腫瘍」が見つかり入院

☆坂東三津五郎が休演を発表 膵臓に腫瘍で入院
(スポーツニッポン)

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/08/26/kiji/K20130826006489620.html

http://www.peeep.us/5f0530b5

健康診断で膵臓に腫瘍が見つかったため。



《ヤブロコフ報告書より》

http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/845.html

ヤブロコフ『チェルノブイリ』5.9「消化器系・内臓疾患」に書いてあることをまとめてみよう。

(略)

5.9.2 Ukraine

(11)1993-1994年にはひどく汚染されたエリアで肝臓・胆嚢・膵臓の病気が有意に上昇した。

(17)破局後、掃除人の膵臓の異常がエコー診断で見られた~
膵臓の肥大・高エコー[慢性膵炎・前糖尿病状態としての膵脂肪沈着]・外形変化・膵胞性の変化・膵菅膨張等々。



西日本新聞の社説「派遣労働の緩和は雇用安定に逆行しないか」 

☆派遣労働緩和 雇用安定に逆行しないか 
(西日本新聞・社説)

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/35349

http://www.asyura2.com/13/senkyo153/msg/114.html

報告書は、1業務に3年を超えて派遣労働者を充てる場合は労使合意を求め、利用に一定の歯止めをかけている。

だが中小企業など組合がない企業も少なくない。本当に労働組合のチェックが機能するのか疑問を拭えない。



〔戦後史メモ〕下山事件と「電力利権」は密接にリンクしている可能性がある

☆謀殺・下山事件④
(熊井啓への旅)

http://www.shimintimes.co.jp/yomi/kumaikei/kuma51.html

昭和二十四(一九四九)年七月五日の事件当日、下山(しもやま)定則(さだのり)(初代国鉄総裁)は、奇妙な行動を取っている。

朝、定刻に運転手が車で迎えに来て東京大田区の自宅を出発するが、独り言のように「佐藤さんの所に寄るのだった」と言う。運転手がそっちの方向に回るか尋ねると、「いや、いい」と応え、東京駅のロータリーまで来ると、国鉄本庁を目の前にして「買い物がしたいから三越に行ってくれ」と命じ、「今日は十時ま でに役所に行けばいいのだから」とつぶやく。


この「佐藤さん」とは、衆議院議員(注:当時は民主自由党
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E8%87%AA%E7%94%B1%E5%85%9A_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)
の政調会長であった)の佐藤栄作(のちの首相)のことである。下山は旧鉄道省時代から佐藤とは顔見知りだった。
(注:下山が東京鉄道局長に就任したころの運輸次官が佐藤だった)




☆「下山事件」を歩く (下)
(東京紅団)

http://www.tokyo-kurenaidan.com/shimoyama2.htm

三越本店から下山総裁を乗せて走り去った車は、意外な所で目撃されています。

矢田喜美雄の「謀殺・下山事件」では「その日撃者ほ(原文ママ)大津正氏といって、後で総理大臣になった佐藤栄作氏の秘書だった。

佐藤氏と下山総裁はともに国鉄官僚で師弟の間柄だったが、この二人のとりもちを日ごろからしていたのが大津氏だった。

その大津氏が事件の七月五日昼前、国会議事堂横ですれちがった車のなかに下山総裁をみたというのである。

この大津氏の目撃は事件の翌日の七月六日の読売新聞紙上につぎのように報じられていた。五日午前十一時ころ、所用で平河町の民主自由党本部から日比谷へ車を走らせている途中、逆に都電議事堂前停留所のほうから平河町へ向かって走る自動車とすれちがったが、この事のなかに、二、三人の男に前後左右を囲まれた下山さんらしい人をみた。ふだん下山さんの乗る車でない に総裁が乗っているのが不思議だと思った。」とあります。

他の下山総裁を知らない人の目撃談とは違い、よく知っている人の目撃談は真実味があります。

特に下山総裁の乗っていた車が、ビュイック41年型ではなかったのを目敏く見つけています。このあと自動車に乗った下山総裁の目撃証言は途絶えます。




☆『下山事件〈シモヤマ・ケース〉』読了(5/6)

http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/69f994239f7044d13e4ac97c42c3292b

「・・・佐藤(栄作)に頼まれて、下山事件の下手人を逃がすために弘済会を利用させたんだ」(p.347)。




☆下山事件:白洲次郎との3日前の謎の宴席(西銀座・出井、いづゐ)
(つぶやき館)

http://madonna-elegance.at.webry.info/201210/article_27.html

東北電力が下山事件を考える際、最終のキーポイントになるわけである。

下山事件の一ヶ月前、6月3日にGHQから国内電源開発への巨額資金投入が示されていた。

この巨額資金で東北本線電化を行なえば国鉄に莫大な見返り利権が生じることになる、わけであった。

ここで下山総裁は東北本線総電化には反対で国鉄内合理化を第一の手段と考えていた。




☆ニッポン魔の三角地帯・日本橋室町――下山事件にSの影(上)。
(純良帝國)

http://punkhermit.jugem.cc/?eid=3449

ここで柴田は、自著の「下山事件 最期の証言」に記したように、東北本線の電化計画説を紹介する。当時の国鉄には、組合員を中心とする大量解雇の見返りとして、GHQから東北本線の電化に関する融資計画が持ちかけられていたというのだ。

(東北本線の電化!)

即ち、これは東北地区の電源開発とセットで、本線の電化を進めるというものである。

どんな鉄道経営者でも、大型の電化計画の融資の話は願ってもないことであったろう。ところが下山総裁は、この電化計画に反対の立場をとっていたという。

(ははぁ、下山は『鉄』だからなぁ)

ここでは反対の理由を挙げていないが、柴田は、GHQにとり、下山は国労を叩く障害となったからではなく、電化計画の障害となったから消されたとする説を取っている。




☆ニッポン魔の三角地帯・日本橋室町――下山事件にSの影(中)。
(純良帝國)

http://punkhermit.jugem.cc/?eid=3450

「私が下山事件に興味を持ったのは平成三年七月、旧満州特務機関の残党の『亜細亜産業』という貿易会社が事件に関与していたという情報を得たことが発端だった。この会社は別名『Y機関』と呼ばれ、三越に近い室町三丁目のライカビルに事務所があった。

(略)

当時は、佐藤栄作も児玉誉士夫も「亜細亜産業」にしょっちゅう出入りしていた。今なら考えられない。この「亜細亜産業」とは、裏を返せば敗戦前の「Y機関」そのものであり、その「Y」とは、上海でその特務機関を立ち上げた矢板玄その人のことだ。




☆ニッポン魔の三角地帯・日本橋室町――下山事件にSの影(下)。
(純良帝國)

http://punkhermit.jugem.cc/?eid=3451

白洲の東北電力会長就任に疑念を拭えなかったこちらにも、下山事件の裏に東北電力の電源開発があったと知って、なるほどと膝を打った。8月には三鷹で三鷹事件、そして福島では松川事件が発生しているが、特に松川事件は、同じように関東軍特務機関員であった中島辰次郎が、後にGHQの工作員として関わったと証言したことがある。

(略)

下山の説得にあたったか、脅迫したかハッキリしないが、只見川の電源開発計画の推進のために白洲次郎が何らかの功績があったと認められれば、東北電力の会長職は見返りに与えられても不思議はない。




☆佐藤栄作

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E6%A0%84%E4%BD%9C

1924年5月、鉄道省に入省。

以後、鉄道畑を歩いたが、地方勤務が長かったり、左遷を経験したりと、革新官僚として早くから注目された兄・信介と比較すると曲折ある前半生だった。

1944年4月、大阪鉄道局長となる。大阪鉄道局長は地方局としては最高のポストでも本省の局長の転任先ではなく、いわば左遷だった。業務上の立場から陸軍と対立したためとする説がある。

長男・龍太郎は「親父が左遷されたのは省内の派閥抗争もさることながら鉄道大臣だった五島慶太にニラまれたのだと思う。親父はああいう性格なので、官僚的に事務処理をする。五島慶太からみれば“石アタマのあのバカ、消してしまえ”ということではなかったか…」と述べている。

1945年3月13 - 14日の大阪大空襲の際、3月13日朝に大阪市電気局(現・大阪市交通局)局長に対し「今夜空襲のおそれ、要注意」と電話で警戒を促した。




☆大津正

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B4%A5%E6%AD%A3

大津 正(おおつ ただし、1909年 -1997年1月29日 )は政治家秘書。岸信介、佐藤栄作に仕えた。


1909年 - 山口県熊毛郡田布施町に生まれる

中央大学卒業

岸信介の秘書となる

1948年 - 佐藤栄作官房長官秘書官に就任

1964年11月 - 佐藤内閣成立に伴い、内閣総理大臣政務秘書官(首席秘書官)に就任

1967年 - 首席秘書官を楠田実に譲る

1971年 - 再び首席秘書官に就任

1972年 - 佐藤の首相辞任に伴い、首席秘書官退任

1991年 - 大利根カントリークラブ社長に就任、以後、死亡時まで務める



本日発売の月刊誌「WiLL」に山本太郎バッシング記事が載ったが大したことはないと思われる

特別論文

■古谷経衡
誰が山本太郎を当選させたのか

■葛西敬之
ポピュリズムの罠からの脱却を

http://web-wac.co.jp/magazine/will/201310_w

毎日新聞世論調査で「集団的自衛権を行使できるようにしろ」37%

☆消費増税 「段階的に」33% 本社世論調査 (毎日新聞) 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130825-00000063-mai-pol

http://www.asyura2.com/13/senkyo152/msg/919.html

調査では前回に続いて、憲法解釈で行使が禁じられている集団的自衛権について、行使できるようにした方がいいと思うかどうかも聞いた。「思わない」は53%、「思う」は37%で、行使否定派が過半数を占める傾向は変わっていない。




《「日本人は戦争が好きだから、一度鉄砲を打ってしまったら、あとは必ずついてくる」》

http://gorochan.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-aeea.html
こんな状況の中で、満州事変直前には、陸軍省軍務局長小磯国昭が、木戸幸一や原田熊雄に対して満州独立論を唱え、「日本人は戦争が好きだから、一度鉄砲を打ってしまったら、あとは必ずついてくるよ」と放言したものだ。



http://blogs.dion.ne.jp/philosophia29/archives/6171358.html

1931年8月、東京朝日の編集局長、緒方竹虎はのちに首相になる近衛文麿や大阪毎日の幹部らとともに陸軍の方針を聞く会合に出席した。突然「満州独立論」を述べた軍務局長小磯国昭に、緒方が反論した。

「時代錯誤もはなはだしい。もしそんなことをたくらんでも、今の若い者は一人もついて行かないだろう」

「いや、日本人は戦争が好きだから、火ぶたを切ってしまえばついてくるさ」

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毎日新聞世論調査で民主党の政党支持率は5%、日本維新は6%

☆消費増税 「段階的に」33% 本社世論調査 (毎日新聞) 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130825-00000063-mai-pol

http://www.asyura2.com/13/senkyo152/msg/919.html

主な政党支持率は自民37%▽民主5%▽日本維新の会6%▽公明、みんなの党、共産各4%--など。

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2013年8月25日日曜日

【速報】横浜市長選は現職の林文子候補が当選確実

NHK

【庶民へのプレゼントだ】「軽自動車税」が大増税される可能性

☆総務省、軽自動車税の大幅増も 取得税廃止にらみ論議
(共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013082401001714.html

総務省は自動車の持ち主が毎年納める自動車税や軽自動車税の増税を軸に検討。特に税率が低すぎると欧米から批判の強い軽自動車税を大幅に増やしたい考えだ。

                ↓

34 名前:名無しさん@13周年
投稿日:2013/08/25(日) 08:28:31.68 ID:H2tyzU7c0

賛成してるのは普通車ユーザーだろ
あと免許さえ持ってないヒキコモリくらいかw

今は普通車乗れるだけの稼ぎがあるんだろうが結婚とかクビとかいつ軽自動車のお世話になるかわからんのにな

もう近い未来は車所有は富裕層だけになるのにw



670 名前:名無しさん@13周年
投稿日:2013/08/25(日) 12:25:46.18 ID:QoSdnpgt0
今や日本人の多くが可処分所得の内のバカにならない割合をスマホに注ぎ込んでるのは周知の通りだけど、
車必須の田舎なんかだと普通車なんかに乗ってりゃ車の莫大な維持費に圧迫されてスマホにさえ心置きなく
金を注ぎ込めなくなるだろうからな。てか田舎のワープアなんて、普通車を所有してたりしようもんなら
生活の為に働く、どころかそれこそ車に乗る為に働く様なもんだろうからね。

【原発事故】ロシアトゥディ「東京の地下水脈に溶解燃料が達したなら首都圏民四千万人を避難させる必要」

☆Fukushima apocalypse: Years of ‘duct tape fixes’ could result in ‘millions of deaths’ (ロシアトゥディ)

http://rt.com/news/fukushima-apocalypse-fuel-removal-598/

'At least the northern half of Japan would be uninhabitable, and some researchers have argued that it already is'




▼以下は在独邦人emi kiyomizuさん
https://twitter.com/kiyomizu5
による暫定訳▼


"福島原発事故による死亡者は、数百万になる可能性がある.もし、東京一帯の地下水脈に溶解燃料が達したら,深刻に議論し首都圏から4000万人を避難させる場所を確保する必要がある.二つの科学研究で,福島原発から放出された放射腺の影響で,北米ではすでに死亡率の増加があり,米国の西海岸では放射線により乳児の甲状腺の影響がでている証拠を提供している"


放射腺研究者のChristina Consolo氏は
「福島第1原子力発電所にある1,300本以上の燃料棒を取り出するための作業中に小さい間違いでも事故につながる可能性があり,その結果、放射線が放出される」
とロシアトゥディに語った。

東京電力は、福島第1原発の損傷された4号機のプール内に格納されている使用済み核燃料棒400トンを取り出したいと思っている.損傷された建物の上階は放射線に汚染された場所であり,そのような環境で,核燃料棒は除去されなければならない.

最悪のシナリオは.メルトダウンが起こり,放射腺が放出されても、停止する方法が無く,毎日危険で悪い状態が増加するケース。それらには対応することができないとConsolo氏は述べている。


Consolo氏
:核燃料棒の除去は、世界中の430 の原発で日常的におこなわれているが、この作業は非常に繊細であり困難である。福島第1原発での核燃料棒の除去がどうしてとても危険で複雑であるのかと言う理由であるが、ひどく損なわれている燃料プールで作業されるからである。

水位が低下したときに、(クラッド)誘発局部腐食と呼ばれる核燃料棒損傷が起こっており、海水によって冷却プールの壁も腐食されている。核燃料棒の取り出し作業がされるまで、どの程度、核燃料棒が破損しているかわからない状態である。

建物も沈下しており、核燃料棒を持ち上げるクレーンも破壊されており、 コンピューターによって燃料棒の除去もできないので、すべて手作業で行う必要がある.

東京電力は、核燃料棒の取り出し作業は,高い放射線にさらされ,膨大な困難な作業であり,人間なしでこれらの核燃料棒の取り出し作業はできない。

各核燃料棒を取り出す作業は1,300回以上繰り返さなければならない。

このような複雑な条件の下で、損傷した核燃料棒を移動することは、各燃料棒が互いに接触し、連鎖反応を起し、臨界につながる可能性がある。もしもその状態になれば、停止することができない。

何が起こるかというと、燃料プールが火災になり、爆発する可能性があり、さらに燃料プールが損傷し崩壊することになる。この連鎖反応は、繰り返され、長い時間続くことになる。これはこれから起こる可能性があるシナリオである.


福島第1原発では他の問題も含めて、汚染水の問題もあり、核連鎖反応の問題もあり、最悪のシナリオになる可能性も高い。

最悪であり最も重要な仕事は、誰かがしなければならない状態である.

東電が行ったことは常に一時的なものであり、 多くの問題に対処するためには、費用がかかるので何もしなかったのが(現在の苦境を招いた)大きな原因であると思われる。

チェルノブイリでは福島原発のような原子炉は1つしかなく、心配するような使用済燃料プールもなかった.

そしてチェルノブイリでは、非常に迅速に事故が処理された。

​​福島では6階の最上階に使用済燃料プールがあり、全ての核燃棒を取り除く作業をしなければならない。

最も危険なのは4号機の原子炉であるが、3号機もかなり悪い状態になっている。

東電は使用済燃料プールにおいて、長期保存のために十分な配慮をしていなかった。

東電は、使用済燃料プールにおいて、その場しのぎ的な作業に終始している。

長期的に使用済燃料プールを使用することは大きな間違いであり、世界中のすべての原子炉で繰り返されている大きな問題であると言える。


300トンの核溶解燃料が地下の土壌に流れているが、それらがどこにあるか正確には、誰も知らない状態である。

東京電力はロボットも失敗し除染も失敗し,カメラの機械や温度計も数回壊れ、福島第一原発の周囲の都市(注:福島市や郡山市か?)の除染も失敗している。

もし、東京一帯の地下水に核溶解燃料が達したら,深刻に議論し、4000万人を避難させる場所を確保する必要がある.

太平洋に無限に汚染水が放出され,私たちの生涯だけでなく、子供たちの人生にも関係してくる。

首都圏に4,000万人が住んでいる。放射線量が膨大に増加し、地下の土壌から続いて漏れていることを思い出さなければならない。

二つの科学研究で、福島第一原発から放出された放射腺の影響で、北米ではすでに死亡率の増加があり、米国の西海岸では放射線により乳児の甲状腺の影響がでている証拠を提供している。

生物に放射線が蓄積され、生物によって放射線が濃縮されることによって、食物連鎖が増加している。

福島第1原発の地下の土壌から浸透している溶解燃料が東京一帯の地下水脈に達することも懸念している。

もし、東京一帯の地下水に溶解燃料が達したら,深刻に議論し首都圏から4000万人を避難させる場所を確保する必要がある。安全な水がない地域に住むことはできない。

このように深刻な損傷を受けたプールから核燃料棒の取り出し作業を開始することは、過去に試みたことがない。

核燃料棒は、扱いにくく非常に重い。各核燃料棒の重量は三分の二トン(約700kg)である。

ところで、プール全体をコンクリートで包むためにいくつかの方法があるが、核燃料棒の取り出しは行われなければならない。

その方法について誰も議論をしない状態である。彼らが(東電・原子力保安院・政府など)今のような状態(注:小田原評定)で物事を正確に判断できない場合、被害は、何十年も継続する。

自然災害や地震、地盤沈下、福島第1原発の使用済燃料プールの腐食が起きているのに、危機として考えられていない。統計で(じっさいのデ-タにより)危険が増加し、終末的なシナリオに毎日進んでいる。

誰も言うことが出来ず、知ることもできない。今の状態が悪化すれば日本で数百万人の人々が、死ぬ可能性がある。

使用済燃料プールが損なわれると、もっと深刻な状態になる.

使用済み核燃料プールの水が一挙に抜けたり、プールが倒壊したりして燃料棒が空気中に露出する事態になったとき、一番に懸念されるのはジルコニウム被覆管の「火災」(zirconium cladding fire) です。

少なくとも過去に一度は、この使用済燃料プールで起こったことである.

1日間,電気が停止し冷却が停止されれば,再びジルコニウム火災をおこすことになる。

アーニー・ガンダーセンやクリストファー・バスビーが言うように「ガンマ線のイベント」と呼ばれているような放射能の膨大な量が放出されることになる.

危険は4号機だけでなく、1号機から6号機までの、それに関係している各使用済燃料プールも危険であり、放射腺が放出する危険があり、長期間、人間が監視することもできない。原子炉と燃料プールの冷却も長期間継続する事もできない。困難である。


*少なくとも日本の北半分は住めなくなる。一部の研究者は、すでその事を主張している.


数学的に、結果として生じる汚染状態を計算することはほとんど不可能である。

核燃料を冷やす水が停止され、核燃料が溶解し、核分裂し、爆発し、そしてその後、海や陸に放射腺が流出した。

一部の研究者は,本州の東海岸にある他の原子力発電所が故障や火災や爆発をした場合も、同様に避難する必要があると述べている。

既に、福島第1原発の地下の土壌に溶解燃料があり、今も浸透している状態である。

歴史的にこのような例は全く無く、どのような状態かわからない。すべて(机上の)理論だけである。

どれが事実であるか、どのように悪い状態であるか、誰にもわからない状態である。


2011年3月11日の2週間後が、危険で、不安定な状態であった。



*主要メディア、原子力機関、医療機関、気象庁、WHOは、継続しているメルトダウンを無視していた・

原子力産業の専門家は、原発事故をあからさまに軽視することを繰り返し、原子力業界で既得権益を持っており、この状態はそのまま残されている.

東京電力は冷温停止などで誤解を招く多くの情報を発表しているが、まともな記者は、東電が流している間違った情報を見抜いている。


世界中の、300以上の主流の報道機関は、何度も真実から遠い、間違った"冷温停止"の報道をした。

日本国民をなだめるために東京電力によって"冷温停止"は作られた嘘であり、日本のメディアや原子力推進派によって延々と続いている状態である。



世界の専門家がこの問題に取り組むことが、成功するチャンスだと思われる

そして、ロシアは福島原発の問題を指導するために努力し、密接に日本政府と相談している.

ロシアはほとんどの原発事故や原発事故による健康被害の経験を持ち、数十年のデータも持っている。彼らは真剣に原発事故に取りくみ、収束するため非常な努力をした。

もちろんロシアでも、チェルノブイリ原発事故で,特にチェルノブイリ原発地域の子どもたちの膨大な先天性欠損症が進行している事や健康への影響が隠蔽され、この健康影響は現在も続いている。

ゴルバチョフ元大統領は、原発事故で影響を受けた子供たちに対処するために地域全体に孤児院を作り、チェルノブイリ事故により親を亡くした子供たちへの援助をしている。

世界の指導者や核専門家は、福島原発の状況を修正するために力を合わせることが、現在できる唯一の大切なことである。

それでも彼らは、原発事故による日本経済への影響や世界への経済影響や原。事故の後始末の費用や政治的な影響など隠そうとしている。

原子力産業は、これまでの体質を変えなければならない。

世界の各政府は国民のため地球の為に,世界のすべての原子炉を廃止しなければならない.


著名な物理学者カク・ミチオ(ミチオ・カク=加來道雄)氏
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%81%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%AF
は、福島原発事故の数週間後に、東京電力の隠蔽についてインタビューで述べている。

「彼らの隠蔽は常にあった,そしてまだ続いている,日本人はこの原発災害を扱うことができない。」


歴史の中で最も危険な燃料の除去を実行するための作業を東電が委託した。

私たちは、この終末的なシナリオの原子炉4号機の状態を考えると、まだ(黙示録的な)事故が起こっていないことは非常に幸運である。

しかし、多くの場合、既に手遅れである。

最初の福島第1原発の爆発や使用済燃料プールの火災は、すでに日本の数百万人もの人々の運命を変えたのである。

誰も福島第1原発事故について正直に事実を伝えず、知る方法もなかったが、時間がたてばわかることになる。



フジテレビ「報道2001」世論調査で共産党が自民党に次ぐ支持率

(8月22日調査・8月25日放送/フジテレビ)

首都圏の成人男女500人を対象に電話調査

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/chousa.html



【問1】次の選挙でどの政党の候補者に投票しますか。

生活の党 0.6%(↑)
自民党 32.8%(↓)
共産党 6.2%(↑)
民主党 4.6%(↓)
日本維新の会 4.4%(↑)
みんなの党 3.2%(↑)



《おまけ》

☆下山事件

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E5%B1%B1%E4%BA%8B%E4%BB%B6

同年1月23日に実施された戦後3回目の第24回衆院総選挙では、吉田茂の民主自由党が単独過半数264議席を獲得するも、日本共産党も4議席から35議席へと躍進。

共産党系の産別会議(全日本産業別労働組合会議)や国鉄労働組合もその余勢を駆って人員整理に対し頑強な抵抗を示唆、吉田内閣の打倒と「人民政府」樹立を公然と叫び、世情は騒然とした。

下山総裁は人員整理の当事者として労組との交渉の矢面に立ち、事件前日の7月4日には、3万人の従業員に対して第一次整理通告(=解雇通告)が行われた。

(略)

結果的には、警察やマスコミによる自殺説の発表は GHQ により差し止められ、労組による他殺と言う風説が流布されて、後の総選挙での共産党の躍進が阻止され、日本の共産化が阻止されたのだから、事案そのものは自殺であったとしても、謀略があった事に変わりはない。



やきとりのいない八月

飛び地A

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