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2013年5月12日日曜日

GyaO(ギャオ)でドキュメンタリー映画「サバイバル・ジャパン~3.11の真実~」を無料配信中


サバイバル・ジャパン~3.11の真実~
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00895/v00014/v0000000000000000261/


転載歓迎:
映画『サバイバル・ジャパン~3.11の真実~』のクリス・ノーラン監督から日本の皆様へのメッセージ
(A personal message from Director @chris_noland to people of Japan)

皆様、

東北での甚大な地震と津波、福島での惨事の中、ボランティア活動に参加できたことを、大変誇りに思います。震災の間、被災者の方々とお会いするなかで、彼らの声が社会に届いていないと感じました。多くの人々が、解決されていない問題をたくさん抱えており、現在もなお、処理されてていない課題があります。私がこれらの問題を映像にすることの主な目的は、日本を前進させることです。私たちは、過去を理解しなければ前に進むことができないのです。私は、日本がこの震災を克服することができると、強く信じております。そしてそれは、単なる再建ではなく、日本を世界で一番良い国へと改革することであるはずです。

この映画は、震災中に生じた問題を6ヵ月に渡り記録したものです。これらの問題の多くは未だ解決されていません。この映画を是非、ご友人やご家族、同僚の方々にお奨めしていただくよう、お願いします。できる限り多くの人々に、この映画をご覧いただきたいのです。いま世界では、多くの国で、すべての人のために変化が求められています。政府や大企業は私たちのことを考えておらず、彼らに委ねられている地球環境への配慮を欠いています。私は、この映画をすべての人に観ていただきたいと考えております。そして、この映画が人々に啓発的な効果をもたらし、共にこの世界を変えることができればと願います。私は、この映画の製作に、無償で2年の歳月を費やしました。この映画は、日本においては無料で公開したいと考えていますが、唯一皆様にお願いしたいのは、映画をご友人に紹介していただき、感想を伝えていただきたいということです。

映画の製作は困難でしたが、名誉なものでした。本当にありがとう。日本の皆様への感謝を忘れることはありません。このような体験ができ、私は生まれ変わることができました。利己的な人間から、世界に変化をもたらすために、他者に力を与えたいと願う人間へと。このような啓蒙的な体験を、他の人々にも引き渡すことができればと願っております。そして、いつ、どんなときも、日本に感謝しています。ありがとうございます。

監督 クリストファー・ノーラン

--

I was honored to volunteer in the Great Tohoku Earthquake, Tsunami and Fukushima Disaster. As I met people during the disaster, I felt their voices were not being heard. Many people had many problems there were not addressed, and some still not today. My main point to bring these to film was so that Japan could move forward. WE can only move forward by truly understanding our past. I feel strongly that Japan can overcome this disaster, and not just rebuild but reinvent Japan into the best country on the earth.

The movie contains 6 months of problems that happened during the disaster. Many of these problems still exist today. If I could ask each and everyone of you, please share this film with your friends, family and co-workers. We want as many people to see the film as possible. Change must occur in our world today for everyone, in many countries. Our Governments and large corporations are not taking care of us or the planet as we intrusted them to. I urge all people to share this film and hopefully it can have an enlightening effect on everyone and together we can change the world. I spent 2 years of life working on this for no payment. I think it should be available to Japan for free, the only thing I ask for in payment is that you share it with your friends and leave your commentary.

Thank you so much, it has been difficult but an honor to make this film. I will always thank the people of Japan for this experience, it turned me into a new person. From a selfish person, to someone who is not selfish and wishes to help empower others to make change in the world. I wish to pass this enlightenment on to others, and I will always, always Thank Japan for that.

Thank you very much

Christopher Noland
Director

--

日本のメディアが報道しない東日本大震災の真実
原発の実態をアメリカ人監督が斬るドキュメンタリー映画
『サバイバル・ジャパン~3.11の真実~』


3.11当日に放送されたNHK BSニュースでの報道(ノーラン監督提供)
http://youtu.be/UwUoE63xiq0



【被爆】浴びた放射線量が多いほど慢性腎臓病のリスクが高まることが判明した


☆放射線量、腎臓病リスク高める 放影研が被爆者調査
(共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013051201001462.html

米放射線影響学会の学術誌に発表した。放影研によると、被爆者の慢性腎臓病と線量の関係が判明したのは初めて。


【面魂】生活の党の山内卓氏は大衆ウケ・庶民ウケしそうなオーラがある


この人の力量はまったくわからないのだが、見るからに戦国武将系の「面魂(つらだましい。つらたましい)=強い精神・気迫の現れている顔つき」である。

一般的に、こういう顔の人は大衆ウケ・庶民ウケする傾向が強いので、生活の党は山内卓氏の有効な使い道を考えるべきであろう。

              ↓

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/profile/ya02003005.htm

http://www.facebook.com/YamanouchiTakashi

https://twitter.com/tks_yamanouchi






【アベノミクスは見せ金】報道2001世論調査で「景気が良くなった実感はない」74.4%


※ みせがね(見せ金)=
意味や解説。取引などで、相手の信用を得るために見せる金銭。みせきん。



(5月9日調査・5月12日放送/フジテレビ)
首都圏の成人男女500人を対象に電話調査

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/index.html


【問3】
あなたは景気がよくなってきているという実感はありますか。

実感ある 22.2%
実感ない 74.4%



【問4】
「財政出動」、「金融緩和」、「成長戦略」の3本の矢で経済再生を目指す安倍政権の経済政策「アベノミクス」をあなたは評価しますか。

評価する 62.0%
評価しない 28.4%


【問2】
あなたは、安倍内閣を支持しますか。

支持する 73.6%
支持しない 21.0%

           ↓

332 名前:無党派さん
投稿日:2013/05/12(日) 09:03:35.11 ID:21BGqaC3
景気回復の実感がないのなら、何がそんなにいいのだろうか







〔広報宣伝戦〕生活の党は「消費税増税がアベノミクスを吹き飛ばす」ことを連呼すると良い








               ↑

これはまさにそのとおりなので、生活の党はこの点(たぶん安倍政権のアキレス腱)をピンポイントに攻撃するために「マンガを使ってわかりやすく説明するチラシ」を用意するなど、相手のアキレス腱を遮二無二攻めまくるためのツールを作製することが望ましい。

愛媛新聞の編集局整理部長が何者かに「ひき逃げ」されて死亡した


☆車にはねられ本社部長死亡、ひき逃げで捜査 松山 
(愛媛新聞)

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20130512/news20130512141.html

http://archive.is/2dMuI

現場は松山市中心部の堀之内西側出入り口付近の信号交差点。

週刊ポスト「安倍首相が7月に衆参ダブル選挙に打って出る可能性の根拠」


☆安倍首相が7月に衆参ダブル選挙に打って出る可能性の根拠は
(週刊ポスト)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130512-00000000-pseven-soci

http://www.asyura2.com/13/senkyo147/msg/556.html

ある自民党ベテラン代議士は、昨年末の総選挙時に借りた選挙事務所を今もそのまま残している。

「通常国会会期末の6月まではダブルに備えておく必要があるから、契約を解除せずにいつでも選挙態勢が組めるようにしている」と、臨戦モードなのだ。



《おまけ》

☆死んだふり解散

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%B5%E3%82%8A%E8%A7%A3%E6%95%A3

死んだふり解散(しんだふりかいさん)とは、1986年(昭和61年)6月2日の衆議院解散の通称。別名「寝たふり解散」。

1986年(昭和61年)当時、中曽根康弘内閣総理大臣は在任4年目に突入していた。中曽根内閣は党内基盤が磐石ではないものの、世論調査では高い内閣支持率を保っており、中曽根は前回総選挙で失った党勢の回復のために衆参同日選挙を目論んでいた。

しかし、前年の1985年(昭和60年)7月17日、最高裁判所が衆議院の議員定数の不均衡(一票の格差)に対して違憲判決を出しており、この問題が解散総選挙の障害となっていた。

そこで政府・与党は議員定数不均衡を是正するために公職選挙法改正案を提出。1986年5月22日に参議院本会議で可決・成立して議員定数不均衡問題は解決した。しかし、同日選に反対する野党との妥協により、改正法には新定数に関する30日の「周知期間」が設けられたことや、後藤田正晴内閣官房長官らが「この法改正で首相の解散権は制限される」旨の発言をおこなったことなどで、中曽根は同日選実施を断念したと思われていた。

ところが、中曽根内閣は臨時国会を6月2日に開会し、冒頭で衆議院解散することを閣議で決定した。本会議を開かずに議長応接室に各会派の代表を集め、坂田道太衆議院議長が解散詔書を朗読して衆議院解散となった(議長応接室における衆議院解散は、この年を最後に途絶えている)。政府は7月6日に参院選と同時に衆院選を行うことを決定し、史上2度目の衆参同日選挙となった。

この総選挙では、高い内閣支持率や十分な選挙対策などにより、与党自由民主党が圧勝した。自民党は任期満了間近だった党総裁の任期を1年延長する党則の改正をおこない、中曽根の「功績」に報いた。

後に中曽根が「正月からやろうと考えていた。定数是正の周知期間があるから解散は無理だと思わせた。死んだふりをした」と述べ、早期解散はできないと思わせたことを「死んだふり」と表現したことから、「死んだふり解散」という解散名が定着した。



〔社民党〕党首が「福島県外の子供たちにも甲状腺などの検査を」と正論を述べたが“援護射撃”が弱い


国会で、社民党の福島みずほ党首が
「福島県外の学校の健康診断においても(甲状腺検査などの)放射性検査を加えるべきだ」

(動画9分31秒ごろ)
http://youtu.be/Gg8UJTDwVLA
「ホットスポットなどの地域における子供の健康診断についてお聞きします。下村大臣は文部科学省としては環境省とうにおける対応を注視しつつ子供の健康を保持増進を図るという観点から、福島県や県外の自治体において学校検診の中に放射性検査を実施したい意向があれば、必要な協力を行ってまいりますと予算委員会で答弁しております。正直、文科省は前向きなんですね。でも環境省がなかなかこれをやろうとしない。文科省はこの通りでよろしいかと一言答えていただき、なんで環境省が こういうことに消極的なのか。」


と正論を吐いても、党員や支持者がその「功績」を、ネットなどで積極果敢に広報宣伝=PR=援護射撃しないので、効果が半減。


大衆からは依然として
「社民党は憲法9条のことばっかり言う政党」
との先入観を持たれたままで参院選に突入する見通し。


夏の参院選で現有議席を割り込むことが予想されている社民党の場合、党首や所属議員がせっかく「良いパフォーマンス」を見せても、党員や支持者がその「功績」をネットなどで懸命に拡散しようとする熱意が薄く、これも党勢衰退の一因と思わる。

ちなみに夏の参院選でも現有議席を維持すると予想されている共産党の場合、委員長や所属議員やさらには赤旗が「良いパフォーマンス」を見せた場合、党員や支持者がその「功績」をネットなどで懸命に拡散する気風がある。



1年半前から腎臓を病んでいた精神科医の小田晋さんが「心不全」で死去 


☆精神科医の小田晋さん死去 (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130511/k10014509711000.html

http://archive.is/YXgbm

家族によりますと、小田さんは1年半前から腎臓の病気でさいたま市内の病院に入院して治療を受けていましたが、ここ数週間体調を崩し、11日午前6時45分、心不全のため亡くなったということです。


〔脱原発〕「緑の党」と「未来の党」と「みどりの風」の大合併を求める動き




やきとりのいない八月

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