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2013年3月9日土曜日

〔最新映像〕平壌国際空港(北朝鮮)ターミナルビル内の内部


※ 平壌国際空港(ピョンヤンこくさいくうこう、英: Sunan International Airport)は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)平壌市順安区域にある同国唯一の国際空港である。所在地から「順安空港(スナンくうこう)」とも呼ばれる。



〔北朝鮮〕平壌国際空港の「旅客機の駐機の方角」が世界的に見て異例な理由の推理


※ 平壌国際空港(ピョンヤンこくさいくうこう、英: Sunan International Airport)は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)平壌市順安区域にある同国唯一の国際空港である。所在地から「順安空港(スナンくうこう)」とも呼ばれる。



549 名前:名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日:2013/03/08(金) 22:07:33.73 ID:hCvffqo50
少し気になったこと。普通は世界のどの空港みても旅客機の駐機は前をターミナル(ビル)側にして駐機してあるけど、平壌では逆なんだよね。あれはおそらく有事の際はすぐに旅客機を避難させるか、特攻として戦闘でも使えるようにしてるとみた。


550 名前:名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日:2013/03/09(土) 00:06:52.42 ID:w65bQshV0
自国民を少しでも飛行機に近づけさせないようにしてるんじゃないかね。


東京新聞特報部「不信募る(福島県による)小児甲状腺検査~セカンド・オピニオンと食い違い」


☆不信募る「小児甲状腺検査」 別機関の診断結果と違い
(東京新聞・こちら特報部)

http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/599.html

県の検査で甲状腺に超音波を当てる時間は異常な所見がない限り、一人当たり短いと数十秒。たいていは2~3分だ。

(略)

一方、島さんが再検査に利用した診療所は、10分以上かけて調べた。

(略)

「たった数十秒では、がんにつながる重要な病変を見落とす可能性がある。一見、異常な所見のない子どもでも15分はかけて調べるべきだ」

〔米原発事故〕設計ミスを三菱重工業などが事前に把握していた 


水漏れ事故を起こした米サンオノフレ原発の設計ミスを、三菱重工業などが事前に把握していた。
2013/03/09 10:36  【共同通信】
http://www.47news.jp/FN/201303/FN2013030901001327.html

ロシアの地震予知サイト「青森県六ケ所村は(少し)警戒せよ」


1 名前:M7.74(東日本)
投稿日:2012/12/13(木) 07:58:13.60 ID:0St1qUFsO

ロシアより愛をこねて。

サイト
http://quake_vnb.rshu.ru/index_eng.html

24時間予報
http://quake_vnb.rshu.ru/pics/eq_0.gif

48時間予報
http://quake_vnb.rshu.ru/pics/eq_1.gif

青=М3~5
緑=М5~6
紫=М6~7
赤=М8~



84 名前:M7.74(宮城県)
投稿日:2013/03/08(金) 23:57:53.72 ID:FfEYIQbY0
青森と北海道の間に青
http://blog.livedoor.jp/etomo-betelgeuse/archives/25414252.html


85 名前:M7.74(北海道)
投稿日:2013/03/09(土) 00:14:04.94 ID:PjSaXzNX0
三八上北の沖あたりだな



【被曝問題】阿修羅論客たちの議論「子供の甲状腺検査で長崎など3市の結果が福島県と同じと言うが」


☆子どもの甲状腺検査 福島県以外と同じ (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130308/k10013054841000.html

http://archive.is/x4ImG

環境省は、見つかったしこりなどはほとんどが良性のものだとしていますが、福島県の保護者などから事故の影響が大きいのではないかと不安の声が上がっていたことから、原発事故の影響が小さい青森県の弘前市、甲府市、それに長崎市の3か所でも同じ検査を行いました。

その結果、検査した3歳から18歳までの合わせて4365人のうち、福島の検査で確認された小さなしこりなどが56.6%で見つかり、福島県とほぼ同じ傾向だったということです。

これについて、環境省は「福島の結果が原発事故の影響によるものとは考えにくいことが分かった。この結果が不安の解消につながることを期待したい」と話しています。

             ↓

http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/590.html

02. 2013年3月08日 19:55:07 : cIkmTyypTY
5年たたないと 数字はでない 
あまりに 軽はずみな 結論が 先に来ることは 犯罪行為だ
 

03. 2013年3月08日 19:58:43 : gQ569NLy62
これなんだろう?
のう胞のパーセントはガンの可能性があるもののふるいで、ガンを見つけるための手段にすぎないよね。
福島ではガンになった人が3人いて、ガンの可能性のある人が7人いたという事実を否定するものじゃないよね。
甲状腺ガンになる人が100万人に一人なら、極めて高いガンの発症率で、これを否定し、かつ安全などと言う愚かな報道者はNHKなんだから、日本人としてはずかしい。



05. 2013年3月08日 20:06:08 : LqlzkZCW2c

今回の対照群検査はデタラメであるか、
デタラメでなければ日本にとって大変な事態を浮き彫りにしている。
福島では38000人を検査して二次検査は183人、全対象者の0.48%に相当する。
そのうち、小児甲状腺ガンは陽性、偽陰性を含めて22人、つまり、要二次検査対象者の約12%が手術が必要とされた。

報道では、青森、山梨、長崎では二次検査対象者は1%であり、福島よりも多い。
そこで、0.48%(福島)と1%(対照群)の中間をとり、全国の子どもの0・75%が二次検査を必要とすると仮定する。 さらに、福島と同じく要手術者をそのうち12%と評価してみる。

日本の子どもは約2000万人。
福島の子どもが異常でないとするならば、
手術が必要な小児甲状腺癌数は、

2000万×0.0075×0.12=18000人 となる。

疾病数を比較する10万人対で考えると、
「10万人対90人」がもともと小児甲状腺ガンをもっている「有病者」となる。

がん集団検診による肺ガンの発見率は、10万人対50人(財団法人東京予防医学協会)、10万人対78人(平成23年度金沢市ガン集団検診)程度である。

つまり、政府の対照群調査を踏まえて「福島は異常ではない=日本全国に同じくらい有病者がいる」 と考えるならば、日本の子どもの甲状腺ガン有病率は肺ガン有病率と等しい、もしくは多いという結果になり、速やかに小児甲状腺ガンの集団検診を行う必要性が生まれる。

結論は二つの可能性に分かれる。一つは被曝影響が全国に及んでいる可能性。他方は、今回の対照群検査は福島復興のための御用調査であり、科学的信頼性をもたないという可能性。

どちらでであっても深刻である。



09. 2013年3月08日 20:29:44 : 6eJYETO2fI
確かに。そう考えれば素人でもこの数字のおかしさがわかる。

もし、福島県と、放射能の影響があまりないはずの遠い他県でさえが「子どもが甲状腺がんになる確率がほぼ同じ」ということならば、直ちに全国で集団検診を実行しなければならなくなる。

そして突然、こんな異常な事態になった理由を他に求めなければならなくなるわけだが、その時は先生たちはどんな説明してくれるのだろうか。



06. 2013年3月08日 20:21:12 : boxs2sTg7w

福島県で行われた甲状腺検査の平成23年度検査実施総数38114人のうち、3人が手術し甲状腺がんと判明。
さらに7人が手術を受ける予定で、甲状腺がんと判明した先の3人を合わせると、最低でも8人、最悪の場合は10人の甲状腺がん患者が見つかることになる。

これについて、福島県立医大の鈴木氏は、「チェルノブイリで甲状腺がんが­­発症が増加したのは、原発事故後4~5年経ってから。元々あったものを発見した可能­性­が高い。(原発事故との因果関係は)考えにくい」と発言している。
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/294.html

福島県の場合。
検査実施総数38114人 
B判定     186人
甲状腺がんと疑い 10人(3人確定)
(注:PDF)
http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/250213siryou2.pdf

対照群、青森県、山梨県、長崎県の場合。
検査実施総数 4365人
B判定      44人
甲状腺がんと疑い  2.37人

福島県のB判定と甲状腺がんと疑いの比率を適用するならば、対照群においても
甲状腺がんの疑いのある人が2~3人出ていなければ、鈴木氏のように、放射能の影響がないと言うことはできない。

それから、青森県、山梨県、長崎県では、放射性ヨウ素の影響が全くなかったとは言えない。
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/588.html#c2




07. 2013年3月08日 20:21:13 : 42KVMR8nEU
やはり出ました!自公政権による大本営発表!
もし事実なら青森、山梨、長崎からも小児甲状腺がん患者が発生してしまうということですよね。
もう日本は終わりではないですか。




11. 2013年3月08日 20:43:39 : LqlzkZCW2c

今回の検査は、のう胞や結節の保有率を見てもたいして意味はない。
福島ではすでに10人の甲状腺ガンが出ている(偽陰性を含めれば22人)ので、今回の検査から全国の小児甲状腺ガンの有病者数を推論し、比較してみればよい。その結果が >>05 になる。
「全国の子どもの1%がB判定(細胞診が必要)に相当しうる」というのが、今回の検査の結論だ。福島の例を見れば、そのうち10%が陽性、甲状腺摘出手術をしている。 福島が異常でないと言い張るなら、ざっくり言って、全国の子ども約2万人から3万人に同じ手術をしなければならない。

途方もない異常事態。
これをどう説明すべきか、
調査した医者と政府に論証責任が課せられている。




14. 2013年3月08日 20:58:03 : lMcuByFbhg
この数字はどっちにしても異常。
事実なら日本列島で甲状腺癌が発生する恐れあり。
放射能ばら撒きすぎだぜ。
だって2000年に山下が長崎で調べたら、確か0.8%に異常が発生してたはず。
それが12年で50%越えっておかしすぎだろう!!
こえーーーーよ。
嘘であってほしい内容です。
わが子がかなり心配になってきた検査させるべきか?




15. taked4700 2013年3月08日 21:27:09 : 9XFNe/BiX575U : D0bKyVwAQk

ある程度予測していた結果ではありますが、やはりというものでしたね。
しかし、この結果の発表の仕方はどうも作為が感じられます。

なぜ、長崎、山梨、青森の各地域別で結果発表しなかったのでしょうか。そして、もう一つはなぜこの時期に速報値を発表したのでしょうか。

各検査地域で集計しているはずで、地域別の集計値を発表することになんら支障はないはずです。それがされていないのは各地域である程度か、または相当なばらつきがあるということのはずです。青森はもともと六ヶ所村があり、また泊原発が北海道にあり、その風下になることが多いのでもともと、甲状腺の疾患は多かったはずです。山梨はもともと福島第一原発事故の影響を受けていたはずで、その意味で福島と同じ結果でも不思議ではありません。問題は長崎だと思います。

次に、3月8日と言う時期ですが、やはり、TPPとの絡みである可能性が高いと思います。アメリカはそんなにひどいことはやっていないよと言う印象付けが必要で、そのためにこの時期にこういった不自然な結果が発表されたのでしょう。

どちらにしても、原発が危険であり、今後近い将来福島第一原発事故よりもずっと大きな事故を起こす可能性があることは事実ですから、原発廃止への動きを今以上にちゃんとやらないとだめです。



17. 2013年3月08日 21:32:34 : 6eJYETO2fI
もう一度記事を見てみた。「今の機材で精密検査をすればしこりが見つかるのは普通にあること。だから、安心せよ」と言いたいような内容だ。
しかし、380000人中、既に3人が手術したという、通常より高い確率の説明にはならなっていない。要注意の7人のその後もわからない。彼等は以前なら、手術する必要もなかったわけなのか?
命の危険はなくても甲状腺を摘出することのリスクはそれなりに大きいはずなのだが。その辺まできっちり追及してこそのジャーナリズムだろう?



18. taked4700 2013年3月08日 21:59:05 : 9XFNe/BiX575U : D0bKyVwAQk

>>06
>福島県のB判定と甲状腺がんと疑いの比率を適用するならば、対照群においても甲状腺がんの疑いのある人が2~3人出ていなければ、鈴木氏のように、放射能の影響がないと言うことはできない。

まあ、4500人だから微妙な線ですが、どちらにしても今回の結果は疑問が多いですね。
もともと疑問だったのですが、統計的に、または疫学的に言って、各地1500人と言うのは意味のある結果に結びつく規模なのでしょうか。のう胞発見率が40%とか50%というのですから、1500人の3か所で十分意味があるのは分かります。問題は甲状腺がんです。4500人で50%にのう胞が見つかった場合、そのうちに数人甲状腺がん患者がいなければいけないということが統計的に、または疫学的に言えるのか、自分は統計のこういった方面の知識が全くないと言っていい状況でよく分かりません。
1500人規模でやるというのは昨年末ごろに決まったことです。既に事故後1年と半年以上経過した後のことであり、更に、福島での甲状腺検査の結果もある程度分かった段階で決められたものです。つまり、甲状腺がんについては、計画段階から統計的な意味がない規模のものをやろうとしていたのではと思うのですが、どうでしょうか。




22. 2013年3月08日 22:54:50 : boxs2sTg7w

疫学的には、意味のない統計だと思います。
環境省の速報では、事実が述べられているだけで、結果判断は巧みに避けています。
これだけのサンプル数では、何も言えないからです。
しかし、問題は、環境省の見解と、それに力を得たマスコミの飛ばし記事です。

>環境省は「福島の結果が原発事故の影響によるものとは考えにくいことが分かった。この結果が不安の解消につながることを期待したい」と話しています。

福島県外3県の結果を以って、福島県の結果を否定する、それだけで終わりではないのです。

福島県外3県で、何故、そのような結果が出たのか、新たに解明する必要が生じたのです。

B判定のパーセンテージは、福島県が平成23年度で0.6%に対して福島県外3県では1%。

A2判定では、同じ傾向で福島県が35.3%に対して福島県外3県では56.6%。

上の事実を考慮するならば、福島県外3県では、「甲状腺がんの疑いのある人が2~3人」と言ったのは、あくまで控え目な数字です。

福島県外3県のA2、B判定を見るならば、二次検査の結果、手術を必要とする人が、福島県よりたくさん出ていなければ、福島県における原発事故の影響を否定できません。

それは、同時に、新たな難題を生み出したのです。




23. 2013年3月08日 23:07:01 : boxs2sTg7w
>>22 補足

原発事故の影響を否定したつもりでしょうが、否定になっていないのです。

原発事故の影響でないのならば、福島県外3県では、A2、B判定が福島県より悪いにもかかわらず、甲状腺がんは1例も出ないなどと言う虫の良い結果は、およそ有り得ないのです。

福島県外3県では、甲状腺がんが、福島県以上に出てこなければならないのです。



26. 2013年3月09日 00:37:46 : W8msvC1l6d
3月下旬には詳しい結果が出ると言うのに今わざわざ不完全なデータで速報することにまず疑念を抱く。特定の結論に早く誘導したいのが見え見え。
結論を出すには地域別、年齢別のデータは必須。サンプル数も少なすぎる。
上で何人かコメントされているように、原発事故の影響を見るためには甲状腺ガンの発症率を比較すべきで、それには2~3万人は必要。
それでもし福島と同等以上の発症率が見られた場合は、日本の子供全員を検査しなければいけない。福島で見つかった甲状腺ガンは手術したのに他の地域では検査もせず放置する、という訳には行くまいからね。



28. 2013年3月09日 01:34:54 : bHrzMg6C7n
なんかデタラメ極まりない感じ。
甲状腺の超音波診断って、早期ガンの発見には対した効果が無くて、C判定の「手遅れ」だけが判るってことじゃないか。
環境省のバカ役人も、放射能汚染に対して何か良い対策(=税金をたっぷり使える対策)は無いかと探し出したのが福島の子ども健康調査だろ。
福島医大の大バカが始めた実際の検査でA/B判定が出まくって大騒動になったので、仕方なく(=余分に税金を使える)他県の子どもの調査を追加したんだ。
甲状腺検査を無償でするから安心、とか思っていたらとんでもないことになるね。



30. 2013年3月09日 04:40:44 : lMcuByFbhg
まあ、常識的に考えようや。
俺らが子供のころに体育の時間で着替えて友達の裸を見たよな。
甲状腺がはれている奴を見たか?
俺は知らない。見たこともない。
それが50%いるんだってさー。
おかしくないか?



【子供の被曝】論客「子供の甲状腺検査で長崎など3市の結果が福島県と同じ件に関する疑問点」


☆子どもの甲状腺検査 福島県以外と同じ (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130308/k10013054841000.html

http://archive.is/x4ImG

放射線が人体に及ぼす影響に詳しい放射線影響研究所の長瀧重信元理事長は、「最近の甲状腺の検査は精度が高く、福島以外の地域でも一定程度の人から甲状腺の小さなしこりなどが見つかることはこれまでも国内外のデータから予想されていた。福島と福島以外の検査結果が同じ傾向だったことは、今、福島で報告されている甲状腺のしこりなどは原発事故による被ばくの影響とは考えにくいことを示している。甲状腺にしこりなどが見つかった子どもやその保護者は過剰に心配する必要はないと思う」と話しています。

               ↓

Yuri Hiranuma(在米邦人)
https://twitter.com/YuriHiranuma/status/310069115425529856
福島県外3県における甲状腺有所見率調査結果
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16419
A2の中でのサイズ分布や年齢、嚢胞か結節かも不明。二次検査は対象者数より実際の検査結果の方が重要。
%のみの発表に惑わされない。





             ↓

☆子供の甲状腺検査、長崎など3市の結果が福島県と同じの疑問
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/595.html
投稿者 taked4700 日時 2013 年 3 月 09 日 04:32


福島県外3県における甲状腺有所見率調査結果(速報)について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16419
によると、福島県での子供の甲状腺検査結果と長崎市、甲府市、弘前市との結果がほぼ同じだったという。

 しかし、どうもこれは疑問だ。

 まず、なぜこの時期に速報が出されたのかと言うことだ。まずTPP参加表明が近く行われるということで、それへの抵抗感をなくしたいということだろう。また3月10日に全国的に予定されている反原発デモに対するアナウンス効果、つまり、原発事故の影響はあまりないというアナウンス効果を狙ってもいるのだと思う。 

 次に、3市合計での結果が示されていることだ。たった4グループに分けただけなのだから、特に3市合同の結果にしなくてもそれぞれの市ごとのデータを出しても特に問題はなかったはずだ。そもそも、それぞれの市ごとに検査集計をしたのだから、市ごとのデータがそのまま出てくる方が自然ではないだろうか。

 このことに関連して、「対象地域別の結果を含む詳細な調査結果については、3月下旬に公表」としていることも疑問だ。詳細にということは福島県での検査と同じ程度にと言う意味だろう。ところが、福島県での検査結果は大して詳細なものではないのだ。

(注:PDF)
http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/koujyosen-ketuka2501.pdf 
に「甲状腺検査実施状況及び検査結果について」という文書がある。男女別でかつ5歳とか3歳の年齢階層ごとの集計と、結節やのう胞の大きさごとの人数集計程度だ。これと同じ分析をするというのなら、元のデータさえそろえば一人でも数日あれば作成できる程度の分析だと思う。また、長崎は昨年末に、甲府と弘前は今年になってから検査をやって来ているのだから、その日その日のデータを集計していれば速報など出さずに詳細分析が即日出せるのではないだろうか。

 なぜ詳細データを出さなかったかと言えば、3市でかなりばらつきがあったか、または、甲状腺がんの疑いが出なかったことについての分析をつけるということではないだろうか。福島での検査では3名の甲状腺がんと7名の疑いが出ている。7名は細胞診の結果疑いがあるということなのでほぼ甲状腺がんであるはずで10名が甲状腺がんだ。これは平成23年の検査分で38000人を検査した結果だという。だから3800人に一人の割合でがんが出ていることになる。3800人は4500人とほぼ同じ人数だから、長崎などの4500人での検査で甲状腺がんが一人も発生していなくても、たまたまその一人がいなかっただけだという主張が可能だ。

 本日発表されたこの比較対象のための検査で、B判定(20.1mm以上の結節、20.1mm以上ののう胞があったもの)が44名、1%出たことも、福島での検査での平成23年分0.5%、平成24年分0.6%を多少上回っていて、福島での検査結果が特に問題になるものではないと印象付けることになる。

 しかし、どう考えてもこの検査結果は信頼できない。少なくとも福島第一原発事故に関連して事実はほとんど出てきていないのが事実だからだ。
 
 福島第一原発事故では非常に多くの情報隠しが行われている。その原因は地震で原発が壊れたことと初期の放射能漏れがかなりあったからだと思われる。そう思わざるを得ないのは、東電やIAEAが設置していた監視カメラの映像がまったく公開されていないからだ。2007年の中越沖地震の時に被害を受けた柏崎刈羽原発の監視カメラ映像は一部ではあったが公開された。今回公開されず、監視カメラが付いていたということ自体が話題に上らないのは地震で原子炉本体がかなり壊れたとしか考えられない。常時リアルタイムでの監視の必要があるため、映像はオンラインで中央制御室やIAEAの支部などの福島第一原発の外部へ送られていたはずであり、バックアップ電源も付いていたはずなので、放射能が強くて映像が取れないとか、停電で動かなかったとは言えない。

 そして、地震で原発が壊れ初期の放射能漏れがかなりあったと仮定するといくつもの疑問が解けるのだ。スピーディのシュミレーションデータが避難に生かされず、ベントや水素爆発での放射能漏れで多くの方が被曝されてしまったが、これはスピーディのシュミレーションを生かして避難がされてしまうと地震直後の放射能漏れでの被曝を隠せないからだろう。安定ヨウ素剤もほとんど配布されなかったが、水素爆発前に安定ヨウ素剤が服用されてしまうと、やはり、地震直後の被曝を隠せないからだ。スピーディのシュミレーション結果を伏せ、安定ヨウ素剤も服用させずにベントや水素爆発での放射能漏れで二重に被曝をさせることが行われたはずだ。

 その他にもウソの発表が行われている、または故意に情報隠しが行われている事例を10や20は挙げることができる。

 だから、今回の長崎市などでの甲状腺検査結果も信頼性はない。そもそも、どういった基準で対象者を選んだのかの発表もない。

 更に、今回の検査結果が決して安全性を示してはいないと考えざるを得ない点がある。それは2000年に長崎県で行われた研究結果と比べるとかなりのう胞所有者の割合が高いからだ。2000年に長崎県で行われた研究結果については次のような記述がネット上にあった。

http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/thyroid-test-and-silence-of-doctors.html 
より部分引用:
山下俊一氏は、2000年に長崎でも250人の児童の甲状腺調査をしており、この時のう胞を保有していた児童はわずか2人(0.8%)でした。さらに若い人については転移についての危険性も過去の論文で発表しています。これに対して医師らは、現在のエコー検査機器の画像は1mmあれば検出できるが、10年以上前のエコー検査の画像は粗いため、5mm以上でないと正確な比較ができないと言い逃れをしています。
以上部分引用終わり



http://ameblo.jp/naitomea93gc/entry-11360502927.html 
より部分引用:

【甲状腺嚢胞④】長崎の調査は5mm以上の甲状腺病変は陰性判定としています。これは、5mm以下のあまりに小さい病変は多すぎて、陽性にしてしまうと膨大な数になりえるからです。一方の福島の調査は5mm以下も全て拾っています。これは福島でベースラインまで調べるためと思われます
DrMagicianEARL 2012/09/19 18:01:51 
訂正です
誤: 【甲状腺嚢胞④】長崎の調査は5mm以上の甲状腺病変は陰性判定としています。
正: 【甲状腺嚢胞④】長崎の調査は5mm以下の甲状腺病変は陰性判定としています。
以上部分引用終わり

 上の文章は誤解を招きやすい。訂正個所があるからだ。訂正後の文章を念のために書きだすと次のようになる。

長崎の調査は5mm以下の甲状腺病変は陰性判定としています。これは、5mm以下のあまりに小さい病変は多すぎて、陽性にしてしまうと膨大な数になりえるからです。一方の福島の調査は5mm以下も全て拾っています。これは福島でベースラインまで調べるためと思われます。

 上の二つの記事はほぼ正しい内容を述べていると思える。なぜなら、独立行政法人科学技術振興機構 (JST) が構築した「科学技術情報発信・流通総合システム」(J-STAGE) と言うサイトに、山下教授を含む研究者の論文
(注:PDF)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/endocrj1993/48/5/48_5_591/_pdf
が載っていて、そこにのう胞が見つかった人数を2人(0.8%)としているからだ。


 ともかく、2000年の長崎での検査では250人検査して、5㎜以上ののう胞が見つかったケースが2人(0.8%)であったということだ。しかし、福島県の甲状腺検査結果
(注:PDF)
http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/koujyosen-ketuka2501.pdf 
によれば、20.1mm以上ののう胞が見つかったのは平成23年の検査で38000人中1人(0.003%)、同24年の検査では95000人で6人(0.006%)としている。このままでは比較ができないが、幸いなことに福島県の甲状腺検査結果にはのう胞の大きさ別の分析が載っている。


 福島県の平成24年甲状腺検査結果によれば、のう胞の大きさ別の分布は次のようになっている。

のう胞の大きさ  : 人数
なし        :53536人
~3.0㎜ :23833人
3.1㎜~5.0㎜  :15166人
5.1㎜~10.0㎜  :2384人
10.1㎜~15.0㎜ :42人
15.1㎜~20.0㎜ :8人
20.1㎜~25.0㎜ :3人
25.1㎜~ :3人

 このデータから5㎜以上ののう胞が見つかった人数の割合を求めると、2440人で2.6%となる。つまり、2000年の長崎での検査0.8% と比べて福島県の平成24年の検査結果は3倍以上もの割合で5.0㎜以上ののう胞が見つかったことになる。そして、今回明らかになったように長崎市、甲府市、弘前市での結果も福島県と同じであるとするなら、やはり同様に2000年の長崎での検査の3倍程度ののう胞が見つかったことになる。これは、福島県の学童が健康であるというよりも、放射能汚染が全国へ広がっていて、全国的に甲状腺がんの発症リスクが高まっていると読むべきデータだ。

 なお、どちらにしろ、2000年の長崎での検査結果と比較できるように福島県での検査や今回の検査をやる必要があり、長崎での検査ののう胞の大きさがどうだったのかの正式な情報公開が必要だ。2000年時の検査機器の性能が現代のものと比べて劣るとしても5㎜のものが見つけられなかったとは思えない。

 最後に、福島県での甲状腺検査結果が憂慮するべきものである理由をもう一つあげておきたい。それは平成23年よりも平成24年の結果が悪化していることだ。甲状腺に異常がある割合が10%程度増加している。このような増加はチェルノブイリ原発事故でも観察されたということで、全国的な被曝調査が必要だということだ。少なくとも尿検査をしてセシウムの被曝量を調べるべきではないだろうか。



【子供の被曝】3市の子供の甲状腺検査結果を報じたNHKニュースは「楽観論者」のコメントのみを放送


☆子どもの甲状腺検査 福島県以外と同じ (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130308/k10013054841000.html

http://archive.is/x4ImG

放射線が人体に及ぼす影響に詳しい放射線影響研究所の長瀧重信元理事長は、「最近の甲状腺の検査は精度が高く、福島以外の地域でも一定程度の人から甲状腺の小さなしこりなどが見つかることはこれまでも国内外のデータから予想されていた。福島と福島以外の検査結果が同じ傾向だったことは、今、福島で報告されている甲状腺のしこりなどは原発事故による被ばくの影響とは考えにくいことを示している。甲状腺にしこりなどが見つかった子どもやその保護者は過剰に心配する必要はないと思う」と話しています。


              ↓


Yuri Hiranuma(在米邦人)
https://twitter.com/YuriHiranuma/status/310069115425529856
福島県外3県における甲状腺有所見率調査結果
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16419
A2の中でのサイズ分布や年齢、嚢胞か結節かも不明。二次検査は対象者数より実際の検査結果の方が重要。
%のみの発表に惑わされない。





Yuri Hiranuma(在米邦人)
https://twitter.com/YuriHiranuma/status/310095017811255297
環境省の「福島県外3県における甲状腺有所見率調査」を行なった日本乳腺甲状腺超音波医学会の理事の1人は鈴木眞一。
http://www.jabts.net/coremember.html


白石静(非営利の独立メディアOurPlanetTV代表)
https://twitter.com/hamemen/status/309911881261408256
私が気になったのは、のう胞と結節の比率。これも、今日は教えてもらえなかった。


白石静(非営利の独立メディアOurPlanetTV代表)
https://twitter.com/hamemen/status/309912828071014400
ちなみに、環境省の対象調査の調査委員メンバーは9人で、福島県立医大からは鈴木さん、山下さん、大津留さんの3人と、長崎大学の高村さんも参加。疫学の専門家は、放影研の今泉さん。


白石静(非営利の独立メディアOurPlanetTV代表)
https://twitter.com/hamemen/status/309913185958383616
環境省の対象調査。県別の詳細な結果は、3月27日の調査委員会後の見込み。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


☆小児甲状腺がん事故無関係」危うい即断 チェルノブイリ翌年から増加 医師の菅谷松本市長が警鐘 9/27東京新聞

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2384.html

「でも、同じしこりでも水のたまったのう胞はがんにはならない。心配なのは肉のかたまりである結節。」



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



《放射線影響研究所(放影研)および長瀧重信氏に関する抜書き》


Kuantan 2011年5月12日
http://twitter.com/#!/ali_bin_ibrahim/status/68383742531612672
放射線影響研究所(放影研、広島・長崎市)が被曝住民の健康調査をするらしいが放影研は広島長崎に米軍が設置して日本人の人体調査(強制調査も)をしたABCCの後進。ABCCでは食堂も外人用と日本人用で分けられていた。


Santos 2011年5月10日
http://twitter.com/#!/tuihao/status/67939056041996288
内部被曝の治療研究は米国によって妨害されてきた。それは肥田舜太郎先生がおっしゃっていた。妨害してきた機関ABCCは現在財団法人の放影研として存続している。



☆専門家“過度に心配しないで” 
(2011年7月18日のNHKニュース)

http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/495.html

福島県の農家が肉牛に与えていた稲わらから、最大で国の目安の520倍に当たる放射性セシウムが検出されたことについて、放射線影響研究所の長瀧重信元理事長は「これまでのケースから単純に類推すると、今回、問題になっている稲わらを与えられた牛の肉から、食品の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出される可能性はある。しかし、仮に基準を超えていても、これまで見つかった牛肉と同じレベルであれば、1回当たりに食べる量やこれまでに食べた期間からすると、健康に影響が出る被ばく量は十分に下回ると考えられる。過度に心配することなく、冷静に対応してほしい。問題になっている稲わらについては、調査をしっかりしていれば、もっと早く分かったはずなので、放射性物質が蓄積しやすい食品や場所などで見落としがないか調査を進める必要がある」と話しています。



井上晃吾  2011年5月12日
https://twitter.com/KOGO33/status/68431703772897280
「放射線影響研究所」理事長2人が世界の2大原発事故に安全宣言 奇しくも放射線影響研究所の理事長経験を持つ2人。
御用学者と避難する声も多い。
重松逸造…チェルノブイリ事故の安全宣言(IAEA事故調査委員長として)
長瀧重信…福島原発事故の安全宣言




554 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(福島県)
投稿日:2011/05/23(月) 09:39:05.03 ID:WoddEAJd0

首相官邸
原子力災害専門家グループについて
http://www.kantei.go.jp/saigai/senmonka.html

グループの構成員は以下の8名(五十音順)です。
・遠藤 啓吾  京都医療科学大学 学長
・神谷 研二  広島大学原爆放射線医科学研究所 所長
・児玉 和紀 (財)放射線影響研究所 主席研究員
・酒井 一夫 (独)放射線医学総合研究所
          放射線防護研究センター長
・佐々木 康人 (社)日本アイソトープ協会 常務理事
         (前 放射線医学総合研究所 理事長)
・長瀧 重信  長崎大学名誉教授
(元(財)放射線影響研究所理事長、国際被ばく医療協会名誉会長)
・前川 和彦  東京大学名誉教授((独)放射線医学総合研究所
緊急被ばくネットワーク会議委員長、放射線事故医療研究会代表幹事)
・山下 俊一  長崎大学大学院医歯薬学総合研究科長





☆チェルノブイリ事故との比較
(日本国首相官邸ホームページ。2011年4月15日)

http://www.kantei.go.jp/saigai/senmonka_g3.html

チェルノブイリ事故の健康に対する影響は、20年目にWHO,IAEAなど8つの国際機関と被害を受けた3共和国が合同で発表し、25年目の今年は国連科学委員会がまとめを発表した。これらの国際機関の発表と福島原発事故を比較する。

原発内で被ばくした方

*チェルノブイリでは、134名の急性放射線傷害が確認され、3週間以内に28名が亡くなっている。その後現在までに19名が亡くなっているが、放射線被ばくとの関係は認められない。

*福島では、原発作業者に急性放射線傷害はゼロ、あるいは、足の皮膚障害が1名。


事故後、清掃作業に従事した方

*チェルノブイリでは、24万人の被ばく線量は平均100ミリシーベルトで、健康に影響はなかった。

*福島では、この部分はまだ該当者なし。


周辺住民

*チェルノブイリでは、高線量汚染地の27万人は50ミリシーベルト以上、低線量汚染地の500万人は10~20ミリシーベルトの被ばく線量と計算されているが、健康には影響は認められない。例外は小児の甲状腺がんで、汚染された牛乳を無制限に飲用した子供の中で6000人が手術を受け、現在までに15名が亡くなっている。福島の牛乳に関しては、暫定基準300(乳児は100)ベクレル/キログラムを守って、100ベクレル/キログラムを超える牛乳は流通していないので、問題ない。

*福島の周辺住民の現在の被ばく線量は、20ミリシーベルト以下になっているので、放射線の影響は起こらない。

一般論としてIAEAは、「レベル7の放射能漏出があると、広範囲で確率的影響(発がん)のリスクが高まり、確定的影響(身体的障害)も起こり得る」としているが、各論を具体的に検証してみると、上記の通りで福島とチェルノブイリの差異は明らかである。



長瀧重信 長崎大学名誉教授
(元(財)放射線影響研究所理事長、国際被ばく医療協会名誉会長)


佐々木康人(社)日本アイソトープ協会 常務理事
(前 放射線医学総合研究所 理事長)

              
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


《おまけ》

42 名前:地震雷火事名無し(福島県)
投稿日:2013/03/08(金) 16:25:08.96 ID:ruMMJ2wk0
隠したいのは乳児の検査結果なんだろうね・・・


96 名前:地震雷火事名無し(西日本)
投稿日:2013/03/08(金) 16:49:17.96 ID:BDtL0+k4O
ほんとだ (´Д`)
長崎その他は3才以上18才未満になってる
0才から3才児はどこへ・・


36 名前:地震雷火事名無し(新疆ウイグル自治区)
投稿日:2013/03/08(金) 16:21:29.37 ID:g87d9kkP0
長崎・・・原爆
青森・・・六ヶ所村
甲府・・・島田市の焼却所の風下(夏は南風)


620 名前:地震雷火事名無し(鳥取県)
投稿日:2013/03/08(金) 14:17:28.22 ID:IlvCRxFH0
やれやれ・・・
小児甲状腺がんも原発事故由来と認める気はないとの宣言だなこれは
小児がんの子供はもちろん、その家族も大変だな
自腹で死ぬまで治療
子供はまともに育たなくなるし 後遺症で生活



【被曝と甲状腺】3市の子供の甲状腺検査結果に対する「きーこ」氏の反応


☆子どもの甲状腺検査 福島県以外と同じ (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130308/k10013054841000.html

http://archive.is/x4ImG

環境省は、見つかったしこりなどはほとんどが良性のものだとしていますが、福島県の保護者などから事故の影響が大きいのではないかと不安の声が上がっていたことから、原発事故の影響が小さい青森県の弘前市、甲府市、それに長崎市の3か所でも同じ検査を行いました。

その結果、検査した3歳から18歳までの合わせて4365人のうち、福島の検査で確認された小さなしこりなどが56.6%で見つかり、福島県とほぼ同じ傾向だったということです。

              ↓

☆子ども甲状腺しこり福島県外で56.6%「福島の結果は原発事故の影響ではない」と環境省。ならば過半数にしこりって…日本の子どもはどうなる!?
(みんな楽しくHappyがいい♪)

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2823.html

なんで50%以上の子どもの甲状腺に5mm以下の結節や20mm以下ののう胞があるのだろうか?
のう胞や結節が出来ているという事は正常な身体の状態ではないという事でしょ?
この環境省の結果はどのように理解したらいいのだろう?
日本中の子どもがヨウ素131に被曝してしまったという事…。
そう考えるのが一番自然かもしれない。
すると、日本中で大変なことが起こる。

50%以上の子どもにのう胞か結節があるという事は
東京都で風疹が大流行していると大騒ぎしている事と同じくらい、
多分、それよりももっともっと、大変な事なのでは??




《おまけ》

42 名前:地震雷火事名無し(福島県)
投稿日:2013/03/08(金) 16:25:08.96 ID:ruMMJ2wk0
隠したいのは乳児の検査結果なんだろうね・・・


96 名前:地震雷火事名無し(西日本)
投稿日:2013/03/08(金) 16:49:17.96 ID:BDtL0+k4O
ほんとだ (´Д`)
長崎その他は3才以上18才未満になってる
0才から3才児はどこへ・・


36 名前:地震雷火事名無し(新疆ウイグル自治区)
投稿日:2013/03/08(金) 16:21:29.37 ID:g87d9kkP0
長崎・・・原爆
青森・・・六ヶ所村
甲府・・・島田市の焼却所の風下(夏は南風)

〔暫定訳資料〕IPPNWドイツ支部「福島原発事故の健康への影響について」


在独邦人 EMI KIYOMIZU さん
https://twitter.com/kiyomizu5
よる暫定訳

           ↓

核戦争反対国際医師団体IPPNW
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E6%88%A6%E4%BA%89%E9%98%B2%E6%AD%A2%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E4%BC%9A%E8%AD%B0
ドイツ支部「福島の健康影響について」

IPPNW-Presseinformation vom 6.3.2013

Gesundheitliche Folgen von Fukushima

http://www.ippnw.de/presse/presse-2013/artikel/5c295cd947/gesundheitliche-folgen-von-fukushima-2.html


福島原発事故から2年後の、驚くべき健康調査結果を報告したい。

ニュルンベルクの研究者Alfred  Körblein博士は,福島原発事故9カ月後に、日本での出生の大幅な減少を発見した。

2011年12月には4362人の出産が減少しており、そのうち福島県だけで209人が減少している。

福島原発災害後、9ヶ月で乳児の死亡率が増加しており、福島の原子力災害による健康の影響が、どのくらい大きいかを示している.

特に憂慮すべきことは福島県だけで55,000人以上の子供たちが甲状腺嚢胞や結節が見つかっていることである。

人口密度の高い日本の47の都道府県の中の1県がこのような状態である。

福島原発事故で,放射性核種が大気中に放出されたのは20%であり、80%は海に放出され汚染された。

ドイツHerforder 小児病院主任Winfrid Eisenberg博士は「大人と違って、子供の甲状腺異常は癌になる前の疾病である」と述べている.

IPPNWの医師団体は、日本全国の子どもたちの甲状腺検査が緊急に実行されることを要請する.

日本では高い放射線による影響で癌が発生すると予想される。また、同様に放射能に汚染された食品の摂取が原因で多くの病気が発生すると予想される。

反核戦争国際医師団体IPPNWドイツ支部は、福島原発事故で公表された今までのデータと、2012年の秋に,科学雑誌が発表した土壌汚染の線量値のデータを世界に公表する必要があると考える。


2012年秋に科学雑誌が発表した土壌汚染(放射線セシウム)の放射線量から、IPPNWのHenrik Paulitz博士・Winfrid Eisenberg博士・Reinhold Thiel 博士の3人は、(福島原発事故による)放射線による外部被ばくが原因で、日本で20,000人から40,000人が,癌になると推定している。

世界保健機関(WHO)は放射線量0.1 / Svが健康に影響を与える危険なリスクであることを認めなければならない。

最近の研究による科学的な証拠で,日本では外部被ばくによる原因で、80,000人(2倍の危険性)が癌になると推定されている。

日本の環境省が汚染された食品133,000種類の内,17,000種類だけ実際に測定し,公表したデータから,IPPNWドイツ支部は科学的に計算して,放射線の影響により,18000人から37000人が癌になると推定する。

東電の原発労働者については,評価できる十分なデータがないが、IPPNWドイツ支部はチェルノブイリ後の経験から、福島の原発労働者において,深刻な病気になる人は17,000人以上であると推定する。

2月28日に世界保健機関(WHO)が福島の「健康リスクの評価」を提出したが,IPPNWの報告結果は著しく異なる。

IPPNWのメンバーであるアレックスローゼン博士は、WHOの健康影響の報告を分析し「福島県内での選択された地域だけの健康リスクの報告であり、間違っている報告だ」と指摘している。
(WHOが福島原発事故による,放射線の健康影響に対して過小評価していることを指摘している)

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