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2013年1月8日火曜日

【バッテリー爆発】日本航空の最新鋭機ボーイング787型機の機内で火災


☆米の空港でJAL機が出火 けが人なし (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130108/k10014646201000.html

http://www.webcitation.org/6DV9VRihB

消防が駆けつけたところ、エンジンを止めている間に機内に電力を供給するためのバッテリーが爆発し、小規模な火災が発生していたということで、




《おまけ》

☆日本航空123便墜落事故

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%88%AA%E7%A9%BA123%E4%BE%BF%E5%A2%9C%E8%90%BD%E4%BA%8B%E6%95%85

遺族や航空関係者(労働組合)などの間では、事故調査報告書の内容に納得せず、再調査を求める声も多い。また、事故原因は圧力隔壁の破壊ではなく、垂直尾翼の方向舵に発生したフラッターによるものではないかという異論も出された。



☆フラッター現象

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%8F%BE%E8%B1%A1

フラッター現象(フラッターげんしょう、英語:flutter)とは、はためきや回転むら等という意味で、橋やその他の構造物、特に高速飛行中の飛行機の翼や胴体などが、風や気流のエネルギーを受けて起こす破壊的な振動をさすことが多い。


〔反核〕在ドイツの邦人ジャーナリストのブログ「明日うらしま」


山口たか(元・札幌市議)
https://twitter.com/takataka_ch/statuses/288319447792484353
こんなサイト見つけたよ!

            ↓

http://tkajimura.blogspot.jp/

在ベルリンジャーナリスト・梶村太一郎の反核覚え書き

【被爆資料(邦文)】ドイツ人医師による分析「福島原発事故と健康への影響」


IPPNWドイツ支部のアレックス・ローゼン医学博士がWHO(世界保健機関)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BF%9D%E5%81%A5%E6%A9%9F%E9%96%A2

による福島原発事故と健康影響の報告に対しての分析(批判)を日本語に翻訳し、発表した。

                         ↓

WHOのフクシマ大災害リポートの分析

アレックス・ローゼン(Alex Rosen)医学博士

ドイツ・ジュッセルドルフ大学付属病院・小児科クリニック

2012年9月14日


(注:PDF)
http://www.fukushima-disaster.de/fileadmin/user_upload/pdf/japanisch/WHO-Analysis_Alex-Rosen-IPPNW_Japanese.pdf


3.誰がリポートを書いたのか?

リポートは、万国からの30人の専門家チームよって作成された。彼等の全てが、検討すべき利害衝突を何も挙げていない。しかし、専門家チーム・メンバーをもっとよく考察してみると、これと全く違った事情が明るみに出てくる。:

①Dr. Mikhail BalonovはIAEA(国際原子力機関-International Atomenergy Agency)で働いている。同様に、Carl BlackburnもGerhard ProehlもVolodymyr BerkovskyyもJeanRené JourdainもDiego TelleriaもIAEAで働いている。

②リポートには、David Byron  は、国連食糧農業機関(UN Food and AgricultureOrganization-FAO)のメンバーであるとリストされているが、彼がIAEAの食糧・環境保護部の長であることは述べられていない。

③同じく、Lionel Mabitも国連食糧農業機関に勤務とリポートには記載されているが、実際はIAEAで土壌科学者として働いている。

④WHOの専門家チーム・メンバーの殆どが国家の原子力規制機関で働いており、FlorianGering や Brigitte  Gerich は 放 射 線 防 護 - ド イ ツ 連 邦 政 府 機 関 ( Bundesamt  für Strahlenschutz)から来ている。

⑤Vladislav GolikovやMikhail Balonov、そしてIrina Zvonovaは、ロシア放射線衛生学研究所(Russian Institute of Radiation Hygiene)のメンバーである。

⑥ Jean-René Jourdainは、フランスの放射線防護・原子力安全研究所(Institut de Radioprotection et de Sûreté Nucléaire《IRSN》) に勤務している。

⑦Stephanie Haywood、Peter Bedwell、 Jonathan Sherwood、 Joseph Wellings、 Tom Charnock、 そして WHOの専門家チームの委員長であるJane Simmondsらは全て、英国健康保護機関(British Health Protection Agency)-以前の英国放射線防護委員会(National Radiological Protection Board)で働いている。

⑧三枝新は、日本の放射線医学総合研究所と原子力安全委員会の一員である。


これら全ての機関は、原子力産業との結託や原子力賛成派の政治家の影響の下にあるという事で、過去に非難を受けている。殆どの放射線防護機関は、原子力支持派の政府からの影響下にあるため、政府の感情を害するような発言や報告はしないようにと慎重である。

また、日本の国会事故調査委員会は、福島原子力大災害の責任者として原子力規制当局を名指すまでに至っている。

WHOの専門家チームの中の幾人かは、よく知られた原子力機関のスポークスパーソンであり、IAEAのために働いている。IAEAは、原子力推進が彼等の中心的使命であると宣言しており、原子力がもたらす健康的影響に関して批判的な論説を公表した科学者は誰一人として、専門家チーム・メンバーとして任命されていない。

内部被曝の長期影響を警告した放射線生物学者たちは、専門家チームに含まれていないし、放射線とガンの関連性研究を専門とする腫瘍学者もチームに受け入れられていない。日本の独立した市民放射能測定所が提示した検出結果は考慮されなかったばかりか、それについて言及もされていない。

天野之弥氏が国際原子力機関(IAEA)事務局長に再選された


IAEAの次期事務局長選で、立候補の届け出は天野事務局長1人。天野氏の再選が事実上決まる。
2013/01/08 00:59  【共同通信】




☆天野之弥

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E9%87%8E%E4%B9%8B%E5%BC%A5

2010年12月、内部告発サイト「ウィキリークス」から公開された情報として、天野は米国のIAEA担当大使に対し、「高官人事からイランの核兵器開発疑惑まで、あらゆる戦略的な重要決定について、断固として米側に立つ」と表明したとされる。

2011年3月24日、福島第一原子力発電所事故に関する各国の「脱原発」への路線変更に対し、「原発が安定したクリーンなエネルギーだという事実は変わらない」と指摘。

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2013年1月7日月曜日

福島女子がウクライナで見たチェルノブイリ「事故後26年」


☆福島女子がウクライナで見たチェルノブイリ「事故後26年」
(女性自身)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130104-00000302-jisin-soci

http://www.webcitation.org/6DUiTGx8I

彼女は事故当時28歳。いまの私と同じ年で、さらに妊娠していました。「……でもその子は産まなかった。中絶したの」、重いひと言に、言葉を失いました。「後悔はしてないわ」と続けますが、瞳からは大粒の涙……。

ひたち海浜公園(茨城県)で子供たちが「七草がゆ」を食べたのだが


☆ひたち海浜公園で七草がゆ (NHK水戸放送局)

http://www.nhk.or.jp/mito/lnews/1076651581.html?t=1357553150007

http://www.webcitation.org/6DUd7jpxT

正月7日、ひたちなか市の国営ひたち海浜公園では、園内で育てた七草を使って来園者に七草がゆがふるまわれました。




《備考》

☆3地点で基準超放射線 ひたち海浜公園
(2012年7月13日の茨城新聞)

http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13421751819484

http://www.peeep.us/5f27bce3

ひたちなか市の国営ひたち海浜公園(佐藤睦雄事務所長)は13日までに、園内37地点の空間放射線量の測定結果を発表し、3地点で国の除染基準とする毎時0・23マイクロシーベルト(年間1ミリシーベルト相当)を超えたことを明らかにした。




▼ 放射能動画~
ひたちなか海浜公園(茨城県)休憩所1.74μSv/h ▼


1.74μSv/h ひたちなか海浜公園 休憩所のカーペット
http://youtu.be/WQDpg7tZ9IY


2012年5月12日茨城県ひたちなか市の国営 ひたちなか海浜公園 で放射線量を測定した。

空間の値(草地の胸の高さ)は0.49マイクロシーベルト毎時。 休憩所(プレハブ小屋)の床のカーペットの上で1.74マイクロシーベルト毎時だった。

来園者の靴裏に付着した放射性物質が、休憩所内の入り口付近のカーペットにふき取られ凝集したと思われる。 

測定場所は、公園内の北西に位置する『みはらしの丘』のふもとの『みはらし広場』周辺。

この時期、『みはらしの丘』は、一面、ネモフィラの青い花で覆われる。その美しい風景を多くの人々が楽しんでいた。

広場周辺や休憩所の中では幼児連れを含む多くの家族がお弁当を広げていた。 目には見えない放射性物質の微粒子が舞う空気の中で。


中国と北朝鮮を結ぶ「国際列車」が今月から毎日運行となる


☆中国と朝鮮を結ぶ国際旅客列車、今月から毎日運行
(人民日報)

http://j.people.com.cn/94475/8081441.html

中国の丹東から朝鮮の平壌に向かう国際旅客列車は1日、ダイヤ改正が実施され、運行本数が週4本から毎日運転に増加した。

(略)

新ダイヤによると、国際列車は、丹東駅を毎朝10時に出発、5時間半後に平壌に到着する。




《備考》

☆中国から電車に乗って北朝鮮に行ってみた / 北京~平壌の一部始終を公開 (2012年2月13日のロケットニュース24)

http://rocketnews24.com/2012/02/13/179212/

でも、2~3回ほど急に電気が消えて列車が止まるというトラブルが発生。あとから旅行ガイドスタッフに聞いたのですが、それは北朝鮮が電力不足で不安定だからだそうです。そんなトラブルが続いたので、18:50に平壌に到着する予定だったのに到着したのは22~23時ごろ。




〔写真〕伊豆半島で「全身が黄金色のヒラメ」が見つかった


☆伊東・富戸沖合で黄金のヒラメを撮影 埼玉の宍戸さん
(静岡新聞)

http://www.at-s.com/news/detail/474556010.html

http://archive.is/SEh27

まれに生まれる、色素が突然変異した個体とみられるが、金色で目立つため、捕食されずにここまで成長するのは珍しいという。


佐渡島のトキが「ドジョウの食べ過ぎ」による異常な行動


☆「偏食」トキ、異常行動…過密飼育でストレス? (読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130107-00000626-yom-sci

http://www.webcitation.org/6DUPvu4zY

新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターで、ドジョウの食べ過ぎによるビタミン不足からケージ内でふらつくなどの異常な行動を見せるトキが相次いでいる。

(略)

こうした行動はこれまで、多い年でも年間4件ほどしか見つかっておらず、同センターの金子良則獣医師(54)は「今季は異常」と指摘する。




《おまけ》

☆ドジョウ大量死 秋田市土崎港の排水路、環境変化原因? 
(昨年8月18日の秋田さきがけ新聞)

http://www.peeep.us/8aadb46c

秋田市土崎港相染町字中谷地などの大堰(ぜき)大排水路で、多数のドジョウが浮かんで死んでいるのが見つかった。

モクズガニ、オイカワ、ウグイなども死んでいた。




☆養殖ドジョウなど福島の17種30点、放射性セシウム検出  (2012年6月21日の河北新報)

http://www.asyura2.com/12/genpatu24/msg/891.html

福島県は20日、県沿岸部の太平洋で捕獲されたアイナメや内水面の阿武隈川のアユとウナギ、養殖ドジョウなど17種30点から国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超す放射性セシウムが検出されたと発表した。ウナギとドジョウの基準値超えは初めて。



【石原不況】トヨタと日産とホンダの中国年間販売が減少


トヨタと日産の中国での新車販売台数は12年、前年比5%前後減少。本格進出以来、初のマイナス。
2013/01/07 15:38  【共同通信】


ホンダの中国の新車販売は12年、前年比3・1%減。三大メーカーの中国販売はいずれも前年割れ。
2013/01/07 15:50  【共同通信】

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