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2012年2月2日木曜日

〔国会〕学校給食に汚染牛が出されて子供18万人が食べていた!


学校給食食材の放射能検査体制について、宮本たけし議員(共産党)が国会質問。

18都道府県、433校、18万人の子供達の学校給食に汚染牛が出されていた事実が国会で発覚した。


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http://www.miyamoto-net.net/column2/diary/1328155865.html

昨年8月、稲わらから放射性セシウムに汚染された疑いのある牛肉が学校給食食材として使用されていたことが明らかになり、12月1日現在で放射性セシウムが入った可能性のある給食を出した学校は18都府県46市区町村433校26園。食べた可能性のある子どもの数は驚くべきことに18万人に上っています。

このうち暫定基準値をこえた学校が2校。宮城県では1キログラムあたり1293ベクレルという恐るべき数値が出ました。「出荷制限等の措置があるから大丈夫」なんていうのは何の根拠もないことです。鹿野農水大臣も昨日の予算委員会で、「調査検査体制が十分だと思っていたところが、そうではなかったことにつては反省している」と答弁せざるをえませんでした。




【映像】平成24年2月2日 予算委員会
~宮本岳志(10分40秒)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php 



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