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2015年1月21日水曜日

【2邦人拘束事件】昼の民放ニュースワイドは「茹でガエル養成所」と化した

https://twitter.com/mimipinpi/status/557842110708461568



https://twitter.com/mimipinpi/status/557842949682499585



https://twitter.com/mimipinpi/status/557843969892446208



【歴史メモ】中村震太郎大尉殺害→世論が沸騰→満州事変(日本の世論を味方に付けてから関東軍は武力行使)

☆中村大尉事件

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%A4%A7%E5%B0%89%E4%BA%8B%E4%BB%B6

中村大尉事件(なかむらたいいじけん)又は中村大尉殺害事件とは1931年(昭和6年)6月27日、新潟県蒲原郡出身の陸軍参謀中村震太郎(1897年~1931年)大尉と他3名が軍用地誌調査の命を受け、大興安嶺の東側一帯(興安嶺地区立入禁止区域に指定)に農業技師と身分を詐称して調査旅行していた際、中国張学良配下の関玉衛の指揮する屯墾軍に拘束され、銃殺後に証拠隠滅のため遺体を焼き棄てられた事件のこと。

(略)

8月17日に記事解禁され事件の全貌が発表されると、合法の護照(と日本側は主張したが、先述のように合法性には疑問がある)を提示したにもかかわらず拘束され、裁判もなしに殺害され、遺体は焼かれて埋められ、金品を奪われたと言う報道に、当時の日本国内世論は沸き、幣原外相の協調外交を軟弱外交と非難する声がいっそう高まり、9月の満州事変につながっていった。

しかし、満州事変の勃発により、日中双方の主張を相互検証し真実を解明する機会は失われた。



☆満州事変~中村大尉事件

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%80%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E5%A4%89#.E4.B8.AD.E6.9D.91.E5.A4.A7.E5.B0.89.E4.BA.8B.E4.BB.B6

その場で中国側は調査を約したが、日本による陰謀であるなどと主張したことにより、関東軍関係者は態度を硬化させ、日本の世論は沸騰し中国の非道を糾弾、日華間は緊迫した空気に包まれた。

(略)

この二つの偶発的ともいえる事件により、さらに日本人女学生数十人がピクニック中に強姦される事件も発生し、日本の世論を背景に関東軍は武力行使の機会をうかがうようになった。

中国側が事の重大性を認識し全面的に事実関係を認め、中村震太郎一行殺害実行犯の関玉衛を取り調べ始めたと日本側に伝達したのが9月18日午後に至ってからであったが、既に手遅れであった。この日の夜半、柳条湖事件が発生したためである。

〔高松市議選〕太田あゆみ候補(シングルマザー)の決意表明がシンプルながらも毅然としている

https://twitter.com/ayumi_step/status/557504440597368832

【時系列まとめ】日本政府は人質になった後藤健二氏を「見殺し」にする気マンマン

人質になったとみられる後藤健二さんの妻に昨年12月、身代金要求メール。犯行グループが10億円要求か。
2015/01/21 01:14   【共同通信】
http://www.47news.jp/FN/201501/FN2015012001002655.html

             ↓

安倍総理大臣の中東政策スピーチ
(中庸が最善:活力に満ち安定した中東へ 新たなページめくる日本とエジプト)

2015年1月17日 於・日エジプト経済合同委員会

http://www.mofa.go.jp/mofaj/me_a/me1/eg/page24_000392.html

イラク、シリアの難民・避難民支援、トルコ、レバノンへの支援をするのは、ISIL(注:「イスラム国」)がもたらす脅威を少しでも食い止めるためです。地道な人材開発、インフラ整備を含め、ISILと闘う周辺各国に、総額で2億ドル程度、支援をお約束します。

             ↓

☆「イスラム国」日本人殺害を警告、236億円要求 期限は23日
(スポニチアネックス)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00000029-spnannex-soci

https://web.archive.org/web/20150121013845/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00000029-spnannex-soci

「われわれの女性や子供を殺害し、イスラム教徒の家を破壊するのに1億ドルを拠出した。だから、この日本人の男の解放には1億ドルかかる。イスラム国の拡大を防ごうと、さらに1億ドルを支援した。よって、この別の男の解放にはさらに1億ドルかかる」と身代金2億ドルの根拠を述べた。

【埼玉県内でのカラス大量死】腸炎を発病→エサを食べられない→餓死?

☆カラス大量死、原因は腸炎か 埼玉県「衰弱して餓死?」
(朝日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00000009-asahi-soci

https://web.archive.org/web/20150121010337/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00000009-asahi-soci

年末年始に県内4カ所でカラス計111羽の死骸が見つかった問題で、カラスの死因は腸炎とみられることが20日、埼玉県への取材でわかった。


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▼ 〔図表〕チェルノブイリ事故後に急性胃腸炎などの消化器系疾患が60倍も増加 ▼


41 名前:地震雷火事名無し(大阪府)
投稿日:2013/03/17(日) 09:47:36.93 ID:Vfz1XOFL0

急性胃腸炎の急増は被曝が原因だよ
チェルノブイリでは消化器系疾患が目が飛び出るほど爆増した
(60倍!!)

ゴメリ
1987年 10万人対1041人
1992年 10万人対62920人

http://onsen.tumblr.com/image/45547341605

http://onsen.tumblr.com/post/45547341605

他の疾病もえらい事になっとるんだよな。



【2邦人拘束/世論はこうやって造られる】日本テレビ「NEWS ZERO」が不審な報道

https://twitter.com/u2field/status/557548435419578368



https://www.facebook.com/newszero/posts/790157304389751
「イスラム国」側は、2人を拘束している動画をインターネット上に公開。
身代金「2億ドル」を「72時間以内」に支払うよう求め、支払われない場合は殺害すると警告しています。

【2邦人拘束/世論はこうやって造られる】読売新聞「米英なら軍事作戦で人質を奪還する」

☆米英、身代金応じず…必要なら軍事力で奪還
(読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00050000-yom-int

https://web.archive.org/web/20150120233343/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00050000-yom-int

オバマ米大統領はフォーリー氏が殺害された後、「米国は正義のための措置を取る」と述べ、要求には応じず、掃討作戦を強化する姿勢を示した。

米国が身代金を支払わないのは、要求に応じれば、過激派組織が米国人を誘拐・拉致する動機を強めるとともに、組織の活動資金になるとみるためだ。必要なら軍事力で奪還を試みるのが基本姿勢だ。




《在外邦人殺害→世論が沸騰→日本軍海外派兵(昭和7年)》

☆上海日本人僧侶襲撃事件~事件の真相

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E5%83%A7%E4%BE%B6%E8%A5%B2%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6#.E4.BA.8B.E4.BB.B6.E3.81.AE.E7.9C.9F.E7.9B.B8

上海事変以降、日華両国の紛争は限りなく続く事になっていった。

この上海事変の引き金となった日本人僧侶襲撃事件であるが、関東軍による策謀であるとの説がある。これは当時、上海公使館付陸軍武官補佐官だった田中隆吉少佐(後に少将)が東京裁判(極東国際軍事裁判)において、自ら計画した謀略であったと証言しているためである。

田中によると、満州事変のきっかけとなった柳条湖事件の首謀者であった板垣征四郎大佐と関東軍高級参謀花谷正少佐から「満州独立に対する列国の目をそらすため、上海でことをおこせ」と工作資金2万円で依頼され、抗日運動の根拠地であった三友實業公司を買収し謀略を準備していた。

この謀略の実行者は憲兵大尉の重藤憲史と「東洋のマタ・ハリ」こと川島芳子であったという。なお川島は田中の愛人であった。田中から1万円の工作資金を渡された川島は、命令どおり中国人を雇い日本人僧侶を襲撃させたとされているが、下手人の中国人は何者であったかは明らかになっていない。




☆第一次上海事変~田中隆吉の証言

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%B8%80%E6%AC%A1%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E4%BA%8B%E5%A4%89#.E7.94.B0.E4.B8.AD.E9.9A.86.E5.90.89.E3.81.AE.E8.A8.BC.E8.A8.80

上海日本人僧侶襲撃事件について、上海公使館付陸軍武官補佐官だった田中隆吉少佐は、自らが計画した謀略であったと証言している。田中少佐によると、柳条湖事件の首謀者板垣征四郎大佐と関東軍高級参謀花谷正少佐らの依頼によって、世界の目を他にそらすために計画し、実行者は憲兵大尉の重藤憲史と「東洋のマタ・ハリ」川島芳子であったという。

田中の証言によると、彼の愛人であった川島芳子が中国人の殺し屋を雇い、1932年1月18日の夜、上海の馬玉山路を団扇太鼓をならしながら勤行していた日蓮宗僧侶を襲わせた(上海日本人僧侶襲撃事件)。

この事件が、中国人に反感を抱いていた上海の日本人居留民の怒りを爆発させ、青年団が中国人街を襲い、各所で暴力事件が続発したため、上海の工部局は戒厳令を敷いた。

治安悪化で日本人が不安に駆られる中、田中隆吉の工作による発砲事件により、日華両軍の軍事衝突が起きたとする。

上海事変は満州事変から列強の目を逸らすという目的を達したものといえる。

国際都市上海を戦場に変え、世界世論の注目を浴びた戦闘は続き、その間に黒竜江省省長である張景恵らによる東北行政委員会が、満州民族出身の元清朝皇帝愛新覚羅溥儀を執政として3月1日に満州国の建国を宣言した。日華両国の停戦協定が成立したのは5月5日のことであった。




《戦争遂行のためのプロパガンダ》

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%91%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80#.E6.88.A6.E4.BA.89.E9.81.82.E8.A1.8C.E3.81.AE.E3.81.9F.E3.82.81.E3.81.AE.E3.83.97.E3.83.AD.E3.83.91.E3.82.AC.E3.83.B3.E3.83.80

国家が戦争を遂行するためには、国民に戦争するしか道がないことを信じ込ませるために国策プロパガンダが頻繁に行われる。

イギリスの政治家アーサー・ポンソンビーは、第一次世界大戦でイギリス政府が行った戦争プロパガンダを分析して、主張される事に関する10の要素を以下のように導き出した。


われわれは戦争をしたくはない。

しかし敵側が一方的に戦争を望んだ。

敵の指導者は悪魔のような人間だ。

われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命(大義)のために戦う。

そしてこの大義は神聖(崇高)なものである。

われわれも誤って犠牲を出すことがある。だが、敵はわざと残虐行為におよんでいる。

敵は卑劣な兵器や戦略を用いている。

われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大。

芸術家や知識人も正義の戦いを支持している。

この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である。


フランスの歴史学者であるアンヌ・モレリは、この十要素が第一次世界大戦に限らず、あらゆる戦争において共通していることを示した。そして、その著作の日本語版の辞の中で、「私たちは、戦争が終わるたびに自分が騙されていたことに気づき、『もう二度と騙されないぞ』と心に誓うが、再び戦争が始まると、性懲りもなくまた罠にはまってしまう」と指摘している。



【史料】石原慎太郎氏「イラクで自衛隊員が戦死すれば世論が激昂→憲法改正」

☆自衛隊員死傷なら改憲進展 石原知事
(共同通信。2004年3月3日)

http://www.47news.jp/CN/200403/CN2004030301001464.html

3日付の英紙フィナンシャル・タイムズによると、石原慎太郎東京都知事は、イラクに派遣されている自衛隊員が死傷すれば、国民は政府の下に結集し、憲法改正の動きが進展するとの考えを示した。

(略)

石原知事は「日本の兵士が死亡するのを見れば国民は怒り、結束し、政府を支持するだろう」と言明。




《英紙フィナンシャル・タイムズの元記事》

http://www.asyura2.com/0401/war48/msg/956.html

ASIA-PACIFIC:
Death of Japanese troops in Iraq 'would spur reform'

By David Pilling in Tokyo

Financial Times; Mar 03, 2004



If Japanese ground troops dispatched to Iraq are killed or injured, public opinion will rally round the govern ment and shift in favour of constitutional reform, Shintaro Ishihara, governor of Tokyo, said.

(略)

"If we see Japanese soldiers killed, the public will be angry and unite, and support the government," said Mr Ishihara in a recent interview.





《在外邦人殺害→世論が沸騰→日本軍海外派兵(昭和7年)》

☆上海日本人僧侶襲撃事件~事件の真相

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E5%83%A7%E4%BE%B6%E8%A5%B2%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6#.E4.BA.8B.E4.BB.B6.E3.81.AE.E7.9C.9F.E7.9B.B8

上海事変以降、日華両国の紛争は限りなく続く事になっていった。

この上海事変の引き金となった日本人僧侶襲撃事件であるが、関東軍による策謀であるとの説がある。これは当時、上海公使館付陸軍武官補佐官だった田中隆吉少佐(後に少将)が東京裁判(極東国際軍事裁判)において、自ら計画した謀略であったと証言しているためである。

田中によると、満州事変のきっかけとなった柳条湖事件の首謀者であった板垣征四郎大佐と関東軍高級参謀花谷正少佐から「満州独立に対する列国の目をそらすため、上海でことをおこせ」と工作資金2万円で依頼され、抗日運動の根拠地であった三友實業公司を買収し謀略を準備していた。

この謀略の実行者は憲兵大尉の重藤憲史と「東洋のマタ・ハリ」こと川島芳子であったという。なお川島は田中の愛人であった。田中から1万円の工作資金を渡された川島は、命令どおり中国人を雇い日本人僧侶を襲撃させたとされているが、下手人の中国人は何者であったかは明らかになっていない。

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