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2014年12月5日金曜日

〔鉄道〕寝台特急「北斗星」(上野~札幌)が来年3月のダイヤ改正で廃止へ

☆「北斗星」来年3月引退へ ブルトレ、歴史に幕
(共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014120401002085.html

廃止後は、観光シーズンに臨時列車として運行する可能性はあるという。



2014年12月4日木曜日

日刊ゲンダイ「逮捕された北原みのり容疑者は安倍批判の“急先鋒”だった」

☆言論弾圧?逮捕された女性作家は安倍批判の“急先鋒”だった
(日刊ゲンダイ)

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/155503

http://www.asyura2.com/14/senkyo175/msg/668.html

北原さんのツイッターは、安倍首相の痛烈批判のオンパレードなのだ。



《関連記事》

☆集団的自衛権 行方を問う~未成熟な理屈で押す首相 ライター・北原みのり氏 (朝日新聞。6月10日)

http://www.asahi.com/articles/DA3S11181084.html

https://archive.today/Ym2AP

安倍政権の発足から秘密法の成立、集団的自衛権の行使。すべてがつながっているように見える。



《歴史メモ》

☆新名丈夫

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%90%8D%E4%B8%88%E5%A4%AB#.E7.AB.B9.E6.A7.8D.E4.BA.8B.E4.BB.B6

太平洋戦争中、1944年(昭和19年)2月23日付東京日日新聞(現・毎日新聞)一面に、「勝利か滅亡か、戦局は茲(ここ)まできた」、「竹槍では間に合わぬ、飛行機だ、海洋飛行機だ」という記事を書いたため、東條英機首相が激怒し、二等兵として陸軍に懲罰召集を受けることになった(竹槍事件)。



☆竹槍事件

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E6%A7%8D%E4%BA%8B%E4%BB%B6#.E6.A6.82.E8.A6.81

問題となった戦局解説記事は同社政経部の新名丈夫記者が執筆した記事で、「勝利か滅亡か 戦局は茲まで来た」という大見出しの下でまず「眦決して見よ 敵の鋏状侵寇」として南方における防衛線の窮状を解説し続いて「竹槍では間に合はぬ 飛行機だ、海洋航空機だ」として海軍航空力を増強すべきだと説いている(『毎日新聞』(1944年2月23日付)の記事参照)。

これは海軍航空力増強を渇望する海軍当局からは大いに歓迎されたが、時の東條英機陸相兼首相は怒り、毎日新聞は松村秀逸大本営報道部長から掲載紙の発禁および編集責任者と筆者の処分を命じられた。

毎日新聞社は編集責任者は処分したものの、筆者である新名記者の処分は行わなかったところ、その後ほどなく新名記者が37歳にして召集された。



【衆院選】麻生太郎副首相が香川県で大失言をしたがマスコミが報じない

https://twitter.com/YoukoSirakawa/status/540353359199625216

【被曝問題】週刊プレイボーイ「賠償打ち切り?安倍政権の“福島県民見殺し策”が始まった!」 

「もし指定が解除されれば、賠償は3ヵ月後に打ち切られ、避難している住民も家に戻らざるを得なくなる。危険に身をさらすことになってしまうのです」


☆そして賠償打ち切り? 安倍政権の“福島県民見殺し策”が始まった! (週プレNEWS)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141204-00040091-playboyz-pol

https://web.archive.org/web/20141204053506/http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141204-00040091-playboyz-pol

【衆院選】スポーツ紙は大衆ウケする橋下徹市長(維新の党)を優遇

☆橋下氏、TV党首討論で大暴れ!議員給料3割カット要求…安倍首相は無言 (デイリースポーツ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141204-00000032-dal-ent

https://web.archive.org/web/20141204051142/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141204-00000032-dal-ent

「今ここで皆さん、国民に負担求めるんだったら国会議員の給料3割削減、ここで約束しましょう」と迫った。

              ↓

266 名前:無党派さん
投稿日:2014/12/04(木) 09:58:37.67 ID:O0DuwZ4V

人気者やスターになる要素も様々だ

①大衆各自が考える・・自分の内部の最上級部分の夢を投影した憧れの存在として(難解な学問を説く学者など)

②自分の内部の中級と考える部分の夢を投影した憧れの存在として(評論家・一部の政治家など)

③自分の内部の下級と考える部分の夢を投影した憧れの存在として(芸能人・風俗評論家・一部の政治家など)

橋下氏は②と③の中間と思われる。
つまり、大衆は橋下氏に対して自分に無い機転の速さや、軽い部分の頭の回転の速さを、そしてやや感情的、直情的で奇異なメンタルを持つ存在を見る。
速く言えば「珍しいもの見たさ」としての人気者のようにも思われる



【衆院選/ポピュリズム】次世代の党が「マンガ」を活用しての共産党叩き

政党機関紙「しんぶん赤旗」の庁舎内での勧誘・配布・集金についての政策協定~次世代の党
http://samurai20.jp/2014/12/akahata-18/

           ↑

★ ただし、次世代の党の支持者層を考えると、絵柄は「萌え」系、ロリータファッション系に設定したほうが効果が大きかったと思う。

【衆院選/生活保護/ポピュリズム】次世代の党が「メッセージソング」を発表した

「タブーブタのウタ」

http://youtu.be/R7ilGGkne-I?t=30s

②生活保護タブーを斬る!篇


なぜだブー!なぜタブー?
日本の生活保護なのに
日本国民なぜ少ない
僕らの税金つかうのに
外国人なぜ8倍
なぜだブー!なぜタブー?



本日の読売新聞・茨城版の「訃報欄」に49歳女性の名が

64 名前:地震雷火事名無し(茨城県)
投稿日:2014/12/04(木) 09:52:57.23 ID:z0lnlfN10

今日の訃報(56件)
 鉾田市 女性 49歳  喪主 長男

英紙ガーディアン「ろくでなし子=五十嵐恵容疑者が再逮捕された」

☆Japanese vagina kayak artist arrested again for obscenity
(英紙ガーディアン)

http://www.theguardian.com/world/2014/dec/03/japanese-vagina-kayak-artist-arrested-again-obscenity

Megumi Igarashi ‘planned to build boat based on her genitals using 3D printer’



《おまけ》

マキャベリ
https://twitter.com/Niccolobot/status/540320861043953665
このことだけは、肝に銘じておいてほしい。為政者であろうと指導者であろうと、支配者の存在しない社会はあったためしはないのである。だからそれをする人を選ぶときには必ず、その人々が権力を濫用しようにもできないような、制度を整えておくことだ。



【偶然の一致】北原みのり容疑者は6月に朝日新聞紙上で安倍政権を批判していた

☆集団的自衛権 行方を問う~未成熟な理屈で押す首相 ライター・北原みのり氏 (朝日新聞。6月10日)

http://www.asahi.com/articles/DA3S11181084.html

https://archive.today/Ym2AP

安倍政権の発足から秘密法の成立、集団的自衛権の行使。すべてがつながっているように見える。ヘイトスピーチのように感情的に疑い合う言葉しか出てこない世の中になるなか、実は他国に人を殺しに行くということがすごくリアルになっている。国家への冷静な批判を許さない空気も感じます。怖いなと思う。

              ↓

☆懲りずに「ろくでなし子」逮捕 自身の性器、今度は模型にして展示
(スポーツ報知)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141203-00000174-sph-soci

https://web.archive.org/web/20141204012959/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141203-00000174-sph-soci

警視庁保安課は3日、わいせつ物公然陳列の疑いで「北原みのり」として活動する作家でアダルトショップ経営・渡辺みのり容疑者(44)=東京都文京区=と、漫画家で「ろくでなし子」として活動する五十嵐恵容疑者(42)=東京都世田谷区=を逮捕した。




《歴史メモ》

☆新名丈夫

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%90%8D%E4%B8%88%E5%A4%AB#.E7.AB.B9.E6.A7.8D.E4.BA.8B.E4.BB.B6

太平洋戦争中、1944年(昭和19年)2月23日付東京日日新聞(現・毎日新聞)一面に、「勝利か滅亡か、戦局は茲(ここ)まできた」、「竹槍では間に合わぬ、飛行機だ、海洋飛行機だ」という記事を書いたため、東條英機首相が激怒し、二等兵として陸軍に懲罰召集を受けることになった(竹槍事件)。



☆竹槍事件

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E6%A7%8D%E4%BA%8B%E4%BB%B6#.E6.A6.82.E8.A6.81

問題となった戦局解説記事は同社政経部の新名丈夫記者が執筆した記事で、「勝利か滅亡か 戦局は茲まで来た」という大見出しの下でまず「眦決して見よ 敵の鋏状侵寇」として南方における防衛線の窮状を解説し続いて「竹槍では間に合はぬ 飛行機だ、海洋航空機だ」として海軍航空力を増強すべきだと説いている(『毎日新聞』(1944年2月23日付)の記事参照)。

これは海軍航空力増強を渇望する海軍当局からは大いに歓迎されたが、時の東條英機陸相兼首相は怒り、毎日新聞は松村秀逸大本営報道部長から掲載紙の発禁および編集責任者と筆者の処分を命じられた。

毎日新聞社は編集責任者は処分したものの、筆者である新名記者の処分は行わなかったところ、その後ほどなく新名記者が37歳にして召集された。



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