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2014年10月16日木曜日

〔大相撲〕逸ノ城が「帯状疱疹」で入院

☆逸ノ城、帯状疱疹で秋巡業休場へ
(日刊スポーツ)

http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/f-sp-tp3-20141016-1382795.html

https://web.archive.org/web/20141016131535/http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/f-sp-tp3-20141016-1382795.html

今後は入院して、点滴治療などで回復に務める予定だ。

【沖縄県知事選】大衆は翁長雄志候補ではなく喜納昌吉候補に注目 

伊波洋一(前回の沖縄県知事選に出馬したが敗退)
https://twitter.com/ihayoichi/status/522711427790811136
IWJ岩上インタビューは喜納、下地、翁長と続き、翁長氏の視聴者が極端に少ないのは気になる。
一番視聴者の多い喜納氏の話は彼が良く本を読み考えている分、洞察力も感じられる。
翁長氏は、承認取り消しや撤回を含め「あらゆる手法を駆使して辺野古基地は造らせない」と端的に力強く言うべきだろう。

               ↑

★翁長雄志候補は、雰囲気が暗い上に、話(トーク)が面白くない。これでは大衆がついてこないだろう。




《明るい雰囲気の男には、なぜか大衆がついてくる》

☆劉邦

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%89%E9%82%A6#.E4.BB.BB.E4.BE.A0.E7.94.9F.E6.B4.BB

しかし何故か人望のある性質であり、仕事で失敗しても周囲が擁護し、劉邦が飲み屋に入れば自然と人が集まり店が満席になったと伝えられる。



☆中岡慎太郎

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B2%A1%E6%85%8E%E5%A4%AA%E9%83%8E#.E8.A9.95.E4.BE.A1

楢崎龍
「面白い人で、私を見ると『お龍さん、僕の顔に何か附いていますか』などと、何時もでがうて居りました」



☆坂本龍馬

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E9%BE%8D%E9%A6%AC#.E5.90.8C.E6.99.82.E4.BB.A3

殿井力
「坂本さんは色が黒く眼が光っていてずいぶん恐いお顔でしたが、笑うと(と)てもあいきょうがおありでした。」

日原素平
「坂本先生は真に気柔かに、夫人のみならず何人にも親切であった」

佐々木高行
「坂本は時として随分過激な語を吐きしが、性来は頗るやさしき男なりき。老人、幼者、婦女等に対しては殊に穏かにせり。長崎に在りし際、時々部下の壮士を率いて酒楼に上りし事がありしが、女共は何時も『坂本サン、坂本サン』と言いて非常に慕いたり。」




☆西郷従道

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%83%B7%E5%BE%93%E9%81%93#.E3.82.A8.E3.83.94.E3.82.BD.E3.83.BC.E3.83.89

ある会議で、某閣僚がわかりきったことを延々と述べて議論が行き詰まった際のこと。その閣僚が座ろうとした時に、隣席の西郷が椅子を引いたために尻餅をつき皆が大笑いしてしまい、これ以上議論をする空気ではなくなってしまったので、椅子を引かれた当人も苦笑いの内に引き下がり、会議は無事まとまったという。

相手の話をよく聞いて「成程、成程」と相槌を打ったことから「成程大臣」と渾名された。

【沖縄県知事選】翁長雄志候補は「(辺野古の)工法変更の申請の不承認」も公約しない模様

https://twitter.com/okiouck/status/522683199311212544

【沖縄県知事選】“天下三分の計”を狙った喜納昌吉候補の戦略眼の優秀さ 

☆喜納昌吉氏、出馬の意志固く 8日の「不出馬を示唆」から一転、立候補に踏み切った経緯を岩上安身に語る
(IWJ Independent Web Journal)

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/182327

https://web.archive.org/web/20141016102403/http://iwj.co.jp/wj/open/archives/182327

喜納氏「誤解されています。私は当時、下地幹郎と組んで、右左関係なく再編を狙っていた。橋下さんや、みんなの党と連絡を取りながら」

岩上「つまり、桑江さんを担いで、沖縄発で第三極を作れないか、ということだったと」

喜納氏「橋下さんは沖縄や慰安婦問題に関して失言もあったが、話し方を変えれば捨てたものではないと考えています」




《本土ではつい最近になって、ようやくアンチ自民・公明・社民・共産の「第三極」作りが始動したところである》

☆野党4党が「統一候補」構想…次期衆院選向け
(10月13日の読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141012-00050036-yom-pol

https://web.archive.org/web/20141016102300/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141012-00050036-yom-pol

民主党、維新の党、次世代の党、みんなの党の4党が、次期衆院選に向けて選挙区調整を行う構想が浮上している。

(略)

構想を主導するのは民主党だ。




《歴史メモ「第三極を創ろうとする試み」》

☆黒田孝高

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E7%94%B0%E5%AD%9D%E9%AB%98#.E4.BA.BA.E7.89.A9

歴史小説等では、不遇の天才武将として描かれることが多い。

徳川家康と石田三成の合戦では、家康が勝利するが長期戦になるだろうと予見し、その間に九州を制覇し、家康が三成を破って兵が疲労しているところを一気に攻めて家康を倒し、自分が天下を取ろうとした。

しかし息子の長政は西軍の小早川秀秋や吉川広家など諸将の寝返りを交渉する役目を務めており、その結果、関ヶ原の合戦は極めて短期間で終わってしまい、皮肉にも息子の活躍により野望を阻まれた、とする作品が多々存在する。



☆隆中策

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%86%E4%B8%AD%E7%AD%96

隆中策(りゅうちゅうさく)とは、後漢末期に諸葛亮が劉備に説いた戦略。日本では天下三分の計(てんかさんぶんのけい)として知られる。

当時、曹操は汝南袁氏を倒して中原地方をその支配下に治めており、中国全土の統一までは揚州の孫権、荊州の劉表、益州の劉璋、漢中の張魯、涼州の馬超・韓遂などを残すのみとなっていた。

その頃、流浪の身であった劉備は劉表のもとに身を寄せていた。劉表が支配する荊州は、揚州と益州の中間に位置しており、軍事的に極めて重要な地域となっていた。

このような情勢を踏まえ、諸葛亮は劉備に対し、曹操への対抗策として天下三分の計を説いた。その内容は、劉備が荊州と益州を領有し、劉備、曹操、孫権とで中国を大きく三分割する。そして孫権と結んで曹操に対抗し、天下に変事があった際、部下に荊州の軍勢を率いて宛・洛陽に向かわせ、劉備自身は益州の軍勢を率いて秦川に出撃することにより曹操を打倒し漢王朝を再興できる、というものである。

赤壁の戦いの後に劉備は荊州の領有に成功し、更に214年に劉璋を降して益州の領有にも成功する。ここに至り隆中策は実現するかに思われたが、219年に関羽が呂蒙に敗れて荊州を失陥、荊州奪還のために侵攻した劉備も陸遜に大敗したため、計画は頓挫した。

「三勢力が鼎立し均衡を保つ」という戦略は後漢末期より昔に登場している。楚漢戦争の時代には、カイ通が韓信に楚、漢、斉による天下三分の計を提案しているが、最終的に採用はされなかった。現代でも、国家や企業レベルにおいて三勢力が拮抗し均衡を保つ手法を、隆中策の故事に倣い「天下三分の計」と表現することがある
(例:第一次世界大戦期の鈴木商店とその番頭金子直吉)。

ただし諸葛亮の策は「均衡を保つ」ことが目的ではなく、あくまでも最終目的は「中国全土の統一」であり、天下を三分することは統一の為の手段にすぎないことに注意が必要である。またこれと類似の策として、呉でも周瑜や甘寧が「天下二分の計」を説いており、魯粛もこれと似た案(天下を三分してそのひとつを治めるという案)を立案している。



☆金子直吉

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%AD%90%E7%9B%B4%E5%90%89#.E4.B8.96.E7.95.8C.E7.9A.84.E4.BC.81.E6.A5.AD.E3.81.B8.E3.81.AE.E8.88.B5.E5.8F.96.E3.82.8A

貿易を日本人の手にという情熱が初期の直吉の原動力となっていたが、後にその情熱は日本国内の三井、三菱という既成財閥に向かう。

大正6年(1917年)11月に高畑に宛て書いた手紙では「戦乱の変遷を利用し大儲けを為し三井三菱を圧倒する乎、然らざるも彼等と並んで天下を三分する乎、是鈴木商店全員の理想とする所也、小生、是が為生命を五年や十年縮小するもさらに厭うところに非ず」と記している。



☆韓信

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E4%BF%A1#.E8.BA.8D.E9.80.B2

その後、カイ通から「天下の要衝である斉の王となった今、漢、楚と天下を三分し、両者が争いに疲れた頃に貴方が出てこれをまとめれば、天下はついてくる」と進言された。

韓信は大いに悩んだが、謀反とは異なる「一勢力としての独立」という発想に得心が行かず、結局は劉邦への恩義を選び、これを退けた。

絶望したカイ通は後難を恐れ、狂人の振りをして出奔した。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E4%BF%A1#.E6.9C.80.E6.9C.9F
韓信は死ぬ間際に「カイ通の勧めに従わなかったことが心残りだ」と言い残した。

【沖縄県知事選】岩上安身氏による喜納昌吉候補インタビューの書き起こし

☆喜納昌吉氏、出馬の意志固く 8日の「不出馬を示唆」から一転、立候補に踏み切った経緯を岩上安身に語る
(IWJ Independent Web Journal)

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/182327


岩上「翁長さんは『承認、取り消しを視野に入れて取り組みたい』という発言をしているようですが」

喜納氏「視野に入れることは、誰でもできますね」

首都圏の新築マンションの売れ行きが半減に近い落ち込み

☆首都圏のマンション発売 減少続く (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141016/t10015449711000.html

https://web.archive.org/web/20141016071539/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141016/t10015449711000.html

この結果、ことし4月から9月までの今年度上半期に発売された新築マンションは1万9944戸で、前の年の同じ時期と比べて32.1%減少しました。



《ペストがヴェネツィアで流行すると貴族たちはトレビゾントに避難した》

☆ニコポリスの戦い

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84#.E6.8D.95.E8.99.9C.E3.81.A8.E8.BA.AB.E4.BB.A3.E9.87.91

ペストがヴェネツィアで流行すると貴族たちは、一時的にトレビゾントに避難したが、アンリ・ドゥ・バルは残った。




《ペストが大流行したのでエジプトのマムルーク朝は衰退した》

☆ペスト

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%82%B9%E3%83%88#14.E4.B8.96.E7.B4.80.E3.81.AE.E5.A4.A7.E6.B5.81.E8.A1.8C

地中海の商業網にそって、ペストはヨーロッパへ上陸する前後にイスラーム世界にも広がった。当時のエジプトを支配し、紅海と地中海を結ぶ交易をおさえて繁栄していたマムルーク朝では、このペストの大流行が衰退へと向かう一因となった。

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〔史料〕政府高官「違法献金事件の捜査は自民党議員には及ばない」(2009年)

[tags]漆間巌。


☆「捜査は自民議員に及ばず」 発言は漆間氏
(日本テレビ。2009年3月8日)

http://www.news24.jp/articles/2009/03/08/04130601.html

「西松建設」による違法献金事件で、政府高官が「捜査は自民党議員には及ばない」と発言した問題で、河村官房長官は8日朝、この政府高官が漆間官房副長官であることを明らかにした。

【株価】日経平均はさらに下落し336円62銭安で午前終了

https://twitter.com/hoxsincx/status/522576001629319168

【沖縄県知事選】翁長雄志候補は「埋め立て承認の撤回や取り消し」は公約しないまま選挙戦に突入

☆知事選投開票まで1ヵ月 4氏出馬で混戦模様
(琉球新報)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00010000-ryu-oki

https://web.archive.org/web/20141016021146/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00010000-ryu-oki

翁長氏は「辺野古新基地建設には断固反対」と強調。移設は県民の理解を得られていないとして埋め立て承認の撤回、取り消しも視野に入れるとしている。

(略)

喜納氏は「民意は埋め立て承認の撤回。それに応える」と主張し、知事権限による埋め立て承認の撤回、取り消しを前面に掲げている。

                 ↓

https://twitter.com/IWJ_ch1/status/522342708547833856
岩上「翁長さんは『承認、取り消しを視野に入れて取り組みたい』という発言をしているようですが」。
喜納氏「視野に入れることは誰でもできますね」




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