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2014年7月7日月曜日

「腸管出血性大腸菌感染症」の患者が首都圏で激増(埼玉は昨年の3.6倍)

☆O157が首都圏で急増 埼玉で昨年の3.6倍に
(ハザードラボ)

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140706/Hazardlab_6437.html

https://web.archive.org/web/20140706235058/http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140706/Hazardlab_6437.html

O157などの腸管出血性大腸菌感染症の患者が首都圏で急増していることが、国立感染症研究所や各自治体のまとめでわかった。6月29日までの累計患者数は東京都で昨年同時期の倍近く、埼玉県で約3.6倍に達しているという。

(略)

ただ、全国的にみると、中部や関西、九州などでは例年並みか減少傾向にあり、特定の地域に同じ株の菌が広がっている可能性もある。



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emi kiyomizu(在独邦人)
https://twitter.com/kiyomizu5/status/258488925935513600
「マイコプラズマ肺炎」流行は、ヤブロコフ・ネステレンコ報告で汚染地域は食中毒、胃腸炎、敗血症、ビールス性肝炎、呼吸器系ビールスが増える証拠があると説明されています.。
http://www.asahi-net.or.jp/~pu4i-aok/core/bookdata/1000/b1083.htm


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▼ 〔図表〕チェルノブイリ事故後に急性胃腸炎などの消化器系疾患が60倍も増加 ▼


41 名前:地震雷火事名無し(大阪府)
投稿日:2013/03/17(日) 09:47:36.93 ID:Vfz1XOFL0

急性胃腸炎の急増は被曝が原因だよ
チェルノブイリでは消化器系疾患が目が飛び出るほど爆増した
(60倍!!)

ゴメリ
1987年 10万人対1041人
1992年 10万人対62920人

http://onsen.tumblr.com/image/45547341605

http://onsen.tumblr.com/post/45547341605

他の疾病もえらい事になっとるんだよな。


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▼チェルノブイリ事故後も感染症や“食中毒”が増加しているのだが▼


302 名前:地震雷火事名無し(やわらか銀行)
投稿日:2012/10/12(金) 14:14:51.07 ID:alTHbZZE0
震災後の様々な感染症の爆発的流行や、最近の食中毒報道もこれで説明つく。

              ↓


☆首都圏で手足口病・マイコプラズマ肺炎が激増している背景-放射能で微生物生態系が「沸騰」し、B・C型肝炎も劇症化へ
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/717.html
投稿者 ポリーテイアー 日時 2011 年 10 月 24 日


国立感染症HPの情報によると、手足口病・マイコプラズマ肺炎等の感染症が過去10年で激増している。この理由をヤブロコフ「チェルノブイリ」
(注:PDF)
http://www.tucradio.org/Yablokov_Chernobylbook.pdf
から考えてみよう。

以下のヤブロコフの「チェルノブイリ」の記述によれば、放射能が降り注ぐことで微生物が住む土壌生態系が沸騰・活性化し、凶悪なウイルス次々と生まれる一方で良性のバクテリアが死滅することが分かる-福島を中心として放射能土壌生態系(=腐海)が出現した。

(略)

5.11 感染症および外部からの寄生虫の侵襲

 電離放射線は、遺伝子の突然変異を引き起こす強烈なファクターだ(詳細は5.2節)。チェルノブイリからの雲は、強烈な放射性物質のカクテ全域にわたって降らせた(詳細は第一章)。チェルノブイリの放射性核種による汚染は、微生物相・家禽・共生生物(寄生虫や片利共生動物)に影響を与え、われわれの生物学的なコミュニティを変化させた(第11章参照)。チェルノブイリの放射性核種によって汚染されたエリアにおける、腸の中毒症状・胃腸炎・バクテリア種・ウイルス性肝炎・呼吸器系のウイルスによって特徴づけられるような増大した発症率および深刻な病気の証拠が存在する。遺伝的な不安定性が汚染エリアで著しく増大し、ウィルス性そして他のタイプの感染症にかかりやすい結果となった。



5.11.1 Belarus

(1)ゴメリ州のひどく汚染されたエリアではヘルペスウィルスが活性化し、子宮内そして子供の死亡率が増大することとなった。

(2)鞭虫 (ベン中)[経口摂取すると腸管で成虫となる]感染症の発症率上昇が、ゴメリおよびMogilev州の放射性核種による汚染密度と相関していた。

(3)Brest州のLuninets区域のSenkevichi村では、子供の感染症および寄生虫疾患が、2000-2005年で1.54倍増大した。

(4)1993-1995年に検査されたStolinsk区域とBragin市の汚染エリアに住む135人の子供において、その20%が性的な泌尿生殖器の感染症にかかっていた。

(5)1Ci/km2以上汚染されたエリアから来た妊婦102万6046人のデータが示すところによると、ひどく汚染されたエリアにおける産褥敗血症(感染による全身性炎症反応症候群)の発症率は、低レベルの汚染エリアより有意に高かった。

(6)5-70Ci/km2のレベルで汚染された、ゴメリ州のChechersk区域の母親から生まれた新生児達は、破局前と比べて2.9倍以上の先天的感染症が見られた。

(7)1993年に、15Ci/km2以上Cs-137で汚染されたゴメリ州において妊娠性ヘルペス(疱疹)にかかった女性は、非汚染エリアと比べて、8.6倍以上の幼児死亡率を示した。

(9)より汚染されたエリアでは結核がより一層悪性であった。

(10)1991-1995年の間、ゴメリ州のひどく汚染されたエリアでは結核発症率の深刻な増加があり、そこでは結核の再活性および薬剤耐性があった。

(11) MogilevとGomel州では、クリプトスポリジウム(cryptosporidium;ネズミやネコ、ウシやブタなどに寄生する原虫。人に感染すると激しい下痢を起こす)の感染レベルが著しく高かった(4.1v.s.2.8%[対照群])

(12)Vitebsk州では、1993-1997年において、大人とティーンネイジャーの間で感染した肝炎の持続が、対照群と比べて著しく高かった。

(13)破局後6-7年経って、ゴメリ州およびMogilev州のひどく汚染されたエリアで、ヘルペスウイルスによる病気が2倍になった(国のその他のエリアと比べて)。

(14)妊婦におけるサイトメガロウィルス(訳注1)感染症の活性化が、ゴメリおよびMogilev州のひどく汚染されたエリアで見られた。

(訳注1)ヒトヘルペスウイルスの5型(HHV-5)。サイトメガロウイルス感染症は、発展途上国でより多く見られ、社会・経済的に低い階層でより多く見られる。妊娠中に母親が初めてサイトメガロウイルスに感染すると、胎児も感染する危険性が増す。

(16)ゴメリ州では、大人およびティーンネイジャーのB型・C型肝炎が1986年以降有意に上昇し、発症率は、1986年には10万人あたり17人であったが1990年には35人へと上昇した。

(17)検査された2814人の大人の内、掃除人および避難民では、HBsAg(B型肝炎ウイルス抗原)・抗HBc抗体(B型肝炎ウイルス[HBV]由来の蛋白HBc抗原に対して身体が免疫反応を示して作られた物質)・C型肝炎ウイルス(HCV)のマーカーの反応率が、Vitebsk州の非汚染エリア区域に住む住民と比べて有意に高かった。


5.11.2 Ukraine

(1)1995まで、子供の感染症および寄生虫の侵襲は、非汚染エリアと比べて、ひどく汚染されたエリアで5倍以上になった。1988年ではこれら汚染エリアの病気の発症率は(非汚染エリアと比べて)差がなかった。

(3)ティーンネイジャーにおける腎臓の感染症の発生率は、破局後有意に増大し、汚染のレベルと相関していた。



5.11.3 Russia

(1)子供における感染症による死亡は、胎内での被曝と有意に相関していた。

(3)破局以来15年にわたって、Kaluga州のひどく汚染された区域で、感染症発生による子供の死亡は3倍になった。

(4)Bryansk州で有意に高いレベルのクリプトスポリジウム感染症が発生した(8 vs.4%[対照群])。

(5)(酵母様子嚢菌の一属である)ニューモシスチスの症例数は、Bryansk州の汚染エリアの子供において著しく高かった(56 vs 30%[対照群])。

(9)小胞子菌性白癬によって引き起こされた白癬菌による病気の流行と深刻さが、Bryansk州のひどく汚染されたエリアでは有意に高かった。

(11)ヘルペスとサイトメガロウィルスが、検査された116人の掃除人の射出精液の20%で検出された。



5.11.4 結論

汚染エリアの掃除人および住民における感染症および寄生虫侵襲による病気に関して、これまで述べてきたデータが反映しているのは、危険な感染症の活性化と流行である。これが、病気の生体における変異性の変化-それはそういった生体をより一層悪性のものにする-によるものであるのか、集団において機能麻痺を起こした免疫の防衛のためであるのか、それともそれらの組み合わせのせいであるのか、どうかは十分に答えられていない。

参考までに第11章を訳しておく:

 1グラムの土壌は、およそ25億の微生物(バクテリア・微小菌類・原生動物)を含んでいる。大人の人体の内、3kgまではバクテリア・ウィルス・微笑菌類である。これらのことがそういった重要かつ基本的には生きている生態系を表しているという事実にもかかわらず、チェルノブイリの破局による様々な微生物学上の結果に関しては乏しいデータしかない。ある種の感染症を原因とする、増加した罹病の幾つかの発症は、チェルノブイリの被曝の結果として、微生物の個体群の悪性度が上昇(毒性が上昇)したためであるかもしれない。

(1)破局後すぐに、レトロウイルス(RNA を遺伝子としてもち,逆転写酵素によって DNA に変換するウイルス)の活性化が観測されている。

(2)ニューモシスティスとサイトメガロウィルスに子供に感染しやすくなることの証拠がある-そういった子供の免疫システムは、Bryansk州のNovozybkov区域で抑制されていた。

(3)ベラルーシのより一層汚染されたエリアでは、結核がより一層悪性のものとなった。

(5)1993-1995年に、ベラルーシのひどく汚染されたエリアで、B・C・D・G型の肝炎ウイルスが著しく活性化した。

(6)破局後の6-7年でベラルーシのひどく汚染されたエリアでは、ヘルペスウイルスが活性化した。

(10)芝生-ポドゾル(温暖または寒冷で湿気のある気候のもとで、針葉樹またはヒースの下に発達する土壌)状の土壌に存在する、腐生性(ある植物または菌類について)死んでいるか腐食する有機物を常食にする)のバクテリア数は、15Ci/km2かそれ未満の汚染レベルで、最大であるのに対し、40Ci/km2までの汚染エリアでは最小であった(訳者注、汚染が激しいと死んだ生物を分解するバクテリアがいないため病原菌が繁殖してしまう)。

(11)黒色真菌類(黒色の菌糸と分生子柄を持つ不完全菌類)におけるCs-137の蓄積係数は348であり、(真菌一種の)ベルチシリウム属の蓄積係数は、28であった。

(12)黒色微笑菌類が、破局後、チェルノブイリ周辺の汚染土壌で劇的に増加した。

(13)Cs-137をもっとも蓄積した土壌バクテリアは、アグロバクテリウム(硝酸塩を減少させ、植物の茎にこぶを作る、小さい運動性の細菌性桿状体)が587、エンテロバクター(ブタンジオール発酵をする腸内細菌科の一属)が60-288、クレブシエラ(ブタンジオール発酵する通性嫌気性グラム陰性桿菌の一属)が256であった。

(14)(硝酸塩を吸収し、硫酸塩を減少させ、窒素を蓄え、セルロースを豊富化するような)土壌バクテリアの豊かさが二桁のレベルまで減少した(対照群と比べて)。

(15)汚染エリアでは、タバコ・モザイク・ウイルスの幾つかの新たな変種(variant)が現れ、それがナス科植物以外の植物に影響を与えた。そしてそれらの変種ウイルスの毒性は、土壌における放射能の汚染程度と相関している様子であった。タバコモザイクウイルスと油料種子の西洋アブラナのモザイクウイルスへの感染が、感染していない組織において、構造が同一のDNAの再組み換えの3倍増を誘発しているとして示された。

(16)ひどく汚染されたエリアで微笑菌類のあらゆる系統を調査したところ、菌糸の悪化した成長があった。

(17)ビフィズス菌の激減と大腸菌の保有。特に、ウクライナに住んでいる避難民の子供の腸で、大腸菌類の激増が見られた。

(18)74万-148万Bq/m2のひどく汚染されたエリアで、野生動物の狂犬病がなくなった。このことは、同狂犬病ウイルスが絶滅したか、不活性になったことを暗示している。

(19)ベラルーシのひどく汚染されたエリアでは、げっ歯動物が、カイガラムシとコナカイガラムシによってひろく侵食された。
ねずみに取りついている球虫類(コクシジウム類)の内には、いかなる胞子形成された胞嚢体もなく、通常よりも数が少なく、異常なものが多かった。

(20)繊毛虫類(滴虫類)に関して、種の多様性を示す多様度指数の有意な減少がある一方で、それに付随して、プリチャピ川の流入口でその発生量の増加があった(訳注:偏った分布が出現した)。

あらゆる微生物(ウイルス・バクテリア・菌・原生動物[原虫])と微生物コミュニティが、なんらかの付加的な被曝の後、全体として急速な変化を経験した。そういった変化のメカニズムは、よく知られている:自然淘汰による頻繁な突然変異の包含と増加、そして、それがどんな理由であれ、新たな条件下で、より一層生存可能であるように思われる、新規の有利な遺伝子の保存。こういった微生物の進化メカニズムは、汚染されたすべてのエリアで活性化され、古い形態のウイルスおよびバクテリアの活性化と新たな形態の出現へと至った。・・・われわれの現代の知識はあまりにも限られているので、人間の腸・肺・血液・組織・細胞に害を為すウイルス・バクテリア・原生生物・菌類の内で、放射能に誘発さえた遺伝子の不可避的な変化に関する主要な結果を理解できない。

発癌現象とウイルス(乳頭腫ウイルス・肝炎ウイルス・ピロリ菌・感染性単核球症を引き起こすヘルペスウイルス・カポシ肉腫ウイルス・ヘルペスウイルス)との間の強い関連は、チェルノブイリの放射線の照射によって汚染されたエリアで癌の発生率が上昇した理由を提供している。

癌だけでなく、他の多くの病気が、ウイルスとバクテリアと結び付けられる。放射能に誘発された人間の微生物相における病理学上の変化は、バクテリアとウイルス起源の感染症や炎症性の病気そして様々な妊娠の病理にかかりやすい程度を上昇させ得る-そういった感染症および炎症性の病気には、インフルエンザ・慢性の腸の病気・腎盂腎炎・膀胱炎・膣炎・結腸粘膜炎・喘息・皮膚炎・虚血性心疾患)。

              ↓

01. 2011年10月24日 00:34:07: RE24fqItMo
なるほど。遺伝子組み換え作物の実験場みたいになった、火星かどこか別の星のような土壌生態系の作物を食べて安全であるわけないですね。セシウムが入ってなくても危険ですわ。また、癌や白血病で死ななくても、活性化したウイルスやバクテリアによる感染症にかかって死ぬ確率も増えるわけで、乳幼児にとっては危険な環境です。手の打ちようがありませんね。こんな状況で復興とかタワケタことを言えるのが不思議です。耕作放棄&移住しかないです。
内部被曝で遺伝子が傷ついて癌、凶悪化したウイルスが蔓延して遺伝子が傷つけられて癌。二つの経路で発ガンリスクが飛躍的に上昇するということが分かりました。。。

佐藤幸子さんの息子さんが胃腸炎で救急搬送(激しい嘔吐)

「おとといの夜中に突然吐き続けてしまった息子。」
「胃腸炎と診断されて吐きどめの座薬もらって帰宅。」
http://ameblo.jp/sato1122sachi/entry-11889226202.html

水谷さくらさんが「1年ぶりに急性胃腸炎になりました」

「さすがに食欲ないなぁ 前回の胃腸炎でも食欲はあったから、人生で初かも。笑」
http://ameblo.jp/mizutani-sakura/entry-11889872559.html

玉置成実さんが歌っている最中にマイクがぶつかり「前歯が欠けた」

「お口にマイクぶつけて前歯が欠けたよ!」
http://ameblo.jp/tamakinami-blog/entry-11889853652.html

少年記コウさん「最近、歯磨きしたら、尋常じゃないくらい血が出る」

「それはそうと、最近歯磨きしたら、尋常じゃないくらい血が出るんやけど…笑」
http://ameblo.jp/cloudy-bay/entry-11889032317.html



☆壊血病

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%8A%E8%A1%80%E7%97%85

脱力や体重減少、鈍痛に加え、次のような症状が見られる。

皮膚や粘膜、歯肉の出血およびそれに伴う歯の脱落、変化
創傷治癒の遅れ
低色素性の貧血
感染への抵抗力の減少
古傷が開く

ただし、これらの症状は3~12か月に及ぶ長期・高度のビタミンC欠乏でないと生じない。

(略)

16世紀から18世紀の大航海時代には、この病気の原因が分からなかったため、海賊以上に恐れられた。ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見の航海においては、180人の船員のうち100人がこの病気にかかって死亡している。

1753年にイギリス海軍省のジェームズ・リンドは、食事環境が比較的良好な高級船員の発症者が少ないことに着目し、新鮮な野菜や果物、特にミカンやレモンを摂ることによってこの病気の予防が出来ることを見出した。

その成果を受けて、キャプテン・クックの南太平洋探検の第一回航海(1768年 - 1771年)で、ザワークラウトや果物の摂取に努めたことにより、史上初めて壊血病による死者を出さずに世界周航が成し遂げられた。




《ヤブロコフ報告書(注:PDF)
http://www.tucradio.org/Yablokov_Chernobylbook.pdf
より》

☆ヤブロコフ他 『チェルノブイリ』追補② 
第Ⅱ章5節 血液・リンパ系疾患・心臓血管系疾患
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/537.html
投稿者 爺さん 日時 2011 年 11 月 19 日


5.1. 血液とリンパ系の疾病

5.1.1. 血液と造血器官の疾病

5.1.1.1. Belarus

5.血清補体の活性と有効的な補体C4の数が、Cs-137に汚染されたBelarus地域出身の児童350名の間で、有意に低かった。さらに汚染された地域では(15Ci/km2以上、80換算6937.5Bq/kg)、補体C3のレベルが有意に低かった。
(Zafranskaya et al.,1995)

7. 好塩基性細胞の割合としての、リンパ球の絶対的および相対的数値が、Cs-137汚染レベル15Ci/km2(6,937.5Bq/kg)から40Ci/km2(18,500Bq/kg)のGomel州に住む成人と10代の間で、有意に高かった。
(Miksha and Danylov,1997)



5.1.1.2. Ukraine

2. 汚染地域に住むリクイデーターの子供たちは、非汚染地域の子供たちと比べて、血液と造血器官の疾病率が2倍から3倍高かった。
(Horishna,2005)

3. 血液と循環器系の疾患は、汚染地域に住む人々の内で、破局後最初の12年間に11倍から15倍増加した。
(1988-1999;Prysyazhnyuk et al.,2002)

4. 1996年、汚染地域での造血器官の疾病率はウクライナの他地域より2.4倍高かった。
(10,000人あたり12.6と3.2)


6. 破局後10年間、汚染地域に住む成人と10代の血液および造血器官の疾病率は、2.4倍増加した。
1987年に10,000人あたり12.7から、1996年に30.5人へ。
ウクライナの非汚染地域住民では、このレベルは破局以前のレベルに留まった。
(Grodzinsky,1999)


8. 1987年から1988年にかけて、血液細胞の質的変異が、放射線レベル5Ci/km2から15Ci/km2(2,312.5Bq/kg-6,937.5Bq/kg)の地帯出身児童の78.3%に見られた。
(Stepanova and Davydenko,1995)



5.1.1.3. Russia

1. 血液と造血器官の疾病が、汚染地域出身児童に非常に際立った全般的疾病率増加を引き起こした。
(Kulakov et al.,1997)

2. 血液と循環器系の異常による疾病率は、破局前の期間と比較して、Tula 州汚染地域の児童で2倍以上になり、すべての汚染地区で増加した。
(Sokolov,2003)

3. 1998年、血液・造血器官・循環器系の年全般的疾病率は、Bryansk州の汚染地区の児童で、州レベルを有意に超えた。(1,000人あたり19.6対13.7; Fetysov,1999a)

4. リクイデーターでは、血液と造血器官の疾病率は1986年から1993年に14.5倍増加した。
(Baleva et al.,2001)

7. 汚染地域の住民は、適応反応を伴うリンパ球がより少なく、リンパ球の放射線感受性がより高い住民数が増加した。
(Burlakova et al.,1998)

8. リクイデーターの末梢血では、白血球・赤血球・リンパ球・血小板の数が通常とは著しく異なっていた。
(Tukov et al.,2000)
大型顆粒リンパ球の数が、リクイデーターが作業を始めた1ヵ月後と、汚染がより低い場所で最低1年間過ごした後とで、60%から80%減少した。
(Antushevich and Legeza,2002)

10. Kursk州の汚染地域では、10歳から13歳の児童と妊婦の血液に、リンパ球数および循環免疫複合体の数と機能的活動の変異が見られた。
(Alymov et al.,2004)


12. リクイデーターの間では、次に述べる血液とリンパ系のパラメーターが対照群と有意に異なっていた。
・血漿の核磁気共鳴緩和(NPMR)の平均持続期間。
(Popova et al.,2002)
・赤血球膜のリセプター・ロイコトリエン反応。
(Karpova and Koretskaya,2003)
・ポリメラーゼ副産物の量(マロン酸アルデヒド濃度と膜粘性と脂質非飽和性の度合いによる)。
(Baleva et al.,2001a)
・血小板・赤血球・血清の中間サイズ分子の不均衡。
(Zagradskaya,2002)
・リンパ球核の顆粒要素拡散の減少、囲顆粒ゾーンの面積と周囲長の減少、このゾーンの歯状突起の増加。??(原文 Decreased scattering of the granular component of lymphocyte nuclei reduction of the area and perimeter of the perigranular zones;---)
(Aculich,2003)
・血管内血小板凝集の増加。(Tlepshukov et al.,1998)
・血清中の血液繊維素溶解性活動と繊維素原(フィブリノゲン)濃度の上昇。
(Tlepshukov et al.,1998)



藍美月さんが突然の鼻血

「自撮中に鼻血が…」
http://ameblo.jp/mitsuki-jeanne/entry-11889062798.html

眼が不調な荒川美奈子さんが「視神経が薄くなっている」と診断された

「が、しかーし、何の痛みもない左目が引っかかりました。視神経が薄くなっていると。来週、あらためて視野検査などの再検査になりました。」
http://ameblo.jp/meinoichi-1105/entry-11889362545.html

福島原発作業員「身体のあちこちが赤くなって痒くなり、尾てい骨のところに吹き出物ができた」

☆福島原発「作業員6000人」の現実 [前編]
ジャーナリスト・水石徹 現役作業員が内部告発! 「美味しんぼ」ではわからない監視、密告、人間不信の敷地内(3)
(週刊実話)

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140705-00000003-jitsuwa

https://web.archive.org/web/20140706212151/http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140705-00000003-jitsuwa

原発で働き始めてから、体じゅうのあちこちが赤くなって痒くなり、尾てい骨のところに吹き出物ができて困っている。

(略)

皮膚科に診断してもらったら、「ダニに噛まれたか、ヘルペス(帯状疱疹)かもしれない」と言われ、塗り薬を処方してもらったんだが、半年経っても尾てい骨の痒みは消えない。この2~3カ月は、そこに瘡蓋ができて、それをカリカリ掻いてはがすと瘡蓋がまたできる--の繰り返しだ。




《ヤブロコフ報告書(注:PDF)
http://www.tucradio.org/Yablokov_Chernobylbook.pdf
より》

☆脱毛症・乾癬といった皮膚疾患の増加-ヤブロコフ『チェルノブイリ』5.10節 Skin Diseases
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/325.html
投稿者 ポリーテイアー 日時 2011 年 11 月 10 日


5.10 Skin Diseases

皮膚の病気は、外部からの刺激物を反映しているだけでなく、体内への吸収された有機/無機の作用物質の諸効果と内部器官の病気をも反映している。複数の機能をもった多層の器官である皮膚は、表皮・真皮・様々な細胞―爪や髪を形作る角質/メラニン色素を含む-そして皮脂腺・汗腺、から構成されるものである。皮膚には神経と血管が豊富に通っている。それゆえ、皮膚と皮下組織すべてが、以下で引用する研究で論証されているように、血管と他の体内組織への内部のダメージを反映している。


5.10.1 Belarus

(1)1994年までにひどく汚染されたエリアの全てにおいて、子供達の間で皮下組織の病気が増大した。

(2)様々なタイプの脱毛症で病院に担ぎ込まれた子供とティーンネイジャー69人の内、70%以上がひどく汚染されたエリアの出身であった。

(3)Brest州Luninets区域のSenkevichi村では、子供の皮膚疾患および皮下組織の疾患の発生率は、2000-2005年で1.7倍に増えた。

(4)1986年から1996年 にかけて、Cs-137による汚染レベルが15-40Ci/km2であるゴメリ州のkormyanskおよびChechrsk区域で検査された子供4598人の内、皮膚疾患の発生率は、低汚染エリアと比べて有意に高かった。

(5)破局時に0才から4才だった子供達の間における皮膚疾患の発生率は、5-15Ci/km2の汚染エリアと比べて、15-40Ci/km2の汚染エリアの方が有意に高かった。

(6)破局からの9年間では、皮膚および皮下組織の罹病率が最も高かったのは1993年だった。




5.10.2 Ukraine

(1)1988-1999年にひどく汚染されたエリアに住んでいる避難民の間では、低汚染エリアと比べて皮膚疾患が4倍以上であった。



5.10.3 Russia

(1)汚染エリアの学校に行く前の子供達では、破局前と比べて、滲出性体質(皮膚や粘膜が過敏で、湿疹や呼吸器・消化器などの炎症を起こしやすい)が4倍以上頻繁に見られた。
(訳注:顆粒球過剰、あるいは/また、副腎ホルモンの分泌過少)

(2)1995から1998年にかけて、州平均そしてロシア平均と比べて、ひどく汚染されたエリアでは、子供達における総体的そして原発性の皮膚疾患の発生率が、著しく上昇した。

(3)Bryansk州のGordeevka―ここは最も汚染された区域の一つである―にいる子供達とティーンネイジャーの60%に皮膚科学上の病理が発見された。


(5) 掃除人に関していうと、皮膚および皮下組織の病気の発生率は、破局後6年にわたって増加し、1992年には1986年の水準を16倍超過した(表5.64)。

表5.64:1986年46人、1987年160人、1988年365人、1989年556人、1990年686人、1991年747人、1992年756人、1993年726人


(6)掃除人の間では、表皮の角質層と細胞小器官層が薄くなり、内皮の膨張、リンパ系の炎症性浸潤、小動脈の炎症も見られた。そういった症状は、放射能の程度と相関していた。

(7)破局後、乾癬にかかった掃除人の97%では、乾癬に付随して、中枢神経の機能不全および胃腸の不調が見られた。

チェルノブイリ後、子供と掃除人において皮膚と皮下組織の疾患が増加したことは疑い得ない。



皮膚癌の一種「メラノーマ」の患者数の急増を織り込んだ動きが始まった

[Tags]国立がん研究センター。


☆「希少がん」専門の診療拠点設置へ (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140707/k10015791171000.html

https://web.archive.org/web/20140706200849/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140707/k10015791171000.html

皮膚がんの一種の「メラノーマ」など患者が少ない希少がんは、ほかのがんに比べて専門的に診療を行う医療機関が少なく、治療や診断が難しいのが現状です。

こうしたなか、東京・中央区の国立がん研究センターは専門の診療拠点として「希少がんセンター」を設け、治療や研究を重点的に進めていくことになりました。




《ヤブロコフ報告書(注:PDF)
http://www.tucradio.org/Yablokov_Chernobylbook.pdf
より》

☆ヤブロコフ他 「チェルノブイリ」 追補 ①癌疾患 白血病・その他の癌(甲状腺を除く)
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/480.html
投稿者 爺さん 日時 2011 年 11 月 17 日

6.4.2. Ukraine

5. 皮膚のメラノーマは5倍増加した。
脳腫瘍発生率は破局後最初の10年から15年に3倍になった。
(pARSHKOV ET AL.,2006)




《ドイツの医師「低線量被曝によってメラノーマが発生する」》

IPPNWドイツ支部の医師Alex Rosen博士
「低線量放射線の危険性。低線量放射線により癌が発生する」

Gefahren ionisierender Strahlung

http://www.ippnw.de/atomenergie/atom-gesundheit/artikel/b2f3d97806/gefahren-der-radioaktivitaet.html


ROSEN博士の論文の原文
「Ärzte zeigen: Krebserkrankungen schon nach niedrigen Strahlendosen」

http://www.ippnw.de/atomenergie/verborgene-texte/artikel/04b857971f/aerzte-zeigen-krebserkrankungen-sc.html


以下は在独邦人emi kiyomizuさん
https://twitter.com/kiyomizu5
による暫定訳

             ↓

IPPNWドイツ支部。医師Alex Rosen博士より。

低線量放射線の危険。低線量放射線により癌が発生する。

長い間、科学者や医師達は、放射線が人間の健康にたいし影響を与える事を警告してきた。

ドイツのエルツ山にあるウラン鉱山の地域の人たち、セラフィールドやラ・アーグ地域の人たちも、チェルノブイリ原発事故で放射線の影響を受けた人達や、福島原発事故で影響を受けた福島第1原発の周辺の人たちも、ここ数十年、核兵器を使用した地域の人たちも放射線の被爆をしたのである。

低線量放射線が健康影響を引き起こすという事実を医学で証明することが可能であるのに、原発ロビー(原発推進派達)は一貫して放射線被曝の健康影響についての警告を無視し続けてきた。

最近、(UNSCEAR)原子放射線の影響に関する国連科学実行委員会が福島第1原発事故による放射線の影響に関して
「福島は健康の影響がないと予想する、法定で決められた平均の放射線量、年間20ミリシーベルトは超えていない」
と報告した。

UNSCEARはチェルノブイリ原発事故においても、ウラン鉱山の地域や核実験を行なった地域でも同じような報告をしていた。

我々医師は長期間、低線量放射線が健康への影響を与えることを知っている。

1950年代にアリス·スチュワートが母親が胎児期にレントゲン検査したら、低線量放射線により子供達が白血病になる率が増加することを証明した。

放射線によって起こるDNA損傷と癌の発生を防護するために放射線被爆を最小限にすることが原則である。

どんな医師も子どもたちに100回のX線検査はしない(年間20ミリシーベルトになる)し、健康への影響を考えない医師はいてない。

2013年5月にオーストラリアの医師がブリティッシュ·メディカル·ジャーナル(BMJ)で低線量放射線が危険であることを示した研究を公式に発表した。

1985年から2005年の間1090万人の人達のデータを研究し、CT検査の数と癌の発生率を比較した。

簡単に説明すると、研究結果は、CT検査をした人達は、10年近くまったくCT検査をしていない人たちより放射線被曝により約24%(20%から29%)の癌を発生する危険率(リスク)が高いことが証明された。

CT検査の平均の放射線量は、(約4.5ミリシーベルト)であるが、年齢、性別、生れた年などは関係ない。

特に若い年齢でX線(CT検査)検査をした人達は、放射線被曝による癌のリスクが増加し、癌のリスクが約16% (13%から19パーセント)増加した。


*年齢別のリスクは以下の通りである。

*CT検査をした1歳〜4歳は癌リスクは35 %(25%から45%)である。

*CT検査をした5歳-9歳で癌リスクは25%(17%から34%)である。

*CT検査をした10歳-14歳で 癌リスクは14%(6%から22%)である。

*CT検査をした15歳以上の年齢で癌リスクは24%(14%から34%)である。

CTの放射線被爆により、白血病、骨髄異形、リンパ線腫瘍、胃腸の腫瘍、メラノーマ(皮膚癌)、軟部組織の腫瘍、女性の生殖器の腫瘍、泌尿器の腫瘍、脳腫瘍、甲状腺癌などが明らかに増加を示した。

(悪性黒色腫はメラノーマmelanomaとは、皮膚、眼窩内組織、口腔粘膜上皮などに発生するメラノサイト由来の悪性腫瘍である。)



*最も明確にされた例は以下の通りである。

頭蓋骨のCT検査をした後に脳腫瘍の発生リスクは144% (112%―181%)増加した。

腹部のCT検査後に白血病の発生リスクは224%(117%―384%)増加した。

胸部のCT検査後に軟部組織腫瘍発生リスクは364 %(74%―1140%)増加した。


研究で低線量放射線による健康影響の原因はどこから来ているのか示すことはできない。

しかし、研究で低線量放射線による被曝で癌が発生することは明確に示されたのである。


患者に対しての医療検査の期間は平均9.5年であり、癌は20年、30年、40年の医療検査をしなければならない。
したがって、もっと癌が発生すると思われる。

小児期は白血病や甲状腺癌になることは非常にまれで、癌になる率は一般的に低いので、研究によって書かれた増加数は、絶対的な数でない。

1千93万9680人の人達を研究調査し、その内680211人がCT検査をおこなっており、CTの放射線被爆により3150人が癌になり、2,542人は将来癌になると推定された。

CT検査による被爆で147人が脳腫瘍になり、、356人が腫瘍になり、48人が白血病や骨髄異形になり、57人がリンパ腫になり、CT検査による放射線被曝で発生したのである。

研究では、特に子供たちに於いて放射線量(平均4.5ミリシーベルト)でも健康への影響を与えることを示した。

また、2012年に雑誌Lancetで英国の医師による研究が公式に発表され同じ結果が示された。

CTで頭蓋骨の検査を受けた患者は、白血病や脳腫瘍になるリスクが増加することが示された。

研究をおこなった著者達は、研究で癌の発生率の増加の原因は、低線量放射線による被爆であると考えを示した。

私たち医師は、核実験、ウラン鉱山、核廃棄物やチェルノブイリ原発事故や福島第1原発事故で原発が起こす核災害によって数十年にわたり人間の健康に対して影響を与えたことを私たち医師は常に責任を持ち全ての人たちに説明し警告していかなければならないと思う。

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2014年7月6日日曜日

ロシアトゥデイ「日本が武器を輸出する」

☆Japan gearing up for first military export deal in decades – report
(ロシアトゥデイ)

http://rt.com/news/170744-japan-military-export-deal/

The three new principles of military technology export from Japan are internationally recognized and will include the transparency of arms deals, securely screening to prevent possible transfer of Japanese equipment to third parties and no weapons exports to countries involved in conflicts and regimes under UN resolutions, PM Shinzo Abe’s government assured in April.



《右派のホンネ「平和憲法はカネ儲けの邪魔になる」》

927 名前:無党派さん
投稿日:2010/07/27(火) 16:58:42 ID:SbbqaQnF
もういらない、
この連中(注:社民党)のおかげで、武器輸出も出来ないし。。
売れる物は、もう何でも売らないと
平和憲法なんて、金もうけの邪魔になるだけ
自分で自分の手足を縛る、邪魔な足枷
早く捨てないと、損するだけだろう?


293 名前:無党派さん
投稿日:2013/02/26(火) 21:15:42.75 ID:7XKX6UhT
メシの種にならネェ脳天気理論はどうでもいいよ
ていうか撲滅した方がいいよなw

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