Gunmen kill 17 in attacks on police stations, barracks in Uganda
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— KTN (@KTNKenya) 2014, 7月 7
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2014年7月7日月曜日
〔ウガンダ〕反政府武装勢力が警察署を襲撃し17人死亡
https://twitter.com/KTNKenya/status/486033651625656320
JNN世論調査で自民党の政党支持率はそれほど大きくは低下せず
動画 2分23秒から
http://youtu.be/u6yqNGajo5Q?t=2m23s
721 名前:無党派さん
投稿日:2014/07/07(月) 10:18:31.94 ID:pDZKYEZ9
JNN世論調査 政党支持率
自民 30.6%(-5.5)
民主 5.4%(-0.8)
公明 2.8%(0)
共産 3.5%(+1.0)
維新 1.4%(+0.3)
みんな 0.6%(+0.4)
社民 0.7%(0)
生活 0.2%(-0.1)
結い 0.0%(-0.3)
改革 0.0%(-0.2)
その他 0.2%(-0.5)
なし 53.9%(+5.5)
722 名前:無党派さん
投稿日:2014/07/07(月) 10:31:56.38 ID:u+Q2O2jT
自民がこれだけ下げてるのに、民主が一向に上がらないのが笑えるよなw
《おまけ~大衆のホンネは「民主主義より、ゼニ」》
https://twitter.com/sunafukin99/status/31497089238179840
https://twitter.com/toofinelife/status/31496385232637952
https://twitter.com/toofinelife/status/31505678841417728
☆日本の政界に中国の体制を称賛しうらやむ声
(2010年8月5日の人民日報)
http://j.people.com.cn/94474/7094357.html
7月の参議院選挙で与党・民主党が大敗したことで、日本の政治は「ねじれ国会」の窮地に陥った。不安定な政治に足を引っ張られ、日本の経済と社会は「失われた20年」から抜け出せないままでいる。
それと比べ、中国は30年余りの改革開放と安定した発展を経て、経済力ではすでに日本と肩を並べるまでになった。中国人民銀行(中央銀行)の易綱副総裁(国家外国為替管理局局長)は先日、「中国はすでに日本を抜いて世界第2の経済大国になった」と明言した。この過程で経済成長を支え、保障したのは、安定した政治構造、制度化された人材育成システム、活力に満ちた地方分権だ。
最近、日本社会は日本式の民主政治と選挙制度の裏にある落とし穴について考え直している。これと同時に、政官財各界の有識者は図らずして一斉に視線を中国に注ぎ、中国の体制を称賛しうらやむ声が上がっている。これは混乱した日本政治と厳格な行政指導が人々に与えた焦りや無力感の現われであると同時に、体制面で中国と参考にし合いたいという日本の願望の現われでもある。
http://youtu.be/u6yqNGajo5Q?t=2m23s
721 名前:無党派さん
投稿日:2014/07/07(月) 10:18:31.94 ID:pDZKYEZ9
JNN世論調査 政党支持率
自民 30.6%(-5.5)
民主 5.4%(-0.8)
公明 2.8%(0)
共産 3.5%(+1.0)
維新 1.4%(+0.3)
みんな 0.6%(+0.4)
社民 0.7%(0)
生活 0.2%(-0.1)
結い 0.0%(-0.3)
改革 0.0%(-0.2)
その他 0.2%(-0.5)
なし 53.9%(+5.5)
722 名前:無党派さん
投稿日:2014/07/07(月) 10:31:56.38 ID:u+Q2O2jT
自民がこれだけ下げてるのに、民主が一向に上がらないのが笑えるよなw
《おまけ~大衆のホンネは「民主主義より、ゼニ」》
https://twitter.com/sunafukin99/status/31497089238179840
大衆は民主主義であろうが独裁であろうが経済が順調で生活に困らなければ何でもいいというのが実情だろうな。独裁=悪と単純に等式を立てるのはインテリ層だけ。というか、つるし上げ民主主義なんて独裁とどっこいじゃないか。
— ふくろうおやじ(帰ってきたダメ人間) (@sunafukin99) 2011, 1月 29
https://twitter.com/toofinelife/status/31496385232637952
同意。封建制度下でも一揆はだいたい飢饉のときにしか起こらない。独裁はより富が偏りやすい構造であるだけ。
@kenokabe エジプトだけど、あれは大衆は「独裁」に怒ってるんじゃない。独裁の結果、現状の失業、貧困、そういうのに不満を爆発させてるわけだ。ロシアのプーチンも結構な独…
— yoji (@toofinelife) 2011, 1月 29
https://twitter.com/toofinelife/status/31505678841417728
貧しいままで頭が毎年変わるより強引な独裁で発展した方が余程マシなのは自明ですね。独裁の問題は富の偏り易さだけでなく、ハンドルとアクセルはあるがブレーキが無い(ことが多い)。これが危険。
@kenokabe 毎年首相交代しちゃう民主主義の日本と驚異的発展を遂げる独裁国家の中国…
— yoji (@toofinelife) 2011, 1月 30
☆日本の政界に中国の体制を称賛しうらやむ声
(2010年8月5日の人民日報)
http://j.people.com.cn/94474/7094357.html
7月の参議院選挙で与党・民主党が大敗したことで、日本の政治は「ねじれ国会」の窮地に陥った。不安定な政治に足を引っ張られ、日本の経済と社会は「失われた20年」から抜け出せないままでいる。
それと比べ、中国は30年余りの改革開放と安定した発展を経て、経済力ではすでに日本と肩を並べるまでになった。中国人民銀行(中央銀行)の易綱副総裁(国家外国為替管理局局長)は先日、「中国はすでに日本を抜いて世界第2の経済大国になった」と明言した。この過程で経済成長を支え、保障したのは、安定した政治構造、制度化された人材育成システム、活力に満ちた地方分権だ。
最近、日本社会は日本式の民主政治と選挙制度の裏にある落とし穴について考え直している。これと同時に、政官財各界の有識者は図らずして一斉に視線を中国に注ぎ、中国の体制を称賛しうらやむ声が上がっている。これは混乱した日本政治と厳格な行政指導が人々に与えた焦りや無力感の現われであると同時に、体制面で中国と参考にし合いたいという日本の願望の現われでもある。
「腸管出血性大腸菌感染症」の患者が首都圏で激増(埼玉は昨年の3.6倍)
☆O157が首都圏で急増 埼玉で昨年の3.6倍に
(ハザードラボ)
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140706/Hazardlab_6437.html
https://web.archive.org/web/20140706235058/http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140706/Hazardlab_6437.html
O157などの腸管出血性大腸菌感染症の患者が首都圏で急増していることが、国立感染症研究所や各自治体のまとめでわかった。6月29日までの累計患者数は東京都で昨年同時期の倍近く、埼玉県で約3.6倍に達しているという。
(略)
ただ、全国的にみると、中部や関西、九州などでは例年並みか減少傾向にあり、特定の地域に同じ株の菌が広がっている可能性もある。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
emi kiyomizu(在独邦人)
https://twitter.com/kiyomizu5/status/258488925935513600
「マイコプラズマ肺炎」流行は、ヤブロコフ・ネステレンコ報告で汚染地域は食中毒、胃腸炎、敗血症、ビールス性肝炎、呼吸器系ビールスが増える証拠があると説明されています.。
http://www.asahi-net.or.jp/~pu4i-aok/core/bookdata/1000/b1083.htm
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
▼ 〔図表〕チェルノブイリ事故後に急性胃腸炎などの消化器系疾患が60倍も増加 ▼
41 名前:地震雷火事名無し(大阪府)
投稿日:2013/03/17(日) 09:47:36.93 ID:Vfz1XOFL0
急性胃腸炎の急増は被曝が原因だよ
チェルノブイリでは消化器系疾患が目が飛び出るほど爆増した
(60倍!!)
ゴメリ
1987年 10万人対1041人
1992年 10万人対62920人
http://onsen.tumblr.com/image/45547341605
http://onsen.tumblr.com/post/45547341605
他の疾病もえらい事になっとるんだよな。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
▼チェルノブイリ事故後も感染症や“食中毒”が増加しているのだが▼
302 名前:地震雷火事名無し(やわらか銀行)
投稿日:2012/10/12(金) 14:14:51.07 ID:alTHbZZE0
震災後の様々な感染症の爆発的流行や、最近の食中毒報道もこれで説明つく。
↓
☆首都圏で手足口病・マイコプラズマ肺炎が激増している背景-放射能で微生物生態系が「沸騰」し、B・C型肝炎も劇症化へ
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/717.html
投稿者 ポリーテイアー 日時 2011 年 10 月 24 日
国立感染症HPの情報によると、手足口病・マイコプラズマ肺炎等の感染症が過去10年で激増している。この理由をヤブロコフ「チェルノブイリ」
(注:PDF)
http://www.tucradio.org/Yablokov_Chernobylbook.pdf
から考えてみよう。
以下のヤブロコフの「チェルノブイリ」の記述によれば、放射能が降り注ぐことで微生物が住む土壌生態系が沸騰・活性化し、凶悪なウイルス次々と生まれる一方で良性のバクテリアが死滅することが分かる-福島を中心として放射能土壌生態系(=腐海)が出現した。
(略)
5.11 感染症および外部からの寄生虫の侵襲
電離放射線は、遺伝子の突然変異を引き起こす強烈なファクターだ(詳細は5.2節)。チェルノブイリからの雲は、強烈な放射性物質のカクテ全域にわたって降らせた(詳細は第一章)。チェルノブイリの放射性核種による汚染は、微生物相・家禽・共生生物(寄生虫や片利共生動物)に影響を与え、われわれの生物学的なコミュニティを変化させた(第11章参照)。チェルノブイリの放射性核種によって汚染されたエリアにおける、腸の中毒症状・胃腸炎・バクテリア種・ウイルス性肝炎・呼吸器系のウイルスによって特徴づけられるような増大した発症率および深刻な病気の証拠が存在する。遺伝的な不安定性が汚染エリアで著しく増大し、ウィルス性そして他のタイプの感染症にかかりやすい結果となった。
5.11.1 Belarus
(1)ゴメリ州のひどく汚染されたエリアではヘルペスウィルスが活性化し、子宮内そして子供の死亡率が増大することとなった。
(2)鞭虫 (ベン中)[経口摂取すると腸管で成虫となる]感染症の発症率上昇が、ゴメリおよびMogilev州の放射性核種による汚染密度と相関していた。
(3)Brest州のLuninets区域のSenkevichi村では、子供の感染症および寄生虫疾患が、2000-2005年で1.54倍増大した。
(4)1993-1995年に検査されたStolinsk区域とBragin市の汚染エリアに住む135人の子供において、その20%が性的な泌尿生殖器の感染症にかかっていた。
(5)1Ci/km2以上汚染されたエリアから来た妊婦102万6046人のデータが示すところによると、ひどく汚染されたエリアにおける産褥敗血症(感染による全身性炎症反応症候群)の発症率は、低レベルの汚染エリアより有意に高かった。
(6)5-70Ci/km2のレベルで汚染された、ゴメリ州のChechersk区域の母親から生まれた新生児達は、破局前と比べて2.9倍以上の先天的感染症が見られた。
(7)1993年に、15Ci/km2以上Cs-137で汚染されたゴメリ州において妊娠性ヘルペス(疱疹)にかかった女性は、非汚染エリアと比べて、8.6倍以上の幼児死亡率を示した。
(9)より汚染されたエリアでは結核がより一層悪性であった。
(10)1991-1995年の間、ゴメリ州のひどく汚染されたエリアでは結核発症率の深刻な増加があり、そこでは結核の再活性および薬剤耐性があった。
(11) MogilevとGomel州では、クリプトスポリジウム(cryptosporidium;ネズミやネコ、ウシやブタなどに寄生する原虫。人に感染すると激しい下痢を起こす)の感染レベルが著しく高かった(4.1v.s.2.8%[対照群])
(12)Vitebsk州では、1993-1997年において、大人とティーンネイジャーの間で感染した肝炎の持続が、対照群と比べて著しく高かった。
(13)破局後6-7年経って、ゴメリ州およびMogilev州のひどく汚染されたエリアで、ヘルペスウイルスによる病気が2倍になった(国のその他のエリアと比べて)。
(14)妊婦におけるサイトメガロウィルス(訳注1)感染症の活性化が、ゴメリおよびMogilev州のひどく汚染されたエリアで見られた。
(訳注1)ヒトヘルペスウイルスの5型(HHV-5)。サイトメガロウイルス感染症は、発展途上国でより多く見られ、社会・経済的に低い階層でより多く見られる。妊娠中に母親が初めてサイトメガロウイルスに感染すると、胎児も感染する危険性が増す。
(16)ゴメリ州では、大人およびティーンネイジャーのB型・C型肝炎が1986年以降有意に上昇し、発症率は、1986年には10万人あたり17人であったが1990年には35人へと上昇した。
(17)検査された2814人の大人の内、掃除人および避難民では、HBsAg(B型肝炎ウイルス抗原)・抗HBc抗体(B型肝炎ウイルス[HBV]由来の蛋白HBc抗原に対して身体が免疫反応を示して作られた物質)・C型肝炎ウイルス(HCV)のマーカーの反応率が、Vitebsk州の非汚染エリア区域に住む住民と比べて有意に高かった。
5.11.2 Ukraine
(1)1995まで、子供の感染症および寄生虫の侵襲は、非汚染エリアと比べて、ひどく汚染されたエリアで5倍以上になった。1988年ではこれら汚染エリアの病気の発症率は(非汚染エリアと比べて)差がなかった。
(3)ティーンネイジャーにおける腎臓の感染症の発生率は、破局後有意に増大し、汚染のレベルと相関していた。
5.11.3 Russia
(1)子供における感染症による死亡は、胎内での被曝と有意に相関していた。
(3)破局以来15年にわたって、Kaluga州のひどく汚染された区域で、感染症発生による子供の死亡は3倍になった。
(4)Bryansk州で有意に高いレベルのクリプトスポリジウム感染症が発生した(8 vs.4%[対照群])。
(5)(酵母様子嚢菌の一属である)ニューモシスチスの症例数は、Bryansk州の汚染エリアの子供において著しく高かった(56 vs 30%[対照群])。
(9)小胞子菌性白癬によって引き起こされた白癬菌による病気の流行と深刻さが、Bryansk州のひどく汚染されたエリアでは有意に高かった。
(11)ヘルペスとサイトメガロウィルスが、検査された116人の掃除人の射出精液の20%で検出された。
5.11.4 結論
汚染エリアの掃除人および住民における感染症および寄生虫侵襲による病気に関して、これまで述べてきたデータが反映しているのは、危険な感染症の活性化と流行である。これが、病気の生体における変異性の変化-それはそういった生体をより一層悪性のものにする-によるものであるのか、集団において機能麻痺を起こした免疫の防衛のためであるのか、それともそれらの組み合わせのせいであるのか、どうかは十分に答えられていない。
参考までに第11章を訳しておく:
1グラムの土壌は、およそ25億の微生物(バクテリア・微小菌類・原生動物)を含んでいる。大人の人体の内、3kgまではバクテリア・ウィルス・微笑菌類である。これらのことがそういった重要かつ基本的には生きている生態系を表しているという事実にもかかわらず、チェルノブイリの破局による様々な微生物学上の結果に関しては乏しいデータしかない。ある種の感染症を原因とする、増加した罹病の幾つかの発症は、チェルノブイリの被曝の結果として、微生物の個体群の悪性度が上昇(毒性が上昇)したためであるかもしれない。
(1)破局後すぐに、レトロウイルス(RNA を遺伝子としてもち,逆転写酵素によって DNA に変換するウイルス)の活性化が観測されている。
(2)ニューモシスティスとサイトメガロウィルスに子供に感染しやすくなることの証拠がある-そういった子供の免疫システムは、Bryansk州のNovozybkov区域で抑制されていた。
(3)ベラルーシのより一層汚染されたエリアでは、結核がより一層悪性のものとなった。
(5)1993-1995年に、ベラルーシのひどく汚染されたエリアで、B・C・D・G型の肝炎ウイルスが著しく活性化した。
(6)破局後の6-7年でベラルーシのひどく汚染されたエリアでは、ヘルペスウイルスが活性化した。
(10)芝生-ポドゾル(温暖または寒冷で湿気のある気候のもとで、針葉樹またはヒースの下に発達する土壌)状の土壌に存在する、腐生性(ある植物または菌類について)死んでいるか腐食する有機物を常食にする)のバクテリア数は、15Ci/km2かそれ未満の汚染レベルで、最大であるのに対し、40Ci/km2までの汚染エリアでは最小であった(訳者注、汚染が激しいと死んだ生物を分解するバクテリアがいないため病原菌が繁殖してしまう)。
(11)黒色真菌類(黒色の菌糸と分生子柄を持つ不完全菌類)におけるCs-137の蓄積係数は348であり、(真菌一種の)ベルチシリウム属の蓄積係数は、28であった。
(12)黒色微笑菌類が、破局後、チェルノブイリ周辺の汚染土壌で劇的に増加した。
(13)Cs-137をもっとも蓄積した土壌バクテリアは、アグロバクテリウム(硝酸塩を減少させ、植物の茎にこぶを作る、小さい運動性の細菌性桿状体)が587、エンテロバクター(ブタンジオール発酵をする腸内細菌科の一属)が60-288、クレブシエラ(ブタンジオール発酵する通性嫌気性グラム陰性桿菌の一属)が256であった。
(14)(硝酸塩を吸収し、硫酸塩を減少させ、窒素を蓄え、セルロースを豊富化するような)土壌バクテリアの豊かさが二桁のレベルまで減少した(対照群と比べて)。
(15)汚染エリアでは、タバコ・モザイク・ウイルスの幾つかの新たな変種(variant)が現れ、それがナス科植物以外の植物に影響を与えた。そしてそれらの変種ウイルスの毒性は、土壌における放射能の汚染程度と相関している様子であった。タバコモザイクウイルスと油料種子の西洋アブラナのモザイクウイルスへの感染が、感染していない組織において、構造が同一のDNAの再組み換えの3倍増を誘発しているとして示された。
(16)ひどく汚染されたエリアで微笑菌類のあらゆる系統を調査したところ、菌糸の悪化した成長があった。
(17)ビフィズス菌の激減と大腸菌の保有。特に、ウクライナに住んでいる避難民の子供の腸で、大腸菌類の激増が見られた。
(18)74万-148万Bq/m2のひどく汚染されたエリアで、野生動物の狂犬病がなくなった。このことは、同狂犬病ウイルスが絶滅したか、不活性になったことを暗示している。
(19)ベラルーシのひどく汚染されたエリアでは、げっ歯動物が、カイガラムシとコナカイガラムシによってひろく侵食された。
ねずみに取りついている球虫類(コクシジウム類)の内には、いかなる胞子形成された胞嚢体もなく、通常よりも数が少なく、異常なものが多かった。
(20)繊毛虫類(滴虫類)に関して、種の多様性を示す多様度指数の有意な減少がある一方で、それに付随して、プリチャピ川の流入口でその発生量の増加があった(訳注:偏った分布が出現した)。
あらゆる微生物(ウイルス・バクテリア・菌・原生動物[原虫])と微生物コミュニティが、なんらかの付加的な被曝の後、全体として急速な変化を経験した。そういった変化のメカニズムは、よく知られている:自然淘汰による頻繁な突然変異の包含と増加、そして、それがどんな理由であれ、新たな条件下で、より一層生存可能であるように思われる、新規の有利な遺伝子の保存。こういった微生物の進化メカニズムは、汚染されたすべてのエリアで活性化され、古い形態のウイルスおよびバクテリアの活性化と新たな形態の出現へと至った。・・・われわれの現代の知識はあまりにも限られているので、人間の腸・肺・血液・組織・細胞に害を為すウイルス・バクテリア・原生生物・菌類の内で、放射能に誘発さえた遺伝子の不可避的な変化に関する主要な結果を理解できない。
発癌現象とウイルス(乳頭腫ウイルス・肝炎ウイルス・ピロリ菌・感染性単核球症を引き起こすヘルペスウイルス・カポシ肉腫ウイルス・ヘルペスウイルス)との間の強い関連は、チェルノブイリの放射線の照射によって汚染されたエリアで癌の発生率が上昇した理由を提供している。
癌だけでなく、他の多くの病気が、ウイルスとバクテリアと結び付けられる。放射能に誘発された人間の微生物相における病理学上の変化は、バクテリアとウイルス起源の感染症や炎症性の病気そして様々な妊娠の病理にかかりやすい程度を上昇させ得る-そういった感染症および炎症性の病気には、インフルエンザ・慢性の腸の病気・腎盂腎炎・膀胱炎・膣炎・結腸粘膜炎・喘息・皮膚炎・虚血性心疾患)。
↓
01. 2011年10月24日 00:34:07: RE24fqItMo
なるほど。遺伝子組み換え作物の実験場みたいになった、火星かどこか別の星のような土壌生態系の作物を食べて安全であるわけないですね。セシウムが入ってなくても危険ですわ。また、癌や白血病で死ななくても、活性化したウイルスやバクテリアによる感染症にかかって死ぬ確率も増えるわけで、乳幼児にとっては危険な環境です。手の打ちようがありませんね。こんな状況で復興とかタワケタことを言えるのが不思議です。耕作放棄&移住しかないです。
内部被曝で遺伝子が傷ついて癌、凶悪化したウイルスが蔓延して遺伝子が傷つけられて癌。二つの経路で発ガンリスクが飛躍的に上昇するということが分かりました。。。
(ハザードラボ)
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140706/Hazardlab_6437.html
https://web.archive.org/web/20140706235058/http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140706/Hazardlab_6437.html
O157などの腸管出血性大腸菌感染症の患者が首都圏で急増していることが、国立感染症研究所や各自治体のまとめでわかった。6月29日までの累計患者数は東京都で昨年同時期の倍近く、埼玉県で約3.6倍に達しているという。
(略)
ただ、全国的にみると、中部や関西、九州などでは例年並みか減少傾向にあり、特定の地域に同じ株の菌が広がっている可能性もある。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
emi kiyomizu(在独邦人)
https://twitter.com/kiyomizu5/status/258488925935513600
「マイコプラズマ肺炎」流行は、ヤブロコフ・ネステレンコ報告で汚染地域は食中毒、胃腸炎、敗血症、ビールス性肝炎、呼吸器系ビールスが増える証拠があると説明されています.。
http://www.asahi-net.or.jp/~pu4i-aok/core/bookdata/1000/b1083.htm
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
▼ 〔図表〕チェルノブイリ事故後に急性胃腸炎などの消化器系疾患が60倍も増加 ▼
41 名前:地震雷火事名無し(大阪府)
投稿日:2013/03/17(日) 09:47:36.93 ID:Vfz1XOFL0
急性胃腸炎の急増は被曝が原因だよ
チェルノブイリでは消化器系疾患が目が飛び出るほど爆増した
(60倍!!)
ゴメリ
1987年 10万人対1041人
1992年 10万人対62920人
http://onsen.tumblr.com/image/45547341605
http://onsen.tumblr.com/post/45547341605
他の疾病もえらい事になっとるんだよな。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
▼チェルノブイリ事故後も感染症や“食中毒”が増加しているのだが▼
302 名前:地震雷火事名無し(やわらか銀行)
投稿日:2012/10/12(金) 14:14:51.07 ID:alTHbZZE0
震災後の様々な感染症の爆発的流行や、最近の食中毒報道もこれで説明つく。
↓
☆首都圏で手足口病・マイコプラズマ肺炎が激増している背景-放射能で微生物生態系が「沸騰」し、B・C型肝炎も劇症化へ
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/717.html
投稿者 ポリーテイアー 日時 2011 年 10 月 24 日
国立感染症HPの情報によると、手足口病・マイコプラズマ肺炎等の感染症が過去10年で激増している。この理由をヤブロコフ「チェルノブイリ」
(注:PDF)
http://www.tucradio.org/Yablokov_Chernobylbook.pdf
から考えてみよう。
以下のヤブロコフの「チェルノブイリ」の記述によれば、放射能が降り注ぐことで微生物が住む土壌生態系が沸騰・活性化し、凶悪なウイルス次々と生まれる一方で良性のバクテリアが死滅することが分かる-福島を中心として放射能土壌生態系(=腐海)が出現した。
(略)
5.11 感染症および外部からの寄生虫の侵襲
電離放射線は、遺伝子の突然変異を引き起こす強烈なファクターだ(詳細は5.2節)。チェルノブイリからの雲は、強烈な放射性物質のカクテ全域にわたって降らせた(詳細は第一章)。チェルノブイリの放射性核種による汚染は、微生物相・家禽・共生生物(寄生虫や片利共生動物)に影響を与え、われわれの生物学的なコミュニティを変化させた(第11章参照)。チェルノブイリの放射性核種によって汚染されたエリアにおける、腸の中毒症状・胃腸炎・バクテリア種・ウイルス性肝炎・呼吸器系のウイルスによって特徴づけられるような増大した発症率および深刻な病気の証拠が存在する。遺伝的な不安定性が汚染エリアで著しく増大し、ウィルス性そして他のタイプの感染症にかかりやすい結果となった。
5.11.1 Belarus
(1)ゴメリ州のひどく汚染されたエリアではヘルペスウィルスが活性化し、子宮内そして子供の死亡率が増大することとなった。
(2)鞭虫 (ベン中)[経口摂取すると腸管で成虫となる]感染症の発症率上昇が、ゴメリおよびMogilev州の放射性核種による汚染密度と相関していた。
(3)Brest州のLuninets区域のSenkevichi村では、子供の感染症および寄生虫疾患が、2000-2005年で1.54倍増大した。
(4)1993-1995年に検査されたStolinsk区域とBragin市の汚染エリアに住む135人の子供において、その20%が性的な泌尿生殖器の感染症にかかっていた。
(5)1Ci/km2以上汚染されたエリアから来た妊婦102万6046人のデータが示すところによると、ひどく汚染されたエリアにおける産褥敗血症(感染による全身性炎症反応症候群)の発症率は、低レベルの汚染エリアより有意に高かった。
(6)5-70Ci/km2のレベルで汚染された、ゴメリ州のChechersk区域の母親から生まれた新生児達は、破局前と比べて2.9倍以上の先天的感染症が見られた。
(7)1993年に、15Ci/km2以上Cs-137で汚染されたゴメリ州において妊娠性ヘルペス(疱疹)にかかった女性は、非汚染エリアと比べて、8.6倍以上の幼児死亡率を示した。
(9)より汚染されたエリアでは結核がより一層悪性であった。
(10)1991-1995年の間、ゴメリ州のひどく汚染されたエリアでは結核発症率の深刻な増加があり、そこでは結核の再活性および薬剤耐性があった。
(11) MogilevとGomel州では、クリプトスポリジウム(cryptosporidium;ネズミやネコ、ウシやブタなどに寄生する原虫。人に感染すると激しい下痢を起こす)の感染レベルが著しく高かった(4.1v.s.2.8%[対照群])
(12)Vitebsk州では、1993-1997年において、大人とティーンネイジャーの間で感染した肝炎の持続が、対照群と比べて著しく高かった。
(13)破局後6-7年経って、ゴメリ州およびMogilev州のひどく汚染されたエリアで、ヘルペスウイルスによる病気が2倍になった(国のその他のエリアと比べて)。
(14)妊婦におけるサイトメガロウィルス(訳注1)感染症の活性化が、ゴメリおよびMogilev州のひどく汚染されたエリアで見られた。
(訳注1)ヒトヘルペスウイルスの5型(HHV-5)。サイトメガロウイルス感染症は、発展途上国でより多く見られ、社会・経済的に低い階層でより多く見られる。妊娠中に母親が初めてサイトメガロウイルスに感染すると、胎児も感染する危険性が増す。
(16)ゴメリ州では、大人およびティーンネイジャーのB型・C型肝炎が1986年以降有意に上昇し、発症率は、1986年には10万人あたり17人であったが1990年には35人へと上昇した。
(17)検査された2814人の大人の内、掃除人および避難民では、HBsAg(B型肝炎ウイルス抗原)・抗HBc抗体(B型肝炎ウイルス[HBV]由来の蛋白HBc抗原に対して身体が免疫反応を示して作られた物質)・C型肝炎ウイルス(HCV)のマーカーの反応率が、Vitebsk州の非汚染エリア区域に住む住民と比べて有意に高かった。
5.11.2 Ukraine
(1)1995まで、子供の感染症および寄生虫の侵襲は、非汚染エリアと比べて、ひどく汚染されたエリアで5倍以上になった。1988年ではこれら汚染エリアの病気の発症率は(非汚染エリアと比べて)差がなかった。
(3)ティーンネイジャーにおける腎臓の感染症の発生率は、破局後有意に増大し、汚染のレベルと相関していた。
5.11.3 Russia
(1)子供における感染症による死亡は、胎内での被曝と有意に相関していた。
(3)破局以来15年にわたって、Kaluga州のひどく汚染された区域で、感染症発生による子供の死亡は3倍になった。
(4)Bryansk州で有意に高いレベルのクリプトスポリジウム感染症が発生した(8 vs.4%[対照群])。
(5)(酵母様子嚢菌の一属である)ニューモシスチスの症例数は、Bryansk州の汚染エリアの子供において著しく高かった(56 vs 30%[対照群])。
(9)小胞子菌性白癬によって引き起こされた白癬菌による病気の流行と深刻さが、Bryansk州のひどく汚染されたエリアでは有意に高かった。
(11)ヘルペスとサイトメガロウィルスが、検査された116人の掃除人の射出精液の20%で検出された。
5.11.4 結論
汚染エリアの掃除人および住民における感染症および寄生虫侵襲による病気に関して、これまで述べてきたデータが反映しているのは、危険な感染症の活性化と流行である。これが、病気の生体における変異性の変化-それはそういった生体をより一層悪性のものにする-によるものであるのか、集団において機能麻痺を起こした免疫の防衛のためであるのか、それともそれらの組み合わせのせいであるのか、どうかは十分に答えられていない。
参考までに第11章を訳しておく:
1グラムの土壌は、およそ25億の微生物(バクテリア・微小菌類・原生動物)を含んでいる。大人の人体の内、3kgまではバクテリア・ウィルス・微笑菌類である。これらのことがそういった重要かつ基本的には生きている生態系を表しているという事実にもかかわらず、チェルノブイリの破局による様々な微生物学上の結果に関しては乏しいデータしかない。ある種の感染症を原因とする、増加した罹病の幾つかの発症は、チェルノブイリの被曝の結果として、微生物の個体群の悪性度が上昇(毒性が上昇)したためであるかもしれない。
(1)破局後すぐに、レトロウイルス(RNA を遺伝子としてもち,逆転写酵素によって DNA に変換するウイルス)の活性化が観測されている。
(2)ニューモシスティスとサイトメガロウィルスに子供に感染しやすくなることの証拠がある-そういった子供の免疫システムは、Bryansk州のNovozybkov区域で抑制されていた。
(3)ベラルーシのより一層汚染されたエリアでは、結核がより一層悪性のものとなった。
(5)1993-1995年に、ベラルーシのひどく汚染されたエリアで、B・C・D・G型の肝炎ウイルスが著しく活性化した。
(6)破局後の6-7年でベラルーシのひどく汚染されたエリアでは、ヘルペスウイルスが活性化した。
(10)芝生-ポドゾル(温暖または寒冷で湿気のある気候のもとで、針葉樹またはヒースの下に発達する土壌)状の土壌に存在する、腐生性(ある植物または菌類について)死んでいるか腐食する有機物を常食にする)のバクテリア数は、15Ci/km2かそれ未満の汚染レベルで、最大であるのに対し、40Ci/km2までの汚染エリアでは最小であった(訳者注、汚染が激しいと死んだ生物を分解するバクテリアがいないため病原菌が繁殖してしまう)。
(11)黒色真菌類(黒色の菌糸と分生子柄を持つ不完全菌類)におけるCs-137の蓄積係数は348であり、(真菌一種の)ベルチシリウム属の蓄積係数は、28であった。
(12)黒色微笑菌類が、破局後、チェルノブイリ周辺の汚染土壌で劇的に増加した。
(13)Cs-137をもっとも蓄積した土壌バクテリアは、アグロバクテリウム(硝酸塩を減少させ、植物の茎にこぶを作る、小さい運動性の細菌性桿状体)が587、エンテロバクター(ブタンジオール発酵をする腸内細菌科の一属)が60-288、クレブシエラ(ブタンジオール発酵する通性嫌気性グラム陰性桿菌の一属)が256であった。
(14)(硝酸塩を吸収し、硫酸塩を減少させ、窒素を蓄え、セルロースを豊富化するような)土壌バクテリアの豊かさが二桁のレベルまで減少した(対照群と比べて)。
(15)汚染エリアでは、タバコ・モザイク・ウイルスの幾つかの新たな変種(variant)が現れ、それがナス科植物以外の植物に影響を与えた。そしてそれらの変種ウイルスの毒性は、土壌における放射能の汚染程度と相関している様子であった。タバコモザイクウイルスと油料種子の西洋アブラナのモザイクウイルスへの感染が、感染していない組織において、構造が同一のDNAの再組み換えの3倍増を誘発しているとして示された。
(16)ひどく汚染されたエリアで微笑菌類のあらゆる系統を調査したところ、菌糸の悪化した成長があった。
(17)ビフィズス菌の激減と大腸菌の保有。特に、ウクライナに住んでいる避難民の子供の腸で、大腸菌類の激増が見られた。
(18)74万-148万Bq/m2のひどく汚染されたエリアで、野生動物の狂犬病がなくなった。このことは、同狂犬病ウイルスが絶滅したか、不活性になったことを暗示している。
(19)ベラルーシのひどく汚染されたエリアでは、げっ歯動物が、カイガラムシとコナカイガラムシによってひろく侵食された。
ねずみに取りついている球虫類(コクシジウム類)の内には、いかなる胞子形成された胞嚢体もなく、通常よりも数が少なく、異常なものが多かった。
(20)繊毛虫類(滴虫類)に関して、種の多様性を示す多様度指数の有意な減少がある一方で、それに付随して、プリチャピ川の流入口でその発生量の増加があった(訳注:偏った分布が出現した)。
あらゆる微生物(ウイルス・バクテリア・菌・原生動物[原虫])と微生物コミュニティが、なんらかの付加的な被曝の後、全体として急速な変化を経験した。そういった変化のメカニズムは、よく知られている:自然淘汰による頻繁な突然変異の包含と増加、そして、それがどんな理由であれ、新たな条件下で、より一層生存可能であるように思われる、新規の有利な遺伝子の保存。こういった微生物の進化メカニズムは、汚染されたすべてのエリアで活性化され、古い形態のウイルスおよびバクテリアの活性化と新たな形態の出現へと至った。・・・われわれの現代の知識はあまりにも限られているので、人間の腸・肺・血液・組織・細胞に害を為すウイルス・バクテリア・原生生物・菌類の内で、放射能に誘発さえた遺伝子の不可避的な変化に関する主要な結果を理解できない。
発癌現象とウイルス(乳頭腫ウイルス・肝炎ウイルス・ピロリ菌・感染性単核球症を引き起こすヘルペスウイルス・カポシ肉腫ウイルス・ヘルペスウイルス)との間の強い関連は、チェルノブイリの放射線の照射によって汚染されたエリアで癌の発生率が上昇した理由を提供している。
癌だけでなく、他の多くの病気が、ウイルスとバクテリアと結び付けられる。放射能に誘発された人間の微生物相における病理学上の変化は、バクテリアとウイルス起源の感染症や炎症性の病気そして様々な妊娠の病理にかかりやすい程度を上昇させ得る-そういった感染症および炎症性の病気には、インフルエンザ・慢性の腸の病気・腎盂腎炎・膀胱炎・膣炎・結腸粘膜炎・喘息・皮膚炎・虚血性心疾患)。
↓
01. 2011年10月24日 00:34:07: RE24fqItMo
なるほど。遺伝子組み換え作物の実験場みたいになった、火星かどこか別の星のような土壌生態系の作物を食べて安全であるわけないですね。セシウムが入ってなくても危険ですわ。また、癌や白血病で死ななくても、活性化したウイルスやバクテリアによる感染症にかかって死ぬ確率も増えるわけで、乳幼児にとっては危険な環境です。手の打ちようがありませんね。こんな状況で復興とかタワケタことを言えるのが不思議です。耕作放棄&移住しかないです。
内部被曝で遺伝子が傷ついて癌、凶悪化したウイルスが蔓延して遺伝子が傷つけられて癌。二つの経路で発ガンリスクが飛躍的に上昇するということが分かりました。。。
佐藤幸子さんの息子さんが胃腸炎で救急搬送(激しい嘔吐)
「おとといの夜中に突然吐き続けてしまった息子。」
「胃腸炎と診断されて吐きどめの座薬もらって帰宅。」
http://ameblo.jp/sato1122sachi/entry-11889226202.html
「胃腸炎と診断されて吐きどめの座薬もらって帰宅。」
http://ameblo.jp/sato1122sachi/entry-11889226202.html
少年記コウさん「最近、歯磨きしたら、尋常じゃないくらい血が出る」
「それはそうと、最近歯磨きしたら、尋常じゃないくらい血が出るんやけど…笑」
http://ameblo.jp/cloudy-bay/entry-11889032317.html
☆壊血病
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%8A%E8%A1%80%E7%97%85
脱力や体重減少、鈍痛に加え、次のような症状が見られる。
皮膚や粘膜、歯肉の出血およびそれに伴う歯の脱落、変化
創傷治癒の遅れ
低色素性の貧血
感染への抵抗力の減少
古傷が開く
ただし、これらの症状は3~12か月に及ぶ長期・高度のビタミンC欠乏でないと生じない。
(略)
16世紀から18世紀の大航海時代には、この病気の原因が分からなかったため、海賊以上に恐れられた。ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見の航海においては、180人の船員のうち100人がこの病気にかかって死亡している。
1753年にイギリス海軍省のジェームズ・リンドは、食事環境が比較的良好な高級船員の発症者が少ないことに着目し、新鮮な野菜や果物、特にミカンやレモンを摂ることによってこの病気の予防が出来ることを見出した。
その成果を受けて、キャプテン・クックの南太平洋探検の第一回航海(1768年 - 1771年)で、ザワークラウトや果物の摂取に努めたことにより、史上初めて壊血病による死者を出さずに世界周航が成し遂げられた。
《ヤブロコフ報告書(注:PDF)
http://www.tucradio.org/Yablokov_Chernobylbook.pdf
より》
☆ヤブロコフ他 『チェルノブイリ』追補②
第Ⅱ章5節 血液・リンパ系疾患・心臓血管系疾患
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/537.html
投稿者 爺さん 日時 2011 年 11 月 19 日
5.1. 血液とリンパ系の疾病
5.1.1. 血液と造血器官の疾病
5.1.1.1. Belarus
5.血清補体の活性と有効的な補体C4の数が、Cs-137に汚染されたBelarus地域出身の児童350名の間で、有意に低かった。さらに汚染された地域では(15Ci/km2以上、80換算6937.5Bq/kg)、補体C3のレベルが有意に低かった。
(Zafranskaya et al.,1995)
7. 好塩基性細胞の割合としての、リンパ球の絶対的および相対的数値が、Cs-137汚染レベル15Ci/km2(6,937.5Bq/kg)から40Ci/km2(18,500Bq/kg)のGomel州に住む成人と10代の間で、有意に高かった。
(Miksha and Danylov,1997)
5.1.1.2. Ukraine
2. 汚染地域に住むリクイデーターの子供たちは、非汚染地域の子供たちと比べて、血液と造血器官の疾病率が2倍から3倍高かった。
(Horishna,2005)
3. 血液と循環器系の疾患は、汚染地域に住む人々の内で、破局後最初の12年間に11倍から15倍増加した。
(1988-1999;Prysyazhnyuk et al.,2002)
4. 1996年、汚染地域での造血器官の疾病率はウクライナの他地域より2.4倍高かった。
(10,000人あたり12.6と3.2)
6. 破局後10年間、汚染地域に住む成人と10代の血液および造血器官の疾病率は、2.4倍増加した。
1987年に10,000人あたり12.7から、1996年に30.5人へ。
ウクライナの非汚染地域住民では、このレベルは破局以前のレベルに留まった。
(Grodzinsky,1999)
8. 1987年から1988年にかけて、血液細胞の質的変異が、放射線レベル5Ci/km2から15Ci/km2(2,312.5Bq/kg-6,937.5Bq/kg)の地帯出身児童の78.3%に見られた。
(Stepanova and Davydenko,1995)
5.1.1.3. Russia
1. 血液と造血器官の疾病が、汚染地域出身児童に非常に際立った全般的疾病率増加を引き起こした。
(Kulakov et al.,1997)
2. 血液と循環器系の異常による疾病率は、破局前の期間と比較して、Tula 州汚染地域の児童で2倍以上になり、すべての汚染地区で増加した。
(Sokolov,2003)
3. 1998年、血液・造血器官・循環器系の年全般的疾病率は、Bryansk州の汚染地区の児童で、州レベルを有意に超えた。(1,000人あたり19.6対13.7; Fetysov,1999a)
4. リクイデーターでは、血液と造血器官の疾病率は1986年から1993年に14.5倍増加した。
(Baleva et al.,2001)
7. 汚染地域の住民は、適応反応を伴うリンパ球がより少なく、リンパ球の放射線感受性がより高い住民数が増加した。
(Burlakova et al.,1998)
8. リクイデーターの末梢血では、白血球・赤血球・リンパ球・血小板の数が通常とは著しく異なっていた。
(Tukov et al.,2000)
大型顆粒リンパ球の数が、リクイデーターが作業を始めた1ヵ月後と、汚染がより低い場所で最低1年間過ごした後とで、60%から80%減少した。
(Antushevich and Legeza,2002)
10. Kursk州の汚染地域では、10歳から13歳の児童と妊婦の血液に、リンパ球数および循環免疫複合体の数と機能的活動の変異が見られた。
(Alymov et al.,2004)
12. リクイデーターの間では、次に述べる血液とリンパ系のパラメーターが対照群と有意に異なっていた。
・血漿の核磁気共鳴緩和(NPMR)の平均持続期間。
(Popova et al.,2002)
・赤血球膜のリセプター・ロイコトリエン反応。
(Karpova and Koretskaya,2003)
・ポリメラーゼ副産物の量(マロン酸アルデヒド濃度と膜粘性と脂質非飽和性の度合いによる)。
(Baleva et al.,2001a)
・血小板・赤血球・血清の中間サイズ分子の不均衡。
(Zagradskaya,2002)
・リンパ球核の顆粒要素拡散の減少、囲顆粒ゾーンの面積と周囲長の減少、このゾーンの歯状突起の増加。??(原文 Decreased scattering of the granular component of lymphocyte nuclei reduction of the area and perimeter of the perigranular zones;---)
(Aculich,2003)
・血管内血小板凝集の増加。(Tlepshukov et al.,1998)
・血清中の血液繊維素溶解性活動と繊維素原(フィブリノゲン)濃度の上昇。
(Tlepshukov et al.,1998)
http://ameblo.jp/cloudy-bay/entry-11889032317.html
☆壊血病
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%8A%E8%A1%80%E7%97%85
脱力や体重減少、鈍痛に加え、次のような症状が見られる。
皮膚や粘膜、歯肉の出血およびそれに伴う歯の脱落、変化
創傷治癒の遅れ
低色素性の貧血
感染への抵抗力の減少
古傷が開く
ただし、これらの症状は3~12か月に及ぶ長期・高度のビタミンC欠乏でないと生じない。
(略)
16世紀から18世紀の大航海時代には、この病気の原因が分からなかったため、海賊以上に恐れられた。ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見の航海においては、180人の船員のうち100人がこの病気にかかって死亡している。
1753年にイギリス海軍省のジェームズ・リンドは、食事環境が比較的良好な高級船員の発症者が少ないことに着目し、新鮮な野菜や果物、特にミカンやレモンを摂ることによってこの病気の予防が出来ることを見出した。
その成果を受けて、キャプテン・クックの南太平洋探検の第一回航海(1768年 - 1771年)で、ザワークラウトや果物の摂取に努めたことにより、史上初めて壊血病による死者を出さずに世界周航が成し遂げられた。
《ヤブロコフ報告書(注:PDF)
http://www.tucradio.org/Yablokov_Chernobylbook.pdf
より》
☆ヤブロコフ他 『チェルノブイリ』追補②
第Ⅱ章5節 血液・リンパ系疾患・心臓血管系疾患
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/537.html
投稿者 爺さん 日時 2011 年 11 月 19 日
5.1. 血液とリンパ系の疾病
5.1.1. 血液と造血器官の疾病
5.1.1.1. Belarus
5.血清補体の活性と有効的な補体C4の数が、Cs-137に汚染されたBelarus地域出身の児童350名の間で、有意に低かった。さらに汚染された地域では(15Ci/km2以上、80換算6937.5Bq/kg)、補体C3のレベルが有意に低かった。
(Zafranskaya et al.,1995)
7. 好塩基性細胞の割合としての、リンパ球の絶対的および相対的数値が、Cs-137汚染レベル15Ci/km2(6,937.5Bq/kg)から40Ci/km2(18,500Bq/kg)のGomel州に住む成人と10代の間で、有意に高かった。
(Miksha and Danylov,1997)
5.1.1.2. Ukraine
2. 汚染地域に住むリクイデーターの子供たちは、非汚染地域の子供たちと比べて、血液と造血器官の疾病率が2倍から3倍高かった。
(Horishna,2005)
3. 血液と循環器系の疾患は、汚染地域に住む人々の内で、破局後最初の12年間に11倍から15倍増加した。
(1988-1999;Prysyazhnyuk et al.,2002)
4. 1996年、汚染地域での造血器官の疾病率はウクライナの他地域より2.4倍高かった。
(10,000人あたり12.6と3.2)
6. 破局後10年間、汚染地域に住む成人と10代の血液および造血器官の疾病率は、2.4倍増加した。
1987年に10,000人あたり12.7から、1996年に30.5人へ。
ウクライナの非汚染地域住民では、このレベルは破局以前のレベルに留まった。
(Grodzinsky,1999)
8. 1987年から1988年にかけて、血液細胞の質的変異が、放射線レベル5Ci/km2から15Ci/km2(2,312.5Bq/kg-6,937.5Bq/kg)の地帯出身児童の78.3%に見られた。
(Stepanova and Davydenko,1995)
5.1.1.3. Russia
1. 血液と造血器官の疾病が、汚染地域出身児童に非常に際立った全般的疾病率増加を引き起こした。
(Kulakov et al.,1997)
2. 血液と循環器系の異常による疾病率は、破局前の期間と比較して、Tula 州汚染地域の児童で2倍以上になり、すべての汚染地区で増加した。
(Sokolov,2003)
3. 1998年、血液・造血器官・循環器系の年全般的疾病率は、Bryansk州の汚染地区の児童で、州レベルを有意に超えた。(1,000人あたり19.6対13.7; Fetysov,1999a)
4. リクイデーターでは、血液と造血器官の疾病率は1986年から1993年に14.5倍増加した。
(Baleva et al.,2001)
7. 汚染地域の住民は、適応反応を伴うリンパ球がより少なく、リンパ球の放射線感受性がより高い住民数が増加した。
(Burlakova et al.,1998)
8. リクイデーターの末梢血では、白血球・赤血球・リンパ球・血小板の数が通常とは著しく異なっていた。
(Tukov et al.,2000)
大型顆粒リンパ球の数が、リクイデーターが作業を始めた1ヵ月後と、汚染がより低い場所で最低1年間過ごした後とで、60%から80%減少した。
(Antushevich and Legeza,2002)
10. Kursk州の汚染地域では、10歳から13歳の児童と妊婦の血液に、リンパ球数および循環免疫複合体の数と機能的活動の変異が見られた。
(Alymov et al.,2004)
12. リクイデーターの間では、次に述べる血液とリンパ系のパラメーターが対照群と有意に異なっていた。
・血漿の核磁気共鳴緩和(NPMR)の平均持続期間。
(Popova et al.,2002)
・赤血球膜のリセプター・ロイコトリエン反応。
(Karpova and Koretskaya,2003)
・ポリメラーゼ副産物の量(マロン酸アルデヒド濃度と膜粘性と脂質非飽和性の度合いによる)。
(Baleva et al.,2001a)
・血小板・赤血球・血清の中間サイズ分子の不均衡。
(Zagradskaya,2002)
・リンパ球核の顆粒要素拡散の減少、囲顆粒ゾーンの面積と周囲長の減少、このゾーンの歯状突起の増加。??(原文 Decreased scattering of the granular component of lymphocyte nuclei reduction of the area and perimeter of the perigranular zones;---)
(Aculich,2003)
・血管内血小板凝集の増加。(Tlepshukov et al.,1998)
・血清中の血液繊維素溶解性活動と繊維素原(フィブリノゲン)濃度の上昇。
(Tlepshukov et al.,1998)
眼が不調な荒川美奈子さんが「視神経が薄くなっている」と診断された
「が、しかーし、何の痛みもない左目が引っかかりました。視神経が薄くなっていると。来週、あらためて視野検査などの再検査になりました。」
http://ameblo.jp/meinoichi-1105/entry-11889362545.html
http://ameblo.jp/meinoichi-1105/entry-11889362545.html
福島原発作業員「身体のあちこちが赤くなって痒くなり、尾てい骨のところに吹き出物ができた」
☆福島原発「作業員6000人」の現実 [前編]
ジャーナリスト・水石徹 現役作業員が内部告発! 「美味しんぼ」ではわからない監視、密告、人間不信の敷地内(3)
(週刊実話)
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140705-00000003-jitsuwa
https://web.archive.org/web/20140706212151/http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140705-00000003-jitsuwa
原発で働き始めてから、体じゅうのあちこちが赤くなって痒くなり、尾てい骨のところに吹き出物ができて困っている。
(略)
皮膚科に診断してもらったら、「ダニに噛まれたか、ヘルペス(帯状疱疹)かもしれない」と言われ、塗り薬を処方してもらったんだが、半年経っても尾てい骨の痒みは消えない。この2~3カ月は、そこに瘡蓋ができて、それをカリカリ掻いてはがすと瘡蓋がまたできる--の繰り返しだ。
《ヤブロコフ報告書(注:PDF)
http://www.tucradio.org/Yablokov_Chernobylbook.pdf
より》
☆脱毛症・乾癬といった皮膚疾患の増加-ヤブロコフ『チェルノブイリ』5.10節 Skin Diseases
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/325.html
投稿者 ポリーテイアー 日時 2011 年 11 月 10 日
5.10 Skin Diseases
皮膚の病気は、外部からの刺激物を反映しているだけでなく、体内への吸収された有機/無機の作用物質の諸効果と内部器官の病気をも反映している。複数の機能をもった多層の器官である皮膚は、表皮・真皮・様々な細胞―爪や髪を形作る角質/メラニン色素を含む-そして皮脂腺・汗腺、から構成されるものである。皮膚には神経と血管が豊富に通っている。それゆえ、皮膚と皮下組織すべてが、以下で引用する研究で論証されているように、血管と他の体内組織への内部のダメージを反映している。
5.10.1 Belarus
(1)1994年までにひどく汚染されたエリアの全てにおいて、子供達の間で皮下組織の病気が増大した。
(2)様々なタイプの脱毛症で病院に担ぎ込まれた子供とティーンネイジャー69人の内、70%以上がひどく汚染されたエリアの出身であった。
(3)Brest州Luninets区域のSenkevichi村では、子供の皮膚疾患および皮下組織の疾患の発生率は、2000-2005年で1.7倍に増えた。
(4)1986年から1996年 にかけて、Cs-137による汚染レベルが15-40Ci/km2であるゴメリ州のkormyanskおよびChechrsk区域で検査された子供4598人の内、皮膚疾患の発生率は、低汚染エリアと比べて有意に高かった。
(5)破局時に0才から4才だった子供達の間における皮膚疾患の発生率は、5-15Ci/km2の汚染エリアと比べて、15-40Ci/km2の汚染エリアの方が有意に高かった。
(6)破局からの9年間では、皮膚および皮下組織の罹病率が最も高かったのは1993年だった。
5.10.2 Ukraine
(1)1988-1999年にひどく汚染されたエリアに住んでいる避難民の間では、低汚染エリアと比べて皮膚疾患が4倍以上であった。
5.10.3 Russia
(1)汚染エリアの学校に行く前の子供達では、破局前と比べて、滲出性体質(皮膚や粘膜が過敏で、湿疹や呼吸器・消化器などの炎症を起こしやすい)が4倍以上頻繁に見られた。
(訳注:顆粒球過剰、あるいは/また、副腎ホルモンの分泌過少)
(2)1995から1998年にかけて、州平均そしてロシア平均と比べて、ひどく汚染されたエリアでは、子供達における総体的そして原発性の皮膚疾患の発生率が、著しく上昇した。
(3)Bryansk州のGordeevka―ここは最も汚染された区域の一つである―にいる子供達とティーンネイジャーの60%に皮膚科学上の病理が発見された。
(5) 掃除人に関していうと、皮膚および皮下組織の病気の発生率は、破局後6年にわたって増加し、1992年には1986年の水準を16倍超過した(表5.64)。
表5.64:1986年46人、1987年160人、1988年365人、1989年556人、1990年686人、1991年747人、1992年756人、1993年726人
(6)掃除人の間では、表皮の角質層と細胞小器官層が薄くなり、内皮の膨張、リンパ系の炎症性浸潤、小動脈の炎症も見られた。そういった症状は、放射能の程度と相関していた。
(7)破局後、乾癬にかかった掃除人の97%では、乾癬に付随して、中枢神経の機能不全および胃腸の不調が見られた。
チェルノブイリ後、子供と掃除人において皮膚と皮下組織の疾患が増加したことは疑い得ない。
ジャーナリスト・水石徹 現役作業員が内部告発! 「美味しんぼ」ではわからない監視、密告、人間不信の敷地内(3)
(週刊実話)
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140705-00000003-jitsuwa
https://web.archive.org/web/20140706212151/http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140705-00000003-jitsuwa
原発で働き始めてから、体じゅうのあちこちが赤くなって痒くなり、尾てい骨のところに吹き出物ができて困っている。
(略)
皮膚科に診断してもらったら、「ダニに噛まれたか、ヘルペス(帯状疱疹)かもしれない」と言われ、塗り薬を処方してもらったんだが、半年経っても尾てい骨の痒みは消えない。この2~3カ月は、そこに瘡蓋ができて、それをカリカリ掻いてはがすと瘡蓋がまたできる--の繰り返しだ。
《ヤブロコフ報告書(注:PDF)
http://www.tucradio.org/Yablokov_Chernobylbook.pdf
より》
☆脱毛症・乾癬といった皮膚疾患の増加-ヤブロコフ『チェルノブイリ』5.10節 Skin Diseases
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/325.html
投稿者 ポリーテイアー 日時 2011 年 11 月 10 日
5.10 Skin Diseases
皮膚の病気は、外部からの刺激物を反映しているだけでなく、体内への吸収された有機/無機の作用物質の諸効果と内部器官の病気をも反映している。複数の機能をもった多層の器官である皮膚は、表皮・真皮・様々な細胞―爪や髪を形作る角質/メラニン色素を含む-そして皮脂腺・汗腺、から構成されるものである。皮膚には神経と血管が豊富に通っている。それゆえ、皮膚と皮下組織すべてが、以下で引用する研究で論証されているように、血管と他の体内組織への内部のダメージを反映している。
5.10.1 Belarus
(1)1994年までにひどく汚染されたエリアの全てにおいて、子供達の間で皮下組織の病気が増大した。
(2)様々なタイプの脱毛症で病院に担ぎ込まれた子供とティーンネイジャー69人の内、70%以上がひどく汚染されたエリアの出身であった。
(3)Brest州Luninets区域のSenkevichi村では、子供の皮膚疾患および皮下組織の疾患の発生率は、2000-2005年で1.7倍に増えた。
(4)1986年から1996年 にかけて、Cs-137による汚染レベルが15-40Ci/km2であるゴメリ州のkormyanskおよびChechrsk区域で検査された子供4598人の内、皮膚疾患の発生率は、低汚染エリアと比べて有意に高かった。
(5)破局時に0才から4才だった子供達の間における皮膚疾患の発生率は、5-15Ci/km2の汚染エリアと比べて、15-40Ci/km2の汚染エリアの方が有意に高かった。
(6)破局からの9年間では、皮膚および皮下組織の罹病率が最も高かったのは1993年だった。
5.10.2 Ukraine
(1)1988-1999年にひどく汚染されたエリアに住んでいる避難民の間では、低汚染エリアと比べて皮膚疾患が4倍以上であった。
5.10.3 Russia
(1)汚染エリアの学校に行く前の子供達では、破局前と比べて、滲出性体質(皮膚や粘膜が過敏で、湿疹や呼吸器・消化器などの炎症を起こしやすい)が4倍以上頻繁に見られた。
(訳注:顆粒球過剰、あるいは/また、副腎ホルモンの分泌過少)
(2)1995から1998年にかけて、州平均そしてロシア平均と比べて、ひどく汚染されたエリアでは、子供達における総体的そして原発性の皮膚疾患の発生率が、著しく上昇した。
(3)Bryansk州のGordeevka―ここは最も汚染された区域の一つである―にいる子供達とティーンネイジャーの60%に皮膚科学上の病理が発見された。
(5) 掃除人に関していうと、皮膚および皮下組織の病気の発生率は、破局後6年にわたって増加し、1992年には1986年の水準を16倍超過した(表5.64)。
表5.64:1986年46人、1987年160人、1988年365人、1989年556人、1990年686人、1991年747人、1992年756人、1993年726人
(6)掃除人の間では、表皮の角質層と細胞小器官層が薄くなり、内皮の膨張、リンパ系の炎症性浸潤、小動脈の炎症も見られた。そういった症状は、放射能の程度と相関していた。
(7)破局後、乾癬にかかった掃除人の97%では、乾癬に付随して、中枢神経の機能不全および胃腸の不調が見られた。
チェルノブイリ後、子供と掃除人において皮膚と皮下組織の疾患が増加したことは疑い得ない。
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