http://youtu.be/mJdE1701Q-4
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2014年7月3日木曜日
韓国アリランニュース動画「中国の習近平国家主席がソウルに到着」
Chinese President Xi Jinping arrived in Seoul just over four hours ago for a two-day state visit.
President Park Geun-hye is scheduled to hold summit talks with him later this afternoon, after which the two leaders will release a joint statement, alongside a press conference.
http://youtu.be/OT272T0iukU
President Park Geun-hye is scheduled to hold summit talks with him later this afternoon, after which the two leaders will release a joint statement, alongside a press conference.
http://youtu.be/OT272T0iukU
【訃報】アントニオ猪木のものまね芸人「春一番」さん(47歳)が突然死
「2日夜に酒を飲んで就寝した。けさ4時に奥さんが目を覚ました際はいびきをかいていたが、奥さんが6時ごろに目を覚ますと呼吸が止まり、体が冷たくなっていた」
☆猪木のものまね芸人・春一番が肝硬変のため死去
(東スポWeb)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140703-00000046-tospoweb-ent
https://web.archive.org/web/20140703104530/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140703-00000046-tospoweb-ent
☆猪木のものまね芸人・春一番が肝硬変のため死去
(東スポWeb)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140703-00000046-tospoweb-ent
https://web.archive.org/web/20140703104530/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140703-00000046-tospoweb-ent
【やや緊迫】苫小牧沖の地層に「二酸化炭素」を封じ込める実証実験が再来年から始まる
☆苫小牧沖地層にCO2封じ込め 日本初プロジェクトのCCS実験施設着工 (苫小牧民報)
http://www.tomamin.co.jp/20140714455
http://www.webcitation.org/6Qmv440lk
地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)を、地中深くに封じ込める技術(CCS)の実証実験を2016年度から苫小牧沖でスタートする日本CCS調査(東京)は2日、苫小牧市真砂町の出光興産北海道製油所敷地内で、施設の建設に着手した。
(略)
建設するのは、排出ガスからCO2を分離、回収する機能を備えた「分離・回収基地」などの地上施設と、回収したCO2を海底下に送り込む地下施設の「圧入井(あつにゅうせい)」。
国内では過去に、CO2だけを閉じ込める小規模なテストが新潟県長岡市で行われているが分離、回収から貯留まで一貫した実験は初めて。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
《しかし…》
☆地下水くみ上げがスペイン地震に 英科学誌、地盤沈下でゆがみ
(共同通信 2012/10/22)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012102101001802.html
昨年5月にスペイン南東部の地方都市ロルカを中心に大きな被害が出たマグニチュード(M)5・1の地震は、長年の地下水くみ上げに伴う地盤沈下が引き起こした可能性が高いとする研究結果を、カナダやスペインのチームが22日付の英科学誌に発表した。
(略)
高圧の水を地中に送る新型天然ガス「シェールガス」の採掘や二酸化炭素(CO2)を地中に貯留する手法など、新技術にも警鐘を鳴らす内容。
☆米オハイオの連続地震、天然ガス採掘が原因か
(2012年1月6日のAFP通信)
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2848844/8252788
米オハイオ(Ohio)州で最近起こっている小規模な連続地震の原因は、「水圧破砕法」と呼ばれる天然ガス採掘の方法に原因がある可能性が浮上し、同州では関連が疑われる注入井を一時閉鎖している。
大みそかの31日には、最近同州で起きた中で最も大きいマグニチュード(M)4.0の地震が発生した。震源は同州北部のヤングスタウン(Youngstown)近郊で、米エネルギー大手D&Lエナジー(D&L Energy)が採掘している天然ガス井に近い。
この地域は「ユーティカ頁岩層(ユーティカ・シェール、Utica Shale)」と呼ばれる広大なシェール層にあたり、「水圧破砕法(フラッキング)」という方法による天然ガス掘削が大々的に行われている。オハイオ州の石油・ガス産業は多くをこうした開発に頼っている。
水圧破砕法(フラッキング)とは、化学物質を含む液体を高圧注入して岩石を破砕することでシェール層に割れ目を作り、同時に砂などの支持材も注入して割れ目を確保し、そこから層内の原油やガスを取り出す掘削法だ。同州の推定埋蔵量が最大55億バレルの石油と4250億立方メートル相当の天然ガスを採掘する上で鍵となる技術だと考えられている。
(略)
注入井で使用された液体は地上に戻ってくるが、汚染されているため、別の注入井に廃棄処理される。その排水処理が地震を引き起こしているとの見方もある。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆今回の地震と長岡の地下にCO2を圧入したこととの因果関係は?
http://www.asyura2.com/07/senkyo38/msg/730.html
投稿者 天空橋救国戦線 日時 2007 年 7 月 19 日
☆新潟地震“人造”だった!? 近くでガス田注水作業 [ZAKZAK]
http://www.asyura2.com/07/jisin15/msg/135.html
投稿者 white 日時 2007 年 7 月 19 日
「両地震の震源からほど近いところあるガス田開発では、“水圧破砕法”といって高圧の水を注入して岩を破砕していた。そのことが2回の地震の引き金になった可能性はある」と指摘するのは、地震学者の島村英紀氏。だが、その破砕の震動が地震を誘発するわけではない。問題は「水」なのである。まず、人造とも言われている「誘発地震」のメカニズムから紹介しよう。
「ダムを建設して水を貯めると、周辺で小さな地震が起き始めることは知られています。地下深くの断層面まで水が浸み込むことで、滑り出しの“潤滑剤”になると考えられています」(東大地震研の加藤照之教授)
ニューディール政策で有名な米フーバーダムでは、1935年に貯水を始めた翌年から地震が増え、40年には過去最大のM5の地震が起きた。アフリカ・ジンバブエとザンビア国境のカリバダムでも貯水が始まってから地震が急増、満水になった63年にM5.8の地震が起きた。このほか、エジプト・アスワンハイダムなど世界各地の巨大ダムで、貯水後に地震が起きているという。貯まった水自体の水圧で地下深くへ浸透していると考えられるが、井戸への高圧注水も同様の効果をもたらすようだ。1960年代、米デンバーの軍需工場で深さ約3600メートルの井戸を掘り廃液を注入したところ、注入量や水圧と地震の発生が連動していることが観測された。
新潟県のケースでは、「南長岡ガス田」の深さ5151メートルの井戸で、01年夏に1カ月にわたって950kg/cm2(指先に約1トン)の水圧破砕作業が行われ、昨年秋にも、別の井戸で再度実施された。ちなみに、今回の震源により近い「東柏崎ガス田」での同作業実績はない。
☆〔「地学雑誌」掲載の論文〕注水に伴う誘発地震の発生特性
http://www.asyura2.com/07/senkyo38/msg/800.html
投稿者 天空橋救国戦線 日時 2007 年 7 月 19 日
PDFファイル
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/111/2/111_2_268/_pdf
☆新・地震学セミナーの掲示板から
http://www.asyura2.com/07/senkyo38/msg/731.html
投稿者 天空橋救国戦線 日時 2007 年 7 月 19 日
この地震は図に示しますように、液化炭酸ガスを地中に圧入する実験をしてきた長岡市深沢の帝国石油サイトから北西に20km弱に位置します。
この深沢から南東に20km弱の木沢付近が三年前の中越地震の震央であったことを考えると、断層が跳ね上がって地震が起きるという地震の定説には疑問を感じます。
中越地震から約3年経過していますが、3年弱の間に液化ガス圧入による解離層の不安定化現象が解離水素ガスを貯留させて、今回の地震になったという可能性もあるのではないかと思います。
右側の図に示すように、直後から余震が多発しております。地震の原因が「太平洋プレートがユーラシアプレートを押しているために生じる歪が開放されて起きた地震(京大防災研究所川崎教授談:NHK報道)」であるのなら、どうしてこのように大きな地震を契機として歪の開放という地震現象が多発するのか説明が出来ません。
余震は圧力と温度で決まってくる解離層(解離条件)の安定が図られるまでは、終わることがないと思います。
今回の地震が液化炭酸ガス圧入によるものかどうかは分かりませんが、震源も規模も地震の性質も中越地震と同じであるという報道を聞くと、その可能性もあると考えられると思います。
☆地震爆発説の検討(肯定的意見)
http://www.ailab7.com/kousatu.html
http://www.tomamin.co.jp/20140714455
http://www.webcitation.org/6Qmv440lk
地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)を、地中深くに封じ込める技術(CCS)の実証実験を2016年度から苫小牧沖でスタートする日本CCS調査(東京)は2日、苫小牧市真砂町の出光興産北海道製油所敷地内で、施設の建設に着手した。
(略)
建設するのは、排出ガスからCO2を分離、回収する機能を備えた「分離・回収基地」などの地上施設と、回収したCO2を海底下に送り込む地下施設の「圧入井(あつにゅうせい)」。
国内では過去に、CO2だけを閉じ込める小規模なテストが新潟県長岡市で行われているが分離、回収から貯留まで一貫した実験は初めて。
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《しかし…》
☆地下水くみ上げがスペイン地震に 英科学誌、地盤沈下でゆがみ
(共同通信 2012/10/22)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012102101001802.html
昨年5月にスペイン南東部の地方都市ロルカを中心に大きな被害が出たマグニチュード(M)5・1の地震は、長年の地下水くみ上げに伴う地盤沈下が引き起こした可能性が高いとする研究結果を、カナダやスペインのチームが22日付の英科学誌に発表した。
(略)
高圧の水を地中に送る新型天然ガス「シェールガス」の採掘や二酸化炭素(CO2)を地中に貯留する手法など、新技術にも警鐘を鳴らす内容。
☆米オハイオの連続地震、天然ガス採掘が原因か
(2012年1月6日のAFP通信)
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2848844/8252788
米オハイオ(Ohio)州で最近起こっている小規模な連続地震の原因は、「水圧破砕法」と呼ばれる天然ガス採掘の方法に原因がある可能性が浮上し、同州では関連が疑われる注入井を一時閉鎖している。
大みそかの31日には、最近同州で起きた中で最も大きいマグニチュード(M)4.0の地震が発生した。震源は同州北部のヤングスタウン(Youngstown)近郊で、米エネルギー大手D&Lエナジー(D&L Energy)が採掘している天然ガス井に近い。
この地域は「ユーティカ頁岩層(ユーティカ・シェール、Utica Shale)」と呼ばれる広大なシェール層にあたり、「水圧破砕法(フラッキング)」という方法による天然ガス掘削が大々的に行われている。オハイオ州の石油・ガス産業は多くをこうした開発に頼っている。
水圧破砕法(フラッキング)とは、化学物質を含む液体を高圧注入して岩石を破砕することでシェール層に割れ目を作り、同時に砂などの支持材も注入して割れ目を確保し、そこから層内の原油やガスを取り出す掘削法だ。同州の推定埋蔵量が最大55億バレルの石油と4250億立方メートル相当の天然ガスを採掘する上で鍵となる技術だと考えられている。
(略)
注入井で使用された液体は地上に戻ってくるが、汚染されているため、別の注入井に廃棄処理される。その排水処理が地震を引き起こしているとの見方もある。
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☆今回の地震と長岡の地下にCO2を圧入したこととの因果関係は?
http://www.asyura2.com/07/senkyo38/msg/730.html
投稿者 天空橋救国戦線 日時 2007 年 7 月 19 日
☆新潟地震“人造”だった!? 近くでガス田注水作業 [ZAKZAK]
http://www.asyura2.com/07/jisin15/msg/135.html
投稿者 white 日時 2007 年 7 月 19 日
「両地震の震源からほど近いところあるガス田開発では、“水圧破砕法”といって高圧の水を注入して岩を破砕していた。そのことが2回の地震の引き金になった可能性はある」と指摘するのは、地震学者の島村英紀氏。だが、その破砕の震動が地震を誘発するわけではない。問題は「水」なのである。まず、人造とも言われている「誘発地震」のメカニズムから紹介しよう。
「ダムを建設して水を貯めると、周辺で小さな地震が起き始めることは知られています。地下深くの断層面まで水が浸み込むことで、滑り出しの“潤滑剤”になると考えられています」(東大地震研の加藤照之教授)
ニューディール政策で有名な米フーバーダムでは、1935年に貯水を始めた翌年から地震が増え、40年には過去最大のM5の地震が起きた。アフリカ・ジンバブエとザンビア国境のカリバダムでも貯水が始まってから地震が急増、満水になった63年にM5.8の地震が起きた。このほか、エジプト・アスワンハイダムなど世界各地の巨大ダムで、貯水後に地震が起きているという。貯まった水自体の水圧で地下深くへ浸透していると考えられるが、井戸への高圧注水も同様の効果をもたらすようだ。1960年代、米デンバーの軍需工場で深さ約3600メートルの井戸を掘り廃液を注入したところ、注入量や水圧と地震の発生が連動していることが観測された。
新潟県のケースでは、「南長岡ガス田」の深さ5151メートルの井戸で、01年夏に1カ月にわたって950kg/cm2(指先に約1トン)の水圧破砕作業が行われ、昨年秋にも、別の井戸で再度実施された。ちなみに、今回の震源により近い「東柏崎ガス田」での同作業実績はない。
☆〔「地学雑誌」掲載の論文〕注水に伴う誘発地震の発生特性
http://www.asyura2.com/07/senkyo38/msg/800.html
投稿者 天空橋救国戦線 日時 2007 年 7 月 19 日
PDFファイル
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/111/2/111_2_268/_pdf
☆新・地震学セミナーの掲示板から
http://www.asyura2.com/07/senkyo38/msg/731.html
投稿者 天空橋救国戦線 日時 2007 年 7 月 19 日
この地震は図に示しますように、液化炭酸ガスを地中に圧入する実験をしてきた長岡市深沢の帝国石油サイトから北西に20km弱に位置します。
この深沢から南東に20km弱の木沢付近が三年前の中越地震の震央であったことを考えると、断層が跳ね上がって地震が起きるという地震の定説には疑問を感じます。
中越地震から約3年経過していますが、3年弱の間に液化ガス圧入による解離層の不安定化現象が解離水素ガスを貯留させて、今回の地震になったという可能性もあるのではないかと思います。
右側の図に示すように、直後から余震が多発しております。地震の原因が「太平洋プレートがユーラシアプレートを押しているために生じる歪が開放されて起きた地震(京大防災研究所川崎教授談:NHK報道)」であるのなら、どうしてこのように大きな地震を契機として歪の開放という地震現象が多発するのか説明が出来ません。
余震は圧力と温度で決まってくる解離層(解離条件)の安定が図られるまでは、終わることがないと思います。
今回の地震が液化炭酸ガス圧入によるものかどうかは分かりませんが、震源も規模も地震の性質も中越地震と同じであるという報道を聞くと、その可能性もあると考えられると思います。
☆地震爆発説の検討(肯定的意見)
http://www.ailab7.com/kousatu.html
〔フランス革命記念日〕自衛隊が日の丸を掲げて軍事パレードに参加する
☆自衛隊、軍事パレードに参加へ 仏革命記念日で
(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014070301001492.html
海外の軍事パレードに自衛隊単独で参加するのは初めてで、日本の国旗を掲げて行進する。
(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014070301001492.html
海外の軍事パレードに自衛隊単独で参加するのは初めてで、日本の国旗を掲げて行進する。
【イメージ戦略の勝利】週刊SPA!「自衛隊イベントが子供連れ家族に大人気な理由」
☆自衛隊イベントが子供連れ家族に大人気な理由
(週刊SPA!)
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140703-00671133-aspa
http://www.webcitation.org/6QmntphMp
そういった人気の高まりには、自衛隊の広報戦略も影響しているようだ。
(週刊SPA!)
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140703-00671133-aspa
http://www.webcitation.org/6QmntphMp
そういった人気の高まりには、自衛隊の広報戦略も影響しているようだ。
左派論客の溜まり場「オルタナティブ政治経済」のURLが変更
オルタナティブ@政治経済
http://jbbs.shitaraba.net/news/6016/
オルタナティブ@運営ブログ
http://blog.livedoor.jp/x51pace/
6 名前:無名の共和国難民
投稿日:2014/05/24(土) 00:57:54 ID:t7/ifZgk
おお、避難所ができたのか。わいわいかきこにあった掲示板は、掲示板運営会社の株式会社ゼロの事情により、kakiko.com にあるすべてのサービスを突然終了したみたいだよ。
16 名前:無名の共和国難民
投稿日:2014/05/27(火) 20:41:31 ID:8Ms67U2A
ここはNGワードの連発でまともに投稿できない。
どういう基準でNGワードを設定しているのか?
17 名前:管理人★
投稿日:2014/05/28(水) 08:17:45 ID:???
この板はNGワードは全く設定しておりませんが、どうやらしたらばが設定している共通NGワードなるものがあるようです。
http://blog.livedoor.jp/bbsnews/archives/50750265.html
詳細は全く公開されていないようです。
20 名前:管理人★
投稿日:2014/06/06(金) 21:28:30 ID:???
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/6016/1401019731/60
にも書きましたが、串を使った荒らしが相変わらず目立つので、逆引きできないホストからの投稿、並びに主要海外ホストからの投稿を禁止いたしました。
http://jbbs.shitaraba.net/news/6016/
オルタナティブ@運営ブログ
http://blog.livedoor.jp/x51pace/
6 名前:無名の共和国難民
投稿日:2014/05/24(土) 00:57:54 ID:t7/ifZgk
おお、避難所ができたのか。わいわいかきこにあった掲示板は、掲示板運営会社の株式会社ゼロの事情により、kakiko.com にあるすべてのサービスを突然終了したみたいだよ。
16 名前:無名の共和国難民
投稿日:2014/05/27(火) 20:41:31 ID:8Ms67U2A
ここはNGワードの連発でまともに投稿できない。
どういう基準でNGワードを設定しているのか?
17 名前:管理人★
投稿日:2014/05/28(水) 08:17:45 ID:???
この板はNGワードは全く設定しておりませんが、どうやらしたらばが設定している共通NGワードなるものがあるようです。
http://blog.livedoor.jp/bbsnews/archives/50750265.html
詳細は全く公開されていないようです。
20 名前:管理人★
投稿日:2014/06/06(金) 21:28:30 ID:???
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/6016/1401019731/60
にも書きましたが、串を使った荒らしが相変わらず目立つので、逆引きできないホストからの投稿、並びに主要海外ホストからの投稿を禁止いたしました。
ロシアトゥデイ動画ニュース「デモに参加した山本太郎国会議員が警官隊に排除された」
☆Unlocked & Loaded: Japan PM dodges checks with 'illegal' troop deploy push (ロシアトゥデイ)
動画 21秒から山本太郎議員
http://youtu.be/_jI5JdhteEc?t=21s
[Tags]集団的自衛権。山本太郎。
動画 21秒から山本太郎議員
http://youtu.be/_jI5JdhteEc?t=21s
[Tags]集団的自衛権。山本太郎。
〔クリッピング〕トム・クルーズ主演の異色戦争映画「大いなる陰謀」
白石草(独立メディアOurPlanetTV代表)
https://twitter.com/hamemen/status/483977535974543361
経済格差を広げ、低所得者層の若者に志願させる懸念が広がっていますが、その現実を描いた映画「大いなる陰謀」
http://movies.foxjapan.com/ooinaru/
米国の戦争の現実です。ロバート•レッドフォードが監督。見てない人はぜひ見てね!
▼予告編動画
http://youtu.be/jvuYE4Lg5jc
☆大いなる陰謀
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E3%81%84%E3%81%AA%E3%82%8B%E9%99%B0%E8%AC%80
『大いなる陰謀』(おおいなるいんぼう、原題: Lions for Lambs)は、2007年のアメリカ映画。ロバート・レッドフォード監督・製作・主演。
トム・クルーズとポーラ・ワグナーが経営に就いて以来最初のユナイテッド・アーティスツ作品。
大統領への野望を抱くアーヴィング上院議員は、対テロ戦争で名を売りたいと考えジャーナリストのロスに最新の作戦をリークする。同じ頃、大学教授マレーの二人の教え子は軍に志願しアフガニスタンでアーヴィングの仕掛けた作戦に従事しようとしていた。
《この映画を観た人の感想》
http://dukechan.blog.so-net.ne.jp/2008-04-30
トムクルーズはバリバリの権力志向の上院議員。陰謀の首謀者であり、このテロ対策の攻撃を、「輝けるアメリカの威光」として記事にしてくれ、とメリルストリープに独占取材を依頼する。メリルストリープは911の際のテロに対峙するアメリカの方針を、国民に対してマスコミがあおってしまったことを後悔しており、今回は自分が解釈した記事を書きたいと思うが体制派の出版社は反対する。メリルストリープは、たくさんの戦士たちの墓(だよね?)をタクシーから見ながら、アメリカを憂いて涙をながす。つらい、つらい、涙。
http://time-de-time.air-nifty.com/blog/2008/04/lions_for_lambs_1eb4.html
作戦において戦死者を出したことについて、「意義あるものだった。」と言い放つ議員。「無駄死にじゃない。」とお前が言うのか?と怒りを感じるところ。自分の無謀でいい加減な作戦が彼らを殺したのだと決して思わないところが「Lions for Lambs」そのもの、って事のようだ。
http://d.hatena.ne.jp/kazukan/20080429/1209482101
アメリカはいままで「正義」によって成り立ってきたけれど、「正義(=Justice)」を通し続けることの愚かしさについて、もう気づいてしまっている以上同じ過ちを繰り返すことはできない。
https://twitter.com/hamemen/status/483977535974543361
経済格差を広げ、低所得者層の若者に志願させる懸念が広がっていますが、その現実を描いた映画「大いなる陰謀」
http://movies.foxjapan.com/ooinaru/
米国の戦争の現実です。ロバート•レッドフォードが監督。見てない人はぜひ見てね!
▼予告編動画
http://youtu.be/jvuYE4Lg5jc
☆大いなる陰謀
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E3%81%84%E3%81%AA%E3%82%8B%E9%99%B0%E8%AC%80
『大いなる陰謀』(おおいなるいんぼう、原題: Lions for Lambs)は、2007年のアメリカ映画。ロバート・レッドフォード監督・製作・主演。
トム・クルーズとポーラ・ワグナーが経営に就いて以来最初のユナイテッド・アーティスツ作品。
大統領への野望を抱くアーヴィング上院議員は、対テロ戦争で名を売りたいと考えジャーナリストのロスに最新の作戦をリークする。同じ頃、大学教授マレーの二人の教え子は軍に志願しアフガニスタンでアーヴィングの仕掛けた作戦に従事しようとしていた。
《この映画を観た人の感想》
http://dukechan.blog.so-net.ne.jp/2008-04-30
トムクルーズはバリバリの権力志向の上院議員。陰謀の首謀者であり、このテロ対策の攻撃を、「輝けるアメリカの威光」として記事にしてくれ、とメリルストリープに独占取材を依頼する。メリルストリープは911の際のテロに対峙するアメリカの方針を、国民に対してマスコミがあおってしまったことを後悔しており、今回は自分が解釈した記事を書きたいと思うが体制派の出版社は反対する。メリルストリープは、たくさんの戦士たちの墓(だよね?)をタクシーから見ながら、アメリカを憂いて涙をながす。つらい、つらい、涙。
http://time-de-time.air-nifty.com/blog/2008/04/lions_for_lambs_1eb4.html
作戦において戦死者を出したことについて、「意義あるものだった。」と言い放つ議員。「無駄死にじゃない。」とお前が言うのか?と怒りを感じるところ。自分の無謀でいい加減な作戦が彼らを殺したのだと決して思わないところが「Lions for Lambs」そのもの、って事のようだ。
http://d.hatena.ne.jp/kazukan/20080429/1209482101
アメリカはいままで「正義」によって成り立ってきたけれど、「正義(=Justice)」を通し続けることの愚かしさについて、もう気づいてしまっている以上同じ過ちを繰り返すことはできない。
〔クリッピング〕「貧困徴兵制(経済徴兵制)」をテーマにした映画
☆映画『ONE SHOT ONE KILL 兵士になるということ』予告編
http://youtu.be/rccA5sfrCh4
『アメリカ―戦争する国の人びと』などで戦争大国アメリカの現実を描いてきた藤本幸久監督が、アメリカ海兵隊の新兵訓練に迫るドキュメンタリー。
一般人を12週間で立派な兵士に育て上げる、ブートキャンプと呼ばれる新兵訓練所の実体に密着する。そこに集うのは、自ら志願してアメリカ各地からやって来たごく普通の若者たち。
善良そうな彼らの顔つきが過酷な訓練によって次第に変ぼうし、卒業時にはまるで別人のように変わる様子に驚がくする。
☆ONE SHOT ONE KILL ー兵士になるということー
(映画の話でコーヒーブレイク)
http://blog.goo.ne.jp/nryoko1220/e/8a5b85e82fd64a6a8bbcddb077c85d7b
実際は大学の学費稼ぎであったり、グリーンカードを得るためなど、貧困層の若者が未来を切り開く手段です。
しかし現実は厳しく、奨学金を得て大学を卒業できるのは15%ほどだそうで、精神を病んで大学どころでなくなり、ホームレスになる人も少なくないようです。
☆ONE SHOT ONE KILL (森の映画社・札幌編集室)
http://america-banzai.blogspot.jp/2010/01/2009118-700-48-48-yessir-500457.html
一言で言えば、その教育は、①洗脳と、②肉体の記憶づくりである。命令には、疑問を持たず直ちに従う人格形成と、考えなくても命令どおりに動く肉体作りだ。素手で殴り殺し、銃剣で刺し殺し、ライフルで撃ち殺す。
沖縄に送られてくるのは、無意識でも人を殺せる技術を身につけた若者たちなのだ。
☆映画 『アメリカばんざい crazy as usual』 予告編
http://youtu.be/p6E93fB_i20
☆映画「アメリカばんざい crazy as usual」
http://www.jicl.jp/now/cinema/backnumber/20080818.html
元海軍兵士パブロは、大学での学問を続けたくて、学費のために海軍に入隊。けれどアフガニスタン攻撃の実態を知り、無辜の民を殺すことに耐えられなくなった彼は、日本人の妻詩織さんの一言で決意し、イラクへの派遣を拒否。軍法会議で処罰され、除隊。現在は、兵士人権ホットラインの仕事にとりくんでいます。従軍中の兵士の相談にのると共に、高校の授業に出向いて、軍のリクルーターが喧伝する“入隊のメリット”の大ウソ、その実態を語ります。
イラク帰還兵ダレルも、イラク派兵後PTSDに。“英雄”になることを望んだ彼も、3~4人のイラク人ゲリラからの攻撃に対し、報復として100人ものイラク人を殺したと知り、精神を病むようになります。高校時代まで、ベースボールと女の子に夢中の明るい瞳の青年でした。その頃の写真と、イラク派兵後の写真とが画面に並ぶと、その目つきを見るだけで別人になってしまったことが分かります。
☆『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』 (喜八ログ)
http://kihachin.net/klog/archives/2006/08/jakusyakakumei_1.html
『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』で報告されているアメリカの現実のうち、私がもっとも激しい憎悪を覚えたのは米軍のリクルート(新兵募集)活動でした。「大学に進学できる」「劣悪な環境から脱出できる」「Be What You Want to Be!(なりたいものになれ!」等々、軍のリクルーターは貧困層の若者を狙い撃ちにします。
貧しい家庭、劣悪な環境に育った若者は大学に進学するのも容易ではありません。そして学歴社会のアメリカでは大学に行けなかった者は一生のあいだ時給5ドル(あるいはそれ以下)の仕事に甘んじるしかないため、リクルーターからいいことづくめの誘いを受けて軍隊に入る若者は少なくない・・・。
けれども現実は大きく異なります。兵役を勤め上げても実際に大学に進学できる者は全体のうち35パーセント、そして卒業できるのは15パーセントにすぎません。大学に入る最初の年に前金として1200ドルを払わなければならず、また近年大学の学費が急騰しているため、中途で諦めてしまう者が多いからです。
命がけで戦う一般兵士の給料は安くて、年間1万7000ドルから多くて2万ドル。そこから学資の積立金、生命保険を天引きされる。命を守るための防弾チョッキさえローンで個人購入しなければならず、除隊した後に月賦を払っている退役兵士もいます。
高校卒業(中退)したばかりの子どもたちを殺人マシンに作りかえる軍事訓練キャンプ。いきなりアフガニスタンやイラクの戦場に送られ、精神と肉体をすり減らす毎日。運が悪ければ死亡、または一生残る障害を負う。運良く生き残れても多くの者がPTSDに苦しみます。アルコール依存症・精神病・麻薬・犯罪・・・。なのにVA(Veterans Association = 退役軍人協会)の予算は削られるいっぽう。
結局のところ軍隊とは社会の縮図、貧しい若者たちを食い尽くす巨大なマシンなのです。アメリカの「新自由主義」すなわち行き過ぎた資本主義、原理主義的資本主義の下では貧しい者・持たざる者はどこまでも食い物にされる存在でしかありません。
☆書籍紹介~生存権を奪うことで、若者を軍と戦争へと供給する「経済的徴兵制」を見事に描写
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/notice/book-hinkontaikoku.htm
1972年に徴兵制が廃止されたアメリカで、イラク戦争で若者を軍隊に動員する(志願させる)ために「貧困」が利用されている。
2007年、ブッシュ政権が打ち出した教育改革法(「落ちこぼれゼロ法案」といわれる)の中に、全米のすべての高校に生徒の個人情報を軍のリクルータに提出することを義務付ける一項がある。拒否すれば補助金がカットされる。貧しい地域の高校は、補助金を受けるために提出せざるを得ない。軍のリクルータは、そのリストで入隊を勧誘する。入隊する若者の入隊動機の1位は大学の学費の軍による肩代わりだ。貧困から抜け出すために大学にいく。その限られた選択肢としての入隊。本人が18歳未満の場合、学費免除が親の了解を得る手段としてつかわれる。だが、学費を受け取るには1200ドルもの前金が義務づけられるなどの法外な取り決めがあり、実際に除隊後に大学を卒業できるのはわずか15%に過ぎないという。
入隊動機の2位はなんと医療保険だ。入隊すれば家族も兵士用の病院で無料で治療が受けられるというものだ。貧しい地区の高校生は、家族も含めて無保険の家庭が多い。2005年、ブッシュ政権が「低所得家庭児童向け医療保険基金」予算を大幅にカットしたことで、この傾向はますます強まる。だが、ブッシュは帰還兵のケア予算を削減し軍病院を次々に閉鎖していることから、どれだけ「恩恵」に預かれるのかも疑わしい。
「教育」と「医療」という、人が人らしく生きていくために不可欠な条件が奪われ、弱者切り捨ての政策によって拡大された格差と貧困によって多くの子供たちが生存権をおびやかされた結果、やむなく戦地に行く道を選ばされているのである。
さらに兵士の調達のために、不法移民の若者に触手を伸ばしている。2007年にできた「夢の法律2007」。これまでは入隊と引き換えに市民権を得る手続きを始められるのは合法移民に限られていたが、不法移民もできるように法改正されたのだ。これは移民対策強化法案とセットで出された。強制送還されたくなかったら軍の庇護に入るしかないという究極の選択を迫られるのだ。不法移民の若者は軍にとって「宝の山」なのである。
高校生だけでなく「学資ローン」や「多重債務」に苦しむ短大生、大学生、大学院生もターゲットにしている。クレジットカードが発達したアメリカでは、学費だけでなく文房具や教科書代などもカードで払い、借金漬けになる学生が多くいるという。彼らは卒業と共に滞納者リストに名前が載せられ、就職もままならない。ここでも奨学金予算の大幅カットと軍の「学資ローン返済免除プログラム」が一体となって機能する。学費の一部肩代わりという誘惑に負け、在学中から軍入隊を選択させられてしまうのだ。
イラク前線に送られる新兵の年収は15,500ドルにすぎず、生命の危険だけでなく、除隊後の身体的、精神的障害に苦しむことになる。生活は改善されず、薬物依存症に陥る者、ホームレスになる者も少なくない。「アメリカ帰還兵ホームレスセンター」によると2007年現在、全米350万人のホームレスのうち3分の1が帰還兵だという。
さらに、世界中のワーキングプアが支える「民営化された戦争」の実態も壮絶である。高卒のトラック運転手のマイケルはある日突然携帯電話がかかり、年収6万5000ドル(715万)の仕事を保証するといわれる。多重債務者のブラックリストを使っての派遣会社への登録の勧誘だ。なんと職場はイラク。説明会では、化学兵器や放射能物質などで死亡した場合は、遺体の本国送還はせず、現地で火葬との説明をうける。派遣登録した会社はKBR社だ。マイケルは1年間、毎日40℃の炎天下で武器をトラックで輸送する過酷で危険な仕事についた。米兵たちは基地内のペットボトルの水を飲むのに対しマイケルたち派遣労働者は現地の水を飲むよう会社が指示。米軍が使用する劣化ウラン弾の影響で放射能に汚染されている水である可能性が高い。マイケルは10ケ月を過ぎるころ肺に痛みを感じる。だが現地で火葬されてはかなわないと何とか持ちこたえて帰国。約束された年収は支払われたが、ほとんど帰国後の医療費に消えた。白血病の診断。派遣で稼いだ金はあっという間に底をつき、結局家族はイラクへ行く前よりもひどい貧困状態に陥る。現在マイケルはほとんど寝たきり、妻は昼間だけでなく夜もはたらき、トレーラーに引っ越し、政府発行のフードスタンプで食いつないでいるのである。
ガルフケータリング社(クエートの大手派遣会社)のフィリピンでの求人に応じた、パブロの場合はこうだ。3000ドルの仲介料をはらってクウェートで月収4000ペソ(約1万円)の仕事。実際はイラクでの米軍支援作業。炎天下で週7日働いても残業代ゼロ。夜は他国から来た人とトレーラーに押し込まれる。そこにはフィリピン、中国、バングラディシュ、インド、ネパール、シエラ・レオネ…など最貧国から少しでも高い賃金を求めてきているのである。食事時間は40℃近い炎天下、米軍の残飯を貰う列にならぶ。戦闘地域での仕事にも武器は供給されない。軍事訓練も受けていなければ、危険性すら知らされていない。米兵と同等に「武装勢力」の標的になる。米兵は武器を持たず戦闘地域に入ると軍法会議にかけられるが、派遣社員の場合、武器なしで戦闘地帯に派遣しても派遣会社は法的責任を問われない。武装勢力の攻撃を受け同僚が次々と死んでゆく。昼間は灼熱の炎天下、夜は零度以下で暖房のないトレーラーやテントで寝かされる。派遣員は何人も衰弱死する。彼らの死はニュースになることさえない。派遣社員は民間人なので戦死者には入らない。政府に公表の義務はない。
(略)
個人情報を握る国家と民営化された戦争ビジネスの間で人間は情報として売り買いされ、安い労働力として消費される商品になる。戦死しても名前も出ず数字にもならない。この顔のない人間たちの仕入れ先は社会保障や教育切り捨てにより拡大した貧困層と2極化した社会の下層部だ。地球規模で格差化―貧困が拡大すればするほど戦争ビジネスは活性化する。
「世界個人情報機関」のスタッフ、パメラは言う。「もはや徴兵制などいらないのです。政府は格差を拡大する政策を次々と打ち出すだけでいい。経済的追い詰められた国民は、イデオロギーのためでなく、生活苦のために黙っていても戦争にいってくれますから。ある者は兵士としてある者は戦争請負会社の派遣社員として巨大な利益を生み出す戦争ビジネスを支えているのです。」
州兵に登録しイラク戦争に参加した日本人の若者が登場する。彼もまた、学費が出るし実際に戦争に行くことはないだろうと応募した。彼は、イラクでの戦争体験を語った後、9条を持つ国の国民として戦争に参加した事を問われ、なぜ責められなければなければならないのか、と言い返す。
「アメリカ社会が僕から奪ったのは25条です。人間らしく生き延びる生存権を失った時、9条の精神より目の前のパンに手が伸びるのは当たり前。狂っているのはそんな風に追い詰める社会の仕組みの方です。」
☆貧困徴兵制 (不屈 和歌山日高版)
http://hidakanews.exblog.jp/7969245/
ことし一月の成人式のときです。ある会場で制服姿の自衛官が三人、入隊のすすめ付きティッシュを新成人に配っていました
▼知人が自衛官にきくと、彼らも「こんな形で宣伝するのは初めて」だったそうです。野宿者を支援する自立生活サポートセンター・もやいの事務局長、湯浅誠さんは、『反貧困』(岩波新書)に次のように書いています
▼「私のところには自衛隊の募集担当者から積極的なアプローチがある。ターゲットが〈もやい〉に相談に来るワーキング・プアの若者たちであることは明らかだ。……野宿者の中にも、少なからぬ数の自衛隊経験者がいる。戦争が好きだったわけではない。理由はただ一つ『食べていくため』だ」
▼先の連休に開かれた9条世界会議での、イラク戦争をめぐる討論会。作家の雨宮処凛さんが、湯浅さんの体験を紹介しました。応じたのは、イラクヘ行っていた元米兵エイダン・デルガドさんです。「いまアメリカに徴兵制はないが、貧困という徴兵制がある」と
▼9条世界会議に参加したアッシュ・ウールソンさんは、「貧困という徴兵制」にからめとられていた一人です。家が貧しく、大学へ進むには学費をだしてくれる軍に入る道しかありませんでした。イラクヘ。州兵だからか、装備はおんぼろ。「ただの使い捨ての兵隊だった」と気づきました
▼ 彼は、『イラクの現実を見て!』(憲法9条・メッセージ・プロジェクト)で語っています。「(日本の憲法の前文と九条を)僕は、すっかり暗記してるよ」
http://youtu.be/rccA5sfrCh4
『アメリカ―戦争する国の人びと』などで戦争大国アメリカの現実を描いてきた藤本幸久監督が、アメリカ海兵隊の新兵訓練に迫るドキュメンタリー。
一般人を12週間で立派な兵士に育て上げる、ブートキャンプと呼ばれる新兵訓練所の実体に密着する。そこに集うのは、自ら志願してアメリカ各地からやって来たごく普通の若者たち。
善良そうな彼らの顔つきが過酷な訓練によって次第に変ぼうし、卒業時にはまるで別人のように変わる様子に驚がくする。
☆ONE SHOT ONE KILL ー兵士になるということー
(映画の話でコーヒーブレイク)
http://blog.goo.ne.jp/nryoko1220/e/8a5b85e82fd64a6a8bbcddb077c85d7b
実際は大学の学費稼ぎであったり、グリーンカードを得るためなど、貧困層の若者が未来を切り開く手段です。
しかし現実は厳しく、奨学金を得て大学を卒業できるのは15%ほどだそうで、精神を病んで大学どころでなくなり、ホームレスになる人も少なくないようです。
☆ONE SHOT ONE KILL (森の映画社・札幌編集室)
http://america-banzai.blogspot.jp/2010/01/2009118-700-48-48-yessir-500457.html
一言で言えば、その教育は、①洗脳と、②肉体の記憶づくりである。命令には、疑問を持たず直ちに従う人格形成と、考えなくても命令どおりに動く肉体作りだ。素手で殴り殺し、銃剣で刺し殺し、ライフルで撃ち殺す。
沖縄に送られてくるのは、無意識でも人を殺せる技術を身につけた若者たちなのだ。
☆映画 『アメリカばんざい crazy as usual』 予告編
http://youtu.be/p6E93fB_i20
☆映画「アメリカばんざい crazy as usual」
http://www.jicl.jp/now/cinema/backnumber/20080818.html
元海軍兵士パブロは、大学での学問を続けたくて、学費のために海軍に入隊。けれどアフガニスタン攻撃の実態を知り、無辜の民を殺すことに耐えられなくなった彼は、日本人の妻詩織さんの一言で決意し、イラクへの派遣を拒否。軍法会議で処罰され、除隊。現在は、兵士人権ホットラインの仕事にとりくんでいます。従軍中の兵士の相談にのると共に、高校の授業に出向いて、軍のリクルーターが喧伝する“入隊のメリット”の大ウソ、その実態を語ります。
イラク帰還兵ダレルも、イラク派兵後PTSDに。“英雄”になることを望んだ彼も、3~4人のイラク人ゲリラからの攻撃に対し、報復として100人ものイラク人を殺したと知り、精神を病むようになります。高校時代まで、ベースボールと女の子に夢中の明るい瞳の青年でした。その頃の写真と、イラク派兵後の写真とが画面に並ぶと、その目つきを見るだけで別人になってしまったことが分かります。
☆『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』 (喜八ログ)
http://kihachin.net/klog/archives/2006/08/jakusyakakumei_1.html
『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』で報告されているアメリカの現実のうち、私がもっとも激しい憎悪を覚えたのは米軍のリクルート(新兵募集)活動でした。「大学に進学できる」「劣悪な環境から脱出できる」「Be What You Want to Be!(なりたいものになれ!」等々、軍のリクルーターは貧困層の若者を狙い撃ちにします。
貧しい家庭、劣悪な環境に育った若者は大学に進学するのも容易ではありません。そして学歴社会のアメリカでは大学に行けなかった者は一生のあいだ時給5ドル(あるいはそれ以下)の仕事に甘んじるしかないため、リクルーターからいいことづくめの誘いを受けて軍隊に入る若者は少なくない・・・。
けれども現実は大きく異なります。兵役を勤め上げても実際に大学に進学できる者は全体のうち35パーセント、そして卒業できるのは15パーセントにすぎません。大学に入る最初の年に前金として1200ドルを払わなければならず、また近年大学の学費が急騰しているため、中途で諦めてしまう者が多いからです。
命がけで戦う一般兵士の給料は安くて、年間1万7000ドルから多くて2万ドル。そこから学資の積立金、生命保険を天引きされる。命を守るための防弾チョッキさえローンで個人購入しなければならず、除隊した後に月賦を払っている退役兵士もいます。
高校卒業(中退)したばかりの子どもたちを殺人マシンに作りかえる軍事訓練キャンプ。いきなりアフガニスタンやイラクの戦場に送られ、精神と肉体をすり減らす毎日。運が悪ければ死亡、または一生残る障害を負う。運良く生き残れても多くの者がPTSDに苦しみます。アルコール依存症・精神病・麻薬・犯罪・・・。なのにVA(Veterans Association = 退役軍人協会)の予算は削られるいっぽう。
結局のところ軍隊とは社会の縮図、貧しい若者たちを食い尽くす巨大なマシンなのです。アメリカの「新自由主義」すなわち行き過ぎた資本主義、原理主義的資本主義の下では貧しい者・持たざる者はどこまでも食い物にされる存在でしかありません。
☆書籍紹介~生存権を奪うことで、若者を軍と戦争へと供給する「経済的徴兵制」を見事に描写
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/notice/book-hinkontaikoku.htm
1972年に徴兵制が廃止されたアメリカで、イラク戦争で若者を軍隊に動員する(志願させる)ために「貧困」が利用されている。
2007年、ブッシュ政権が打ち出した教育改革法(「落ちこぼれゼロ法案」といわれる)の中に、全米のすべての高校に生徒の個人情報を軍のリクルータに提出することを義務付ける一項がある。拒否すれば補助金がカットされる。貧しい地域の高校は、補助金を受けるために提出せざるを得ない。軍のリクルータは、そのリストで入隊を勧誘する。入隊する若者の入隊動機の1位は大学の学費の軍による肩代わりだ。貧困から抜け出すために大学にいく。その限られた選択肢としての入隊。本人が18歳未満の場合、学費免除が親の了解を得る手段としてつかわれる。だが、学費を受け取るには1200ドルもの前金が義務づけられるなどの法外な取り決めがあり、実際に除隊後に大学を卒業できるのはわずか15%に過ぎないという。
入隊動機の2位はなんと医療保険だ。入隊すれば家族も兵士用の病院で無料で治療が受けられるというものだ。貧しい地区の高校生は、家族も含めて無保険の家庭が多い。2005年、ブッシュ政権が「低所得家庭児童向け医療保険基金」予算を大幅にカットしたことで、この傾向はますます強まる。だが、ブッシュは帰還兵のケア予算を削減し軍病院を次々に閉鎖していることから、どれだけ「恩恵」に預かれるのかも疑わしい。
「教育」と「医療」という、人が人らしく生きていくために不可欠な条件が奪われ、弱者切り捨ての政策によって拡大された格差と貧困によって多くの子供たちが生存権をおびやかされた結果、やむなく戦地に行く道を選ばされているのである。
さらに兵士の調達のために、不法移民の若者に触手を伸ばしている。2007年にできた「夢の法律2007」。これまでは入隊と引き換えに市民権を得る手続きを始められるのは合法移民に限られていたが、不法移民もできるように法改正されたのだ。これは移民対策強化法案とセットで出された。強制送還されたくなかったら軍の庇護に入るしかないという究極の選択を迫られるのだ。不法移民の若者は軍にとって「宝の山」なのである。
高校生だけでなく「学資ローン」や「多重債務」に苦しむ短大生、大学生、大学院生もターゲットにしている。クレジットカードが発達したアメリカでは、学費だけでなく文房具や教科書代などもカードで払い、借金漬けになる学生が多くいるという。彼らは卒業と共に滞納者リストに名前が載せられ、就職もままならない。ここでも奨学金予算の大幅カットと軍の「学資ローン返済免除プログラム」が一体となって機能する。学費の一部肩代わりという誘惑に負け、在学中から軍入隊を選択させられてしまうのだ。
イラク前線に送られる新兵の年収は15,500ドルにすぎず、生命の危険だけでなく、除隊後の身体的、精神的障害に苦しむことになる。生活は改善されず、薬物依存症に陥る者、ホームレスになる者も少なくない。「アメリカ帰還兵ホームレスセンター」によると2007年現在、全米350万人のホームレスのうち3分の1が帰還兵だという。
さらに、世界中のワーキングプアが支える「民営化された戦争」の実態も壮絶である。高卒のトラック運転手のマイケルはある日突然携帯電話がかかり、年収6万5000ドル(715万)の仕事を保証するといわれる。多重債務者のブラックリストを使っての派遣会社への登録の勧誘だ。なんと職場はイラク。説明会では、化学兵器や放射能物質などで死亡した場合は、遺体の本国送還はせず、現地で火葬との説明をうける。派遣登録した会社はKBR社だ。マイケルは1年間、毎日40℃の炎天下で武器をトラックで輸送する過酷で危険な仕事についた。米兵たちは基地内のペットボトルの水を飲むのに対しマイケルたち派遣労働者は現地の水を飲むよう会社が指示。米軍が使用する劣化ウラン弾の影響で放射能に汚染されている水である可能性が高い。マイケルは10ケ月を過ぎるころ肺に痛みを感じる。だが現地で火葬されてはかなわないと何とか持ちこたえて帰国。約束された年収は支払われたが、ほとんど帰国後の医療費に消えた。白血病の診断。派遣で稼いだ金はあっという間に底をつき、結局家族はイラクへ行く前よりもひどい貧困状態に陥る。現在マイケルはほとんど寝たきり、妻は昼間だけでなく夜もはたらき、トレーラーに引っ越し、政府発行のフードスタンプで食いつないでいるのである。
ガルフケータリング社(クエートの大手派遣会社)のフィリピンでの求人に応じた、パブロの場合はこうだ。3000ドルの仲介料をはらってクウェートで月収4000ペソ(約1万円)の仕事。実際はイラクでの米軍支援作業。炎天下で週7日働いても残業代ゼロ。夜は他国から来た人とトレーラーに押し込まれる。そこにはフィリピン、中国、バングラディシュ、インド、ネパール、シエラ・レオネ…など最貧国から少しでも高い賃金を求めてきているのである。食事時間は40℃近い炎天下、米軍の残飯を貰う列にならぶ。戦闘地域での仕事にも武器は供給されない。軍事訓練も受けていなければ、危険性すら知らされていない。米兵と同等に「武装勢力」の標的になる。米兵は武器を持たず戦闘地域に入ると軍法会議にかけられるが、派遣社員の場合、武器なしで戦闘地帯に派遣しても派遣会社は法的責任を問われない。武装勢力の攻撃を受け同僚が次々と死んでゆく。昼間は灼熱の炎天下、夜は零度以下で暖房のないトレーラーやテントで寝かされる。派遣員は何人も衰弱死する。彼らの死はニュースになることさえない。派遣社員は民間人なので戦死者には入らない。政府に公表の義務はない。
(略)
個人情報を握る国家と民営化された戦争ビジネスの間で人間は情報として売り買いされ、安い労働力として消費される商品になる。戦死しても名前も出ず数字にもならない。この顔のない人間たちの仕入れ先は社会保障や教育切り捨てにより拡大した貧困層と2極化した社会の下層部だ。地球規模で格差化―貧困が拡大すればするほど戦争ビジネスは活性化する。
「世界個人情報機関」のスタッフ、パメラは言う。「もはや徴兵制などいらないのです。政府は格差を拡大する政策を次々と打ち出すだけでいい。経済的追い詰められた国民は、イデオロギーのためでなく、生活苦のために黙っていても戦争にいってくれますから。ある者は兵士としてある者は戦争請負会社の派遣社員として巨大な利益を生み出す戦争ビジネスを支えているのです。」
州兵に登録しイラク戦争に参加した日本人の若者が登場する。彼もまた、学費が出るし実際に戦争に行くことはないだろうと応募した。彼は、イラクでの戦争体験を語った後、9条を持つ国の国民として戦争に参加した事を問われ、なぜ責められなければなければならないのか、と言い返す。
「アメリカ社会が僕から奪ったのは25条です。人間らしく生き延びる生存権を失った時、9条の精神より目の前のパンに手が伸びるのは当たり前。狂っているのはそんな風に追い詰める社会の仕組みの方です。」
☆貧困徴兵制 (不屈 和歌山日高版)
http://hidakanews.exblog.jp/7969245/
ことし一月の成人式のときです。ある会場で制服姿の自衛官が三人、入隊のすすめ付きティッシュを新成人に配っていました
▼知人が自衛官にきくと、彼らも「こんな形で宣伝するのは初めて」だったそうです。野宿者を支援する自立生活サポートセンター・もやいの事務局長、湯浅誠さんは、『反貧困』(岩波新書)に次のように書いています
▼「私のところには自衛隊の募集担当者から積極的なアプローチがある。ターゲットが〈もやい〉に相談に来るワーキング・プアの若者たちであることは明らかだ。……野宿者の中にも、少なからぬ数の自衛隊経験者がいる。戦争が好きだったわけではない。理由はただ一つ『食べていくため』だ」
▼先の連休に開かれた9条世界会議での、イラク戦争をめぐる討論会。作家の雨宮処凛さんが、湯浅さんの体験を紹介しました。応じたのは、イラクヘ行っていた元米兵エイダン・デルガドさんです。「いまアメリカに徴兵制はないが、貧困という徴兵制がある」と
▼9条世界会議に参加したアッシュ・ウールソンさんは、「貧困という徴兵制」にからめとられていた一人です。家が貧しく、大学へ進むには学費をだしてくれる軍に入る道しかありませんでした。イラクヘ。州兵だからか、装備はおんぼろ。「ただの使い捨ての兵隊だった」と気づきました
▼ 彼は、『イラクの現実を見て!』(憲法9条・メッセージ・プロジェクト)で語っています。「(日本の憲法の前文と九条を)僕は、すっかり暗記してるよ」
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