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2014年6月27日金曜日

松嶋尚美さんが重症の「急性蓄膿症」で緊急入院していた

☆松嶋尚美、重症の蓄膿症で緊急入院…入院期間まけてもらった
(デイリースポーツ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140627-00000029-dal-ent

https://web.archive.org/web/20140627055539/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140627-00000029-dal-ent

「まさかの入院!病名は、恥ずかしながら…急性の蓄膿(笑)」それも軽症ではなく、「目や脳にウミが回ると手術になるらしく、重症の蓄膿だった為に入院」するはめに。

              ↓

381 名前:地震雷火事名無し(catv?)
投稿日:2014/06/27(金) 14:02:23.43 ID:EKm+8MuN0

>蓄膿症

ストロンチウムが出てるから、歯根が割れやすくなって、歯茎に膿がたまって、それが蓄膿症に至るケースもあるみたい。
巷に歯が悪くなってる人多くなってる感じする?


382 名前:地震雷火事名無し(東京都)
投稿日:2014/06/27(金) 14:10:34.24 ID:Q5Xakxoj0
オセロの白い方、顔の劣化も凄くて妖怪みたいだけど
急性の蓄膿症って初めて聞いた



埼玉県蕨市在住の「ことしゃん」さんが「モートン病」を発症したのは2012年2月(横浜滞在中)

kazusan
https://twitter.com/kazusan41932975/status/482305312930549760
NHKあさいち。
今朝はまた新しい病気がとりあげられてる。 足に激痛のでるモートン病。40歳以上の女性に多い。
足の指の裏付け根部分が歩き始めの時に痛む。早期発見が大事。まだ医師にも知られていないので、痛みが出ると専門医へ行くこと。
まだなぜ発症するのか解明されていないと。



☆モートン病
(「ことしゃん」さんのブログ。 2012/02/28)

http://ennuinakuroneko.blog28.fc2.com/blog-entry-1312.html

ここ3週間ほどモートン病という足の痛みに悩まされています。寒いのでぶ厚いソックスを2枚重ねて小さめの靴で歩き回っていたのが悪かったようです。軽くて歩きやすいくつなんですけどね。

痛みというのが経験したことのない痛みで、びりっと電流が走るかのごとし、なのです。10日(金)に横浜元町と大桟橋付近を歩き回った翌日からでした。朝起きだして最初の一歩のびりっが11日の朝でした。靴を変えた方がいいだろうな、というのは素人にも判断できたので翌日から靴をかえ、おそるおそる歩いて様子をみていたのですが、1週間たってもビリッがなおらないので近くの整形外科に行きました。特に朝起きて最初の一歩がいけません。心臓が止まるかと思うくらいです。歩かないで生活できませんからとても大変。

(略)

骨に異常はないとのことで、両脇から圧迫したため神経をやられたようです。メチコバールというビタミン剤を飲むことぐらいしか対処法はないらしく、様子をみましょうということでしたが、今ではだいぶ楽になりました。ただ、痛む足をかばってへんな歩き方をするらしく、腰が痛いですぅ。。。そろそろ歩く姿はれっきとした老女です。w



☆モートン病その後
(「ことしゃん」さんのブログ。 2012/03/06)

http://ennuinakuroneko.blog28.fc2.com/blog-entry-1315.html

早いもので足が痛くなってからもう3週間以上たってしまいました。最初の電流が走るがごとくの痛みはだいぶ軽くなったものの、いまだにおそるおそる歩いています。

Doctorが敷き革を作るのも一つの手だとおっしゃるので、早くすたすた歩きたい一心で注文してしまいました。なんでも3万円近くかかるけれども、あとから70%は返ってくるということなのです。

【塩村文夏バッシング】複数の週刊誌がこのネタに食いつくとの風聞

「塩村  暴力団」の検索結果 - Yahoo!検索(リアルタイム)
http://realtime.search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%A1%A9%E6%9D%91+%E3%80%80%E6%9A%B4%E5%8A%9B%E5%9B%A3&ei=UTF-8&fr=rts_twbtn&rkf=1

週刊ポスト「安倍政権『主婦特需』にパソナと麻生ファミリー企業食いこむ」

☆安倍政権「主婦特需」にパソナと麻生ファミリー企業食いこむ
(週刊ポスト)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140627-00000001-pseven-soci

https://web.archive.org/web/20140626234640/http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140627-00000001-pseven-soci

このパイロット事業を2年連続で受注し、“主婦特需”に食いこんでいるのが安倍首相と太いパイプを持つ人材派遣最大手の「パソナ」と、麻生太郎・副総理兼財務相のファミリー企業の1社「アソウ・ヒューマニーセンター」だ。



《中央アフリカ帝国の皇帝・ボカサ1世が失脚した要因は「制服利権」》

☆ジャン=ベデル・ボカサ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%99%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%82%B5#.E5.A4.A7.E7.B5.B1.E9.A0.98.E3.81.8B.E3.82.89.E7.9A.87.E5.B8.9D.E3.81.B8

ボカサ家が経営する会社が作成する制服を全小学生へ着用義務化を強行するが、1979年1月に反対学生のデモが勃発した。

ボカサ1世はこれを武力鎮圧し、400人の死者を出した。

国際的にボカサ1世への非難が高まると、旧宗主国のフランスもボカサ1世を見限り、帝政打倒を画策し始めた。



ネット世論を牽引する「2ちゃんねる」では塩村文夏都議への猛烈なバッシングが続いている

http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1403711753/

http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1403823165/

http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1403785206/

http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1403822144/

岡崎茂男・死刑囚が「誤嚥性肺炎」で病死(東京拘置所)

☆元警察官の岡崎死刑囚が病死 岩手、福島で2人殺害
(岩手日報)

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140627_1

http://www.webcitation.org/6Qd84Aa3m

今月20日に「めまいや吐き気がする」と訴え、23日に検査した結果、細菌が気管支に入る「誤嚥(えん)性肺炎」と診断された。

宮崎県の小中学生の12.9%が骨や筋肉や関節に「異常あり」と判定された

[Tags]帖佐悦男。ロコモティブ・シンドローム。ロコモ症候群。



☆かかとをつけてしゃがめない子供が1割 ロコモ症候群の恐れ
(週刊ポスト)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140626-00000022-pseven-life

https://web.archive.org/web/20140626221245/http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140626-00000022-pseven-life

前述の「しゃがみ込みテスト」などの結果、骨や筋肉、関節などの運動器に「異常あり」と判定された子供は1123人(全体の12.9%)にものぼった。軽度の異常が認められた子供も含めれば、全体の2割以上が何らかの問題を抱えていたという。




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《ヤブロコフ報告書
(注:PDF)
http://www.tucradio.org/Yablokov_Chernobylbook.pdf
より》


83ページ
「Impairment of Thyroid Gland Function=甲状腺機能の障害」



799 :地震雷火事名無し(東京都)
:2011/08/05(金) 03:12:47.10 ID:AvtyiNqK0

(前略)

甲状腺に関連する部分(5.3.2節。がんは除く)の冒頭を訳しておこう。

Adequate and timely thyroid function is necessary for physical and
intellectual development of the fetus. Damage to the thyroid gland of
the unborn or the neonate may result in diminished mental capacity for
life. Radiation from I-131 and other radionuclides damages the
glandular epithelium, which is demonstrated by nodular formations.
Autoimmune thyroiditis is one of the first functional consequences of
irradiation (Mozzhukhyna, 2004). Among the subsequent thyroid
illnesses are hypo- and hyperthyroidism, myxedema, and nonmalignant
and malignant tumors. Thyroid gland impairment leads to decreased
production of the glands' three hormones - thyroxin, triiodothyronine,
and calcitonin - which control, for example, growth and development,
thermoregulation, and calcium exchange.

 適切かつ適時な甲状腺の機能は、胎児の身体的及び知的発達にとって必要である。胎児又は新生児の甲状腺の損傷は、生涯にわたる知的能力の低下に陥るかもしれない。ヨウ素131及びその他の核種は、腺上皮を損傷し、それは結節の形成として明確になる。

自己免疫性甲状腺炎は、放射線被ばくによる最初の機能的影響の一つである。それに続く甲状腺の病気は、甲状腺機能低下症(hypo-thyroidism)、甲状腺機能亢進症(hyperthyroidism)、粘液水腫(myxedema)、非悪性腫瘍及び悪性腫瘍である。

甲状腺機能の障害は、腺が作る三つのホルモン(チロキシン、トリヨードチロニン及びカルシトニン。これらのホルモンは、例えば成長発育、体温調節、カルシウム交換を制御している)の産生低下につながる。



In all of the contaminated territories, there is a marked increase in
nonmalignant thyroid diseases (Gofman, 1994; Dedov and Dedov, 1996).
Associated illnesses include: delayed healing of wounds and ulcers,
delay in growth of hair, dryness, fragility, hair loss, increased
susceptibility to respiratory infections, night blindness, frequent
dizziness, ringing in the ears, headaches, fatigue and lack of energy,
lack of appetite (anorexia), delayed growth in children, male
impotence, increased bleeding (including menstrual menorrhagia), lack
of gastric hydrochloric acid (achlorhydria), and mild anemia.


 汚染地域の全域で、非悪性腫瘍性の甲状腺疾患に著しい増加がみられた。その関連症状は、以下のものを含む:傷・潰瘍の治癒遅れ、髪の成長遅れ、乾燥(dryness)、虚弱、脱毛、呼吸器系感染感受性の増加、夜盲、頻繁な目まい、耳鳴り、頭痛、疲労・活力不足、食欲不振、子供の成長遅れ、男性不能、出血の増加(月経過多を含む)、胃酸欠乏、軽い貧血。

Among hypothyroid symptoms that are not necessarily recorded as
illnesses, but are seen with increased frequency in the contaminated
territories, are: facial and eyelid swelling; increased sensitivity to
cold; decreased perspiration; drowsiness; tongue swelling, slowed
speech, and rough and hoarse voice; muscular pains and weakness and
impaired muscle coordination; joint stiffness; dry, rough, pale, and
cold skin; poor memory and slowed thinking; difficult respiration
(dyspnoea); and deafness (Gofman, 1990; and others).


甲状腺機能低下の症状のうち(必ずしも病気と記録されているとは限らないが)汚染地域において頻度の増加があったものは、顔の腫れ・眼瞼の膨張(facial
and eyelid swelling)、風邪感受性の増加、発汗減少、眠気、舌の膨張、言語能力低下(slowed
speech)、嗄声(させい。rough and hoarse voice)、

筋肉痛、筋力低下及び筋肉協調の異常(muscular pains and weakness and impaired muscle coordination)、

関節の硬直・痛み(joint stiffness)、

乾燥肌・荒れ肌・青白肌・冷え肌(dry, rough, pale, and cold
skin)、記憶力及び思考能力低下(poor memory and slowed thinking)、呼吸困難(difficult
respiration (dyspnoea))、難聴(deafness)。

Pathological changes in the thyroid gland are closely linked to those
in the parathyroid glands. Parathyroid function was destroyed in 16%
of the individuals that underwent thyroid gland surgery (Demedchik et
al., 1996). Many symptoms attributed to parathyroid impairment were
observed in the Chernobyl territories. Among them: hypogonadism inmen
and women, impaired normal somatic and sexual development, hypophyseal
tumors, osteoporosis, vertebral compression fractures, stomach and
duodenal ulcers, urolithiasis, and calcium cholecystitis (Dedov and
Dedov, 1996; Ushakov et al., 1997). (同報告書83頁)


 甲状腺の病理学的変化は、副甲状腺[訳注:甲状腺に隣接した内分泌組織]の病理的変化と密接に関係している。副甲状腺の機能は、甲状腺の外科手術を行った者の16%において破壊されていた。副甲状腺の障害に起因する多くの症状が、チェルノブイリの汚染地域で観察された。

そのような症状は、次のものである:両性の性腺機能低下症(hypogonadism in men and
women)、正常な身体的・性的発育の障害(impaired normal somatic and sexual
development)、下垂体腫瘍(hypophyseal
tumors)、骨粗しょう症(osteoporosis)、脊椎圧迫骨折(vertebral compression
fractures)、胃・十二指腸潰瘍(stomach and duodenal
ulcers)、尿路結石症(urolithiasis)、カルシウム石胆嚢炎(calcium cholecystitis)。



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☆「第4節 チェルノブイリ大惨事の影響で加速する老化」 
ヤブロコフ著より。
老化の加速化、電離放射線による被曝の影響。
http://www.asyura2.com/12/genpatu22/msg/275.html
投稿者 mainau 日時 2012 年 3 月 24 日


10.  リクビダートルの早期老化の特徴として以下のものがあげられる(Antypova et al., 1997a,b; Zhavoronkova et al., 2003; Kholodova and Zubovsky, 2002; Zubovsky and Malova, 2002; Vartanyan et al., 2002; Krasylenko and Eler Ayad, 2002; Kirke, 2002; Stepanenko, 2003; Kharchenko et al., 1998, 2004; Druzhynyna, 2004; Fedirko et al., 2004; Oradovskaya et al., 2006; Teplyakova et al.,2007; Fedirko, Kadoshnikova, 2006; Kholodova, Shirokova, 2008 )。

・老人性の多重疾患や、老齢でも中高年でもない年齢層における身体の異常(リクビダートルは一人あたり10件以上の病気を診断されており、同年代の標準の数倍)。

・さまざまな臓器および組織における、老人退行性ならびに栄養欠乏による変化(骨粗しょう症、胆のう炎、胆のう膵臓炎(訳注1)、脂肪肝、肝硬変、関節や筋肉の疾患)。

・脳内を含む血管における老化の早まり(その結果として40歳前後で始まる老人性の脳障害)。

・早発性の水晶体硬化、網膜血管の障害、老人性白内障、早発性老眼、網膜血管のアテローム性動脈硬化症など眼の異常。

・老人に特徴的な高次の精神機能障害
・30歳未満のリクビダートルにおける老人性二型糖尿病(訳注2)の発症
・老人性の抗酸化機能の低下
・聴覚および前庭(訳注3)器官における老人性の障害。



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☆日本で起こり得ること ウクライナ ルギニ地区 1986年 50村中 22村1-5Ci/km2, 26村1Ci/km2以下
http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/631.html
投稿者 爺さん 日時 2011 年 7 月 22 日


比較的低線量汚染されたウクライナ、Lugini地区についての健康被害報告です。ヤブロコフ編著「チェルノブイリ----」p.217-219に「第Ⅱ章の結び」として書かれています。

(略)

初期に認知されていた症候群のいくつかは、先例のない見当違いなwide発生率を示した。その中に「慢性疲労」として知られている症候群がある。(Lloyd et al.,1988)これは次の形で顕在化する。

退屈さ・混乱した夢・周期的な鬱と不満足感・理由のない疲労・記憶損傷・

拡散した筋肉痛・大関節の痛み

・悪寒・頻発する気分変容・頚部リンパ節過敏・体質量減少。

これらの症候群は、中枢神経系の側頭辺縁部の異常と結びついて、免疫系が障害された結果だと言うことが、自明であるとみなされた。これらは次を含む。

(a)「長引く放射線病」と呼ばれる症候群(Furitsu et al.,1992,Pshenichnykov,1996)、異常な退屈感・めまい・身震い・背中の痛み・上腕骨ベルトの組み合わせ、これらはもともとは被曝者(広島と長崎の生存者)に関して記述されていた。

(b)「初期栗の実症候群」や「回折格子症候群」と呼ばれる、網脈絡膜症と網膜血管の変性から構成される症候群。(Fedirko,1999,2002)



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☆「チェルノブイリ」第Ⅱ章 5節 
8.神経系・感覚器官疾病と精神衛生への影響 
フェアユース翻訳海賊版シリーズ 6
http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/780.html
投稿者 爺さん 日時 2011 年 9 月 25 日



5.8.1.3. Russia

23. リクイデーターの典型的訴えcomplaintsは次を含む。

投薬により軽減されない重度な頭痛、最近の出来事の記憶障害、全般的脆弱、疲労、作業能力減少、汎発生発汗、動悸、

睡眠を妨げる骨・関節痛とうずきpains and aches、

散発性意識喪失、発熱fever and heat感、思考困難、心臓発作、のぼせ、視力喪失、手足の感覚麻痺。
(Sokolova,2000; Kholodova,2006)



複数の週刊誌が塩村文夏都議をバッシングするために「家系」を洗っているとの風聞

詳しくは書かないが、以下でGoogle検索すると、だらだらとヒットする。

               ↓

「判例タイムス」No982 1998.11.1号 p128-155
平成1(行ウ)9 損害賠償請求事件  
平成10年03月31日 広島地方裁判所 住民訴訟  

埼玉県議会の樋口邦利議長(66歳)が体調不良で辞任

☆県議長に長峰氏 樋口氏が辞職
(24日の東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20140624/CK2014062402000136.html

https://web.archive.org/web/20140626210014/http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20140624/CK2014062402000136.html

樋口氏は今年三月末に議長に就任したばかりだったが、関係者によると、体調が優れないとして辞職を申し出ていたという。

厚生労働省は「ホクロの癌=メラノーマ」の激増を見越した動きを開始

NHK最速ニュース
https://twitter.com/headlinet/status/482243670603599872
ほくろのがんとも呼ばれる皮膚がんの「メラノーマ」について、厚生労働省は、国内の製薬メーカーが開発した新たな治療薬を世界に先駆けて承認する方針を決めました。



《ヤブロコフ報告書(注:PDF)
http://www.tucradio.org/Yablokov_Chernobylbook.pdf
より》

☆ヤブロコフ他 「チェルノブイリ」 追補 ①癌疾患 白血病・その他の癌(甲状腺を除く)
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/480.html
投稿者 爺さん 日時 2011 年 11 月 17 日


6.4.2. Ukraine

5. 皮膚のメラノーマは5倍増加した。
脳腫瘍発生率は破局後最初の10年から15年に3倍になった。
(pARSHKOV ET AL.,2006)




《ドイツの医師「低線量被曝によってメラノーマが発生する」》

IPPNWドイツ支部の医師Alex Rosen博士
「低線量放射線の危険性。低線量放射線により癌が発生する」

Gefahren ionisierender Strahlung
http://www.ippnw.de/atomenergie/atom-gesundheit/artikel/b2f3d97806/gefahren-der-radioaktivitaet.html

ROSEN博士の論文の原文
「Ärzte zeigen: Krebserkrankungen schon nach niedrigen Strahlendosen」
http://www.ippnw.de/atomenergie/verborgene-texte/artikel/04b857971f/aerzte-zeigen-krebserkrankungen-sc.html


以下は在独邦人emi kiyomizuさん
https://twitter.com/kiyomizu5
による暫定訳

             ↓


IPPNWドイツ支部。医師Alex Rosen博士より。

低線量放射線の危険。低線量放射線により癌が発生する。

長い間、科学者や医師達は、放射線が人間の健康にたいし影響を与える事を警告してきた。

ドイツのエルツ山にあるウラン鉱山の地域の人たち、セラフィールドやラ·アーグ地域の人たちも、チェルノブイリ原発事故で放射線の影響を受けた人達や、福島原発事故で影響を受けた福島第1原発の周辺の人たちも、ここ数十年、核兵器を使用した地域の人たちも放射線の被爆をしたのである。


低線量放射線が健康影響を引き起こすという事実を医学で証明することが可能であるのに、原発ロビー(原発推進派達)は一貫して放射線被曝の健康影響についての警告を無視し続けてきた。

最近、(UNSCEAR)原子放射線の影響に関する国連科学実行委員会が福島第1原発事故による放射線の影響に関して
「福島は健康の影響がないと予想する、法定で決められた平均の放射線量、年間20ミリシーベルトは超えていない」
と報告した。

UNSCEARはチェルノブイリ原発事故においても、ウラン鉱山の地域や核実験を行なった地域でも同じような報告をしていた。

我々医師は長期間、低線量放射線が健康への影響を与えることを知っている。

1950年代にアリス·スチュワートが母親が胎児期にレントゲン検査したら、低線量放射線により子供達が白血病になる率が増加することを証明した。

放射線によって起こるDNA損傷と癌の発生を防護するために放射線被爆を最小限にすることが原則である。

どんな医師も子どもたちに100回のX線検査はしない(年間20ミリシーベルトになる)し、健康への影響を考えない医師はいてない。

2013年5月にオーストラリアの医師がブリティッシュ·メディカル·ジャーナル(BMJ)で低線量放射線が危険であることを示した研究を公式に発表した。

1985年から2005年の間1090万人の人達のデータを研究し、CT検査の数と癌の発生率を比較した。

簡単に説明すると、研究結果は、CT検査をした人達は、10年近くまったくCT検査をしていない人たちより放射線被曝により約24%(20%から29%)の癌を発生する危険率(リスク)が高いことが証明された。

CT検査の平均の放射線量は、(約4.5ミリシーベルト)であるが、年齢、性別、生れた年などは関係ない。

特に若い年齢でX線(CT検査)検査をした人達は、放射線被曝による癌のリスクが増加し、癌のリスクが約16% (13%から19パーセント)増加した。


*年齢別のリスクは以下の通りである。

*CT検査をした1歳〜4歳は癌リスクは35 %(25%から45%)である。

*CT検査をした5歳-9歳で癌リスクは25%(17%から34%)である。

*CT検査をした10歳-14歳で 癌リスクは14%(6%から22%)である。

*CT検査をした15歳以上の年齢で癌リスクは24%(14%から34%)である。

CTの放射線被爆により、白血病、骨髄異形、リンパ線腫瘍、胃腸の腫瘍、メラノーマ(皮膚癌)、軟部組織の腫瘍、
女性の生殖器の腫瘍、泌尿器の腫瘍、脳腫瘍、甲状腺癌などが明らかに増加を示した。

(悪性黒色腫はメラノーマmelanomaとは、皮膚、眼窩内組織、口腔粘膜上皮などに発生するメラノサイト由来の悪性腫瘍である。)


*最も明確にされた例は以下の通りである。

頭蓋骨のCT検査をした後に脳腫瘍の発生リスクは144% (112%―181%)増加した。

腹部のCT検査後に白血病の発生リスクは224%(117%―384%)増加した。

胸部のCT検査後に軟部組織腫瘍発生リスクは364 %(74%―1140%)増加した。


研究で低線量放射線による健康影響の原因はどこから来ているのか示すことはできない。

しかし、研究で低線量放射線による被曝で癌が発生することは明確に示されたのである。


患者に対しての医療検査の期間は平均9.5年であり、癌は20年、30年、40年の医療検査をしなければならない。

したがって、もっと癌が発生すると思われる。


小児期は白血病や甲状腺癌になることは非常にまれで、癌になる率は一般的に低いので、研究によって書かれた増加数は、絶対的な数でない。

1千93万9680人の人達を研究調査し、その内680211人がCT検査をおこなっており、CTの放射線被爆により3150人が癌になり、2,542人は将来癌になると推定された。

CT検査による被爆で147人が脳腫瘍になり、、356人が腫瘍になり、48人が白血病や骨髄異形になり、57人がリンパ腫になり、CT検査による放射線被曝で発生したのである。

研究では、特に子供たちに於いて放射線量(平均4.5ミリシーベルト)でも健康への影響を与えることを示した

また、2012年に雑誌Lancetで英国の医師による研究が公式に発表され同じ結果が示された。

CTで頭蓋骨の検査を受けた患者は、白血病や脳腫瘍になるリスクが増加することが示された。

研究をおこなった著者達は、研究で癌の発生率の増加の原因は、低線量放射線による被爆であると考えを示した。

私たち医師は、核実験、ウラン鉱山、核廃棄物やチェルノブイリ原発事故や福島第1原発事故で原発が起こす核災害によって数十年にわたり人間の健康に対して影響を与えたことを私たち医師は常に責任を持ち全ての人たちに説明し警告していかなければならないと思う。

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