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2014年5月13日火曜日

ドイツ紙「福島原発事故を過小評価しようとしても、健康被害はこれからでてくる」

Atomkraft Fukushima, die Strahlenbilanz

http://www.faz.net/aktuell/wirtschaft/wirtschaftspolitik/strahlenbelastung-in-fukushima-12882021.html

Nach dem Atomunfall in Fukushima hat Deutschland in Windeseile die Energiewende ausgerufen. Aber worauf basiert die Zäsur? Die in Fukushima freigewordene Strahlung hatte und hat keine nachweisbaren Gesundheitsfolgen.


以下は在独邦人emi kiyomizuさん
https://twitter.com/kiyomizu5
による暫定訳

        ↓


ドイツ新聞FAZ紙。(2014年4月6日の記事)

「福島第1原発事故の結果」


福島の原発事故後、ドイツ政府は、緊急に原発エネルギー政策を変える事を宣言した。

福島第1原発から放出された放射線は健康への影響はないと報告されているがどの理由で健康への影響はないと言えるのか?


3年前、2011年3月11日の午後、日本はマグニチュード9.0の地震が起こり2万人が死亡した。
現在も福島の人達は心に傷を負い、大きな心理的、社会的な苦しみを受けている。

ドイツも日本も福島第1原発事故の全てを忘れようとしている。ドイツは前の歴史上で起こった事も忘れようとしている。

福島第1原発事故は3つの原子炉がメルトダウンを起こし大気中と太平洋に膨大な放射性物質を放出した。

 ドイツ政府は福島第1原発事故後,危険な、致命的な原発エネルギー政策から、太陽光発電や風力発電等の自然エネルギ-政策に転換する事を宣言した。

国連科学委員会UNSCEAR は先週、福島第1原発事故により,放出した放射線は、日本国民の健康に直接影響を与えない 将来においても癌になる危険性(リスク)もないと最終報告書を発表した。

国連科学委員会UNSCEAR は福島の人達の健康への影響を統計学的に証明もできないのである。

日本では巨大な津波が発生して、福島第1原発が3つの原子炉がメルトダウンを起こし、膨大な放射線が放出して、福島第1原発の近辺に住む人たちは一人としてもそこで生活できない状態になった。

国連科学委員会UNSCEAR の報告書は、原発を推進させる方向に動いており、福島第1原発事故を過小評価しようとしている。

また、原発エネルギー政策から 太陽光発電や風力発電等の自然エネルギー革命の邪魔もしている。そしてIPCCの地球温暖化を止める政策も邪魔しようとしている。

(IPCCは地球温暖化についての科学的調査を行う機関である)

原発事故による放射線で癌になり死亡するという科学的な証拠は明確にされていない。
(しかし、チェルノブイリ原発事故では、放射線で癌になり死亡する事があると認められようとしているが)

福島第1原発事故による健康被害は、これから出てくる。死亡者も出てくる。

人間が感じる恐怖は、真実を感じようとする。

ドイツ政府は原発事故で,ドイツ国民に恐怖を与えないために、原発エネルギー政策を変えたのである.

どの政府もエネルギーのコストについて議論していかなければならない。

原発エネルギーに比較して,石炭やガスの自然エネルギーのコストについて議論していかなければならない。

原発は全てにおいて不合理であり人間の健康を破壊する危険性も証明されていない、事故が起きれば人間の心に大きな不安を与え,特に放射線により、癌になる恐怖を与える。全ての国民が政府に原発廃止の要請をしていかなければならない。

原発は、放射線による癌になる危険性を持ち、私達が知らない多くの危険性を持ち、味や匂いも感じないのだ。

日本政府は、日本国民が福島第1原発事故の恐怖を持たないので、再び原発を再稼動し推進しようとしている。

1950年代のドイツは原発の平和利用を絶賛した。日本政府も同じ事を行ったのである。

【「美味しんぼ」の乱】福島県議会の「民主党」系会派も小学館に「抗議文」を送った

☆美味しんぼ 福島知事「風評被害助長、残念」と不快感 
(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140512-00000088-mai-soci

https://web.archive.org/web/20140512211430/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140512-00000088-mai-soci

自民党福島県連と県議会の民主党系会派はそれぞれ抗議文を小学館に送った。



《「ことわざ」解説》

「鹿を追う猟師は山を見ず」→
利益を得ようと熱中する者は、周囲の情勢に気がつかないことのたとえ。



《歴史メモ~自分で自分の首を絞めた政友会》

統帥権干犯問題

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E5%B8%A5%E6%A8%A9#.E8.A1.A8.E9.9D.A2.E5.8C.96

だが海軍軍令部長加藤寛治大将など、ロンドン海軍軍縮条約の強行反対派(艦隊派)は、統帥権を拡大解釈し、兵力量の決定も統帥権に関係するとして、浜口雄幸内閣が海軍軍令部の意に反して軍縮条約を締結したのは、統帥権の独立を犯したものだとして攻撃した。

1930年(昭和5年)4月下旬に始まった帝国議会衆議院本会議で、野党の政友会総裁の犬養毅と鳩山一郎は、「ロンドン海軍軍縮条約は、軍令部が要求していた補助艦の対米比7割には満たない」「軍令部の反対意見を無視した条約調印は統帥権の干犯である」と政府を攻撃した。

元内閣法制局長官で法学者だった枢密院議長倉富勇三郎も統帥権干犯に同調する動きを見せた。6月海軍軍令部長加藤寛治大将は昭和天皇に帷幄上奏し辞職した。

この騒動は、民間の右翼団体(当時は「国粋団体」と呼ばれていた)をも巻き込んだ。

条約の批准権は昭和天皇にあった。浜口雄幸総理はそのような反対論を押し切り帝国議会で可決を得、その後昭和天皇に裁可を求め上奏した。昭和天皇は枢密院へ諮詢、倉富の意に反し10月1日同院本会議で可決、翌日昭和天皇は裁可した。こうしてロンドン海軍軍縮条約は批准を実現した。

同年11月14日、浜口雄幸総理は国家主義団体の青年に東京駅で狙撃されて重傷を負い、浜口内閣は1931年(昭和6年)4月13日総辞職した(浜口8月26日死亡)。幣原喜重郎外相の協調外交は行き詰まった。

この事件以降、日本の政党政治は弱体化。また、軍部が政府決定や方針を無視して暴走を始め、非難に対しては“自分達に命令出来るのは陛下だけだ”とこの権利を行使され政府はそれを止める手段を失うことになる。

政友会がこの問題を持ち出したのはその年に行われた第17回衆議院議員総選挙で大敗したことに加えて、田中義一前総裁(元陸軍大臣・総理大臣)の総裁時代以来、在郷軍人会が政友会の有力支持団体化したことに伴う「政友会の親軍化」現象の一環とも言われている。

その後、総理となった犬養毅が軍縮をしようとしたところ、五・一五事件で決起将校に殺害され政党政治が終結を迎え、戦時中には軍の圧力により逼塞状態にあった鳩山一郎が、戦後に総理就任を目前でGHQからこの時の事を追及されて、軍部の台頭に協力した軍国主義者として公職追放となるなど皮肉な歴史を辿る事となった。



【ネオ竹槍事件】「美味しんぼ」に協力した荒木田岳・福島大学准教授への“締め付け”が始まった

☆美味しんぼ 福島知事「風評被害助長、残念」と不快感 
(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140512-00000088-mai-soci

https://web.archive.org/web/20140512211430/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140512-00000088-mai-soci

また、福島大は同日、中井勝己学長名で、漫画に載った准教授の発言内容について「大学としての見解ではない。(准教授の)個人の見解。大学人としての立場を理解したうえで発言するよう注意喚起する」との見解を発表した。



☆福島大、美味しんぼ描写は「個人の見解」
(共同通信→日刊スポーツ)

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140512-1299966.html

https://web.archive.org/web/20140512212019/http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140512-1299966.html

12日発売号の中で、荒木田氏は主人公らの取材を受け、除染作業の体験を基に「福島を広域に除染して人が住めるようにするなんて、できないと思います」と発言したとして描かれている。

福島大はコメントの中で「立場を明らかにした上での発言が掲載されたことで、福島県民をはじめとした多方面にご迷惑、ご心配をかけたことは大変遺憾」とした。




《アーカイブ》

☆「基準緩和より脱被ばく」 荒木田岳・福島大准教授に聞く
(東京新聞・特報。2013年3月14日)

http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/700.html

荒木田さんは除染目標の緩和ではなく、被ばくを少しでも抑えることに集中すべきだと考える。

「居住を前提にすれば、基準を変えようという発想になるが、本当は安全か否かが肝心だ。基準を現実に合わせるのはおかしい。受け入れたくない福島の現実を直視しなくては。放射線は浴びない方がいいに決まっている。食でも、がれきでも一緒に被ばくすることを絆とは呼べない」

ただ、「脱被ばく」第一の行動が困難を伴うことも経験している。

勤務先でも、学生の被ばくを少しでも減らそうと、新潟県で集中授業をしていくことなどを提案した。だが、同僚から「お金はどうするのか」 「集中授業では身に付かない」と否定的な声が相次いで提案は頓挫した。




《歴史メモ》

☆新名丈夫

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%90%8D%E4%B8%88%E5%A4%AB

太平洋戦争中、1944年(昭和19年)2月23日付東京日日新聞(現・毎日新聞)一面に、「勝利か滅亡か、戦局は茲(ここ)まできた」、「竹槍では間に合わぬ、飛行機だ、海洋飛行機だ」という記事を書いたため、東條英機首相が激怒し、二等兵として陸軍に懲罰召集を受けることになった(竹槍事件)。


☆竹槍事件

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E6%A7%8D%E4%BA%8B%E4%BB%B6

竹槍事件(たけやりじけん)とは、第二次世界大戦中の1944年(昭和19年)2月23日付け『毎日新聞』第一面に掲載された戦局解説記事が原因でおきた言論弾圧事件。

問題となった戦局解説記事は同社政経部の新名丈夫記者が執筆した記事で、「勝利か滅亡か 戦局は茲まで来た」という大見出しの下でまず「眦決して見よ 敵の鋏状侵寇」として南方における防衛線の窮状を解説し続いて「竹槍では間に合はぬ 飛行機だ、海洋航空機だ」として海軍航空力を増強すべきだと説いている(『毎日新聞』(1944年2月23日付)の記事参照)。

これは海軍航空力増強を渇望する海軍当局からは大いに歓迎されたが、時の東條英機陸相兼首相は怒り、毎日新聞は松村秀逸大本営報道部長から掲載紙の発禁および編集責任者と筆者の処分を命じられた。

毎日新聞社は編集責任者は処分したものの、筆者である新名記者の処分は行わなかったところ、その後ほどなく新名記者が37歳にして召集された。

(略)

新名の執筆記事は「勝利か滅亡か 戦局はここまで来た」「竹槍では間に合わぬ 飛行機だ、海洋航空機だ」と題して、1944年(昭和19年)2月23日付の『毎日新聞』朝刊に掲載された。

「勝利か滅亡か 戦局はここまで来た」
「日本は建国以来最大の難局を迎えており、大和民族は存亡の危機に立たされている。大東亜戦争の勝敗は太平洋上で決せられるものであり、敵が日本本土沿岸に侵攻して来てからでは手遅れである」
「竹槍では間に合わぬ 飛行機だ、海洋航空機だ」
「大東亜戦争の勝敗は海洋航空兵力の増強にかかっており、敵の航空兵力に対して竹槍で対抗することはできない」

新名は開戦時から海軍を担当、18年1月から約半年間はガダルカナルで従軍して前線の惨状をつぶさに見聞きし、日本の窮状と大本営作戦の内容を把握していた。 この記事に東條は激怒。

陸軍報道部は、毎日新聞に処分を要求。更に内務省は掲載新聞朝刊の発売・頒布禁止と差し押さえ処分を通達した(ただし、この時点で問題の朝刊は配達を終えていた)。

そこへ火に油を注ぐように、同日夕刊トップでは「いまや一歩も後退許されず、即時敵前行動へ」と題する記事が掲載された。記事中で日本の抹殺、世界制圧を企てた敵アングロサクソンの野望に対しわれわれは日本の存亡を賭して決起したのである。敵が万が一にもわが神州の地に来襲し来らんにはわれらは囚虜の辱めを受けんよりは肉親相刺して互に祖先の血を守つて皇土に殉ぜんのみである。しかも敵はいまわが本土防衛の重大陣地に侵攻し来つてその暴威を揮ひつつある。われらの骨、われらの血を以てわが光輝ある歴史と伝統のある皇土を守るべき秋は来たのだ。
と述べており、記事の趣旨は戦争自体を肯定した上で戦況が悪化している現状を伝え、その打開策を提言したものであるが、東條は「統帥権干犯だ」として怒った。夕刊記事の執筆は新名ではなく清水武雄記者によるものだったが、この責も新名が引き受けた。

新名は責任を感じ、上司の吉岡文六編集局長に進退伺いを提出したが、吉岡はこれを受理せず、3月1日、自身が加茂勝雄編集局次長兼整理部長とともに引責辞任した。

東條の怒りはおさまらず、内閣情報局次長村田五郎に対して「竹槍作戦は陸軍の根本作戦ではないか。毎日を廃刊にしろ」と命令した。村田は「紙の配給を停止すれば廃刊は容易」とした上で「日本の世論を代表している新聞のひとつが“あのくらいの記事”を書いたことで廃刊になれば、世論の物議を醸し、外国からも笑われます」と述べ、東條を諫めた。

淡輪優希さん「異常に頭が重い」「鼻水が凄い」「ノドがひりひり痛い」

「体調崩し、ばたんきゅー。 ;_; 」
http://ameblo.jp/yuki-tannnowa/entry-11848535755.html

横山あみさん(1996年生まれ)がウイルス性胃腸炎など「最近、体調すぐれなくてつらい」

「最近体調すぐれなくて辛いのですーっ (ノ△・。) 」
「このあいだもウイルス性胃腸炎なったしその前も風邪ひいてなんか病弱になってる気がぁ」
http://ameblo.jp/ppppixion/entry-11848501461.html


[Tags] PPP! PiXiON。横山あみ。

N.O.B.U!!!(ノブ)さんが「ノドの調子が悪過ぎるので病院へ行ってきた」

「最近、喉の調子が悪過ぎて病院へ!」
http://ameblo.jp/nobupeacemusic/entry-11848629971.html

【放射能動画】福島県浜通りで「175μSv」(5月12日)

http://youtu.be/HgRdGUJjD28



【放射能動画】福島県庁の目の前の排水溝がなんと「5.5μSv」超え(今年3月)

http://youtu.be/BHv6XGDKno4

森野熊八さん「マスクを外してもマスクをかけてるような違和感がある」

熊八ブログ
http://ameblo.jp/kuma8-j2/entry-11848446397.html
マスクを外して2ヶ月・・・
まだ、耳に違和感があるんですョ・・・
ずっとマスクかけてる感じ・・・
耳鼻科に行ったんですが、
原因は解らず・・・

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