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2014年5月12日月曜日

【異常な行動】JR東所沢駅で女性客がなぜかいきなり線路脇の電柱にのぼった

☆JRの駅で女性客が電柱にのぼり、一時運転見合わせ
(TBS動画ニュース)

http://youtu.be/phNtvtnWmbE

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140512-00000009-jnn-soci

https://web.archive.org/web/20140512003431/http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140512-00000009-jnn-soci

JR東日本などによりますと、11日午後10時半すぎ、埼玉県所沢市のJR東所沢駅で、女性客が線路内に立ち入りました。駆けつけた駅員などが女性に声をかけたところ、女性は西船橋方面へと歩き出し、そのまま線路脇の電柱にのぼったということです。



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▼ Health Effects of Chernobyl
25 years after the reactor catastrophe

チェルノブイリの健康被害
原子炉大惨事から25年の記録


http://isinokai.churaumi.me/2012/03/07/chapter7/

放射線被ばく後の神経障害と精神障害

 以前にチェルノブイリ地域に住んでいた多くの成人が精神病性障害に苦しんでいる。その原因として、放射線で神経細胞が損傷されるのではないかといわれている。1992年という早い段階からこの説を唱えていたのが、キエフにあるパラギュイン生化学研究所のナデイダ・グラヤである。

別の可能性として、電離作用をもつ放射線が特に血管に障害を及ぼした結果、大脳の血流障害が起き、脳への組織傷害が引き起こされるのではないかとも考えられている。この説は、モスクワにあるロシア科学アカデミ-の神経生理研究所のジャヴォロンカヴァにより提唱された。

 さまざまな国の科学者たちが指摘していることだが、最大の問題となるのが、チェルノブイリ事故が人々のメンタルヘルスにいかに影響を与えたかということである(ここで問題にしているのはいわゆる“放射線恐怖症”のことではない-“放射線恐怖症”とはモスクワで作り出されたにせの病気で、放射能から国民の目をそらすため、何の証拠もないのにあらゆる健康問題の“真”の原因であるかのように宣伝してきた)。

 WHOとIAEA、チェルノブイリ・フォ-ラムの健康に関する専門家チ-ムは、特別に注意を払うべき領域として次の4つを指定した;①ストレスに関係する症状、②小さい子どもの脳発達への影響、③高度に被ばくした汚染除去作業者の器質的脳障害、④自殺率。K.ロガノフスキ-がすでに指摘していることであるが、日本の原爆被爆者では6%もの人が統合失調症になっている。チェルノブイリの汚染除去作業者は、放射線の直接作用だけでなく、事故による他の原因で精神障害になるリスクも抱えていることは疑いようもない。

 ロガノフスキ-は、汚染除去作業者ががん以外の疾患にかかる危険率を出そうと、多くの異なる研究を集め検討した。そして、統計学的に有意な結果が得られた。それによると、被ばくした1グレイ当りのリスクの増加(過剰相対リスクERR/Gy)(訳注:1グレイ被ばくした時、ある病気になる確率がどれくらい増えるか、ということである。0.4であれば100人が140人に増えるということになる)は、以下のようになる。

 精神障害はERR/Gy=0.4(95%信頼区間=0.17―0.64)、神経学的感覚障害は0.35(95%信頼区間=0.19―0.52)、内分泌疾患は0.58(95%信頼区間=0.3―0.87)(ビリウコフら2001、ブズノフら2001、2003)、神経症性障害は0.82(95%信頼区間=0.32―1.32)である(ビリウコフら2001)。しかし、全体としてもっとも高リスクのものは、脳の血流障害(脳血管機能障害)で、1.17(95%信頼区間=0.45―1.88)である(イワノフら2000)。

 さらに最近、150ミリグレイ(mGy)を超える外部放射線被ばくだけで脳血管機能障害のリスクが高まることがわかった。ERR/100mGy/day=2.17(95%信頼区間=0.64―3.69)が示された(イワノフら2005)。

しかしながら、これらの結果は、適切にデザインされた精神医学の調査と標準化された診断手続きによってなされたものではなく、精神障害に関する州の健康システムからの情報を単に解析したものに基づいている。

 しかし、旧ソ連を後継した国々で精神医学の教科書的知識を見てみると、身体疾患との誤解や精神障害のシステムにおける診断の誤り(例;精神病性や器質性とせずに神経症性とする場合)のため、精神障害が行きすぎた過小評価を受けていることがうかがえる。実際、ウクライナ保健省は、1990年、1995年、2000年での精神障害の発症率を、それぞれ2.27%、2.27%、2.43%と計算している。

 しかしながら、標準化された手法を用いたWHOの世界精神保健調査(WMH)によると、ウクライナの発症率は20.5%(95%信頼区間=17.7―23.3)とされる。つまり、州の健康システムは、精神障害の発症率を少なくとも10分の1も過小評価していることになる。世界精神保健調査には、恐怖、うつ、心身症やアルコ-ル乱用などのいわゆる精神不安が含まれるが、精神病、器質的障害に基づいた精神障害や精神遅滞といった専門用語の使用は避けられている。




http://isinokai.churaumi.me/2012/03/07/hapter2/

2.4 精神疾患


1993年1月13日発刊のモスクワタイムズの報道によれば、サンクトペテルブルクにあるクリニックで汚染除去作業員1600人を検診したところ、その80%が深刻な精神的問題に苦しんでいるという結果であった。

(略)

放射線障害モスクワセンタ-に勤務する精神科医ジュリア・マロ-ヴァは作業員の健康問題にとりわけ関心をもち、次のように説明している~私たちの理論は、何らかの理由で、脳への血流が以前に、またおそらくは今でも減少しつづけているというものである。このようなタイプの疾患は作業員では他の被害者よりも多くみられる。


汚染除去作業員にみられる他の症状としてとりわけ多いのが慢性疲労症候群である。

(略)

彼らの考えでは、これは、さまざまな神経的、精神的疾患が0.15~0.5シ-ベルトの放射線ひばくで引き起こされるということを示しているようだ。

(略)

彼はまた、脳波検査で脳の左半球に異常を示す疾患は、急性の放射線障害の作業員にも見られたと報告している。

(略)

ロシア科学アカデミ-の神経生理学研究所のL.A.ザボロンコバと公衆衛生省放射線研究所のN.B.ホロドヴァは汚染除去作業員たちに神経学的調査をしたところ、高次認知機能や精神機能が損なわれていた。

それらは、思考の遅延、疲労の増大、視覚性・言語性記憶障害、高次運動機能障害などである。

これらの症状は早期老化によるものと類似していた。


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☆ウクライナ医学アカデミー放射線医学研究センターのトップが明かすこれから子供たちに起きること~被曝は何をもやらすのか~知能の低下、左脳に損傷
(週刊現代 2011年7月16日・23日合併号)

https://web.archive.org/web/20120116071856/http://www.globe-walkers.com/ohno/interview/loganovski.html

http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/418.html

胎児に関する研究でもう一つ気になるのは統合失調症をテーマにしたものだと、氏は話す。

「長崎大学医学部の中根充文名誉教授によると、原爆生存者の中に統合失調症の患者が増えており、胎児のときに被曝した人の中でもやはり患者が増えているという。ただ中根さんはこの病と被曝が関係あるという証拠がまだないと話していました。1994年のことです。統合失調症は左脳と関連があるといわれており、私たちも長崎大のものと同じような内容のデータを持っています」

ウクライナだけで20万人いろというチェルノブイリ事故の処理に当たった作業員たちの中にも、精神を病む人が出ていると、ロガノフスキー氏は言う。

「精神障害者は少なくありません。そのなかにはうつ病、PTSDが含まれています」

氏のチームの調査によって、自殺に走る作業員が多いことも判明した。

「私たちはエストニアの作業員を追跡調査しましたが、亡くなった作業員のうち20%が自殺でした。ただエストニアはとくに自殺は悪いことだとされている国なので、自殺した人間も心臓麻痺として処理されることがあり、実数はもっと多いのかもしれません」

精神的な病に陥るのは何も作業員に限ったことではない。京都大学原子炉実験所の今中哲二助教が編纂した『チェルノブイリ事故による放射能災害』によると、ベラルーシの専門化が調べた、同国の避難住民の精神障害罹患率は全住民のそれの2.06倍だった。

また、放射能汚染地域の子供の精神障害罹患率は汚染されていない地域の子供の2倍だったという。

ロガノフスキー氏は被曝によって白血病やがんの患者が増えるだけでなく、脳など中枢神経もダメージを受けると考えているのだ。それは15年にわたる様々な調査・研究の成果でもある。

脱貧困運動家の河添誠氏「このところ胃腸の調子がわるい」

https://twitter.com/kawazoemakoto/status/465648922695073793

福島民友新聞の熊田由貴生記者の「死因」を懐疑する人

☆福島民友新聞の記者が遺体で発見 津波に巻き込まれた?
(J-CASTニュース。2011/4/ 3)

http://www.j-cast.com/2011/04/03092064.html

東日本大震災後に行方不明となっていた福島民友新聞社の記者、熊田由貴生さん(24)が2011年4月2日、遺体で発見された。

 同社によると、熊田さんは地震直後の11日16時頃、配属先の相双支社に自身の無事を報告。支社長から南相馬市役所に向かうよう指示を受けたが、その後行方がわからなくなっていた。遺体は同市鹿島区内の田んぼから見つかったといい、津波に巻き込まれたと見られている。

              ↓

☆闇の福島で新たな戦いが始まる!
(simatyan2のブログ)

http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11847791906.html

しかし当時から、この記者が南相馬市役所に向かうよう指示を受けていたのに、鹿島区内の田んぼから見つかったことや、熊田記者が原発を推進する自民党批判の記事書いてたことなどから事故死に関して疑問の声も高かったようです。

【福島市の最新写真】除染作業箇所の至近を通行する女性たち

https://twitter.com/akagishuji/status/465509098180460544

「美味しんぼ」最新号「福島を広域に除染して人が住めるようにするのは無理」

☆美味しんぼ 鼻血「被ばく」「今の福島に住んではいけない」
(スポニチアネックス)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140512-00000060-spnannex-ent

https://web.archive.org/web/20140511225342/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140512-00000060-spnannex-ent

福島大の荒木田岳准教授が除染作業の経験を基に
「福島を広域に除染して人が住めるようにするなんて、できないと思います」
と語る場面もある。



《ロンゲラップ島のケース》

☆科学者にだまされ、島に戻った人々の悲劇
『核の難民 ビキニ水爆実験「除染」後の現実』
(佐々木英基 著)

http://gekkan.bunshun.jp/articles/-/635

これは、核戦争もしくは原子力平和利用によって人が放射能を浴びた場合にどういう影響が出るか、動物実験だけでは十分でないので、世界で放射能レベルが最も高いロンゲラップに人を住まわせて検査することにしたのである。島民には「島はもう安全だ。何も問題はない」と説明した。



《ロンゲラップ島の島民の疎開先を訪問した日本人によるレポート》

http://www.morizumi-pj.com/bikini/bikini.html

その後米艦船に収容され、3年後、「安全宣言」を信じて、実験当時島にいなかった島民も一緒に、帰島した。しかし、残留放射能で島は住める状態ではなかった。

実験当時島外で無事だった人も、汚染されたヤシガニやパンの実、魚などの食物などを通じて内部被曝をしてしまった。


http://www.morizumi-pj.com/bikini/04/bikini4.html

「(住民の帰郷は)高いレベルの放射線を浴びた少数の者が再び高い放射線にさらされると言うことである。このことは、あなたが広島、長崎で行っている遺伝的調査を行う上で理想的な状況であり、重要である。全米科学アカデミー委員会が重要視している一般的には劣性遺伝子と呼ばれているものへの影響を観察できる絶好の機会である」(「マーシャル諸島核の世紀」豊崎博光日本図書センター)
とアメリカ原子力委員会生物医学局ベントレイ・グラス博士はチャールズ・ダンハムAEC生物医学局局長に帰島を検討する会議の中で話している。

2012年6月の参議院議事録「福島の子供が鼻血を出している」

東日本大震災復興特別委…8号 (2012/6/14)

森まさこ参議院議員 (自民党)

「例えば、具体的にこんな心配の声をお寄せいただいています。子どもが鼻血を出した、これは被ばくによる影響じゃないかと心配なんだけれども、それを診察してもらった、検査してもらった、そのお金はどうなるんですかということです」

http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/466.html


[Tags]国会。参議院。森まさこ。鼻血。

「脱原発」を目指す小泉純一郎・元首相が財界と“決別”した 

☆小泉元首相が民間シンクタンクの「顧問」辞任 「脱原発」へ財界と“決別” (産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140511-00000542-san-pol

https://web.archive.org/web/20140511211035/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140511-00000542-san-pol

細川護煕元首相(76)とタッグを組んで訴える「脱原発」の実現に向け、原発容認の立場をとる経済界との事実上の“決別”を決断した。

            ↑

★ 「原発もイヤだが、社民共産も山本太郎もイヤだ」層は、雪崩を打って「小泉~細川ライン」の支持に回るものと思われる。 



【重要な診断】国井律子さんの「奥歯の痛み」の原因は「副鼻腔炎」だった

「左の上の奥歯が痛かったのも、頭がじんわり痛かったのも、鼻をかめばかむほど、脳みそが出てくるんじゃないかってくらい青っぱなが大放出したことも!」
http://ameblo.jp/kuniritsu/entry-11847667162.html



《三田茂医師の話》

http://www.asyura2.com/13/genpatu34/msg/353.html

・・・ また、数値の異変だけでなく身体的な異変もあります。

2011年の夏は目が充血して真っ赤になっている子どもが多かった。

一番多いのは、目の下にクマがある子ども。副鼻腔炎などもふえました。

副鼻腔炎は、以前は治療すればすぐに治っていたのですが、軽いぜんそくを伴うような副鼻腔炎が長引くケースがふえています。

そういう子どもでも、西のほうで保養するとよくなっています。

花田浩菜さんが「猛烈な歯痛」

「昨日まで頭までガンガンするくらい歯が痛くてテンションダウンダウンだった私ですが」
http://ameblo.jp/icecrea-m/entry-11847592212.html

鈴木由美子さんが「歯医者通いをしているのに歯が痛い」

「ここ2週間ほど歯が痛くて、特に今日はピークでした(歯医者通いはしてます)」
http://ameblo.jp/uninegi611/entry-11847784338.html

やきとりのいない八月

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