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2014年2月21日金曜日

アフラックの「癌(ガン)保険」を販売する郵便局の数が倍に増える

☆日本郵政、アフラック販売郵便局を倍増=3月に3000、がん保険
(時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140221-00000009-jij-pol

https://web.archive.org/web/20140220223333/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140221-00000009-jij-pol

株式上場を目指す日本郵政は、顧客ニーズの高いがん保険を、全国に広がる郵便局を活用して販売することで、収益拡大に弾みをつける。



米紙ニューヨーク・タイムズ社説「安倍首相は平和主義を拒否している」

☆首相の憲法解釈、米紙社説も批判 「平和主義を拒否」
(共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014022001002202.html

社説は、安倍氏が「日本の領土外で同盟国と共に(自衛隊を)攻撃的に運用できる法案」を求めていると主張。「軍事力強化」に動き「憲法の平和主義を拒否」していると断じた。



☆War, Peace and the Law
By THE EDITORIAL BOARDFEB. 19, 2014
(米紙ニューヨーク・タイムズ)

http://www.nytimes.com/2014/02/20/opinion/war-peace-and-the-law.html

He has moved aggressively to bolster the military after years of cuts. And, like other nationalists, he rejects the pacifism exemplified by an article in the Constitution.



2014年2月20日木曜日

共同通信速報「東京都内の公立図書館で『アンネの日記』が200冊以上破られた」 

東京都内の公立図書館で、「アンネの日記」や関連図書200冊以上破られる被害が相次ぐと判明。
2014/02/20 21:03  【共同通信】
http://www.47news.jp/FN/201402/FN2014022001002300.html



☆ナチス・ドイツの焚書

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%81%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%AE%E7%84%9A%E6%9B%B8

1933年5月10日、学生たちは、25,000巻を上回る「非ドイツ的な」本を燃やし、このことが国家による検閲と文化の支配の時代の到来を告げる不吉な予兆となった。

5月10日夜、ドイツのほとんどの大学都市において、国家主義者の学生がトーチを掲げながら「非ドイツ的魂への抵抗」の行進を行った。この周到に準備された儀式では、ナチスの高官、教授、教区牧師、学生のリーダーが、参加者や観衆に向けて演説を行った。会場では、学生達が押収された好ましくない本を、まるで喜ばしい儀式であるかのように、かがり火の中に投げ入れ、「火の誓い」の歌がバンド演奏され、儀礼的な文が読み上げられた。

ベルリンでは、40,000以上の人がヨーゼフ・ゲッベルスの演説を聞きに、オペラ広場 (Opernplatz) に集合した。

ゲッベルスは、「退廃やモラルの崩壊にはNo」「家族や国家における礼儀や道徳にはYes。私は、ハインリヒ・マン、エルンスト・グレーザー (en:Ernst Glaser)、エーリッヒ・ケストナーの書物を焼く」などと演説した。

(略)

ハインリヒ・ハイネ:
戯曲『アルマンゾル("Almansor")』において『焚書は序章に過ぎない。本を焼く者は、やがて人間も焼くようになる』という警句を残した。そのハイネ自身もこの焚書の対象にされている。



〔浅田真央不振〕五輪には魔物が住んでいるのだから日本選手は「密教=秘密仏教」で魔物に対抗しろとの意見

647 名前:ランボー法師 ◆Nic8pW.NtU
投稿日:2014/02/12(水) 07:39:02.20

日本人はメンタルが弱い 1

正々堂々と戦う武士道的精神でオリンピックに臨むが外国勢は他国に勝つ事しか頭に無い。

クーベルタン男爵ピエール・ド・フレディ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%B3
は、近代オリンピックの創立者であるがフランスの教育者であった。

フランスで生まれ育った彼がが、英国パブリックスクールの教育に興味を持ち、ワーテルローの戦いで英国がフランスに勝ったのは、パブリックスクールの心身ともに鍛える教育の効果だと云っていた。

よく言われる言葉に、「オリンピックは、勝つことではなく参加することにこそ意義がある」と、
だがこの言葉はクーベルタン男爵の言葉ではなく、この言葉は聖公会のペンシルベニア大主教エセルバート・タルボットが1908年のロンドンオリンピックの際にアメリカの選手たちに対して語った言葉で、私はクーベルタン男爵の言葉かと思い込んでいた。

クーベルタン男爵は「自己を知る、自己を律する、自己に打ち克つ、これこそがアスリートの義務であり、最も大切なことである」と言っていたのである。

この言葉から汲み取れる意味合いに、精神力、自分に勝つ為の精神力だけではなく、ワーテルローの戦いでの言葉の心身ともに鍛える教育の効果が繋がってくる。



648 名前:ランボー法師 ◆Nic8pW.NtU
投稿日:2014/02/12(水) 07:39:44.48

日本人はメンタルが弱い 2

そこには、”勝つことではなく参加することにこそ意義がある”と云う意味合いは無く、相手を殺しても勝利を勝ち取ると云う呪いの精神力が感じ取られる。

御前試合などで負けても自分の未熟を反省するも相手を呪う事は無いのが日本武士道であった。

他国は勝つ事だけが目的であり、以前北朝鮮に日本の選手が行って行われた球技サッカーだったか、その時参加した選手が帰国後に言っていた言葉が耳から離れない。
”北朝鮮の北朝鮮人選手への応援の時に、フィールドが大きく波うって、異様な雰囲気だった。”
と云うような意味を語っていた。

それは集団の心が相手を負かそうと思う信念の生きた心の負のエネルギーである生霊がまとまったからであり、心が清らかな日本選手団には異様な雰囲気と感じたのでしょう。

今回のソチオリンピック参加選手もその特異な雰囲気を感じ取り語っていた選手が少なくない。

命をかける戦いの場合、往々にして起きる事であり、昔の武将はその負のエネルギーをはじき返す為に護摩修法祈祷者を抱えていた。

今後日本のスポーツ関係者は、相手側の生霊のエネルギー対処の訓練もしなくては、実力は100%発揮できないように思う。



722 名前:ランボー法師 ◆Nic8pW.NtU
投稿日:2014/02/20(木) 20:30:08.85

日本人はメンタルが弱い 総括

平野歩夢選手が銀・平岡卓選手が銅メダルの二人は、我関せず的だから影響受けないで済んでいるが、細かく気遣いする選手に対する心配を書いたのだが。

しかし、五輪に臨んだ浅田真央
「自分の思ったような演技ができませんでした。体がうまく動かなかった。滑り出してからいつもと違う感じがあった。でもいかなきゃってよぎって。自分の体と考えが違ってしまった。」
「自分でも終わってみて、まだ何も分からないです…」

と、、、、
確かに

”オリンピックに魔物が住んでいる”
キム・ヨナの生霊に自分が自分で無くなった状態は、まさに生霊による霊障だ。
日本人はお人よし、それだけでは世界は認めてくれない。
メンタルの強化、霊的に生かされない根性と密教による防衛が必要と思うのだが、、、、。




《備考》

☆清原、復活目指し炎の「護摩行」修行
(1999年12月22日の日刊スポーツ)

http://www5.nikkansports.com/baseball/kiyohara/reprint/giants/entry-67665.html

巨人清原和博内野手(32)が21日、鹿児島・最福寺での修行を終え、帰京した。17日から5日間、寺に宿泊し、燃えさかる炎の前で不動真言を唱える「護摩行」などの修行。アクシデント続きの逆境を吹き飛ばすため、自ら出向いた精神修行だった。気を抜けば池口恵観(えかん)法主(63)から怒鳴られ、水をかけられる厳しさ。

(略)

極端に短く髪の毛を刈り込んだ清原の目前で、高々と炎が燃えさかる。顔や手を熱気が襲い、呼吸さえも困難な状況に陥る。炎の前に座り、長くは8時間にもわたって不動真言を唱える「護摩行」は、信者でも気を失う者が多く、過去には死者が出たことさえある厳しい修行だ。

2時間に短縮されているとはいえ、清原は顔をのけぞらせることもなく、大声を張り上げ続けた。衣に飛び散った火の粉をチラリと見ると、さらなる苦しみを求めるようにグッと前へ進み出た。

(略)

清原: 
火の前では何も考えられんよ。そんな余裕なんかない。必死に声を出していないと、熱さにやられてしまう。もう腹の底から声を出すだけ。あれが「無」というものなのかな。

 野球の練習なら次第に体が慣れ、手を抜くこともできる。だが、修行ではそうはいかない。早朝、冷たい水でぞうきんを絞り、ひざをついて床を磨く。一瞬でも気を抜けば池口法主から怒声を浴びせかけられ、水をかけられることもある。

 野球では何年も味わっていない立場に追い込まれ、清原は修行の合間に声を上げて笑うことが多くなった。寺から車で3時間ほどの知覧町の「特攻記念館」に立ち寄った時は、戦時中の特攻隊員の記録に涙を流した。少年のような喜怒哀楽がよみがえっていた。


池口法主: 
腹の底から大声を出し、怒鳴られ、そして笑い、PL学園時代の純真な青年に戻った。来年は歩き方から変わるはず。心が燃えていれば、周囲にたたかれてもはね返せる。だれにも負けない成績を残すと確信しています。



☆新井貴の護摩行、火力1000本増
(日刊スポーツ。2014年1月14日)

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20140114-1243720.html

http://www.webcitation.org/6NWjkWmSs

快打炎心-。「体と心をフル回転してしっかりとプレーしなさい」(池口法主)。学生野球の父といわれた飛田穂洲が使い、巨人長嶋茂雄終身名誉監督も現役時代にサインに添えた「快打洗心」。その1字を池口法主は「炎」に置き換えた。

新井:
(打席に立つときに)ふっと気が抜けることがあるから、それをなくすようにしなさいと言われた。(護摩行中は)何も考えられない。しっかり声を出さないと倒れる。無心だった。



☆オリバー・クロムウェル

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB#.E8.AD.B0.E4.BC.9A.E8.BB.8D.E3.81.AE.E9.89.84.E9.A8.8E.E9.9A.8A

1642年10月23日、エッジヒルの戦いでの敗戦直後、クロムウェルは議会軍の大佐ジョン・ハンプデンに「酒場の給仕や職人の軍隊で上流人士の騎士たちと戦を続けることは難しい。これからは信者の軍をつくらなければならない」と語った。

(略)

1643年10月11日ウィンスビーの戦いでは「詩篇を歌い感謝しつつ」突撃し、リンカンシャーから王党を一掃した。





【日本システムの欠点】タラソワ元コーチ「浅田真央選手の不振の原因は大会直前の長時間の練習」

☆浅田16位は「長時間の練習」が原因と指摘 元コーチ、タラソワさん (産経新聞)

http://sankei.jp.msn.com/sochi2014/news/140220/soc14022015060050-n1.htm

http://www.webcitation.org/6NWhCjtO9

タラソワさんはSPを中継した地元テレビ局に、解説者として出演。浅田が16位スタートになったことについて、「長時間の練習」が原因と指摘した。前回のバンクーバー五輪でコーチを組んだ際も、浅田が試合前日になっても、自ら望んで練習をする姿勢に注意したことがあるといい、「大会前に、たくさん練習をすることはまったく正しくない」と解説した。



《おまけ》

☆沢村栄治

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%A2%E6%9D%91%E6%A0%84%E6%B2%BB#.E5.85.A8.E6.97.A5.E6.9C.AC.E9.81.B8.E6.8A.9C

これ以外の4試合では滅多打ちにあったが、この年の日本選抜対メジャーリーグ選抜の試合が日本の0勝16敗に終わるなど、当時の日米の差は非常に大きかったためと、

投げ込めば投げ込むほど球威が増すという間違った考えで試合前に大量に投げ込んでいたためで、

この快投は現在でも日本で語り草となっている。



〔国会〕社民共産と「それ以外の全政党」の亀裂が深まっている

☆自公、国民投票法7党協議提案へ 共・社外し修正迅速化
(共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014021901002584.html

改正に消極的な共産、社民両党を外し、野党分断を図りながら修正協議を迅速化させる狙いがある。




《歴史メモ》

多少の勢力があった米国共産党が非合法化されることになった契機「デニス事件(デニス・ケース)」

「Dennis v. United States」
http://en.wikipedia.org/wiki/Dennis_v._United_States

1950年、米国の共産党は、原子兵器禁止にかんするストックホルム・アピールに応じて署名獲得に積極的に参加。その他、第二次世界大戦後にファッショ化していく米国に抗議、労働者の人権を守ることにも重点を置いていた。

合衆国当局は、民主主義運動に圧迫を加え、共産党狩りを組織した。当局は、それによって国内のすべての進歩的な運動の息の根をとめるために、共産党を壊滅させることを目的としていた。一九四八年、米国共産党の幹部ウィリアム・フォスターとユージン・デニスら11名を逮捕。

この逮捕による裁判で共産党の指導者たちは、合衆国の帝国主義者の反動的侵略政策を暴露。合衆国当局は共産党を法律外に置くことを目的として、共産党員の迫害を強化した。1951年、ユージン・デニスその他党指導者は投獄され、それに続く形で多くの共産党員が投獄された。

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【訃報】声優の久保智史さん(34歳)が「クモ膜下出血」で急死

☆久保智史

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E6%99%BA%E5%8F%B2

久保 智史(くぼ さとし、1979年8月17日 - 2014年2月9日 )は、日本の俳優・声優。ベルプロダクション所属。大阪府富田林市出身。血液型B型。過去の所属は同人舎プロダクション。 2014年2月9日、くも膜下出血のため急逝。享年34。


https://twitter.com/akai_takami/statuses/435467151604871168




https://twitter.com/largewing/statuses/435401928890003456




〔東京MX動画〕家庭内の火災対策には燃えにくい「防炎品」の活用が有効

[防災・減災マメ知識]家庭内の火災対策

http://youtu.be/ElFsJ-gFZwo



〔東京MX動画〕地震による電気火災を防ぐためには「感電機能付き」製品が有効

[防災・減災マメ知識]
地震による電気火災を防ぐために

http://youtu.be/VQqYMiefmgU



プロパガンダを駆使して国民を洗脳状態に置くことをテーマにしたSF映画「They Live(ゼイリブ)」

☆ゼイリブ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%96

『ゼイリブ』(They Live)は、1988年製作のアメリカ合衆国のSF映画。96分、カラー。多才で知られるジョン・カーペンターが、製作のほぼすべての分野に携わった。

SF、ホラー、アクション映画であり、またブラック・コメディー映画でもあるこの作品には、1980年代の社会に蔓延した物質主義的思考や、エリート主義によりメディアを悪用し社会を専制的に支配していることに対する批判や警告が織り込まれている。

(略)

「我々の暮らしている世界は人工的な仮眠状態にされています。あるグループが信号が発信されているのを発見したのです。彼らは抑圧的な社会を作り上げているのです。彼らの目的は皆の意識をなくすことです。彼らの目的は人々を欲に目をくらませ、物質主義者にしたてあげることです。彼らは自分たちが生きるために我々を眠りこけさせ、欲に狂わせている。我々は“奴隷”にされているのです」

(略)

何気なくそのサングラスをかけて街をブラブラと歩き始めた。すると街の景色が何やらいつもと違って見える。宣伝の平凡な写真の看板やカリブ海旅行の看板をメガネを通して見ると、「命令に従え」「結婚して、出産せよ」と書いてある。サングラスを通して見ると、雑誌にも新聞にもテレビ放送でも「消費しろ」「考えるな」「眠っていろ」「権力に従え」などの不気味な命令文に満ち満ちているのが見える。



☆THEY LIVE   WE SLEEP(彼らは生き  我々は眠る)
(天下泰平)

http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51882635.html

物語の展開は、主人公のナダが、まるでドラえもんの道具にありそうな特殊な“サングラス”を手に入れて、何気なく街の中でかけはじめたところからストーリーが急変します。

その特殊なサングラスをかけると、日常には見えない“真実の世界”が見えるようになり、そうすると街の中に溢れている広告、テレビや雑誌などに仕組まれた“サブリミナル効果”の情報が文字として確認できるようになるのです。

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