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2013年10月30日水曜日

〔大相撲〕東前頭6枚目の千代大龍が「緑内障」の緊急手術を受けていた

☆千代大龍休場も 手術後激しい稽古できず
(日刊スポーツ)

http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/p-sp-tp3-20131030-1211237.html

http://www.peeep.us/69a5f564

秋巡業を途中休場していた今月中旬、緑内障の緊急手術を受けた。




《おまけ》

73 名前:地震雷火事名無し(東京都)
投稿日:2011/08/10(水) 20:52:22.06 ID:AeC7ly3R0

目に関し、ヤコブロフ・ネステレンコ報告
(注:PDFである)
http://www.tucradio.org/Yablokov_Chernobylbook.pdf
をみてみると(子供に特化した関係は別途)、

・ベラルーシでは、避難民の白内障は、全国平均の約3倍の模様

>From 1993 to 1995, cataracts (白内障) were markedly more common in the more contaminated territories and among evacuees than in the general population. (ベラルーシ、113頁パラグラフ10)

Incidence of Cataracts (per 1,000) in Belarus Year 1994 Beralus平均=146 Evacuees (避難民)=425


・ウクライナでは、晩発性網膜疾患では加齢黄班変性の臨床症状を伴う中央ブドウ膜変性が最も多く、1993年から2004年で約4.3倍に増加の模様。

・眼球調節の著しい減少がみられる模様。

・初老期白内障は、1993年から2004年で2.6倍の模様。

・調査した避難民の約27%が眼球疾患で、白内障1件につき他の眼球疾患4件の比率の模様。


>Individuals from contaminated territories and liquidators had premature involutional and dystrophic changes in the eyes
(目の早期初老期及び栄養障害性の変化), development of ocular vascular diseases
(眼球血管系疾患), increasing incidence of chorioretinal degeneration (ブドウ膜変性)
such as age-dependent macular degeneration (AMD、加齢黄班変性), and benign
neoplasm of the eyelids (瞼の良性腫瘍). Central chorioretinal degeneration
with clinical symptoms of AMD (AMDの臨床症状を伴う中央ブドウ膜変性) was the most
frequently occurring form of delayed retinal pathology (晩発性網膜疾患):
136.5±10.7 per 1,000 in 1993 and 585.7 ± 23.8 per1,000 in 2004.
Involutional cataracts (初老期白内障) increased from 294.3±32.0 per 1,000 in
1993 to 766.7± 35.9 per 1,000 in 2004.
(ウクライナ、114頁パラ6)


>Individuals from contaminated territories and liquidators had a
marked decrease in ocular accommodation (眼球調節). (ウクライナ、114頁パラ7)

>In the heavily contaminated territories, among 841 adults examined
from 1991 to 1997, retinal pathologies (網膜疾患), involutional cataracts
(初老期白内障), chronic conjunctivitis (慢性結膜炎),and vitreous destruction
(硝子体破壊) were observed more often than in the less contaminated
areas,and cataracts (白内障) were seen in persons younger than 30 years
of age, which has never been observed in less contaminated areas.
(ウクライナ、114頁パラ8)

>The occurrence of involutional cataracts (初老期白内障) in the contaminated
territories increased 2.6-fold from 1993 to 2004: from 294.3 ± 32.0
to766.7 ± 35.9 per 1,000. (ウクライナ、114頁パラ9)

>Among 5,301 evacuees examined, eye pathology was diagnosed in 1,405.
One cataract (白内障)
occurred for every four cases of other eye pathologies. (ウクライナ、114頁パラ10)


・ロシアでは、調査した作業員の半分以上に網膜血管異常があった模様。

・作業員では、40歳未満の3%が白内障(一般同等者の47倍)、4.7%が緑内障。

>More than 52% of 500 surveyed liquidators had retinal vascular
abnormalities (網膜血管異常).
(ロシア、115頁パラ3)

>Some 3% of liquidators under 40 years of age had cataracts (白内障), an
incidence 47-fold that in a similar age group of the general
population; 4.7% had glaucoma(緑内障). (ロシア、115頁パラ4)

「メロスペシャル」の今井メロさんが心臓と脳の異常が原因で倒れて入院

「心臓と脳の異常が原因で倒れたんだけど、病名はブログに書かない。だって応援してくれている皆さんに心配させてしまうだけな気がしたから…」
http://ameblo.jp/mellow-style-blog/entry-11659374170.html

フジテレビが警視庁公安部を英雄化する(と思われる)ドラマを放送する

フジテレビ 金曜プレステージ新春特別企画
『HAMU‐公安警察の男-』
滝沢秀明が公安の刑事に!

警視庁公安部特殊班が立ち向かうテロリストとの対決を、
圧倒的なサスペンスとスピード感で描く、禁断の社会派警察ドラマが、
フジテレビ・金曜プレステージの新年第一作目に、
スペシャルドラマとして登場!

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2013/i/131029-i200.html




《世論誘導のために人工的に生産された「英雄」》

☆ジェシカ・リンチ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%81

ジェシカ・ドーン・リンチ(Jessica Dawn Lynch,1983年4月26日~)はアメリカ合衆国の元陸軍上等兵。彼女はイラク戦争中の2003年3月に捕虜となったが、無事に救出されて帰国し、「戦場のヒロイン」と看做され、メディアの注目を浴びた。

(略)

彼女の救出時の映像はアメリカを始め、全世界のニュース番組で放映された。その後「ニューズウィーク」「ピープル」などの表紙を飾り、NBCによって「セイビング・ジェシカ・リンチ」というテレビ映画まで作成され、リンチはアメリカ軍の戦意高揚に貢献し、戦争支持者に勢いを与えることになった。4月3日付けワシントン・ポスト紙は、「彼女は弾薬を使い果たすまで勇敢に応戦した」と報道する。一方で、事件の詳細はわからず、リンチの「活躍」は噂にすぎない可能性があることも示している。

(略)

そして彼女が手術を受けている間、美談を求める政府とマスコミの相乗効果により、神話は創られていった。彼女の兄は米陸軍に所属するが、一連の報道と人々の熱狂を「起こるべくして起こったことだ」と述べた

1977年の米外交文書「日本は(技術的には)核兵器の製造が可能」

☆「日本で核兵器の製造可能」1977年の外交文書
(TBS系=JNN)

http://youtu.be/V6RuwOw4Tx4

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20131030-00000039-jnn-pol

http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/239.html

この中で、当時のカーター政権の軍縮担当者が日本側に「原子炉級プルトニウムでは爆弾はできないという通説は誤りである」と明確に述べていたことが分かりました。



《おまけ》

☆「夢の核融合」のウラは核兵器開発
(槌田敦氏の文。2004/02/21)

http://janjan.voicejapan.org/government/0402/0402201295/1.php

日本の場合は、トリチウムの軍事利用である。この問題を、推進派はもちろん、多くの反対派も口を閉ざしている。日本の反対派が、この重要なことを故意に隠す裏には、裏のまた裏があるようだ。

(略)

その結果、核保有国は原子力の商業利用は止めて、元の軍事利用に戻そうとしている。アメリカは、建設中の原発を水爆や中性子爆弾用のトリチウム生産炉に変更した。

日本は軍事利用を本格的に始めようとしている。総合科学技術会議は、04年度予算案の最優先Sランクとして、高速炉もんじゅと核融合「EATER」などを決定した。

もんじゅを開発するのは、原爆用プルトニウムを生産できるからである。多くの日本人は「どんなプルトニウムでも原爆になる」というウソを教えられ、これを信じているが、普通の原発から得られるプルトニウムでは原爆はできない。原爆用のプルトニウムを得るには、高速炉などの特殊な原子炉が必要である。したがって、普通の原発の建設は次々と中止する一方で、ナトリウム漏れ事故のもんじゅの運転を再開しようとする。

「EATER」は水爆用のトリチウムを大量に使う。したがって、「EATER」を日本国内に建設すれば、日本はそのトリチウムを生産し、これを大量貯蔵することが、認められることになる。逆に、この「EATER」を国内に建設できなければ、日本はトリチウムを生産する口実が得られず、核兵器開発ができないのである。




《米国CIA報告書「日本は秘密裏に核兵器製造が可能な体勢を構築した可能性」》

emi kiyomizu(在ドイツ邦人) 2012年4月10日
https://twitter.com/kiyomizu5/status/189623126005514241
米国国家安全保障調査で日本は原子力産業を利用し,1980年代以降から兵器級プルトニウム,70トンを蓄積!中国、インド、パキスタンより多くの武器を作るのに十分.CIAは1960年代以降,日本は秘密に核兵器計画をしていたと報告

                 ↓


☆United States Circumvented Laws To Help Japan Accumulate Tons of Plutonium

http://www.dcbureau.org/201204097128/national-security-news-service/united-states-circumvented-laws-to-help-japan-accumulate-tons-of-plutonium.html

The NSNS investigation found that the United States has known about a secret nuclear weapons program in Japan since the 1960s, according to CIA reports.



☆NSNS: Secret Japan nuclear bomb program covered up using nuclear power industry ― Enough to build arsenal larger than China, India and Pakistan combined

http://enenews.com/report-secret-japan-nuclear-bomb-program-covered-up-by-nuclear-power-industry-enough-to-build-arsenal-larger-than-china-india-and-pakistan-combined

The United States deliberately allowed Japan access to the United States’ most secret nuclear weapons facilities while it transferred tens of billions of dollars worth of American tax paid research that has allowed Japan to amass 70 tons of weapons grade plutonium since the 1980s, a National Security News Service investigation reveals.

【緊迫】福島第一原発4号機プールの核燃料は早ければ11月8日に取り出しを開始するが 

☆4号機プール核燃料 来月8日にも取り出しへ (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131030/t10015672091000.html

http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/237.html

これを受けて、東京電力は早ければ来月8日に燃料の取り出しを始め、来年いっぱいで4号機のプールからの燃料の取り出しを終える方針です。



☆専門家が本気で心配する福島第一原発4号機の燃料棒溶融
(週刊朝日)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131030-00000002-sasahi-soci

http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/238.html

東電の今泉本部長代理によれば、キャスクは事前に落下試験を行って頑丈さを確認しているが、実際の作業では試験以上の高さまで吊り上げるという。

               ↓

69 名前:地震雷火事名無し(新潟県)
投稿日:2013/10/30(水) 14:10:22.75 ID:6XIVM7tZ0
実質、耐久試験してないですやん……


74 名前:地震雷火事名無し(大阪府)
投稿日:2013/10/30(水) 14:18:18.16 ID:2cV4bpBM0
実際に使う高さから落下させたら
壊れることがバレるだろw

東京都民「珍しいとされている“川崎病”を発症した子が周囲にゴロゴロいる」

581 名前:地震雷火事名無し(東京都)
投稿日:2013/10/30(水) 12:39:38.64 ID:NEGGyvmg0
珍しいとされている川崎病を発症した子が周囲にゴロゴロいる
今に特定疾患なんていう制度が無くなってしまうのかもしれん


582 名前:地震雷火事名無し(茸)
投稿日:2013/10/30(水) 12:55:37.88 ID:m8nEJk0m0
親戚の子も震災後にかかった
医者や周りから、最近多いと言われた
まさかとは思っていたがやっぱり、、?


585 名前:地震雷火事名無し(関東・甲信越)
投稿日:2013/10/30(水) 13:11:00.64 ID:ULpJoB6G0
取引先の事務の女性は娘の看病だとかで会社を辞めたよ。

福島県が「小児ガン対策」を強化する条例を制定へ

☆「小児がん対策」強化 震災、原発事故踏まえ県
(福島民友新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131030-00010001-minyu-l07

http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/236.html

東日本大震災と東京電力福島第1原発事故後の状況を踏まえ、甲状腺がんなどの小児がん対策や県外避難者のがん検診の受診支援などの根拠とし、全県を挙げたがん対策を強化する方針を示した。

              ↓

58 名前:地震雷火事名無し(西日本)
投稿日:2013/10/30(水) 13:26:57.67 ID:WfhdBWHsO
これは何気に大事なニュース


59 名前:ω ◆/hh0ByiL1Y (東京都)
投稿日:2013/10/30(水) 13:32:33.58 ID:s++8mKJj0
小児がん…ビッグファー魔や医猟利権が生殺し作戦で金儲けの種にするとかもうやめてください

中朝国境の「白頭山」が近い将来、噴火するかもしれないと見る向き

白頭山(はくとうさん)は、中国吉林省と北朝鮮両江道の国境地帯にある標高2,744mの火山。別名、長白山(ちょうはくさん)。Paektu Mountain。


☆白頭山、近い将来の噴火の兆候
http://www.asyura2.com/13/jisin19/msg/366.html
投稿者 taked4700 日時 2013 年 10 月 30 日 11:51

2010年のアイスランドの火山噴火や、2011年3月の東日本大震災が発生してから、諸国の学界では白頭山噴火の可能性が提起され、北朝鮮でも噴火説が広まっている(2011年11月7日・週刊北韓動向第1075号)。  

【音源資料】空襲など怖くないと強がるプロパガンダ歌謡「なんだ空襲」

782 名前:地震雷火事名無し(大分県)
投稿日:2013/10/30(水) 06:23:53.40 ID:qPDVCPYq0

なんだ空襲
http://youtu.be/Z8t6VbDXU0s

空襲を放射能に置き換えてみると・・・
ていうか、このメロディは異色な感じで好きなんだよね。
山田耕筰作曲だ。

【低線量被曝】ドイツ人医師が福島県内各地を視察し住民から実情を聞いた

在独邦人emi kiyomizuさん
https://twitter.com/kiyomizu5
による暫定訳

          ↓

Fukushima-Besuch:
Die japanische Regierung lässt die Strahlenopfer im Stich
(注:PDF)
http://www.ippnw.de/commonFiles/pdfs/Atomenergie/Fukushima/statement_claussen.pdf

IPPNWドイツ支部Angelika Claußen博士から
「福島で被災者を訪問した。日本政府は、被曝した被災者たちを助けないで放置している状態である」

低線量放射線は、コンピューター断層撮影検査で被曝する線量であるが、癌を発生するリスクを高め、また遺伝的変化を引き起こす原因になる。

我々は現在、新しい科学的医学研究で、低線量放射線が健康影響を引き起こす危険を知っている。

福島県の住民達はこの低線量放射腺の危険が何を意味しているのか理解しているのだろうか?

日本政府と日本の最高裁判所と放射線専門家山下教授は、低線量放射線の危険を無視し,福島県の住民と、東京の住民と、東京に隣接する地域の人達を被曝の危険にさらしている。

汚染地域に住む子供達は免疫不全になり、すでに18人の子供達が甲状腺癌になっており、さらに25人の子供達が甲状腺癌になる疑いがある

私は,福島原発事故の影響を受けた福島市・いわき市・郡山市の医師や避難者、相互支援グループの人達と話しあった。

日本政府は自分の国民の正当な権利や被曝の心配などを無視している状態である。

放射腺による被曝を心配する両親達が,学校で子供達にたいして放射線(放射腺の影響でおこる健康の危険性や原発の危険性など)に対する授業を希望しているが,学校の校長は断固拒否している状態である。

医者達は,福島の住民(成人と子供)に対して,血液や超音波検査を行い徹底した健康診断を行い福島県当局や健康保険会社も福島の住民にたいしてこれらの健康検査を再三行なわなければならない。

福島の住民たちが政府や福島当局,東電に対して批判する発言が多いので、これが原因で福島当局による弾圧が起こっている状態である。

福島県の元アドバイザーである放射線防護専門家の山下教授は「100ミリシーベルト未満では健康被害は起こらない」と、断固として主張している。

東電の医師がおこなわなければならないはずの、原発労働者に対しての急性被曝症状・放射腺疾病・癌・白内障などの予防検査が不足している状態である。

私と話した医師たちは
「福島第1原発で働く労働者たちは、急性被曝症状ではないかと疑問を持っても、自由に治療が受けられない状態で、東電の企業保険会も責任を持たない状態だ」
と説明してくれた。

そして東電の原発労働者たち(日本の原発労働者たち)は,放射腺による健康影響についての情報も与えられず、放射線の影響で起こる疾病の保障もなく、労働条件は非常に過酷な状態である。

東京電力の下請け会社に雇用された労働者たちは、賃金も20%低い状態である。

福島で私と話しあった人たち(医師・被災者・相互支援グループの人たち)のほとんどの人の意見は
「日本政府は原発事故の責任を持たなければならない。そして、事故を起した張本人である東京電力は、自分たちだけで福島第1原発事故を解決することはできないので、緊急に国際的な核専門家達の援助が必要である」
という意見であった。

東京で2013年10月10から13日まで東京で開催された科学者と市民の国際会議では、福島原発事故による放射線の影響で、福島の様々な動物や鳥や蝶に深刻な遺伝子変化が起こっていることが報告された。

国連の科学委員会( UNSECAR )は福島では環境においても,福島の住民においてもに目に見える健康影響がないと報告しているが,科学者と市民の国際会議で福島の様々な動物,鳥や蝶の深刻な遺伝子変化が明らかに起こっていることが証明されている。UNSCEARの福島原発事故で起こる健康影響の報告書は真実でない。独立した科学者による調査を要請する。




《関連記事》

☆福島事故の被ばく影響なし?「国連科学委員会」報告に異論相次ぐ。 (伊藤和子弁護士)

http://bylines.news.yahoo.co.jp/itokazuko/20131027-00029263/

http://www.peeep.us/c806c30c

こんなことを言っている「国連科学委員会」とは何だろうか。

正式には、「原子放射線の影響に関する」科学委員会、という非常に限定された調査を行っている機関で、世界の一握りの科学者によって構成されている。原子力推進の科学者が多く名前を連ねていて、世界の民意を必ずしも正確に反映している民主的な機関とはいいがたい。ところが、その報告は、国連総会に提出され、国連総会で承認されると国際的コンセンサスのような扱われるので注意が必要である。

というのも、日本政府は、福島原発事故の「被ばく影響がほとんどない」とたびたび主張するのだが、その拠り所としてこれまでも、国連科学委員会に依拠してきたのだ。




☆福島で増えつつある遺伝子の欠陥を、科学者たちは怖れている
(DW English)
http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/636.html
投稿者 無段活用  日時 2012 年 8 月 22 日

(原文=英文)
Scientists fear increased genetic defects in Fukushima
http://www.dw.de/scientists-fear-increased-genetic-defects-in-fukushima/a-16170549-1


チェルノブイリやその周辺地域では、鳥は絶滅したも同然だ。そこでまだ生きている鳥たちは、「頭が非常に小さく、成鳥にまでうまく育つ割合は非常に低い。」と、アイゼンベルグ氏は説明した。

しかし、遺伝子の欠陥を子孫に受け継いでいくのは、動物や昆虫だけではない。チェルノブイリの9カ月後、トリソミー21-DNAの21番染色体が1本余分に多い病気(ダウン症候群として知られている)-を持って産まれる新生児の数が顕著に増加した。

(略)

突然変異を起こさないために、細胞が受けることのできる放射線の限界は、明らかでない。ミュンヘン・ヘルムホルツセンターにある放射線防護研究所のペーター・ヤコブ所長は、小量の放射線でさえも、ダメージを与えるには十分だと、DWに語った。

しかし、ヒトの細胞には、長い時を経て進化した優れた防御システムがある。どのような異常が細胞分裂の間に発生しても、ある酵素がそのほとんどを確実に修復する。しかし、放射線に短い時間被曝した後、短時間にそれを修復するとき、次の世代の細胞に受け継がれるような、より重大な異常をもたらす可能性が生じる。長期的には、それが癌につながる可能性がある。さらに、その突然変異が精子や卵子の細胞に発生したとき、病気の原因となるこういった突然変異が、次の世代に受け継がれる危険性がかなり高くなる。

やきとりのいない八月

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