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2013年7月9日火曜日

〔参院選・東京選挙区〕時事通信解説委員「世論調査では山本太郎候補は5位ではなく4位」

169 名前:無党派さん
投稿日:2013/07/09(火) 19:59:46.30 ID:y6bvEZ0G

週刊朝日 

田崎(注:田崎史郎・時事通信解説委員)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E5%B4%8E%E5%8F%B2%E9%83%8E
「都議選後の民主の党内調査で鈴木7位、大河原9位の結果が出た。また4位に山本が入っていた」

〔新着動画〕山本太郎候補(無所属)の政見放送

〔動画〕山本太郎候補と三宅雪子候補のジョイント演説(7月7日。新宿)

山本太郎候補(無所属)の「政見放送」の内容要約
















【沖縄密約事件と同じパターン】週刊新潮「中核派が山本太郎全面支援を呼びかけ」

田中龍作(ジャーナリスト)
https://twitter.com/tanakaryusaku/status/354515760103694338
明日発売の週刊新潮に、「中核派が山本太郎全面支援を呼びかけ」とする記事が掲載される。 
ゲラを読んだが誹謗中傷の極みだ。 
選挙妨害の疑いが濃い。 
山本陣営は法的措置も視野に入れた方がよい。 



☆西山事件

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%B1%B1%E4%BA%8B%E4%BB%B6

西山事件(にしやまじけん)は、1971年の沖縄返還協定にからみ、取材上知り得た機密情報を国会議員に漏洩した毎日新聞社政治部の西山太吉記者らが国家公務員法違反で有罪となった事件。別名、沖縄密約事件(おきなわみつやくじけん)、外務省機密漏洩事件(がいむしょうきみつろうえいじけん)。

(略)

1972年、日本社会党の横路孝弘と楢崎弥之助は西山が提供した外務省極秘電文のコピーを手に国会で追及した。この事実は大きな反響を呼び、世論は日本政府を強く批判した。政府は外務省極秘電文コピーが本物であることを認めた上で密約を否定し、一方で情報源がどこかを内密に突き止めた。

首相佐藤は西山と女性事務官の不倫関係を掴むと、「ガーンと一発やってやるか」(3月29日)と一転して強気に出た。西山と女性事務官は外務省の機密文書を漏らしたとして、4月4日に国家公務員法(守秘義務)違反の疑いで逮捕、起訴された。

当初は他紙も、西山を逮捕した日本政府を言論弾圧として非難し、西山を擁護していたが、佐藤は「そういうこと(言論の自由)でくるならオレは戦うよ」「料理屋で女性と会っているというが、都合悪くないかね」(4月6日)と不倫関係を匂わせてはねつけ、さらに4月8日には、参議院予算委員会で「国家の秘密はあるのであり、機密保護法制定はぜひ必要だ。この事件の関連でいうのではないが、かねての持論である」と主張した。


『週刊新潮』によって不倫関係がスクープされ、当時の東京地検特捜部の検事佐藤道夫が書いた起訴状に2人の男女関係を暴露する「ひそかに情を通じ、これを利用して」という言葉が記載されて、状況が一変したといわれる。


起訴状が提出された日、毎日新聞は夕刊に「本社見解とおわび」を掲載、その中で「両者の関係をもって、知る権利の基本であるニュース取材に制限を加えたり新聞の自由を束縛するような意図があるとすればこれは問題のすりかえと考えざるを得ません。われわれは西山記者の私行についておわびするとともに、同時に、問題の本質を見失うことなく主張すべきは主張する態度にかわりのないことを重ねて申述べます」としたが、実際は以後この問題の追及を一切やめた。


その後は『週刊新潮』が「“機密漏洩事件…美しい日本の美しくない日本人”」という新聞批判の大キャンペーンを張った他、


女性誌、テレビのワイドショーなどが、西山と女性事務官が双方とも既婚者でありながら、西山は肉体関係を武器に情報を得ていたとして連日批判を展開し、世論は一転して西山と女性事務官を非難する論調一色になった。裁判においても、審理は男女関係の問題、機密資料の入手方法の問題に終始した。

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福島原発事故の「全責任」を病死した吉田昌郎・元所長に押し付けるシナリオが既に完成しているものと思われる

東京電力福島第1原発事故で陣頭指揮を執った吉田昌郎元所長が午前、都内の病院で死去。58歳。
2013/07/09 17:05  【共同通信】



☆福島3号機:現場独断で冷却停止…3月13日、高圧注水系
(2011年12月16日の毎日新聞)

http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/376.html

http://www.webcitation.org/63xeBAaJJ

1号機でも冷却装置「非常用復水器(IC)」が止まったが、吉田昌郎前所長が稼働していると誤認して事故対応していたこともすでに判明している。

(略)

当時原子力設備管理部長だった吉田前所長らが「学術的性格の強い試算で、そのような津波はこない」と主張したこともあり、具体的な対応は見送られたという。


                ↓


28 名前:地震雷火事名無し(千葉県)
投稿日:2011/12/16(金) 08:26:56.94 ID:6QYvMl1n0
案の定、全部、吉田のせいにされたぞ


33 名前:地震雷火事名無し(東京都)
投稿日:2011/12/16(金) 08:29:01.81 ID:OSR1DI8z0
現場を離れたら言いたい放題だな。


46 名前:地震雷火事名無し(SB-iPhone)
投稿日:2011/12/16(金) 08:34:05.44 ID:HC3GMjwgi
吉田所長に責任転嫁してる点はおかしい。最終的に見送りを決めたのは経営陣。



48 名前:地震雷火事名無し(関東・甲信越)
投稿日:2011/12/16(金) 08:34:37.21 ID:L93NurdaO
●●に口無しだよな
なんでもかんでも全て責任なすりつけそう
政治家も東電も罪のなすりつけあいばかり



64 名前:地震雷火事名無し(空)
投稿日:2011/12/16(金) 08:41:59.31 ID:6ABRcquK0
吉田に口なしw


67 名前:地震雷火事名無し(神奈川県)
投稿日:2011/12/16(金) 08:44:59.71 ID:7ruDFpZXP
何だヤッパリ全部●●に責任負わせて知らんぷりというシナリオか




01. あっしら 2011年12月16日 04:17:14: Mo7ApAlflbQ6s : DvLZNEv2EI

 「運転員がバッテリー切れを恐れ」という“言い訳”は、1号機の非常用ICの停止でも使われたフレーズだ。
 1号機で水素爆発も経験したあとの他に冷却手段がないなかで、運転員が独断で唯一とも言える冷却装置を止めたというのなら、本人に弁明の機会を与えるべきだ。
 他の手段が見えていたというのなら少しは通用する言い訳だが、その見通しがなかったのなら、よほどの愚鈍であったとしても、唯一の冷却手段を止めたりはしない。

 「運転員がバッテリー切れを恐れ」、高圧注水系を停止することで何を期待していたのか語らなければ、まったく意味のない言い訳であり、それをただ聞くだけの事故調査委なら存在意義がない。

※ 3号機に関する地震による配管損傷問題

「3号機「高圧注水系配管損傷」説を否定した東電の“理”を検証:デタラメな説明とウソの主張でIAEA報告書を覆そうとする不遜」
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/202.html



02. 2011年12月16日 07:35:21: 5bQrOVRu0k
運転員のせいにするときは必ずもっと深刻な、別の理由がある。



04. 2011年12月17日 00:31:40: 8XZyNNNJPE
01さんに賛成
「自動起動した「高圧注水系(HPCI)」を運転員が独断で止めた」
ーーーこれが作動したことの意味を、まさか運転員が知らないはずはない。
であるならば、バッテリーに余力があるうちに止めて、何かを期待したに違いない。
その「何か」とは?それを公表すると非常にマズイものに違いない。

以下推理します。
14時間動いた「高圧注水系(HPCI)」が、しかし期待するほどの効果が出ていない。
その原因が配管の破断であることが判明。
混乱の現場で、破断した配管を応急修理するとの情報が流れてきた。
であるならば、無駄にバッテリーを消費するよりは、バッテリーに余力があるうちに、配管を修理し本来の効率で冷却できるまで、バッテリーを温存しようとするのは賢明な判断といえる。そして運転員はそうした。
しかし配管の修理の情報が間違いであったことが判明し、慌てて再起動を試みた。

緊急炉心冷却装置の配管破断は津波とは関係ない。原因は地震動である。だから、原子力ムラの者にとっては隠さなければならない。

どうでしょう??



05. 2011年12月17日 17:11:35: 7aXf8TvkSk
さすが。あたまいいな。

【続報】福島第一原発の吉田昌郎・元所長(享年58)の死因は「食道癌」

NHKニュース「東京電力福島第一原子力発電所で、事故対応の指揮を執った吉田昌郎元所長が、9日午前、東京都内の病院で食道がんのため亡くなりました」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130709/j60235710000.html

【速報】福島第1原発の吉田昌郎・元所長が死去した

12年7月に脳出血で緊急手術を行った。
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20130709k0000e040207000c.html

【熾烈な情報戦】当選圏内に入ったと伝えられる山本太郎候補を叩く作業が本格化

☆山本太郎氏に中核派が支持表明 事務所は「ノーコメント」
(J-CASTニュース)

http://www.j-cast.com/2013/07/09179003.html

参院選東京選挙区から出馬している俳優の山本太郎氏(38)に、中核派(革命的共産主義者同盟全国委員会)が支援を表明している。




《戦争におけるプロパガンダの重要性》

http://gyosei.mine.utsunomiya-u.ac.jp/nissi0010.htm

NHK特集が日曜に放送した「民族浄化~ユーゴ・情報戦の内幕」を鑑賞。

92年3月のボスニアヘルツエゴビナの独立との絡みで、アメリカに単独で訪問したボスニアの外務大臣に対して、米国務長官が、セルビア人によるイスラム系住民に対する迫害や残虐行為を止めさせるには、西側世界へのメディア戦略を展開せよとアドバイスを行う。アメリカのルーダーフィン(情報コンサルタント企業)社がこれを担当し、92年5月にボスニア外務大臣による記者会見が行われた。

ethnic cleansing=民族浄化 という言葉をルーダーフィン社は用いて、これをファックスで世界に向けて流すことにした。



☆民族浄化

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E6%97%8F%E6%B5%84%E5%8C%96

「民族浄化」は、1990年代に内戦中の旧ユーゴスラビア地域のメディアに頻繁に使用されたクロアチア語、ボスニア語およびセルビア語の「エトニチュコ・シスチェーニェ」を翻訳したもので、ボスニア紛争を契機にして1992年頃から世界の主要メディアでも広く使用されるようになった。

流通するようになったきっかけは、当時のボスニア政府とPR契約を結んでいた、アメリカの広告代理店「ルーダー・フィン社」が効果的なメディア対策をおこなったためである。

「ルーダー・フィン社」は当初、セルビア人による虐殺を非難するための言葉として「ホロコースト」を使用したがこの言葉をナチスによるユダヤ人虐殺以外に使わせることをユダヤ人団体が認めようとせず不快感をあらわにしたので、これに代わる言葉を見つけ出す必要があった。

ルーダー・フィン社は「エトゥチニコ・シチェーニェ」という言葉を、ボスニア紛争以前に契約していたクロアチア側がセルビア人を非難するために使っていたことを知り、 セルビア側を攻撃する際に徹底的に使用するようになった。

英訳の際に「ethnic purifying」と「ethnic cleansing」の2種類が用意され、当初はどちらも使われていたが、後者の方がより残酷な印象を与えるため、すぐに「ethnic cleansing」へ移行した。現在はもっぱら「ethnic cleansing」が用いられている。

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山本太郎候補と「はたともこ」候補(生活の党)が明日の正午から新宿駅前でジョイント演説


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