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2013年4月4日木曜日

日刊ゲンダイ「子供の“甲状腺異常”が全国に広がっている」


☆「甲状腺異常」全国に広がっている (日刊ゲンダイ)

http://gendai.net/articles/view/syakai/141756

http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/168.html

郡山より汚染が低いウクライナのルギヌイ地区では9年後には10人に1人の子どもが甲状腺の病気になり、100人に1人ががんになっている。

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【瀬戸際外交速報】北朝鮮が韓国人労働者は勤務先の開城工業団地から4月10日までに退去しろと通告


☆North Korea tells South firms in Kaesong to pullout by April 10 (ロイター通信)

http://uk.news.yahoo.com/north-korea-tells-south-firms-kaesong-pullout-april-020506793.html

SEOUL (Reuters) - North Korea has told the association of companies that are operating factories in the Kaesong industrial zone to complete pulling out by April 10, an executive of the association said on Thursday.

【速報】瀬戸際外交:北朝鮮が黒鉛減速炉の再稼働作業に着手か 


北朝鮮が黒鉛減速炉の再稼働作業に着手か。米ジョンズ・ホプキンズ大が衛星写真の分析結果を発表。
2013/04/04 08:22  【共同通信】
http://www.47news.jp/FN/201304/FN2013040401000950.html


北朝鮮の朝鮮人民軍は米への核攻撃を含む軍事作戦が「最終的に承認された」と談話発表し強く威嚇。
2013/04/04 06:31   【共同通信】
http://www.47news.jp/FN/201304/FN2013040401000863.html


生活の党の前議員「介護労働者や保育労働者の収入を底上げすべきだ」





〔対北朝鮮〕開戦の大義名分は「開城工業団地に韓国人従業員が抑留された」になる可能性


☆開城従業員抑留なら軍事救出も…韓国国防相 (読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130403-00001204-yom-int

http://www.peeep.us/eda0505d

韓国の金寛鎮(キムグァンジン)国防相は3日、北朝鮮が同日から南北協力事業で運営する開城(ケソン)工業団地への韓国人従業員の立ち入りを禁じたことを受けて、同団地に従業員が抑留された場合、「軍事措置とともに万全の準備ができている」と述べ、軍事作戦での救出も辞さない考えを示した。



《備考》

☆湾岸戦争

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B9%BE%E5%B2%B8%E6%88%A6%E4%BA%89

さらにイラクは8月18日に、クウェートから強制的に連行した外国人を「人間の盾」として人質にすると国際社会に発表し、その後日本やドイツ、米国や英国などの民間人を、自国内の軍事施設や政府施設などに「人間の盾」として監禁した。この行為は世界各国からの批判を浴び、のちにイラク政府は小出しに人質の解放を行い、その後多国籍軍との開戦直前の12月に全員が解放された。



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▼ プロパガンダ戦~「偽装・草の根運動団体」を活用して世論誘導をおこなう手法 ▼


☆アストロターフィング

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

アストロターフィングとは、団体・組織が背後に隠れ、自発的な草の根運動に見せかけて行う意見主張・説得・アドボカシーの手法である。人工芝運動や人工草の根運動、偽草の根運動などとも和訳される。

(略)

アストロターフィングの手法としては、一般市民を装って多量の意見書簡を送りつける方法が古典的なものである。用語の考案者であるベンツェンは、自身が経験した特定企業が背後にあると思われるこの種の書簡による働きかけを表現するために、本物の草の根運動の芝生と「アストロターフ」の比喩を用いた。電話や電子メールを使っても同様の行為が行われている。

また、第三者の名義を用い、公平な立場を装って評論をマスメディアに寄稿することで宣伝を図る行為も、アストロターフィングにあたる。この場合の第三者は、実際には宣伝をしようとする者の関連団体などであるが、関係を隠して中立的な立場を装っている。



☆ヒル・アンド・ノウルトン

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3

湾岸戦争での戦争プロパガンダ事件

メディアと民主主義センター (Center for Media and Democracy)によれば、1990年H&K社は、米国内で「アメリカ世論操作を狙った、外国資本によるかつてない最大のキャンペーン」を行い、他の20以上の米国の広報会社を率いた。

H&K社は、クウェート政府がほぼ全面的に資金提供した偽装草の根市民運動 (Astroturf) 団体自由クウェートのための市民運動(Citizens for a Free Kuwait) が払う1,080万ドルで受注した。

1990年10月10日のアメリカ下院の下院人権議員集会 (Congressional Human Rights Caucus)で行われたナイラ看護師の証言が問題になった。「命からがらクウェートから逃げてきた」と言うナイラは、H&K社の副社長ローリー・フィッツペガドから直接演技指導を受け、ボランティアをしていたクウェート市のアル=アダン病院に、イラク兵が乗り込み保育器から取り出された多くの幼児が虐殺されたという嘘の証言を涙ながらに行った。このエピソードはサダム・フセインを非難するときに毎回のように引用され、ブッシュ大統領も「赤ん坊殺し」と言う表現を好んで使用するほど影響を与えた。湾岸戦争終結後、世界中のマスメディアがこの証言の真偽を確認するため取材したが、虐殺の証言が集まらない上に、100以上もあるはずの保育器そのものがクウェート全土に数えるほどしかなかった。現実には、ナイラは当時のクウェート駐米大使サウド・ナシール・アル・サバ(Saud bin Nasir Al-Sabah) の娘だった。

その後クウェート政府が危機管理会社クロール社 (Kroll Inc.)に委託した調査で、保育器が略奪され幼児が死亡したのは少なくとも7人と結論づけたが、何人が死んだか記録もないし現場のコンセンサスもないとした。調査によるインタビューで、ナイラは、議会での証言はH&K社が手伝って用意したものだと述べ、事件で赤ん坊が保育器の外にいるのを「ほんの一瞬」見ただけだったことを証言した。またナイラは、その病院でボランティアをしたことがなく、かつて数分間居たことがあるだけだったことも証言した。ワシントン・マンスリー(Washington Monthly) でTed Rowseは、被害者が159人と言う数字も、議会証言でH&K社から事前配布された資料には書かれていて、ナイラの口頭証言で数字が一切出てこなかったことから、H&K社が作ったものだと断定している。



☆ナイラ証言

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%A9%E8%A8%BC%E8%A8%80

ナイラ証言(ナイラしょうげん、Nayirah testimony)とは、「ナイラ」なる女性(当時15歳)が1990年10月10日に非政府組織トム・ラントス人権委員会(英語版)にて行った証言。イラクによるクウェート侵攻後、イラク軍兵士がクウェートの病院から、保育器に入った新生児を取り出し放置、死に至らしめた経緯を涙ながらに語った事で知られる。当時のマスコミはクウェートへ入れなかったため、この証言が信憑性のあるものとされ、広く喧伝された。アメリカ合衆国上院議員や大統領も幾度となく引用しており、湾岸戦争の布石を敷くこととなる。

当初はアムネスティ・インターナショナルや避難民からの証言により、裏付けの取れたものであった。しかし、クウェート解放以後、マスコミが同国内に入り取材が許された結果、新生児の件は虚偽であった事が発覚。また、1992年に「ナイラ」なる女性は苗字がアル=サバーであり、何と当時クウェート駐米大使であったサウード・ナシール・アル=サバーの娘との事実が暴露された。その上、証言自体がクウェート政府の意を受けた、ヒル・アンド・ノウルトンによる自由クウェートのための市民運動広報キャンペーンの一環であったのも明らかとなる。爾来、単なる戦時プロパガンダとして広く認知された。

(略)

自由クウェートのための市民運動は、クウェート大使館が設立、タイムズニュース社が執筆を行う、ワシントンD.C.に本部を置く、草の根市民運動を偽装して宣伝活動を行う(アストロターフィング)広報委員会であった。同委員会は大使館舎の一角を占めたものの、大使館からは独立して業務を行った。

ヒル・アンド・ノウルトンは1990年、ニューヨークでクウェートからの亡命者と接触した後、自由クウェートのための市民運動に参画。国家的キャンペーンの目的は、イラクの独裁者たるサダム・フセインによるクウェート侵攻について、アメリカ国内で世論を喚起することにあった。100万ドルを費やし、強硬な手段に向けた支持を勝ち取る最善策を決める研究に着手。研究によると、暴虐とりわけ保育器の話が最も影響がある事が分かった。なお、広報キャンペーンには、クウェートから1200万ドルの資金提供を受けたとされる。


〔対北朝鮮〕米国は数週間以内にグアムに初の迎撃ミサイルを地上配備


※ 万一、戦争が開始される場合であっても、この迎撃ミサイル配備が終了するまでは戦争は始まらないものと思われる。

              ↓

☆グアムに初の迎撃ミサイル 対北朝鮮で米、地上配備へ
(共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201304/CN2013040401000818.html

地対空誘導弾パトリオット(PAC3)より射程が長く、高い高度で迎撃が可能な高高度防衛ミサイル(THAAD)システムを数週間内に配備する。



☆US to move missiles to Guam after North Korea threats
(英国BBC)

http://www.bbc.co.uk/news/world-us-canada-22021832

The Department of Defense said it would deploy the ballistic Terminal High Altitude Area Defense System (Thaad) in the coming weeks.


【瀬戸際外交】北朝鮮が米国に「核作戦を決定した」と通告


朝鮮人民軍総参謀部報道官談話。


☆米に核作戦決定を通告=北朝鮮 (時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130404-00000011-jij-kr

http://www.peeep.us/c0c7a70f



【被曝】福島県外の3市における子供の甲状腺有所見率調査についての疑問点


☆福島県外3県における甲状腺有所見率調査結果について放射線健康管理担当参事官室へ質問したが電話がない。

http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/157.html

投稿者: taked4700  2013/4/04 02:21


平成25年3月29日
福島県外3県における甲状腺有所見率調査結果について(お知らせ)

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16520

にあるデータのことで環境省の放射線健康管理担当参事官室へ電話をした。午後4時過ぎぐらいに最初の電話をして10分ぐらいに渡り、何がおかしいかをお知らせした。担当者ではないが何を質問したいのか言ってほしいということで、8点ほど具体的に問題点を述べたのだ。そして、僕が質問点はだいたい以上ですと言った後で、電話口の方が担当者は会議に出ていて午後8時過ぎでないと帰ってこないと言い出した。そもそも、このこと自体がおかしい。何時間も会議でいないのなら、電話口に出た担当者は最初から分かっていたはずだ。

そのため、では戻ったら電話をいただきたいと要望してこちらの電話番号を伝えた。そして、午後8時を待ったが電話がない。そこで8時10分過ぎにまたこちらから電話をした。まだ会議中だという。そのため電話を待っていますと伝えた。今夜中の2時過ぎだ。今更こんな夜中に環境省の放射線健康管理担当参事官室へ電話をしようとは思わない。

しかし、自分が述べた質問はかなり重要なものだ。口頭でその場で言ったので正確に再現はできないが、一応思い出してここに書いておきたい。

1.2000年に長崎で山下教授が行った甲状腺検査と2011年から福島県で行った検査、そして、昨年末からこの3月にかけての3市(弘前、甲府、長崎)の検査で発表された統計の基準が微妙に異なっている。個々人のデータは残っているはずなので共通した基準で発表をする予定はないのか。

2.3市の検査で対象者はどうやって選んだのか。付属校の生徒を中心に選んだはずだが高校生は付属校がない。

3.3市の結果でB判定は44名だった。これらの生徒に2次検査をする予定はないのか。福島県での検査では2次検査を受けることになっているのに、3市の検査で2次検査をしていないのならおかしくないか。

4.3市の検査は福島県でやったのと同じ手順でやるとされていた。しかし、A1判定の人数が3市ではかなり少ない。更に、福島での検査ではソナーを数十秒しか当てないという話しがある。福島及び3市での検査でどんな手順をとったのか、その公開をするべきではないのか。そうでなければ、なぜA1、A2の人数にかなりの開きがあるのかの説明が別に必要だ。

5.3市での検査ではソナー画像のプリントアウトを受検者に渡したのか。

6.3市での結果は日本での甲状腺がん発症リスクが通常の100万人に1人と言うレベルから考えると数百倍になっていることを示している。このことに対してどう考えるか。

うーん、8点質問したはずだが思い出せない。ひょっとしたら1で書いたことをもっと細かく質問していたのかもしれない。また5番は質問したかどうか微妙だ。

ともかく、4月4日(木)にまた電話をして確認してみるつもりだ。この問題は原発廃炉の問題とも密接に絡んでくる。また、将来、このことが非常に多くの人々の健康問題とも絡んでくる。多分数千万人、ひょっとしたら5千万人を超す方たちの健康問題に直接絡むことだ。




《備考》

☆弘前、甲府、長崎での甲状腺検査結果とヨウ素131の放出量

http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/153.html

投稿者: taked4700  2013/4/03 23:55


(注:PDF)
http://www.meti.go.jp/press/2011/10/20111020001/20111020001.pdf 
にある
平成23年10月20日
原子力安全・保安院
放射性物質放出量データの一部誤りについて

からリンクを跳んで行くと、
「東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故に係る1号機、2号機及び
3号機の炉心の状態に関する評価について」の正誤
(注:PDF)
http://www.meti.go.jp/press/2011/10/20111020001/20111020001.pdf

と言う書類が出てくる。ここに「解析で対象とした期間での大気中への放射性物質の放出量の試算値(Bq)」という一覧表がある。

ここにヨウ素131の放出量を1.6×10の17乗と言う数字が記されている。問題は、これがいつからいつまでの放出量かと言うことだが、この表の親文書であるはずの「東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故に係る1号機、2号機及び3号機の炉心の状態に関する評価について」

http://www.meti.go.jp/press/2011/06/20110606008/20110606008.html

をいくら読んでもはっきりしない。僕の読み方が悪いせいだと思いたいが、いつからいつまでを解析対象としたという文言自体が見当たらない。この文書で解析しているのはどうも事故後数日のようなので、どうも事故後数日間の放出量を試算したらヨウ素131の放出量を1.6×10の17乗ベクレルと言うことらしい。「1.6×10の17乗ベクレル」とは16京ベクレルになる。

 しかし、この値はチェルノブイリ事故での推定放出量と比較するとかなり小さい値だ。

http://www.cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/11.html

にある「原子力資料情報室」にあるヨウ素131の説明では「1986年4月26日に起こった旧ソ連(現、ウクライナ)のチェルノブイリ原発の暴走事故である。この事故では、30京ベクレル(3.0×10の17乗Bq)が放出された。」とあるから、チェルノブイリの約半分が福島第一原発事故当初放出されたことになる。

 問題は、3月末に発表された弘前市、甲府市、長崎市での学童甲状腺検査の結果だ。



福島県外3県における甲状腺有所見率調査結果の深刻さ(訂正版)
http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/118.html
投稿者 taked4700 日時 2013 年 4 月 01 日 00:28

から次の部分を引用する。

>チェルノブイリでの発症確率と比較をしてみます。チェルノブイリでは事故時に幼児であった「男児で4,810人中7人(約0.15%)、女児は4,910人中24人(約0.5%)」( 前掲と同じ 
http://www.jacr.or.jp/topics/09radiation/03.html
、検査時期は1990年から2004年と思われる )で、男女合わせての確率は0.32%ですから、3市合計の確率は、チェルノブイリのちょうど半分ぐらいとなります。

>こう比較すると、チェルノブイリと比べてまだ軽度であると思えますが、現実には事故後2年よりも後の方が発症確率が高くなる傾向があり、今後日本での発症が増える可能性はかなり高いと思われます。

 つまり、上のチェルノブイリのデータは事故後2年のものではなく、5年から十数年後のものであり、事故後2年であればずっと少なかった可能性が高いのだ。


 上で挙げた「原子力資料情報室」にあるヨウ素131の説明
http://www.cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/11.html
は次のような記述もある。

>電気出力100万kWの軽水炉を1ヶ月以上運転すると、310京ベクレル(3.1×10の18乗Bq)が蓄積して、その後は同じ量が存在し続ける。

 福島第一原発事故では1号機、2号機、3号機と3つの原子炉がほぼメルトダウンしている。1号機と2号機の出力は多少小さいが3号機は上の例に当てはまる。しかも、今現在も相変わらず放射能漏れは続いている。つまり、ヨウ素131は「電気出力100万kWの軽水炉を1ヶ月以上運転すると、310京ベクレル(3.1×10の18乗Bq)が蓄積」するので、ほぼこの3倍が事故当初放出されたと考えていいはずだし、その後もこれよりは少ないだろうがだらだらと放出が続いているということではないだろうか。

 310京ベクレル(3.1×10の18乗Bq)の3倍は9.3×10の18乗Bq、つまり、1×10の19乗Bq、1千京ベクレル程度は既に放出されているのはどう考えても確実だろうし、今も放出は続いているはずだ。つまり、この記事の最初で出てきた数値1.6×10の17乗ベクレル、16京ベクレルの数十倍は放出がされているし今後も続いているということだ。そして、この値はチェルノブイリの放出量とされる30京ベクレルの30倍程度にはなってしまう。

 だから、まず、現在放出されている放射性ヨウ素などを核種別に毎月どの程度の量が放出されているのかをちゃんと公表することが必要だ。確かに正確にモニターをすることは難しいだろうが、現状は概算も公表されていないはずだ。

 次に、全国的な甲状腺検査をやるべきではないだろうか。少なくとも弘前とか長崎でかなり甲状腺異常があるのだから、全国規模で甲状腺検査をしておきべきだ。

 更に、福島県内だけでなく、今後も低線量被曝が続く地域からの学童の疎開を国の責任でやる出来ではないだろうか。

 もし、現状のように放置、または福島第一原発近郊への帰還が進められると、ひょっとしたら数年以内に住民の何割ものの人びとが健康ではない、日常生活を普通に送れないという世界になってしまう可能性がある。

2013年4月3日水曜日

民主党から維新に乗り移ると噂される野田・前原・玄葉の三氏がキナ臭い動き


☆野田、前原、玄葉氏が決起?! 「國酒議連」が発足
(産経新聞)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130403/stt13040319300008-n1.htm

顧問に名を連ねたのは、野田佳彦前首相、前原誠司前国家戦略担当相、玄葉光一郎前外相。


秋田県横手市で魚が大量死したが原因は不明のまま「迷宮入り」


☆県、原因特定できず 横手市・大沼の魚大量死
(秋田魁新聞)

http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20130403c

http://www.peeep.us/1dc4bcd6

流出する水については全ての項目で環境基準を満たしていた。




《おまけ》

☆瓦礫焼却地の横手市で子どもたちの尿からセシウム

http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6819775.html

この九月から東北被災地のがれき焼却が始まった秋田県横手市で、11月に尿検査した四人の子どもからセシウムが検出された。



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