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2013年4月1日月曜日

〔ラジオ〕文化放送「ソコトコ」の後継番組が痛いと大不評


やきとり(仏滅おじさん)
https://twitter.com/kensonmusic/statuses/318461801526329344
文化放送の新番組「おは寺」なう。6時台からのコメンテーターは平沢勝栄ですと。「ソコトコ」時代とひでえ落差だな。今月からTBSかNHKにするか。




【データー修正版】福島県外の3市における「子供の甲状腺」検査結果の深刻さ


☆福島県外3県における甲状腺有所見率調査結果の深刻さ(訂正版)
http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/118.html
投稿者 taked4700 日時 2013 年 4 月 01 日 00:28



福島県外3県における甲状腺有所見率調査結果の深刻さ(訂正版)


 次の記事を3月29日に投稿しましたが間違いがありましたので訂正します。

福島県外3県における甲状腺有所見率調査結果の深刻さ
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/899.html
投稿者 taked4700 日時 2013 年 3 月 29 日 19:42:14: 9XFNe/BiX575U



 お詫びして訂正をします。非常に大きな勘違いをしていましたので、再度記事を投稿しなおします。

まず、結節とのう胞の両方についてのデータを比較してみます。

 福島県外3県における甲状腺有所見率調査結果について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16520 
より

         A1       A2        B
3市全体: 42.4% 56.6% 1.1%
弘前市:   41.1%     57.6%       1.3%
甲府市:   29.5%     69.4%       1.1%
長崎市:   56.9%     42.5%       0.6%


福島県の平成24年度の結果
(注:PDF)
http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/koujyosen-ketuka2501.pdf 
より、
         A1       A2        B
福島県:   55.8% 43.6%     0.6%

 3市全体のデータと福島県のデータを比べると、A1のデータで福島県のほうが大きくなっています。環境省は、これを3市での検査は2歳以下の幼児を対象に含んでいないため、甲状腺に異常の出にくい2歳以下の幼児を含んでいる福島県のデータで、A1、つまり異常なしが多くなったのだと説明しているようです。しかし、仮にそうだったとしても、同じ条件である甲府市のA1が29.5%であるのに対し、長崎市が56.9%で約2倍の開きがありますから、このこと自体が何らかの異常があることを示しています。またある程度の異常とみなすことができるA2にしても3市全体で56.6%であり、これは福島県の43.6%を10%以上上回りますから、これもおかしなデータであることに変わりありません。

 次に3市全体でのデータを使って、結節とのう胞のそれぞれのデータを福島県のものと比較してみます。
 
結節
         A1       A2       B    
3市      98.4%     0.6% 1.0%
福島  99.0% 0.4%      0.6%


のう胞
         A1       A2       B    
3市      43.1%     56.9% 0.0%
福島     81.5%     18.5%       0.006%

 ほぼ一目瞭然ですが、結節では3市合計のデータと福島県のそれがあまり異ならないのに対し、のう胞ではA1、A2ともに大きく異なります。ここで、3市合計には2歳以下のデータが含まれていませんから、福島のデータから2歳以下のデータを差し引いて再計算をしてみれば比較ができることになります。ところが、福島県の年齢階層別は2歳以下という階層はなく、0から5歳ですから、2歳以下のデータを除外できません。よって、共通の尺度である6歳から10歳、11歳から15歳、16歳から18歳で3市合計と福島県のそれを比較してみましょう。3市での結節・のう胞別のデータは年齢階層別には示されていませんから、結節・のう胞両方を含んだ割合の比較になります。

結節・のう胞の両方での比較

A1  6歳から10歳、     11歳から15歳、   16歳から18歳
3市 44.5% 39.4% 40.3%
福島 48.4% 46.7% 53.7%

A2  6歳から10歳、     11歳から15歳、   16歳から18歳
3市 55.3% 59.4% 57.8%
福島 51.4% 52.5% 44.3%

 B  6歳から10歳、     11歳から15歳、   16歳から18歳
3市 0.2% 1.6% 1.9%
福島 0.26% 0.80% 1.96%


 以上のデータで見ると、A1、つまり、全く異常を見なかったグループがどの年齢階層でも福島県のほうが大きく、これはソナーをあてる時間が短いと言われていることから、検査での見逃しがかなりあることを示唆していると思えます。

 次に、A2、つまり、多少の異常が発見されているグループですが、こちらは福島県のデータがどれも小さい値を示しています。これも福島県での検査で見逃しが多くあったことを示唆していると考えるのが多分妥当でしょう。

 最後にB、つまり、かなり異常があると思え、2次検査対象となるグループですが、11歳から15歳の階層で3市合計のほうが2倍の値を示しています。これはかなり異常であり、もともと小児甲状腺患者は100万人に一人程度が正常な発症率とされていたのですから0.1%以上の値が出てくること自体が異常です。

なお、グループBは5.1㎜以上の結節あるいは20.1㎜以上ののう胞を認めた場合であり、本来であれば2次検査対象となるグループですから、それなりに慎重に検査がされたと考えるべきだと思います。少なくとも、この値は増える可能性があっても減る可能性はありませんから、日本全体がかなり低線量被曝を受ける環境になっていると考えるべきデータです。このことが明瞭に分かっただけでも今回の3市の調査は意味があったと言えると思います。

 次に、実際に甲状腺がん発症の可能性を考えてみます。第10回福島県「県民健康管理調査」検討委員会議事録
(注:PDF)
http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/20130213gijiroku.pdf
によれば、福島県の平成23年度分の2次検査で、2次検査受診者151人中10名が甲状腺がんであったということですから、2次検査受診者15名に1名の割合です。この確率を当てはめて計算すると、3市合同で2次検査対象は44名ですからほぼ3名が甲状腺がんにかかっている可能性があります。そして、これは受診者全体4365名中の3名と言うことですから、確率的に言えば、0.069%であり1000人に一人をほぼ意味します。

 「一般に小児の甲状腺がんの発生は100万人当たり1~3人といわれています」( 日本臨床検査薬協会 「チェルノブイリ原発事故と小児の甲状腺がん」
http://www.jacr.or.jp/topics/09radiation/03.html 
ということですから、3市合計の小児甲状腺がん発症確率は正常な状態での確率と比べて数百倍から1千倍に近いということになります。

 チェルノブイリでの発症確率と比較をしてみます。チェルノブイリでは事故時に幼児であった「男児で4,810人中7人(約0.15%)、女児は4,910人中24人(約0.5%)」( 前掲と同じ 
http://www.jacr.or.jp/topics/09radiation/03.html
、検査時期は1990年から2004年と思われる )で、男女合わせての確率は0.32%ですから、3市合計の確率は、チェルノブイリのちょうど半分ぐらいとなります。

 なお、このチェルノブイリのデータと福島県とのデータを比較すると、福島では38114名から10名が小児甲状腺がんにかかっているということですから、0.026%となり、チェルノブイリと比べて福島の発症確率は10分の1程度となります。

 こう比較すると、チェルノブイリと比べてまだ軽度であると思えますが、現実には事故後2年よりも後の方が発症確率が高くなる傾向があり、今後日本での発症が増える可能性はかなり高いと思われます。

 以上の分析から言えることは、福島県内の状況はもちろんのこと、日本全体の状況が決して楽観できるものではないということを示しています。少なくとも毎年追跡調査を日本全体でやる必要があり、また、ビタミンCや乳酸菌の摂取を計画的に行って免疫機能を維持する必要があるのではないでしょうか。更に、学童は低線量被曝がある環境からの疎開が必要であると思われます。

 最後に、日本では2000年に山下教授が長崎でやった小児甲状腺検査があり、また福島でのデータと今回発表になった3市でのデータがあるわけですが、どういうわけか、互いにきちんと比較できにくい形でデータが公表されています。どの検査においても、受診者個人のデータが保存されているのですから、共通の尺度で比較できるような形でのデータの公表が必要です。
 

【甲状腺】小児の「のう胞」の5%から14%は悪性乳頭癌と考える論文を読んだ日本人医師が警鐘を鳴らしている


名前:地震雷火事名無し(新疆ウイグル自治区)
投稿日:2013/03/30(土) 23:02:45.04 ID:hR5WoYfm0

【海外の研究】
小児のう胞の5%から14%は悪性乳頭癌という報告

Thyroid Nodules in Pediatrics: Which Ones Can Be Left Alone, Which Ones Must be Investigated, When and How
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3608010/

Although malignacies more often manifest as solitary nodules, multinodular thyroid disease seems to carry a comparable risk for malignant neoplasms. Obviously, in such cases,all suspicious nodules should undergo cytological evaluation. Also, as papillary cancer has been reported to occur in 5 to 14% of cystic lesions, the cystic nature of a nodule should not be considered a reassuring finding and should be submitted to cytology


【要旨】

① 小児の甲状腺病変については、単一性病変よりも多発性病変のほうが悪性リスクが高い。したがって、多発性病変をもつ子どもで、悪性が疑われる者には細胞診を行う必要がある。

② 甲状腺に嚢胞病変(cystic lesions)がある子どものうち、5%から14%が小児乳頭癌に移行するという報告がある。甲状腺の病変が「のう胞性」であるからといって安心せずに、細胞診を行うべきである。

              ↓

《この論文を読んだ日本人医師の反応》

この論文を読みましたが、子供の嚢胞は細胞診を行うべきです。放射性ヨウ素被曝による乳頭癌は乳頭腫との鑑別は容易です。なぜなら乳頭癌は組織診でも細胞診でもかなり特徴的で、鑑別すべき甲状腺乳頭腫は極めて稀な良性腫瘍で問題にならないからです。

濾胞上皮が乳頭状に増生することがある疾患としては腺腫様甲状腺腫がありますが乳頭癌との鑑別は容易です。鑑別が難しいのは濾胞癌と濾胞状腺腫です。濾胞状腺腫に見えても被膜や静脈を侵襲していれば濾胞癌とみなされます。放射性ヨウ素131の内部被曝では濾胞癌は生じず子供の場合は乳頭癌です。


2013年3月31日日曜日

〔皇室〕桂宮さまが発熱(病因は不明もしくは未発表)のためご入院


☆桂宮さま、ご入院 (産経新聞)

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130331/imp13033120080000-n1.htm

宮内庁は31日、桂宮さまが同日午後、熱のため、東京大学医学部付属病院(東京都文京区)に入院されたと発表した。



日本でも販売されているアトピー性皮膚炎治療薬を使った米国の子供46人が白血病や皮膚癌などを発症


☆米でアトピー薬使用後にがん 5年間で子ども46人
(共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010032101000343.html

適応対象外の子どもに使ったり、長期間使い続けたりするなど、使用法が守られていないケースが多いという。



〔プロ野球〕中日ドラゴンズの岩瀬仁紀投手が7球を投げただけで「めまい」を発して緊急降板



☆岩瀬 7球で緊急降板「ちょっとめまいがね…」
(スポーツニッポン)

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/03/31/kiji/K20130331005518020.html

http://archive.is/vrDzI

中日の岩瀬が31日のDeNA戦に登板したが7球を投げたところで緊急降板した。




中国で「ワクチンがない」新型の鳥インフルエンザで2人死亡、1人重態


☆新型鳥インフル、中国で2人死亡 
(ロシア・インターファクス通信→ロシア国際放送)

http://japanese.ruvr.ru/2013_03_31/109476095/

専門家によると、このタイプのウィルスの感染例は初めて。

(略)

同紙によれば、H7N9へのワクチンは、中国にも外国にも存在しない。



〔大阪〕在日コリアンが多く住む鶴橋で在特会が旭日旗掲げ街宣し騒然


☆在日コリアン街で旭日旗掲げ街宣 大阪、住民ら抗議し騒然
(共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201303/CN2013033101001708.html

午後1時すぎ。旭日旗と日の丸を掲げた在特会側が「国に帰れ」「駆除するぞ」などと、罵詈雑言を浴びせかけた。参加者には若い女性やスーツ姿の男性もいた。




▼邦文論文「ルワンダにおける1994年のジェノサイド」▼

ルワンダにおける1994年のジェノサイド
―― その経緯,構造,国内的・国際的要因 ――

饗場和彦(徳島大学総合科学部)

(注:PDF)
http://web.ias.tokushima-u.ac.jp/bulletin/soc/soc19-3.pdf

90年に RPF の侵攻が始まると,反ツチの動きが広まった。その中で政党,組織などを横断して強硬なフツ至上主義を掲げる人々の集まり「フツ・パワー(Hutu Power)」が台頭し,その急進派の一部がジェノサイドの計画,実行に及んだ。彼らは政権に近い政治的,軍事的,経済的エリートであり,多くがジェノサイド発生直後に作られた臨時政府のメンバーとなっている。「ルワンダ国際刑事法廷(ICTR)」では当時の閣僚ら多数のフツ政権幹部をはじめ,軍人,高官,ジャーナリスト,教会関係者ら約70人がジェノサイド,人道に対する罪などで拘束されている。特にジェノサイド時,首相に就いていたジャン・カンバンダは自らジェノサイドの画策,実行を認め,98年9月,有罪判決(終身刑)を得ている。

(略)

それでも政府に対抗する国内の野党・反対勢力に対しては「RPFの手先だ」などと批判し,抑圧,弱体化を図った。さらに,反ツチを言うことで,RPF以外の国家の不安定要因すべてをツチのせいにして政府の失政から目をそらすという,スケープゴートによる責任転嫁の効果ももくろめた。

こうした民族問題の政治化政策は,従来もともと存在してきたフツ・ツチの対立・分断関係と,政治・政府への不満とあいまって,過激な反ツチ主義として次第に拡散,それに伴い90年から93年にかけて4件,国内ツチに対する大量殺害事件が発生し,94年にジェノサイドが起きる前にすでに合計で約3000人のツチが犠牲になった。

このように,ハビャリマナは RPFの撃退と国内統治の安定化のため,反ツチを掲げる「民族問題の政治化」政策をとったのだが,それは突き詰めれば自らの権力基盤の立て直しとその継続という動機があったためであった。

ハビャリマナ自身はジェノサイドまで意図していなかったとみられるが,過激な反ツチ主義を活性化させた点において,土壌を「引火」させる外部要因を提供したことになる。

(略)

フツ・パワーは,RPF の侵攻が進むほどに,支持を拡大していったが,その支持拡大に奏効したのが,メディアを使ったプロバガンダであった。彼らは新聞『カングラ』(90年創刊),「ミルコリンヌ(千の丘)自由ラジオ・テレビジョン(RTLM)」(以下,千の丘ラジオ,93年設立)を作り,その中でツチへの対抗・排除を促すメッセージを大衆に送った。識字率が高くないルワンダ社会では,とくにラジオによる影響力が強く,殺害の現場にはたいていラジオがあったという。

メッセージは,「国内外のツチが一体化してルワンダ社会に浸透しようとしており,彼らはフツを大量に殺害して過去のツチ政権の再現を狙っている。数世紀前にツチの侵略で被害を受けた我々,無実のフツは,団結して自衛のためツチの排除にあたらねばならない」といった趣旨で語られ,ツチをナチスやゴキブリ,ヘビ,ばい菌になぞらえる中傷も伴って人々に浸透した。

“殺しの理屈”の要旨は, フツかツチかというアイデンティティを唯一の判断基準とする,帰属の絶対化,フツとツチは敵同士であり,ツチはフツから権力を奪おうとしているとする,対立の絶対化,こうしたツチに対抗するために暴力が肯定されるとする,暴力の正当化―― の3点から成っていた。



☆ルワンダ虐殺

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E8%99%90%E6%AE%BA

ルワンダ虐殺当時の首相であったジャン・カンバンダは、ルワンダ国際戦犯法廷の事前尋問で「ジェノサイドに関しては閣議で公然と議論されていた。当時の女性閣僚の1人は、全てのツチをルワンダから追放することを個人的に支持しており、他の閣僚らに対して"ツチを排除すればルワンダにおける全ての問題は解決する"と話していた」と証言している。

(略)

研究者の報告によれば、ルワンダ虐殺においてニュースメディアは重要な役割を果たしたとされる。具体的には、新聞や雑誌といった地域の活字メディアやラジオなどが殺戮を煽る一方で、国際的なメディアはこれを無視するか、事件背景の認識を大きく誤った報道を行った。

当時のルワンダ国内メディアは、まず活字メディアがツチに対するヘイトスピーチを行い、その後にラジオが過激派フツを煽り続けたと考えられている。評論家によれば、反ツチのヘイトスピーチは「模範的と言えるほどに組織立てられていた」という。

ルワンダ政府中枢部の指示を受けていたカングラ誌は、1990年10月に開始された反ツチおよび反ルワンダ愛国戦線キャンペーンで中心的な役割を担った。現在進行中のルワンダ国際戦犯法廷では、カングラの背景にいた人物たちを、1992年にマチェーテの絵と『1959年の社会革命を完了するために我々は何をするか?(What shall we do to complete the social revolution of 1959?)』の文章を記したチラシを製作した件で告発した(なお、このチラシにある1959年の社会革命時には、ツチ系の王政廃止やその後の政治的変動を受けた社会共同体によるツチへの排撃活動の結果、数千人のツチが死傷し、約30万人ものツチがブルンジやウガンダへ逃れて難民化した)。カングラはまた、ツチに対する個人的対応や社会的対応、フツはツチをいかに扱うべきかを論じた文章として悪名高いフツの十戒や、一般大衆の煽動を目的とした大規模戦略として、ルワンダ愛国戦線に対する悪質な誹謗・中傷を行った。この中でよく知られたものとしては「ツチの植民地化計画(Tutsi colonization plan)」などがある。

ルワンダ虐殺当時、ルワンダ国民の識字率は50%台であり情報リテラシーが低かったことや、歴史的な封建主義的社会のシステムに由来する権力への盲追傾向から、政府が国民にメッセージを配信する手段としてラジオは重要な役割を果たした。

ルワンダの内戦勃発以降からルワンダ虐殺の期間において、ツチへの暴力を煽動する鍵となったラジオ局はラジオ・ルワンダとミルコリンヌ自由ラジオ・テレビジョン(RTLM) の2局であった。ラジオ・ルワンダは、1992年3月に首都キガリの南部都市、ブゲセラ (Bugesera)に住むツチの虐殺に関して、ツチ殺害の直接的な推奨を最初に行ったラジオとして知られている。同局は、コミューンの長であったフィデール・ルワンブカや副知事であったセカギラ・フォスタンら反ツチの地方公務員が主導する「ブゲセラのフツはツチから攻撃を受けるだろう」という警告を繰り返し報道した。この社会的に高い地位にある人物らによるメッセージは、フツに"先制攻撃することによって我が身を守る必要がある"ことを納得させ、その結果として兵士に率いられたフツ市民やインテラハムウェのメンバーにより、ブゲセラに暮らすツチが襲撃され、数百人が殺害された。

また、1993年の暮れにミルコリンヌ自由ラジオ・テレビジョンは、フツ出身のブルンジ大統領メルシオル・ンダダイエの暗殺事件についてツチの残虐性を強調する扇情的な報道を行い、さらにンダダイエ大統領は殺害される前に性器を切り落とすなどの拷問を受けていたとの虚偽報道を行った(なお、この報道は、植民地時代以前におけるツチの王の一部が、打ち負かした敵対部族の支配者を去勢したという歴史的事実が背景にある)。

さらに、1993年10月下旬からのミルコリンヌ自由ラジオ・テレビジョンは「フツとツチ間の固有の違い、ツチはルワンダの外部に起源を持つこと、ツチの富と力の配分の不均一、過去のツチ統治時代の恐怖」などを強調し、過激派フツの出版物に基づく話題を繰り返し報道した。また、「ツチの陰謀や攻撃を警戒する必要があり、フツはツチによる攻撃から身を守るために備えるべきである」との見解を幾度も報じた。

1994年4月6日以降、当局が過激派フツを煽り、虐殺を指揮するために両ラジオ局を利用した。特に、虐殺当初の頃に殺害への抵抗が大きかった地域で重点的に用いられた。この2つのラジオ局はルワンダ虐殺時に、フツ市民を煽動、動員し、殺害の指示を与える目的で使用されたことが知られている。

上記に加え、ミルコリンヌ自由ラジオ・テレビジョンは、ツチ系難民を主体としたルワンダ愛国戦線のゲリラを、ルワンダ語でゴキブリを意味するイニェンジ(inyenzi) の語で呼び、同ゲリラが市民の服装を着て戦闘地域から逃れる人々に混ざることに特に注意を促していた。これらの放送は、全てのツチがルワンダ愛国戦線による政府への武力闘争を支持しているかのような印象を与えた。

また、ツチ女性は、1994年のジェノサイド以前の反ツチプロパガンダでも取り上げられ、例えば1990年12月発行のカングラに掲載された「フツの十戒」の第四には「ツチ女性はツチの人々の道具であり、フツ男性を弱体化させて最終的に駄目にする目的で用いられるツチの性的な武器」として描写された。新聞の風刺漫画などにもジェンダーに基づくプロパガンダが見られ、そこでツチ女性は性的対象として描かれた。具体的な例として「ツチの女どもは、自分自身が我々には勿体ないと考えている(You Tutsi women think that you are too good for us)」とか「ツチの女はどんな味か経験してみよう (Let us see what a Tutsi woman tastes like)」といった強姦を明言するような発言を含む、戦時下の強姦(英語版)を煽るような言説が用いられた。

また、ミルコリンヌ自由ラジオ・テレビジョンは、堅苦しい国営放送のラジオ・ルワンダと異なり、若者向けの音楽を用いた煽動にも力を入れていた。シモン・ビキンディによるフツの結束を訴えた曲、『こんなフツ族は嫌い』が代表的な作品として知られている。

なお、同様のメディア・プロパガンダにより、隣国のブルンジでも1993年のンダダイエ大統領暗殺によりブルンジ虐殺が発生し、約5万人の市民が殺害され、約30万人が難民化した。




〔参院選〕元・民主党参院議員の土田博和氏が今度は「維新から」出馬


☆元民主参院議員の土田氏、維新から出馬へ
(読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130331-OYT1T00188.htm

http://www.webcitation.org/6FWcf0HLk

「日本維新の会」は、30日に大阪市内で開いた党大会で、参院選静岡選挙区(改選定数2)の公認候補予定者として、元民主党参院議員の土田博和氏(63)を決定したと発表した。


ロシアの地震予知サイトが「福島沖に地震が来るかも」と言ったら宮城に地震が来た


http://blog.livedoor.jp/etomo-betelgeuse/archives/26218453.html

              ↓

発生時刻:3月31日 16時46分ごろ

震源:宮城県沖

緯度:北緯 38.9度
経度:東経 142.1度
マグニチュード:5.3
深さ:50km

震度4:大崎市

震度3:
階上町 盛岡市 大船渡市 花巻市 遠野市 一関市 陸前高田市 釜石市 滝沢村 矢巾町 平泉町 石巻市 気仙沼市 登米市 栗原市 松島町 涌谷町 宮城美里町 南三陸町



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