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2012年9月12日水曜日

【放射能】南相馬市の井戸水からセシウム88ベクレル検出!


☆放射性セシウム:南相馬・小高区の井戸水から、基準の8倍強 /福島 (毎日新聞)

http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20120912ddlk07040081000c.html

http://www.peeep.us/53f11618

環境省は11日、南相馬市小高区の井戸水から水道水の管理目標値(1キロ当たり10ベクレル)の8倍強に当たる最大88ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。

           ↓

148 名前:地震雷火事名無し(チベット自治区)[sage]
投稿日:2012/09/12(水) 17:34:47.66 ID:vgaTzV1z0
南相馬の井戸から88ベクレル!!?
核燃料地下水に浸ったな


155 名前:地震雷火事名無し(北海道)[sage]
投稿日:2012/09/12(水) 17:37:29.64 ID:myD8uhoW0 [12/12]
これで、福島だけで起こってる奇妙な地震の辻褄が合う。
核燃料は地下でバーストを起こしてるって事でしょ。



被爆者は50年後も「甲状腺癌リスク」が高い状態が続くことが判明!


[タグ]放射線影響研究所。国際対がん連合。



☆甲状腺がんリスク50年後も 未成年時の被爆者を調査
(共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012091201001580.html

被爆で受けた放射線量に比例し、甲状腺がんの発症リスクが増加すると仮定して統計解析したところ、10歳時に被爆して1シーベルトを受けた人の60歳時の発症率は、放射線の影響がなかったと考えられる被爆者と比べて約2・28倍との結果が出た。



チェルノブイリ事故の翌年にベラルーシで子供4人が「甲状腺癌」発病


☆18歳以下1人が甲状腺がん 福島健康調査8万人分析
(共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012091101001721.html

福島県立医大の鈴木真一教授は「チェルノブイリでも甲状腺がんは(発生まで)最短4年。福島では広島、長崎のような外部被ばくや、チェルノブイリのような内部被ばくも起きていない」と述べ、放射線の影響を否定した。

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243 名前:地震雷火事名無し(西日本)[sage]
投稿日:2012/09/12(水) 16:26:59.45 ID:jVshaUE20 [4/4]

平成12年2月29日 長崎大学「山下俊一氏」によるチェルノブイリ原発事故後の健康問題によるとベラルーシではチェルノブイリ事故前は子供の甲状腺癌は年に1人程度であったのがチェルノブイリ事故の翌年に4人の発病が報告された
2年目は3人、3年目は5人、4年目で15人、5年目で47人と急増した
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/bunka5/siryo5/siryo42.htm


だれだよ
最低でも4年目からって言った奴



生活保護受給者が過去最多を更新した 


厚労省によると、全国で生活保護を受けている人が5月時点で211万816人となり過去最多更新。
2012/09/12 10:23  【共同通信】

「原発事故から甲状腺癌の発病まで最短4年」説を覆す資料(統計)


☆18歳以下1人が甲状腺がん 福島健康調査8万人分析
(共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012091101001721.html

福島県立医大の鈴木真一教授は「チェルノブイリでも甲状腺がんは(発生まで)最短4年。福島では広島、長崎のような外部被ばくや、チェルノブイリのような内部被ばくも起きていない」と述べ、放射線の影響を否定した。


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図2.1.3にある、チェルノブイリの最も汚染された地域(Contaminated territories)では、事故の翌年1987年から顕著に「甲状腺ガンの増加」が認められる。

(注:PDF)
http://www.greenpeace.org/international/Global/international/planet-2/report/2006/4/chernobylhealthreport.pdf#page=40



福島で甲状腺癌の子供が出現した件に関する地元紙の報道にさらなる疑問


☆甲状腺がん1人確認 福島医大「放射線の影響ない」
(福島民報)

http://www.minpo.jp/news/detail/201209123603

http://www.peeep.us/2b7ef52f

首都大学東京大学院放射線科学域長の福士政広教授は「甲状腺がんの進行は遅く、現段階で原発事故の放射性ヨウ素を原因とする症状が出ることは考えられない。今回症状が確認された人は原発事故以前から発症していたはずだ」と指摘する。

             ↓

375 名前:地震雷火事名無し(庭)
投稿日:2012/09/12(水) 10:12:16.57 ID:15NSYoCL0 [2/2]

(注:PDF)
http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/240911kentouiinkaisiryou.pdf

・甲状腺検査で異常者の割合が増加
(35.8% → 43.7%) 
(資料15頁)


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反戦な家つくり
https://twitter.com/sensouhantai/statuses/245685345532911616
なんと44%に。年齢によっては50%超えてる!!
(資料15ページ~)




Saori Yanagi
https://twitter.com/jinen112/status/240367284185600000
「子どもたちを放射能から守るために」~菅谷昭~32P
『たしかに甲状腺がんは、がんの中ではたちのよいがんです。手術をして腫瘍を取り除けば、元気で生きていくことができます。
(中略)
ただ、チェルノブイリの小児の場合、6人に1人が肺に転移しています。』
チェルノブイリの場合、だが・・・。




《備考》

Health Effects of Chernobyl
25 years after the reactor catastrophe

チェルノブイリの健康被害
原子炉大惨事から25年の記録


第5章 甲状腺がんとその他の甲状腺疾患

http://isinokai.blogspot.jp/2012/03/5-5.html

甲状腺がんは通常老人に起こり、小児においては極めてまれな疾患である。1986年以前は、ベラル-シで年間新たに発症する頻度は0~2例だったが、1989年までに7例、1990年秋までに22例に上った。

(略)

1995年11月20日~23日、WHOはジュネ-ブ(スイス)で国際会議を開催し、チェルノブイリ原発事故(および他の核関連施設での事故も含む)の健康被害について討論した。この会議で甲状腺疾患の研究結果が報告され、甲状腺がんの頻度が特に高度汚染地域の子どもで急激に増加しており、そのスピ-ドは予想をはるかに超えていた。

WHOの専門家であるキ-ス・バヴェルストックによれば、事故からがんが増加するまでの時間が「驚くほど短かった」。しかも、発症したベラル-シの子どもたちではがんの増殖スピ-ドが予測以上に速く、そして全身に転移した。

小児甲状腺がんがもっとも多く発生したのはホメリ地域であった。ここはチェルノブイリ事故でもっとも被害を受けた場所である。ベラル-シで甲状腺がんになった子どもの約50%はこの地域に集中していた。成人で最初に甲状腺がんが増えはじめたのもこの地域だった。同地域に住む0~18才の子どもで、1998年の1年間に新たに発症した患者数を調査したところ、13年前(チェルノブイリ事故以前)の58倍に達していた。

(略)

甲状腺がんを発症した大多数の子どもは事故当時6才未満で、更にその半数以上は4才未満であった。ベラル-シでは0~14才の小児甲状腺がんの発症率は1995年がピ-クであった。小児甲状腺がんの増殖スピ-ドが速く他の臓器、特に肺への転移をきたしやすいことが明らかになった。このことは事故後早い時期に判明した。こうした症例はほとんどが甲状腺乳頭がんであった。

(略)

オケアノフらは成人でもまた、甲状腺がんの発症率が上昇したと指摘している。



甲状腺癌の子供出現を報じた地元紙「福島民報」の記事に疑問の声


☆甲状腺がん1人確認 福島医大「放射線の影響ない」
(福島民報)

http://www.minpo.jp/news/detail/201209123603

http://www.peeep.us/2b7ef52f

首都大学東京大学院放射線科学域長の福士政広教授は「甲状腺がんの進行は遅く、現段階で原発事故の放射性ヨウ素を原因とする症状が出ることは考えられない。今回症状が確認された人は原発事故以前から発症していたはずだ」と指摘する。

            ↓

336 名前:地震雷火事名無し(庭)[sage]
投稿日:2012/09/12(水) 09:42:26.49 ID:gAkQKVyW0 [4/4]

>今回症状が確認された人は原発事故以前から発症していたはずだ

これは名言だな



339 名前:地震雷火事名無し(三重県)
投稿日:2012/09/12(水) 09:43:28.33 ID:35x5P3en0 [3/3]
プルトニウムが観測されたら「これは中国の実験のぶん」
だし
甲状腺ガンが出たら「これは事故以前に発症してたぶん」




340 名前:地震雷火事名無し(新疆ウイグル自治区)[sage]
投稿日:2012/09/12(水) 09:44:55.04 ID:Qo5RiGOb0 [4/4]
「癌の進行は遅い」ってさ
主に甲状腺癌は中年以降で罹るんだが、その年代層限定の話じゃん
こいつ本当に医者か?
子供の癌は早いぞ、超早い。
老人は見つかっても1年くらい平気でモツが、20代は1ヶ月で手遅れになる。




《備考》

Health Effects of Chernobyl
25 years after the reactor catastrophe

チェルノブイリの健康被害
原子炉大惨事から25年の記録


第5章 甲状腺がんとその他の甲状腺疾患

http://isinokai.blogspot.jp/2012/03/5-5.html

甲状腺がんは通常老人に起こり、小児においては極めてまれな疾患である。1986年以前は、ベラル-シで年間新たに発症する頻度は0~2例だったが、1989年までに7例、1990年秋までに22例に上った。

(略)

1995年11月20日~23日、WHOはジュネ-ブ(スイス)で国際会議を開催し、チェルノブイリ原発事故(および他の核関連施設での事故も含む)の健康被害について討論した。この会議で甲状腺疾患の研究結果が報告され、甲状腺がんの頻度が特に高度汚染地域の子どもで急激に増加しており、そのスピ-ドは予想をはるかに超えていた。

WHOの専門家であるキ-ス・バヴェルストックによれば、事故からがんが増加するまでの時間が「驚くほど短かった」。しかも、発症したベラル-シの子どもたちではがんの増殖スピ-ドが予測以上に速く、そして全身に転移した。

小児甲状腺がんがもっとも多く発生したのはホメリ地域であった。ここはチェルノブイリ事故でもっとも被害を受けた場所である。ベラル-シで甲状腺がんになった子どもの約50%はこの地域に集中していた。成人で最初に甲状腺がんが増えはじめたのもこの地域だった。同地域に住む0~18才の子どもで、1998年の1年間に新たに発症した患者数を調査したところ、13年前(チェルノブイリ事故以前)の58倍に達していた。

(略)

甲状腺がんを発症した大多数の子どもは事故当時6才未満で、更にその半数以上は4才未満であった。ベラル-シでは0~14才の小児甲状腺がんの発症率は1995年がピ-クであった(図3)。小児甲状腺がんの増殖スピ-ドが速く他の臓器、特に肺への転移をきたしやすいことが明らかになった。このことは事故後早い時期に判明した。こうした症例はほとんどが甲状腺乳頭がんであった。

(略)

オケアノフらは成人でもまた、甲状腺がんの発症率が上昇したと指摘している。



甲状腺に20ミリ以下の「のう胞」が見つかった福島の子供の数が激増


「県民健康管理調査」検討委員会
第8回検討委員会(平成24年9月11日開催)
(注:PDF)
http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/240911kentouiinkaisiryou.pdf
(全98頁)

             ↓

222 返信:地震雷火事名無し(SB-iPhone)[sage]
投稿日:2012/09/12(水) 08:17:36.37 ID:6lygKCNWi [1/4]
嚢胞20ミリ以下見つかった人なんか13000人台から18000人台になってるな....




《関連記事》

☆カルディコット医師の警告「子供に甲状腺結節やのう胞があるのは、まるで普通ではありません」
(木下黄太氏のブログ。5月2日)

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/9cd4394d90098df839b29de3c69a8184

ヘレン・カルディコット博士からの返信。

(英文省略)

「この子供達は追跡調査をしてる場合じゃありません。のう胞や結節などの全ての異常は直ちに生体組織検査をして悪性であるかを調べるべきです。
こういった甲状腺異常が一年も経たないうちに現れるというのは早過ぎます。普通は5~10年かかるものです。これは、子供達が大変高線量の被曝をしたことを意味します。
もしも悪性なら、甲状腺の全摘出が必要です。 子供達に甲状腺結節やのう胞があるのは、まるで普通ではありません!」

彼女の解説では甲状腺で、のう胞や結節が子供におきることは、尋常な話ではないという認識という事です。また、一年という時間の経過の中でおきたのは、早すぎるというのは、チェルノブイリのときに起きていた現象よりも、あきらかに早いというこ(と)です。彼女は、こうした事象は「高線量の被曝」によっておきると言っています。



☆Scientists fear increased genetic defects in Fukushima
(ドイチェ・ヴェレ)

http://www.dw.de/dw/article/0,,16170549,00.html

http://www.peeep.us/73baa3bd


A series of ultrasound examinations conducted on over 40,000 children
in Japan found 35 percent of the children to have lumps or cysts.

"That is not normal among children," Eisenberg, who is also a retired
pediatrician, told DW. He added that the figure was alarming. He,
along with some of his colleagues, requested access to Japan's birth
statistics for the time since the disaster at the Daiichi nuclear
power plant in Fukushima. As of now, he is still waiting for access to
be granted.

日本の40,000人以上の子どもたちに一連の超音波検査を実施した結果、その35%にしこりや嚢胞が見つかった。

「子どもたちにとって、これは普通じゃない」と、かつて小児科医でもあったアイゼンベルグ氏は語った。

同氏は、何人かの同僚とともに、福島第1原発の大事故があってからの期間について、日本の出生に関する統計を取得できるよう要請している。いまのところ、取得が認められるのを、同氏はまだ待っているところだ。



福島の子供の少なくても44%は「成人後の生殖能力」が懸念される


234 名前:地震雷火事名無し(東京都)
投稿日:2012/09/12(水) 01:21:50.04 ID:WgF4Rkil0

甲状腺の資料をみに行ったのだが、驚いたというか、予想どおりというか・・・


「県民健康管理調査」検討委員会
第8回検討委員会(平成24年9月11日開催)
(注:PDF)
http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/240911kentouiinkaisiryou.pdf
(全98頁)


ざっとみた感じでの指摘。

・甲状腺検査で異常者の割合が増加(35.8% →43.7%) (資料15頁)

・甲状腺検査の2次検査は60人分しか終了していない。これは1次検査者の人数に引き戻すと12.3千人程度。多分この60人の中からから甲状腺がんがみつかったのだろう。 (資料23頁、15頁)

(以下省略)

             ↓

200 名前:地震雷火事名無し(芋)[sage]
投稿日:2012/09/12(水) 08:07:34.43 ID:nDD5VRaX0 [3/3]

ホルモンの異常は将来子供を作るのが大変になる
http://www.j-tajiri.or.jp/source/patient/005/10.html

半数近くに異常があるなんて、これからどうなるのかちょっと想像がつかない・・・gkbr


福島県葛尾村の農地の4割から1キロ当たり5000ベクレル以上のセシウム検出


☆福島・葛尾 農地の4割、5000ベクレル超 村調査
(河北新報)

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/09/20120912t61017.htm

http://www.peeep.us/e69d3fa7

福島県葛尾村の農地の約4割から1キログラム当たり5000ベクレル以上の放射性セシウムが検出されたことが11日、村の調査で分かった。


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