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2012年1月26日木曜日

「特許庁システム統合」疑惑が浮上するかもしれない


ジャーナリスト 田中稔
https://twitter.com/#!/minorucchu/status/162078210782265344
東京地検特捜部が捜査を見送った、といわれた案件が息を吹き返した。特許庁のシステム統合に絡む東芝ソリューション巨額受注案件だ。自民党の二階総務大臣(当時)と仙谷元官房長官、が内偵の俎上に載っている、といわれる。

〔放射能写真〕マスクに付着した「放射性物質」


戸谷真理子
https://twitter.com/#!/irukatodouro/status/162344659723628545

マスクについた放射性物質の写真が公開されています。
http://lockerz.com/s/177488305
これはフィルムに感光させればいいのだろうから、写真をやっている人なら、同様に調査できないのだろうか。甲状腺にある放射線も同様に感光させることはできないだろうか?

フランスでも「脱原発」を目指す動きが強まってきている


☆ついにフランスでも脱原発スケジュール公表~2033年までに全原子炉を廃炉に・前編 (星の金貨) 

http://kobajun.chips.jp/?p=1701

「私たちは反核団体ではありません。しかし、原子力発電はもはや永続的な発電手段ではありません。」
[ネガワット]の副代表、ティエリー・サロモン氏がこう語りました。




☆ついにフランスでも脱原発スケジュール公表~2033年までに全原子炉を廃炉に・後編 (星の金貨) 

http://kobajun.chips.jp/?p=1711

「これらの原子力発電所の平均寿命を40年と定義すれば、フランス の原子力発電は2027年に終了しなければならないことを意味します。」

【原発】3月11日が過ぎたらまとめて約10機の原発を再稼動へ


河野太郎(自民党代議士)
https://twitter.com/#!/konotarogomame/status/162191929805770753
実に不思議だが、在京のEU加盟国の大使館関係者から、深夜、同じ問い合わせがぽつぽつと入る。保安院が、311が過ぎたら、新規制庁ができてルールが変わる前に10基程の原発を再稼動させるとブリーフィングしているらしい。現職の官僚からの説明だそうだ。経産大臣はご存じか?

【原発国民投票】原発都民投票に必要な署名数は集まりそうだ


今井一(みんなで決めよう「原発」国民投票事務局長)
https://twitter.com/#!/WarszawaExpress/status/162193883923615745
「原発」都民投票、25日現在、請求署名数=133,660筆、受任者数=18,883人。 まだ目標(30万筆)の45%だがひどくはない。最終週以降1万人の受任者が集めた署名(10万筆ほど)を請求代表者らに返送すると読んでいる。残り2週間、32人の請求代表者で1日5千筆集めれば達成可

【被曝】福島県伊達市の住民33人が年間推計で少なくても10ミリ超


☆33人が年間推計10ミリ超 (NHK福島放送局)

http://www.nhk.or.jp/fukushima/lnews/6055513791.html

http://backupurl.com/5buukd

市によりますと、去年9月から11月までの3か月間に行われた2回目の調査で、対象の住民9443人のうち、年間の推計の外部被ばく線量が10ミリシーベルトを超える人が33人いることがわかりました。

このうち2人は、年間の推計値が避難の目安とされる20ミリシーベルトを超えていたということです。


               ↓

onodekita(内科医)
https://twitter.com/#!/onodekita/status/162153692760518656
この問題は、線量が下がった9―11月なんです。3-4月が入らずにこの状況。信じられません。だって2000mREMあり得ない数値。




2012年1月25日水曜日

福島の子供の甲状腺病変に関する「検討委員会の座長」は山下俊一教授


☆子ども26人に良性のしこり 甲状腺「事故の影響なし」
(共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012012501002019.html

検討委座長の山下俊一・福島県立医大副学長は「原発事故に伴う悪性の変化はみられない」としている。



福島県の子供26人の甲状腺に直径5.1ミリ以上の「しこり」を発見


☆甲状腺再検査は0.7% (NHK福島放送局)

http://www.nhk.or.jp/fukushima/lnews/6055264921.html

http://backupurl.com/yfu977

検査にあたっている県立医科大学の鈴木眞一教授は「再検査は念のために行うものでしこりは事故以前からあったと考えられ、原発事故の影響とは考えにくい」と説明しています。


           ↓


onodekita(内科医)
https://twitter.com/#!/onodekita/status/162152158265999362
検査前のことまでわかるとは・・


onodekita(内科医)
https://twitter.com/#!/onodekita/status/162153311154343936
異常なしと言い切った福島医科大の鈴木真一教授 まえも以上(原文ママ)のあるデータなのに、福島県民に向かって異常なしと言い切っている。
http://onodekita.sblo.jp/article/48339997.html




〔完成稿〕丸森町の子供たちの甲状腺異常と「安全宣言」強行の背景


☆宮城・丸森2地区被ばく検査 「健康へ影響みられず」
(河北新報)

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/01/20120125t11023.htm

http://backupurl.com/quxj1b

昨年12月4日と今月14、15日、甲状腺の超音波検査とホールボディーカウンターによる全身の内部被ばく検査を実施した。

甲状腺検査は64人が受検し、精密検査が必要と診断された子どもはいなかった。12人に小さなしこりが認められ「経過観察が必要」とされたが悪性の可能性はなく、治療の必要もないという。

(略)

今回の検査でも健康への影響は確認されなかったとして、久道議長は終了後「調査はこれで十分。拡大する必要はない」と述べた。




反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162104189336563712
丸森町の子どもたちに「悪性じゃない。異常なし」と宣言したのは、以下の面々。(末尾に名簿)
(注:PDF)
http://www.r-info-miyagi.jp/site/wp-content/uploads/2011/11/35a7034d3c2f259039656bf9117fba3b.pdf



反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162112866554613760
丸森町の子どものしこりをエコー検査だけで「異常なし」と決めた5人を紹介。石井慶造 東北大学大学院教授・日本原子力学会東北支部長。福島のFM放送で100mSvしきい値を主張し、あろうことかホルミシスまで得意げに紹介
(注:WMV)
http://media.fmclip.jp/fukushima-shinsai/pocp-ishii2.wmv 
かなりトンデモ



反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162114057736957953
丸森町の子どもに安全宣言した石井慶造。今回の福島の事故では100万人調査しても異常はないだろう と。 こんなのに「調査」されたら、しこりがあろうと何があろうと「異常なし」になるだろう。


反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162115548375818240
丸森町の子どもに安全宣言した石井慶造。さんざん安全だといった挙げ句、除染はしろと言う。何かと思ったら、自分が開発した除染技術を売り込み。5mmだけ土を削って、それを水洗いして元に戻すとか 
(注:PDF)
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2011/siryo34/siryo1.pdf 



反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162119051034890240
丸森町で安全宣言した学者その2。 久道茂 (財)宮城県対がん協会長。県内の医療機関集約化を進めてきた。「集約化」とは医療圏の医師を中核病院に集め、地域から診療科が消えるため医療現場や住民から反発。 松下政経塾の知事とは、いかにも相性がよさそうな感じ 



反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162121684449640449
丸森町で安全宣言した学者その3。 藤盛啓成 東北大学病院准教授。この人は「マーシャル諸島住民の放射線被曝線量についての国際共同研究」に関与。
http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/12897004 
もっとも期待できそうなのだが・・・ 上記のリンクを見ると共同研究者に 山下俊一の名が。



反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162122578297761792
丸森町で安全宣言した学者その4。 山田章吾 (財)杜の都産業保健会理事長。 何も言いません。「放射線ホルミシスを応用した新放射線治療法に関する研究」
http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/04807075 


反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162125002416717824
丸森町で安全宣言した学者その5。 辻一郎 東北大大学院教授。『病気になりやすい「性格」』(朝日新書)の著者。読んでいないのでノーコメント。まさか 笑っている人には放射能は来ない ではないと思いたいが、気質や生活習慣と癌の研究が、放射線の影響を薄めるために使われる可能性はある


反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162126203283718145
以上、5人の学者が宮城県丸森町で20%子どもに見つかった甲状腺のしこりに「安全宣言」をした。 こうして顔ぶれを見てみれば、よほどの証拠がないかぎり「安全」と言うに決まっている顔ぶれを最初から並べていることが推測できる。 しかも報道で見る限り、証拠を調べるための穿刺検査もしていない




〔書きかけ〕丸森町の子供たちの甲状腺異常と「安全宣言」強行の背景


☆宮城・丸森2地区被ばく検査 「健康へ影響みられず」
(河北新報)

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/01/20120125t11023.htm

http://backupurl.com/quxj1b

昨年12月4日と今月14、15日、甲状腺の超音波検査とホールボディーカウンターによる全身の内部被ばく検査を実施した。

甲状腺検査は64人が受検し、精密検査が必要と診断された子どもはいなかった。12人に小さなしこりが認められ「経過観察が必要」とされたが悪性の可能性はなく、治療の必要もないという。

(略)

今回の検査でも健康への影響は確認されなかったとして、久道議長は終了後「調査はこれで十分。拡大する必要はない」と述べた。


               ↓

反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162104189336563712
丸森町の子どもたちに「悪性じゃない。異常なし」と宣言したのは、以下の面々。(末尾に名簿)
(注:PDF)
http://www.r-info-miyagi.jp/site/wp-content/uploads/2011/11/35a7034d3c2f259039656bf9117fba3b.pdf



反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162112866554613760
丸森町の子どものしこりをエコー検査だけで「異常なし」と決めた5人を紹介。石井慶造 東北大学大学院教授・日本原子力学会東北支部長。福島のFM放送で100mSvしきい値を主張し、あろうことかホルミシスまで得意げに紹介
(注:WMV)
http://media.fmclip.jp/fukushima-shinsai/pocp-ishii2.wmv 
かなりトンデモ



反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162114057736957953
丸森町の子どもに安全宣言した石井慶造。今回の福島の事故では100万人調査しても異常はないだろう と。 こんなのに「調査」されたら、しこりがあろうと何があろうと「異常なし」になるだろう。


反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162115548375818240
丸森町の子どもに安全宣言した石井慶造。さんざん安全だといった挙げ句、除染はしろと言う。何かと思ったら、自分が開発した除染技術を売り込み。5mmだけ土を削って、それを水洗いして元に戻すとか 
(注:PDF)
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2011/siryo34/siryo1.pdf 



反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162119051034890240
丸森町で安全宣言した学者その2。 久道茂 (財)宮城県対がん協会長。県内の医療機関集約化を進めてきた。「集約化」とは医療圏の医師を中核病院に集め、地域から診療科が消えるため医療現場や住民から反発。 松下政経塾の知事とは、いかにも相性がよさそうな感じ 


反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162121684449640449
丸森町で安全宣言した学者その3。 藤盛啓成 東北大学病院准教授。この人は「マーシャル諸島住民の放射線被曝線量についての国際共同研究」に関与。
http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/12897004 
もっとも期待できそうなのだが・・・ 上記のリンクを見ると共同研究者に 山下俊一の名が。




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