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2012年1月26日木曜日

フランスでも「脱原発」を目指す動きが強まってきている


☆ついにフランスでも脱原発スケジュール公表~2033年までに全原子炉を廃炉に・前編 (星の金貨) 

http://kobajun.chips.jp/?p=1701

「私たちは反核団体ではありません。しかし、原子力発電はもはや永続的な発電手段ではありません。」
[ネガワット]の副代表、ティエリー・サロモン氏がこう語りました。




☆ついにフランスでも脱原発スケジュール公表~2033年までに全原子炉を廃炉に・後編 (星の金貨) 

http://kobajun.chips.jp/?p=1711

「これらの原子力発電所の平均寿命を40年と定義すれば、フランス の原子力発電は2027年に終了しなければならないことを意味します。」

【原発】3月11日が過ぎたらまとめて約10機の原発を再稼動へ


河野太郎(自民党代議士)
https://twitter.com/#!/konotarogomame/status/162191929805770753
実に不思議だが、在京のEU加盟国の大使館関係者から、深夜、同じ問い合わせがぽつぽつと入る。保安院が、311が過ぎたら、新規制庁ができてルールが変わる前に10基程の原発を再稼動させるとブリーフィングしているらしい。現職の官僚からの説明だそうだ。経産大臣はご存じか?

【原発国民投票】原発都民投票に必要な署名数は集まりそうだ


今井一(みんなで決めよう「原発」国民投票事務局長)
https://twitter.com/#!/WarszawaExpress/status/162193883923615745
「原発」都民投票、25日現在、請求署名数=133,660筆、受任者数=18,883人。 まだ目標(30万筆)の45%だがひどくはない。最終週以降1万人の受任者が集めた署名(10万筆ほど)を請求代表者らに返送すると読んでいる。残り2週間、32人の請求代表者で1日5千筆集めれば達成可

【被曝】福島県伊達市の住民33人が年間推計で少なくても10ミリ超


☆33人が年間推計10ミリ超 (NHK福島放送局)

http://www.nhk.or.jp/fukushima/lnews/6055513791.html

http://backupurl.com/5buukd

市によりますと、去年9月から11月までの3か月間に行われた2回目の調査で、対象の住民9443人のうち、年間の推計の外部被ばく線量が10ミリシーベルトを超える人が33人いることがわかりました。

このうち2人は、年間の推計値が避難の目安とされる20ミリシーベルトを超えていたということです。


               ↓

onodekita(内科医)
https://twitter.com/#!/onodekita/status/162153692760518656
この問題は、線量が下がった9―11月なんです。3-4月が入らずにこの状況。信じられません。だって2000mREMあり得ない数値。




2012年1月25日水曜日

福島の子供の甲状腺病変に関する「検討委員会の座長」は山下俊一教授


☆子ども26人に良性のしこり 甲状腺「事故の影響なし」
(共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012012501002019.html

検討委座長の山下俊一・福島県立医大副学長は「原発事故に伴う悪性の変化はみられない」としている。



福島県の子供26人の甲状腺に直径5.1ミリ以上の「しこり」を発見


☆甲状腺再検査は0.7% (NHK福島放送局)

http://www.nhk.or.jp/fukushima/lnews/6055264921.html

http://backupurl.com/yfu977

検査にあたっている県立医科大学の鈴木眞一教授は「再検査は念のために行うものでしこりは事故以前からあったと考えられ、原発事故の影響とは考えにくい」と説明しています。


           ↓


onodekita(内科医)
https://twitter.com/#!/onodekita/status/162152158265999362
検査前のことまでわかるとは・・


onodekita(内科医)
https://twitter.com/#!/onodekita/status/162153311154343936
異常なしと言い切った福島医科大の鈴木真一教授 まえも以上(原文ママ)のあるデータなのに、福島県民に向かって異常なしと言い切っている。
http://onodekita.sblo.jp/article/48339997.html




〔完成稿〕丸森町の子供たちの甲状腺異常と「安全宣言」強行の背景


☆宮城・丸森2地区被ばく検査 「健康へ影響みられず」
(河北新報)

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/01/20120125t11023.htm

http://backupurl.com/quxj1b

昨年12月4日と今月14、15日、甲状腺の超音波検査とホールボディーカウンターによる全身の内部被ばく検査を実施した。

甲状腺検査は64人が受検し、精密検査が必要と診断された子どもはいなかった。12人に小さなしこりが認められ「経過観察が必要」とされたが悪性の可能性はなく、治療の必要もないという。

(略)

今回の検査でも健康への影響は確認されなかったとして、久道議長は終了後「調査はこれで十分。拡大する必要はない」と述べた。




反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162104189336563712
丸森町の子どもたちに「悪性じゃない。異常なし」と宣言したのは、以下の面々。(末尾に名簿)
(注:PDF)
http://www.r-info-miyagi.jp/site/wp-content/uploads/2011/11/35a7034d3c2f259039656bf9117fba3b.pdf



反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162112866554613760
丸森町の子どものしこりをエコー検査だけで「異常なし」と決めた5人を紹介。石井慶造 東北大学大学院教授・日本原子力学会東北支部長。福島のFM放送で100mSvしきい値を主張し、あろうことかホルミシスまで得意げに紹介
(注:WMV)
http://media.fmclip.jp/fukushima-shinsai/pocp-ishii2.wmv 
かなりトンデモ



反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162114057736957953
丸森町の子どもに安全宣言した石井慶造。今回の福島の事故では100万人調査しても異常はないだろう と。 こんなのに「調査」されたら、しこりがあろうと何があろうと「異常なし」になるだろう。


反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162115548375818240
丸森町の子どもに安全宣言した石井慶造。さんざん安全だといった挙げ句、除染はしろと言う。何かと思ったら、自分が開発した除染技術を売り込み。5mmだけ土を削って、それを水洗いして元に戻すとか 
(注:PDF)
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2011/siryo34/siryo1.pdf 



反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162119051034890240
丸森町で安全宣言した学者その2。 久道茂 (財)宮城県対がん協会長。県内の医療機関集約化を進めてきた。「集約化」とは医療圏の医師を中核病院に集め、地域から診療科が消えるため医療現場や住民から反発。 松下政経塾の知事とは、いかにも相性がよさそうな感じ 



反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162121684449640449
丸森町で安全宣言した学者その3。 藤盛啓成 東北大学病院准教授。この人は「マーシャル諸島住民の放射線被曝線量についての国際共同研究」に関与。
http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/12897004 
もっとも期待できそうなのだが・・・ 上記のリンクを見ると共同研究者に 山下俊一の名が。



反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162122578297761792
丸森町で安全宣言した学者その4。 山田章吾 (財)杜の都産業保健会理事長。 何も言いません。「放射線ホルミシスを応用した新放射線治療法に関する研究」
http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/04807075 


反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162125002416717824
丸森町で安全宣言した学者その5。 辻一郎 東北大大学院教授。『病気になりやすい「性格」』(朝日新書)の著者。読んでいないのでノーコメント。まさか 笑っている人には放射能は来ない ではないと思いたいが、気質や生活習慣と癌の研究が、放射線の影響を薄めるために使われる可能性はある


反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162126203283718145
以上、5人の学者が宮城県丸森町で20%子どもに見つかった甲状腺のしこりに「安全宣言」をした。 こうして顔ぶれを見てみれば、よほどの証拠がないかぎり「安全」と言うに決まっている顔ぶれを最初から並べていることが推測できる。 しかも報道で見る限り、証拠を調べるための穿刺検査もしていない




〔書きかけ〕丸森町の子供たちの甲状腺異常と「安全宣言」強行の背景


☆宮城・丸森2地区被ばく検査 「健康へ影響みられず」
(河北新報)

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/01/20120125t11023.htm

http://backupurl.com/quxj1b

昨年12月4日と今月14、15日、甲状腺の超音波検査とホールボディーカウンターによる全身の内部被ばく検査を実施した。

甲状腺検査は64人が受検し、精密検査が必要と診断された子どもはいなかった。12人に小さなしこりが認められ「経過観察が必要」とされたが悪性の可能性はなく、治療の必要もないという。

(略)

今回の検査でも健康への影響は確認されなかったとして、久道議長は終了後「調査はこれで十分。拡大する必要はない」と述べた。


               ↓

反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162104189336563712
丸森町の子どもたちに「悪性じゃない。異常なし」と宣言したのは、以下の面々。(末尾に名簿)
(注:PDF)
http://www.r-info-miyagi.jp/site/wp-content/uploads/2011/11/35a7034d3c2f259039656bf9117fba3b.pdf



反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162112866554613760
丸森町の子どものしこりをエコー検査だけで「異常なし」と決めた5人を紹介。石井慶造 東北大学大学院教授・日本原子力学会東北支部長。福島のFM放送で100mSvしきい値を主張し、あろうことかホルミシスまで得意げに紹介
(注:WMV)
http://media.fmclip.jp/fukushima-shinsai/pocp-ishii2.wmv 
かなりトンデモ



反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162114057736957953
丸森町の子どもに安全宣言した石井慶造。今回の福島の事故では100万人調査しても異常はないだろう と。 こんなのに「調査」されたら、しこりがあろうと何があろうと「異常なし」になるだろう。


反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162115548375818240
丸森町の子どもに安全宣言した石井慶造。さんざん安全だといった挙げ句、除染はしろと言う。何かと思ったら、自分が開発した除染技術を売り込み。5mmだけ土を削って、それを水洗いして元に戻すとか 
(注:PDF)
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2011/siryo34/siryo1.pdf 



反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162119051034890240
丸森町で安全宣言した学者その2。 久道茂 (財)宮城県対がん協会長。県内の医療機関集約化を進めてきた。「集約化」とは医療圏の医師を中核病院に集め、地域から診療科が消えるため医療現場や住民から反発。 松下政経塾の知事とは、いかにも相性がよさそうな感じ 


反戦な家づくり
https://twitter.com/#!/sensouhantai/status/162121684449640449
丸森町で安全宣言した学者その3。 藤盛啓成 東北大学病院准教授。この人は「マーシャル諸島住民の放射線被曝線量についての国際共同研究」に関与。
http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/12897004 
もっとも期待できそうなのだが・・・ 上記のリンクを見ると共同研究者に 山下俊一の名が。




〔衆院選〕二大政党による予測では「民主党はやっぱり半減する」


674 名前:無党派さん
投稿日:2012/01/25(水) 18:37:49.57 ID:zD8ZNwYW [2/2]

田崎史郎@ひるおび 1月24日

「民主党も自民党も党内で内々の世論調査掛けてるんですよ。その結果が不思議と似てるんです当たり前ですけど。やっぱり非常に民主党が厳しいと、今300ある議席が100数十議席になるだろうと。それは民主党の調査でも自民党の調査でも立証されてるんですね。だから民主党が勝つ可能性は非常に低い」

【テロ】チェルノブイリを経験した松本市長が「暗殺予告」で講演中止


横浜ママパパの放射線だより

http://yokohama-konan.info/sugenoya.html

「横浜の子どもたちを放射能から守る会」は、2012年1月26日(木)開港記念会館(横浜市中区)にて、講演会『横浜で子どもたちを放射能から守るには』の開催を予定していましたが、講師である菅谷昭・長野県松本市長のお申し出により、開催を中止することをお知らせし、お詫び申し上げます。

私たちは、多くの親や園・学校の先生が現実を受け止め、放射能の正しい知識を得て、正しい判断をし、行動するきっかけになることを願い、全力でこの講演会の準備に取り組んでまいりました。

しかしながら開催日が迫る23日に、菅谷市長より、講演に先立ち不穏な状況が発生したため、講師を辞退したいというお申し出がありました。菅谷市長にはご再考いただくよう何度もお願いしてまいりましたが、やむなく中止を決定いたしました。

菅谷市長は「放射能汚染内部被曝の長期的課題や健康障害を自治体の長として語れるのは私しかいない」との強い思いを持たれ、子どもたちや妊産婦を放射能被害から守るために、通常の公務に加え、日夜、講演・執筆を続けており最大限の努力をされていますが、公人であるが故に、辞退を決意していると伺っています。

講演を心待ちにしていただいたお客様、ならびに関係者の方々には、突然、開催中止となり、多大なご迷惑をお掛けしますことを、心より深くお詫び申し上げます。なにとぞご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。







▼ 菅谷市長側から主催者宛のお手紙 ▼


主催者様

貴会におかれましては、日々、子どもたちを放射能から守るための市民活動を展開されており、心より尊敬を申し上げます。

さて、昨年の講演依頼書によりご依頼をお受けし、来る1月26日(木)に横浜市の開港記念館での講演を菅谷市長は予定しておりました。しかし、今般、横浜での講演に先立ちまして不穏な状況が発生いたしましたので、お電話でもお話しいたしましたが、お受けできなくなりました事を、本状にてお知らせ致します。

以下、この事態につきましてご説明いたします。

昨秋、10月31日(月)に、横浜市議会が行政視察に見えられました。この朝、ある記者室からファクスが送られて来ましたが、議会事務局を通じた公式な視察でもありましたので、滞りなく視察を終了させるためにファクスの事は表に出さず、無事次の視察地へと向かっていただきました。

その後、横浜のお母さんから、横浜市での講演を是非にとの依頼が有り、これをお受けして、今日まで主催者様と共に準備をしてまいりました。

ところが、平成24年1月22日(日)、電子メールが松本市役所の各課に送られてきました。また、1月23日(月)午前、ある報道の主筆と名乗る男性から電話があり、前述のファクスと同じ内容を述べながらメールと同様の質問をしてきました。「皇紀」、「反社会的人物」や「暴力団組長関係者」などの文字の記載があり、「公安委員会・捜査2課に聞け」と発言するなど、普通の人である私どもにとりましては、暴力的な脅しであると感じられるものであります。

このように不穏な事実が発生してしまった以上、菅谷市長が講師として出向いて講演を行なう環境が整備されているとは言いがたく、また松本市長という公人に、もしもの事があった場合には取り返しのつかない事態となりますので、身の安全を確保するためにも、講師を辞退していただくこととなりました。

菅谷市長は「放射能汚染内部被曝の長期的課題や健康障害を自治体の首長として語れるのは私しかいない」との強い思いを持ち、子どもたちや妊産婦を放射能被害から守るために、通常の公務に加え、日夜、講演・執筆を続けており最大限の努力をしておりますが、菅谷市長におきましても公人であるが故に、辞退を決意しております。

開催日が迫る中での事、主催者様におかれましてもご対応大変であること充分承知しておりますが、お知らせを致します。どうか状況をご理解いただきたいと思います。

平成24年1月24日
秘書

やきとりのいない八月

飛び地A

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