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2014年12月18日木曜日

【千葉県流山市】市議会が子供たちの甲状腺エコー検査費用への助成を「否決」

※ 検査費用の公費助成がないと、低所得家庭の子供が甲状腺検査を「うけずじまい」になるおそれがある。

https://twitter.com/watabe_kazuko/status/545153088294625280



【千葉県柏市】本日の市議会で子供たちの甲状腺エコー検査費用の助成の是非を採決か

※ 検査費用の公費助成がないと、低所得家庭の子供が甲状腺検査を「うけずじまい」になるおそれがある。

https://twitter.com/watabe_kazuko/status/545324087141085185



【武器輸出を支援】武器を開発する企業には政府系金融機関が融資することを検討

「企業による開発を促すため、政府系金融機関による融資制度を活用できないか」


☆武器などの防衛装備 輸出支援策検討へ (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141218/k10014070271000.html

https://web.archive.org/web/20141217205107/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141218/k10014070271000.html



【来年度予算案】社会保障費の「自然増」分も見直して歳出の削減を図る荒技

☆来年度予算 基本方針の原案判明 (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141218/k10014070241000.html

https://web.archive.org/web/20141217201738/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141218/k10014070241000.html

そのうえで、来年度予算案について、「社会保障費の、いわゆる『自然増』も含め、聖域なく見直して効率化・適正化を図り、今年度からの増加を最小限に抑える」として、高齢化などで毎年1兆円程度増え続けている社会保障費の「自然増」分についても聖域なく見直し、歳出の削減を図る方針を打ち出しています。



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《民心操作の奥義「必要な歳出も削減してしまえば、国民のほうから増税を望むようになる》


☆「増税してくれというまで削れ」首相、諮問会議で発言
(2006年6月27日の朝日新聞)

https://web.archive.org/web/20060716054030/http://www.asahi.com/politics/update/0627/014.html

http://www.asyura.com/0601/senkyo23/msg/454.html

小泉首相が22日の経済財政諮問会議で「歳出をどんどん切り詰めていけば『やめてほしい』という声が出てくる。増税してもいいから必要な施策をやってくれ、という状況になるまで、歳出を徹底的にカットしないといけない」と発言していたことがわかった。27日に公表された会議の議事録で明らかになった。




☆平成18年6月22日の第16回経済財政諮問会議議事要旨

http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/minutes/2006/0622/report.html


(注:PDFファイルである)
http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/minutes/2006/0622/shimon-s.pdf


(小泉議長)

私も、目先の政策を行う場合にも、中長期的なあるべき姿から考えなくてはいけないということを就任以来言ってきた。毎年度の予算を編成する場合にも、5年、10年先を見て、一つのあるべき姿を見て、来年どうやるべきか。それは大事だ。

郵政民営化を掲げるから、ドン・キホーテと言われているけれども、私は冷厳な現実主義だと思っている。

消費税は私の在任中上げないと言ったら無責任だと言われた。私が就任時の目標どおりプライマリー・バランスを黒字化すると言ったら、既に消費税の法案を出している。今までのやり方だったら、公共事業を増やさなくては景気は回復してこない。それが、公共事業をマイナスにしても税収が上がってきた。長期的な目標を大事にしつつ、現実の対応はいろいろある。公共事業をマイナスにしても、消費税を上げなくても、歳出削減に取り組んで規制改革をやってきている。政府にも自民党にも、こういう発想は今までなかった。そこが大事だ。

来年度の予算を編成するにしても、中長期的な目標、あるべき姿を考えるのは大事である。しかし、状況というのは、公共事業をとってみても、消費税をとってみても、必ず変わってくる。消費税を上げないのは無責任だと言っているが、そう言った人たちも、今年も来年も消費税法案を出せるはずがない。現実に、私の言っているとおりになっている。

これから情勢が変わり得る。

歳出削減をどんどん切り詰めていけば、やめてほしいという声が出てくる。増税をしてもいいから必要な施策をやってくれという状況になってくるまで、歳出を徹底的にカットしないといけない。

そうすると消費税の増税幅も小さくなってくる。

これから、歳出削減というのは楽ではないことがわかってくるだろう。今はまだ分かっていない。歳出削減の方が楽だと思っている。

歳出削減を徹底していくと、もう増税の方がいいという議論になってくる。

ヨーロッパを見ると消費税は10%以上、ドイツは19%、与野党が反対、反対と言っていたのが一緒になった。みんな10%以上である。野党が提案するようになっている。

情勢を見ながら、歳出削減をどんどんやっていくとどういう状況になっていくか。長期的な展望は大事だが、これから柔軟な対応が打てるような幅はとっておかなくてはいけない。

言っていることには大した違いはないが、現実の対応はそこで違う。一見不可能というものが可能になる場合もあるし、可能と思ったのが不可能になる場合もある。この5年間を見てみたら、全部そうではないか。そういう5年先、5年経った後の更に5年先。そういうことを言っているので、その辺をよく調整してやってほしい。




☆「社会保障費毎年2,200億円抑制」は削除されたが…小泉「骨太」政策の狙いは消費税率の大幅アップだった
(山崎康彦氏の文。2009年6月25日)

http://voicejapan2.heteml.jp/janjan/government/0906/0906255754/1.php

https://web.archive.org/web/20141217202853/http://voicejapan2.heteml.jp/janjan/government/0906/0906255754/1.php

悪名高い「社会保障費毎年2,200億円削減」の方針は、2006年6月に小泉首相を議長とする「経済財政諮問会議」で決定され、「骨太の方針06」として小泉内閣が決定したものです。

この方針によって、医療・介護・生活保護・障害者福祉など人々の命や健康にかかわる予算が軒並み削られた結果、医者不足で救急病院をタライ回しされて死亡した奈良の妊婦、生活保護が受けられず餓死した北九州の男性、リハビリ期間が大幅に短縮され機能回復せず生きる望みを失って死亡した障害者の方、介護サービスを受けられずアパートで孤独死した老夫婦など、今までの日本では起こり得なかったような悲劇が日本全国で繰り返されるようになりました。

政府の説明によると、この方針は2006年時点で2011年度に国・地方のプライマリーバランス*の黒字化を達成するために小泉内閣が「聖域なき歳出削減」をあえて断行した結果であるとのことでした。

(*プライマリー・バランスとは、過去の債務に関わる元利払い以外の支出と公債発行などを除いた収入との収支のバランスを言います。)

この政府見解とは異なる小泉首相自身の発言を2006年6月27日付朝日新聞は次のように伝えています。

(略)

この短い記事から読み取れるのは、当時の小泉首相の本当の狙いは「財政再建」ではなく別のところにあったことです。

小泉氏にとって「財政再建」や「プライマリーバランスの黒字化」などはどうでもよく、彼の真の目的は「『やめてほしい』と国民が言うまで予算を切り詰める」「国民から『増税してもいいから必要な施策をやってくれ』と言わせてから増税する」ことだったのです。

首相は「ヨーロッパを見ると野党が(増税を)提案するようになっている」と、欧州の消費税をめぐる論議を引き合いに出し、増税には徹底した歳出削減が必要との考えを強調した。



【マクロ経済スライド】週刊FLASH「目前に迫る“自動カット装置”で年金が危ない!」

「これはまさに“年金自動カット装置”です」


☆目前に迫る“自動カット装置”で年金が危ない!
(週刊FLASH)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141217-00010002-jisin-soci

https://web.archive.org/web/20141217200438/http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141217-00010002-jisin-soci



米国がキューバと「国交正常化」へ 

オバマ米大統領は、ホワイトハウスで演説し、キューバと国交正常化に向けた交渉を始めると述べた。
2014/12/18 02:11  【共同通信】


☆President Obama: US Beginning to 'Normalize' Relationship With Cuba
(米国ABCテレビ)

http://youtu.be/KrEoV6WjnK8



2014年12月17日水曜日

仏教紙のコラム欄が「カジノ法案」を斬っている 

☆カジノ法案 (仏教紙「中外日報」コラム)

http://www.chugainippoh.co.jp/rensai/futaku/141212.html

https://web.archive.org/web/20141217105023/http://www.chugainippoh.co.jp/rensai/futaku/141212.html

仏典には賭博などがもたらす欲望や執着からの自由が繰り返し説かれている。「たとえ貨幣の雨を降らすとも、欲望の満足されることはない。

本日の読売新聞・茨城版の「訃報欄」に31歳男性の名が

49 名前:地震雷火事名無し(茨城県)
投稿日:2014/12/17(水) 13:31:27.65 ID:T+2NyM/A0

今日の訃報(53件)
 土浦市 男性 31歳  喪主 父

【祝勝会か?】安倍晋三首相とNHK解説委員や日本テレビ解説委員長「ら」がまたも寿司を食った

☆首相動静(12月16日)
時事通信: 最終更新:12月17日0時5分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141216-00000026-jij-pol

https://web.archive.org/web/20141217090518/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141216-00000026-jij-pol

午後6時59分、東京・西新橋のすし店「しまだ鮨」着。田崎史郎時事通信解説委員、島田敏男NHK解説委員ら報道関係者と会食。

午後9時21分、同所発。



☆首相動静―12月16日 (朝日新聞)

http://www.asahi.com/articles/ASGDJ5HHGGDJUTFK00H.html

https://web.archive.org/web/20141217090713/http://www.asahi.com/articles/ASGDJ5HHGGDJUTFK00H.html

6時59分、東京・西新橋のすし店「しまだ鮨」。時事通信の田崎史郎解説委員、朝日新聞の曽我豪編集委員、毎日新聞の山田孝男特別編集委員、読売新聞の小田尚論説主幹、日本経済新聞の石川一郎常務、NHKの島田敏男解説委員、日本テレビの粕谷賢之解説委員長と食事。

9時37分、東京・富ケ谷の自宅。



【写真】北海道室蘭沖で「黄色いイシガレイ」(イシモチガレイ)が見つかった

☆市立室蘭水族館で黄色イシガレイが新たに仲間入り
(室蘭民報)

http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2014/12/17/20141217m_03.html

https://archive.today/Cib7r

同館は変色理由について「遺伝によってメラニン色素が部分的に抜け落ちて色が変化したのでは」としている。



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