「回復力が衰えた」
http://ameblo.jp/hokuto-akira/entry-11880034247.html
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2014年6月19日木曜日
安田美沙子さんが「貧血気味で頭がグルグルする」
「最近、貧血気味で頭がぐるぐるする。。。重たい感じです。」
http://ameblo.jp/misanna/entry-11880640338.html
http://ameblo.jp/misanna/entry-11880640338.html
【エボラ出血熱】こまめに水分補給すれば「生存率」が大きく上昇する
☆エボラ完治 「奇跡」の妊婦、喜び語る シエラレオネ
(AFP通信)
http://www.afpbb.com/articles/-/3017763
病院関係者は匿名を条件に、強い免疫力と優れた治療の相乗効果がイラーさん生還の要因だとコメントした。
(AFP通信)
http://www.afpbb.com/articles/-/3017763
病院関係者は匿名を条件に、強い免疫力と優れた治療の相乗効果がイラーさん生還の要因だとコメントした。
シンガーの竹仲絵里さんが急病のためインストア・ライブを中止
https://twitter.com/eri_manager/status/479550242858102784
竹仲絵里6/20新星堂・国分寺店インストアライブ中止のお知らせ。6/20明日のインストアライブを、 竹仲絵里急病のため中止させて頂くことになりました。 インストアライブを楽しみにお待ち頂いた皆様、大変申し訳ございません。 何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
— 竹仲絵里マネージャー (@eri_manager) 2014, 6月 19
野球部の練習中に倒れて死亡した山形市の高校生の死因は「心室細動」と発表された
[Tags]山形市立商業高校。
☆山形市立商業高の野球部員 練習中に倒れ死亡
(スポーツニッポン)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/06/19/kiji/K20140619008399510.html
https://web.archive.org/web/20140619110738/http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/06/19/kiji/K20140619008399510.html
死因は拡張型心筋症による心室細動だった。
(略)
男子生徒に持病はなく、特にきつい練習があったとは把握していないという。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
▼ヤブロコフ報告書(注:PDF)
http://www.tucradio.org/Yablokov_Chernobylbook.pdf
より▼
☆セシウムで心臓・血管が傷つけられ、高血圧・虚血性心疾患・動脈硬化・脳卒中-ヤブロコフ「心臓および血管に関する病気」から
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/707.html
投稿者 ポリーテイアー 日時 2011 年 10 月 23 日
5.1.2 Cardiovascular Diseases
心臓および血管に関する病気は、チェルノブイリの放出によって汚染されたすべてのエリアで広範に見られた。
5.1.2.1 Belarus
(1)心臓および血管に関する病気は、全国でチェルノブイリの前と比べて10年で3-4倍増加し、ひどく汚染されたエリアでは3-4倍を超えるほど増加した。
(2)心臓および血管の恒常性(ホメオスターシス)障害が、15-40Ci/km2以上の汚染区域において、出生後4日間の多くの新生児の特徴であった。
(3)ゴメリ州の汚染されたChechersky区域における新生児の出血率は、破局前と比べて2倍以上であった。
(4)被曝レベルと相関して、ゴメリ州の汚染エリアから来て検査された3-7才の子供の70%以上において、心臓および血管系の変化が見つかった。
(6)5-20Ci/km2のCs-137による土壌汚染エリアにいる新生児から1歳児までの子供の70%以上で、心臓のリズムの異常が見られた。心臓のリズムおよび伝導率の異常は、摂取した放射性核種の総量と相関していた。汚染されたエリアにいる虚血性の心臓病患者において、心臓リズムの有意に高い異常率および異常の存続があった。
(7)上昇した動脈の血圧と下降した動脈の血圧の両方が、汚染されたエリアにいる子供と大人に見られた。上昇した動脈の血圧は、30Ci/km2以上の汚染があるMogilev州にいる大人において、有意により頻繁に発生した。子供のより高い動脈圧は、摂取したCs-137の総量と相関していた。
(8)健康な子供と比べて、4-16才の子供における脳の動脈の血管は、ゴメリ・MogilevそしてBrest州の汚染エリアの子供の内で、より一層脆かった(硬くて弾性がなかった)。
(9)被曝した両親の下に生まれた子供たちの中では、循環器系の罹病率が1993-2003年で有意に高かった。
(10)帝王切開出産時の失血量は、Cs-137 1Ci-5Ci/km2レベルの汚染地帯に住むGomel Province出身女性の方が、汚染されていない地域に住む女性に比べて、有意に多かった。(Savchenko et al.,1996) p.62[爺さん訳部分]
(11) Cs-137 1Ci-5Ci/km2レベル以上に汚染された地域に住む10歳から15歳の少女は、低汚染地域に住む少女に比べて、大脈管の血管運動神経反射に示される後肢への血液供給が有意に異常だった。(Khomich and Lysenko,2002;Savanevsky and Gamshey,2003) p.62[爺さん訳部分]
(12)男女の掃除人の主要な罹病は、高血圧・急性心臓発作・脳血管疾患・手足のアテローム性動脈硬化(動脈壁の内側に脂肪質[アテローム]が沈着し、そのため動脈が狭くなる)-これらは1993-2003年に有意に増加した-であった。
5.1.2.2.Ukraine
(2)5000-15000Bq/平方メートルのレベルで汚染されたエリアにいる子供の55.2%で、早期のアテローム性動脈硬化症状が観察された。
(3)心臓および血管系の病気は、胎内で被曝した子供においてよりしばしば有意に発生した(57.8 vs 31.8%,p<0 .05="" p="">
(4)…若年の避難民と汚染エリアに住んでいる避難民において、アテローム性動脈硬化と心臓の虚血性の病気がよりしばしば有意に見られた。
(5)筋緊張異常 (頻脈・甲状腺機能亢進症・神経障害)に由来する掃除人の罹病率は、破局後10年でウクライナ平均の16倍であった。
5.1.2.3. Russia
(2)汚染されたOryol州のMtsenskとVolkovskエリアにおける新生児の出血率は、破局前と比べて2倍であった。
(4)掃除人の健康は、対照群の健康と有意に異なっており、掃除人の動脈の血圧は高く、虚血性の心臓病であり、心臓の壁の厚み(この厚みはアテローム性動脈硬化の特徴を持っている)が増していた。Voronezh州の汚染エリアに住んでいる掃除人は、対照群と比べて、脳卒中および虚血性の心臓病の症例数において有意に異なっていた(表5.3)。
(5)破局から10年経って、・・・心臓収縮時の血圧上昇が検査されたすべての掃除人の特徴であった。
(7)検査されたすべての掃除人において、脳のウィリス動脈輪における動脈の血管の張力低下が見つかるような特徴を示していた。
(8)神経循環系の筋緊張異常が、1986-1987年に検査された大多数の掃除人で見つかり、その症例数は増加している。これらの変化は、主に、小動脈・細動脈の病気が原因となって発生し、若年の掃除人においてより頻繁に起きる。掃除人の脳における血液循環不全は、時として循環不全性の脳障害として定義され、慢性的な脳の循環病理は、中枢神経系の機能的および組織的破壊に至る。循環不全性の脳障害は、チェルノブイリの放射性物質のわずかな吸収放射線量によって引き起こされた影響(効果)に対して特有(明確)であり、こういった病理学上の状況は疾病の国際的な分類において見られないものである。
(9)・・・高血圧は、掃除人の子供においてさえもよりしばしば見られた。
(10)1993-1994年に検査された掃除人の大集団の幾人かを2000-2001年に再検査すると、腕頭動脈のアテローム性の動脈硬化が見られた。
(11)左の心室の心筋容積(重量)が、掃除人において有意に大きかった-動脈圧に異常はなかった。
(13)目の脈管の異常な循環が、検査されたすべての掃除人に見られた。また、掃除人は、血管の壁が持つ属性-病原微生物の成長を破壊するか、妨げることができる属性-の減退に陥っていることも見出された。
(14)虚血性の心臓病を患っていた掃除人は、同年代の他の患者と比べて、多くの血行動態上のパラメーターが有意に異なっていた。
5.1.2.4 他の国 Moldova
・・・検査されたChisinauの掃除人のおよそ25%で、大動脈の壁が厚みを増し、そして22%で心臓の左心室の肥大がそのままであった。
結論:
血液、造血器官および循環器系の機能不全に共通する原因のひとつとして、血管の内皮および血管を覆う表面の放射性物質による破壊である。血液および循環器系の増大せる罹病率へと帰着する、チェルノブイリの放射性物質による汚染の深刻な影響は疑い得ない。
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☆山形市立商業高の野球部員 練習中に倒れ死亡
(スポーツニッポン)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/06/19/kiji/K20140619008399510.html
https://web.archive.org/web/20140619110738/http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/06/19/kiji/K20140619008399510.html
死因は拡張型心筋症による心室細動だった。
(略)
男子生徒に持病はなく、特にきつい練習があったとは把握していないという。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
▼ヤブロコフ報告書(注:PDF)
http://www.tucradio.org/Yablokov_Chernobylbook.pdf
より▼
☆セシウムで心臓・血管が傷つけられ、高血圧・虚血性心疾患・動脈硬化・脳卒中-ヤブロコフ「心臓および血管に関する病気」から
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/707.html
投稿者 ポリーテイアー 日時 2011 年 10 月 23 日
5.1.2 Cardiovascular Diseases
心臓および血管に関する病気は、チェルノブイリの放出によって汚染されたすべてのエリアで広範に見られた。
5.1.2.1 Belarus
(1)心臓および血管に関する病気は、全国でチェルノブイリの前と比べて10年で3-4倍増加し、ひどく汚染されたエリアでは3-4倍を超えるほど増加した。
(2)心臓および血管の恒常性(ホメオスターシス)障害が、15-40Ci/km2以上の汚染区域において、出生後4日間の多くの新生児の特徴であった。
(3)ゴメリ州の汚染されたChechersky区域における新生児の出血率は、破局前と比べて2倍以上であった。
(4)被曝レベルと相関して、ゴメリ州の汚染エリアから来て検査された3-7才の子供の70%以上において、心臓および血管系の変化が見つかった。
(6)5-20Ci/km2のCs-137による土壌汚染エリアにいる新生児から1歳児までの子供の70%以上で、心臓のリズムの異常が見られた。心臓のリズムおよび伝導率の異常は、摂取した放射性核種の総量と相関していた。汚染されたエリアにいる虚血性の心臓病患者において、心臓リズムの有意に高い異常率および異常の存続があった。
(7)上昇した動脈の血圧と下降した動脈の血圧の両方が、汚染されたエリアにいる子供と大人に見られた。上昇した動脈の血圧は、30Ci/km2以上の汚染があるMogilev州にいる大人において、有意により頻繁に発生した。子供のより高い動脈圧は、摂取したCs-137の総量と相関していた。
(8)健康な子供と比べて、4-16才の子供における脳の動脈の血管は、ゴメリ・MogilevそしてBrest州の汚染エリアの子供の内で、より一層脆かった(硬くて弾性がなかった)。
(9)被曝した両親の下に生まれた子供たちの中では、循環器系の罹病率が1993-2003年で有意に高かった。
(10)帝王切開出産時の失血量は、Cs-137 1Ci-5Ci/km2レベルの汚染地帯に住むGomel Province出身女性の方が、汚染されていない地域に住む女性に比べて、有意に多かった。(Savchenko et al.,1996) p.62[爺さん訳部分]
(11) Cs-137 1Ci-5Ci/km2レベル以上に汚染された地域に住む10歳から15歳の少女は、低汚染地域に住む少女に比べて、大脈管の血管運動神経反射に示される後肢への血液供給が有意に異常だった。(Khomich and Lysenko,2002;Savanevsky and Gamshey,2003) p.62[爺さん訳部分]
(12)男女の掃除人の主要な罹病は、高血圧・急性心臓発作・脳血管疾患・手足のアテローム性動脈硬化(動脈壁の内側に脂肪質[アテローム]が沈着し、そのため動脈が狭くなる)-これらは1993-2003年に有意に増加した-であった。
5.1.2.2.Ukraine
(2)5000-15000Bq/平方メートルのレベルで汚染されたエリアにいる子供の55.2%で、早期のアテローム性動脈硬化症状が観察された。
(3)心臓および血管系の病気は、胎内で被曝した子供においてよりしばしば有意に発生した(57.8 vs 31.8%,p<0 .05="" p="">
(4)…若年の避難民と汚染エリアに住んでいる避難民において、アテローム性動脈硬化と心臓の虚血性の病気がよりしばしば有意に見られた。
(5)筋緊張異常 (頻脈・甲状腺機能亢進症・神経障害)に由来する掃除人の罹病率は、破局後10年でウクライナ平均の16倍であった。
5.1.2.3. Russia
(2)汚染されたOryol州のMtsenskとVolkovskエリアにおける新生児の出血率は、破局前と比べて2倍であった。
(4)掃除人の健康は、対照群の健康と有意に異なっており、掃除人の動脈の血圧は高く、虚血性の心臓病であり、心臓の壁の厚み(この厚みはアテローム性動脈硬化の特徴を持っている)が増していた。Voronezh州の汚染エリアに住んでいる掃除人は、対照群と比べて、脳卒中および虚血性の心臓病の症例数において有意に異なっていた(表5.3)。
(5)破局から10年経って、・・・心臓収縮時の血圧上昇が検査されたすべての掃除人の特徴であった。
(7)検査されたすべての掃除人において、脳のウィリス動脈輪における動脈の血管の張力低下が見つかるような特徴を示していた。
(8)神経循環系の筋緊張異常が、1986-1987年に検査された大多数の掃除人で見つかり、その症例数は増加している。これらの変化は、主に、小動脈・細動脈の病気が原因となって発生し、若年の掃除人においてより頻繁に起きる。掃除人の脳における血液循環不全は、時として循環不全性の脳障害として定義され、慢性的な脳の循環病理は、中枢神経系の機能的および組織的破壊に至る。循環不全性の脳障害は、チェルノブイリの放射性物質のわずかな吸収放射線量によって引き起こされた影響(効果)に対して特有(明確)であり、こういった病理学上の状況は疾病の国際的な分類において見られないものである。
(9)・・・高血圧は、掃除人の子供においてさえもよりしばしば見られた。
(10)1993-1994年に検査された掃除人の大集団の幾人かを2000-2001年に再検査すると、腕頭動脈のアテローム性の動脈硬化が見られた。
(11)左の心室の心筋容積(重量)が、掃除人において有意に大きかった-動脈圧に異常はなかった。
(13)目の脈管の異常な循環が、検査されたすべての掃除人に見られた。また、掃除人は、血管の壁が持つ属性-病原微生物の成長を破壊するか、妨げることができる属性-の減退に陥っていることも見出された。
(14)虚血性の心臓病を患っていた掃除人は、同年代の他の患者と比べて、多くの血行動態上のパラメーターが有意に異なっていた。
5.1.2.4 他の国 Moldova
・・・検査されたChisinauの掃除人のおよそ25%で、大動脈の壁が厚みを増し、そして22%で心臓の左心室の肥大がそのままであった。
結論:
血液、造血器官および循環器系の機能不全に共通する原因のひとつとして、血管の内皮および血管を覆う表面の放射性物質による破壊である。血液および循環器系の増大せる罹病率へと帰着する、チェルノブイリの放射性物質による汚染の深刻な影響は疑い得ない。
山形市の高校生が野球部の練習中に突然倒れて救急搬送されたが病死した
[Tags]山形市立商業高校。
☆野球部練習中に倒れ、死亡 山形市立商業高
(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140619/bdy14061917430004-n1.htm
https://web.archive.org/web/20140619092035/http://sankei.jp.msn.com/life/news/140619/bdy14061917430004-n1.htm
市立商業高の担当者は「通常通りの練習で、特にきつい練習はしていなかった。男子生徒の持病は把握していない」と話している。
↑
★運動部に所属する生徒の持病を把握していないというのは、やはりまずいだろうと思われる。
☆野球部練習中に倒れ、死亡 山形市立商業高
(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140619/bdy14061917430004-n1.htm
https://web.archive.org/web/20140619092035/http://sankei.jp.msn.com/life/news/140619/bdy14061917430004-n1.htm
市立商業高の担当者は「通常通りの練習で、特にきつい練習はしていなかった。男子生徒の持病は把握していない」と話している。
↑
★運動部に所属する生徒の持病を把握していないというのは、やはりまずいだろうと思われる。
東京都文京区の小学校の児童56人が腹痛や吐き気(うち3人が入院)したが原因わからず
[Tags]窪町小学校。
☆児童40人欠席、3人が入院 腹痛や吐き気、原因は不明
(朝日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00000021-asahi-soci
https://web.archive.org/web/20140619090939/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00000021-asahi-soci
19日までに発症者は5年生104人のうち56人に上るという。保健所が調査しているが、原因は明らかになっていない。
☆児童40人欠席、3人が入院 腹痛や吐き気、原因は不明
(朝日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00000021-asahi-soci
https://web.archive.org/web/20140619090939/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00000021-asahi-soci
19日までに発症者は5年生104人のうち56人に上るという。保健所が調査しているが、原因は明らかになっていない。
〔中東〕イエメンの首都から40キロ地点にまで反政府武装勢力が到達
531 名前:名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日:2014/06/19(木) 09:02:28.71 ID:???
Yemen soldiers clash with Al Houthi rebels near capital
http://gulfnews.com/news/gulf/yemen/yemen-soldiers-clash-with-al-houthi-rebels-near-capital-1.1349051
首都近郊40kmまでフーシ民兵が迫っているイエメン
元大統領サレハ支持派やAQAP、南部分離主義派とも同時に戦っていて、60kmのバクバで攻防しているイラクより危機的な状態
だが何故か全く報道されないw
投稿日:2014/06/19(木) 09:02:28.71 ID:???
Yemen soldiers clash with Al Houthi rebels near capital
http://gulfnews.com/news/gulf/yemen/yemen-soldiers-clash-with-al-houthi-rebels-near-capital-1.1349051
首都近郊40kmまでフーシ民兵が迫っているイエメン
元大統領サレハ支持派やAQAP、南部分離主義派とも同時に戦っていて、60kmのバクバで攻防しているイラクより危機的な状態
だが何故か全く報道されないw
関東地方で「ヘルパンギーナ」(セキやツバで感染する)の患者数が急増している
☆ヘルパンギーナ、首都圏で流行の兆し―群馬で前週比4倍超、東京も倍増 (医療介護CBニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00000004-cbn-soci
https://web.archive.org/web/20140619074025/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00000004-cbn-soci
群馬県衛生環境研究所によると、県内の患者報告数は増加傾向で、保健所別では安中が6.0人で最多となった。高崎市(4.67人)や富岡(3.75人)でも多かった。5週連続で増えている東京都は前週比2.1倍の0.86人を記録。前週に比べて江戸川(4.92人)や町田市(4.0人)、目黒区(3.2人)などの保健所管内で大幅に報告数が増えた。
(略)
高熱や口腔内の痛みで、食事や水分を十分に取れず、脱水になるほか、熱性けいれんや髄膜炎、心筋炎といった合併症を生じる可能性がある。
患者のせきや、つばなどに含まれるウイルスによって感染する。
《チェルノブイリ・エイズ》
☆チェルノブイリエイズ―汚染エリアの子供はCs-137で胸腺が破壊されてリンパ球T細胞がない状態(免疫不全)
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/115.html
投稿者 ポリーテイアー 日時 2011 年 11 月 01 日
上記の症状を考えるために、ヤブロコフ『チェルノブイリ』
(注:PDF)
http://www.tucradio.org/Yablokov_Chernobylbook.pdf
の5.4 Immune system diseasesを読んでみよう。そうすると、免疫システムが破壊され、「チェルノブイリエイズ」と呼ばれる状況が出現している。
そのメカニズムはこうだ。まず、Cs-137による内部被爆で胸腺が破壊され、ヘルパーT細胞を含む、リンパ球のT細胞系が作れなくなっている(反対に顆粒球は過剰で、リンパ球と顆粒球とのバランスが崩れ、免疫力が低下している)。結果として、B細胞に抗体グロブリンを作るように命令してくれるはずのT細胞が存在しないので、血中の免疫グロブリン(IgA/IgG/IgM/A(sA))の数が激減してしまう。
(略)
5.4 Immune system diseases
ウクライナ・ベラルーシ・ロシアでここ数年の内に行われた数多くの研究の結果分かったことの一つに、チェルノブイリの放射能が免疫を抑えてしまう、ということがある(免疫とは、感染や大抵の病気に対抗する人間あるいは器官の自然な防御システムのこと)。リンパ系-骨髄・胸腺・脾臓・リンパ節・バイエル板(回腸のリンパ小節集合体)-は、チェルノブイリの放射性降下物に由来する、電離作用を持った大量そして少量の吸収放射線量によってダメージを受けた。結果として、様々なリンパ球の量と活動および様々な免疫グロブリン・幹細胞・血小板が変化した。免疫系の破壊の最終的な帰結は、免疫不全と急性そして慢性の疾患・感染症がより頻繁になり、なおかつ深刻になることである―そういったことはチェルノブイリの放射能に汚染されたエリアで広範にみられる。放射能で汚染された結果としての免疫抑制は、“チェルノブイリエイズ(Chernobly AIDS)”として知られている。(この分野に関する)約150本の研究論文の概観に基づけば次のような結論が下せる―胸腺の機能低下が、被爆後の免疫系の病理の中心的な役割を果たしている。
(略)
5.4.1 Belarus
(1)1986-1999年の間に検査された3200人の子供で、Bリンパ球そして結果としてTリンパ球の有意な減少があり、それは破局後の45日内に起きていた。最初の1.5カ月では、IgGが有意に低下し、血中免疫複合体(Circulating immune complexes;CIC)としてのIgAとIgMの濃度が上昇した。7カ月後、大抵の免疫系のパラメーターは正常化したが、CICとIgMだけは元に戻らなかった。1987から1995年にかけて、免疫抑制が続き、T細胞の数は減少した。汚染エリアの子供の40.8±2.4%で、高いレベルのIgE・リューマチ因子(訳注1)・血中免疫複合体・甲状腺グロブリン(訳注2)に対する抗体が見られた。このことはひどく汚染されたエリアの子供で特に顕著であった。子供たちにはまた、血清インターフェロンの滴定値・腫瘍壊死因子α(TNF-a)、R蛋白のそれぞれの増加と、補体活動の低下がみられた。199-1999でT細胞のシステムの変化は次のことを示していた―CD3+およびヘルパーT細胞の増加とCD22抗原(B細胞特異的に発現し増殖シグナルを負に調節する膜糖タンパク質)およびHLA-DR抗原の有意な減少。Cs-137でひどく汚染されたエリアの子供では、尿の中で好酸性白血球・好酸性の蛋白Xの濃度が有意に高くなり、また、血清中で好酸性のカチオン(陽イオン)蛋白の濃度が同様に有意に高くなった。
(訳注1)リウマチ関節炎の人の血清には大抵存在する自己抗体
(訳注2)甲状腺から得られて、グロブリンの一般的な特性を示すタンパ
ク質を含んでいるヨウ素
(2)Cs-137による汚染の程度と、D25+リンパ球の量および草とカバノキの花粉に対するIgE抗体とが強い正の相関を示していた。
(3)ゴメリ州のKhoiniky区域に住んでいる、実質的に健康な子供およびティーンネイジャーの19.5%に、甲状腺の自己抗体濃度の上昇が見られた。汚染エリアに住んでいる子供およびティーンネイジャーの内、甲状腺の自己免疫抗体を持っている人は、免疫の状態が深刻で永続的な変化を被っていた。
(11)1-5Ci/km2のレベルでCs-137に汚染されたエリアの子供達1313人の内、食細胞の活動低下・IgAとIgMの濃度低下・赤血球の凝集度の上昇といった免疫システム上の問題を抱えている子もいた。
(13)子供および大人において、汚染の程度とFAS/APO-1(CD95)抗体の発現との間に相関関係があった(つまり、汚染がひどいと自己免疫疾患になり易い)。
(18)5Ci/km2以上Cs-137で汚染されたゴメリ州およびMogilev州のエリアにいる女性達において、出産後、免疫グロブリンであるIgA/IgG/IgMのレベルが上昇したが、彼女達のミルクの質は悪かった。授乳を始めると、IgA/IgG/IgM/A(sA)[分泌免疫グロブリン]の量が減った。
(19)汚染エリアの大人では、TおよびBリンパ球の数と(食細胞である)好中球の活動レベルが有意に減少していた。
(21)破局後10年経って、ベラルーシの150人の掃除人を調べたところ、Tリンパ球・ヘルパーT細胞・抑制T細胞の数が減少していた。
(22)1986年以来、72人の掃除人のグループでは、甲状腺の抗原への自己抗体に関する血清レベルが48%上昇した―水晶体抗原に対する自己抗体は44%上昇、血中免疫複合体に対する自己抗体は55%上昇、甲状腺グロブリンに対する自己抗体は60%上昇。免疫システムにおけるこれらの変化は、甲状腺と目の水晶体の病理の前兆である。
5.4.2 Ukraine
(2)468人の子供とティーンネイジャーの内45.8%は、慢性の扁桃腺炎・咽頭扁桃腺肥大・首のリンパ節腫大にかかっていた。これらの病理はより汚染の程度がひどいところで顕著であった。
(3)居住エリアの空間線量の程度と子供達の免疫システムの各種パラメーターは相関していた―そういったパラメーターは、T/B細胞の免疫不全、Th[2]細胞の刺激、IgEの増大、Bリンパ球の相対的/絶対的な数、血中および唾液中の免疫グロブリンのレベルである。
(4)チェルノブイリの30km圏内に近いBragin区域の健康な子供において、体液・細胞免疫の周期的な変化が見られた。1986年には対照群と比べて、子供の40.8±6.2%でインターフェロンのレベルが有意に低かった。免疫機能の低下については、EAC-POKの低下・Tリンパ球の減少が4-6才の子供で顕著であり、抑制T細胞指標の低下が11-14才の子供で見られた。1988年にはIgMと血中免疫複合体のレベルは上昇したままであった―Tリンパ球およびヘルパーT細胞も同様。そして抑制T細胞のレベルは有意に減少したが、インターフェロンの活動は増加した。1993年までには、多くの免疫パラメーターが正常化したが、7-14才の子供ではTリンパ球とヘルパーT細胞が減少した(訳注:結局、T細胞系のシステムはうまく作れなかった)。
(6)Kiev州のIvankov区域のPolesskエリアで慢性腎盂腎炎にかかっている患者では、T・Bリンパ球とヘルパーT細胞と免疫/制御インデックスそしてIgGのレベルが有意に高かった。
(7)破局後7~8年経っても避難民では末梢血白血球の数が有意に低かった。
(8)神経液性の反応に対する内部被爆・外部被爆の影響は異なる。内部被爆では自己免疫的な反応が徐々に示され、外部被爆ではその反応は急速である。
(9)破局後10年経っても、汚染エリアに住んでいる45万人以上の子供の内、45%が免疫機能の低下を示していた
(訳注:福島の子供達の悪夢のような未来がここにある)。
(12)破局後10-15年の内に、掃除人は細胞および体液の免疫に量的な変化を来たし、免疫の状態は変化していた―ヘルパーT細胞と抑制T細胞との比率の変化、T/Bリンパ球量の減少、血清中のgA/IgG/IgMといった免疫グロブリン濃度の低下、サイトカインの不完全な生産、食細胞の顆粒球の活性化
(13)掃除人400人の大半に、食細胞の微細構造における病理学的変化があった―細胞含有物の毀損、細胞核の過剰分化、異常で多形的な形態、分化過剰と膜組織含有物/染色質の変化を伴ったリンパ球。
5.4.3 Russia
(3)Bryansk 州のKrasnogorsk区域の子供達113人を検査したところ、(リンパ液中の)顆粒球の過剰反応が1991年にピークをしめしていた。1992-1993年にはほぼ正常に戻ったが、1994-1995年に再び増加した。リンパ球数が決定的に少ない子供達もまた1994-1995年に増えた。子供における顆粒球の過剰反応と、年間0.5mSv以上の追加的な内部被爆との間には相関関係があった。
(6)前チェルノブイリ状態と比べると、Tula州の汚染エリアでは、子供の免疫不全と新陳代謝異常の発症率が5倍に上昇した(2002年までに)。
(8)掃除人の10-13才の子供達全てで、あらゆる種類のリンパ球の絶対数が低下し、それはこれらの子供達の細胞免疫が絶対的そして相対的に欠陥を抱えていることを示していた。臨床上は以下のような感染症が広がっていた―急性の呼吸器感染症・肺炎・耳炎・気管支炎・粘液膜と皮膚の化膿性感染症。別の集団を調べたところ、好塩基球の活動は高まり、ヘルパーT細胞の数も上昇し、細胞免疫の程度は上昇していた。この集団の臨床像は、アレルギー、花粉に対して敏感(花粉症)、喘息性の気管支炎・食べ物に対するアレルギーであった。
(10) 汚染エリアでの作業に従事した一ヵ月後から、掃除人のNK細胞の数が、60-80%減少し、1年以上その状態だった。3-4年後には、掃除人のT細胞・ヘルパーT細胞・ヘルパーT細胞と抑制T細胞との比率が減少するという、T細胞系の免疫システムの永続的な変化がみられた。このことに付随して、バクテリアの腸内感染が様々な程度で、掃除人の80%で見られた。13-15年後には、細胞/体液の大抵のパラメーターは正常に戻ったが、好中球中のミエロペルオキシダーゼ(酵素)の活動の減少・T細胞のサブ亜集団の著しい減少・異常な赤血球の増加は続いていた。
(11)破局後7-9年の間、Kaluga州のObninsk市の掃除人は、アレルギー疾患の高い発症率を示していた―鼻炎(6-17倍)・じんましん(4-15倍)[その土地の一般的な母集団と比べて]。
(14)掃除人の免疫指標は、染色体欠損によって計算される被爆線量と相関していた。
5.4.4 結論
この節でのデータが示しているのは、免疫システムおよびその機能に対する、チェルノブイリの放射性降下物の強烈な影響である―その影響の程度は計り知れないほどのものである。明らかに、チェルノブイリの核種によって引き起こされた免疫不全は、例外なく、何らかの追加の被爆に曝された、ありとあらゆる人々に悪影響を与えている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00000004-cbn-soci
https://web.archive.org/web/20140619074025/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00000004-cbn-soci
群馬県衛生環境研究所によると、県内の患者報告数は増加傾向で、保健所別では安中が6.0人で最多となった。高崎市(4.67人)や富岡(3.75人)でも多かった。5週連続で増えている東京都は前週比2.1倍の0.86人を記録。前週に比べて江戸川(4.92人)や町田市(4.0人)、目黒区(3.2人)などの保健所管内で大幅に報告数が増えた。
(略)
高熱や口腔内の痛みで、食事や水分を十分に取れず、脱水になるほか、熱性けいれんや髄膜炎、心筋炎といった合併症を生じる可能性がある。
患者のせきや、つばなどに含まれるウイルスによって感染する。
《チェルノブイリ・エイズ》
☆チェルノブイリエイズ―汚染エリアの子供はCs-137で胸腺が破壊されてリンパ球T細胞がない状態(免疫不全)
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/115.html
投稿者 ポリーテイアー 日時 2011 年 11 月 01 日
上記の症状を考えるために、ヤブロコフ『チェルノブイリ』
(注:PDF)
http://www.tucradio.org/Yablokov_Chernobylbook.pdf
の5.4 Immune system diseasesを読んでみよう。そうすると、免疫システムが破壊され、「チェルノブイリエイズ」と呼ばれる状況が出現している。
そのメカニズムはこうだ。まず、Cs-137による内部被爆で胸腺が破壊され、ヘルパーT細胞を含む、リンパ球のT細胞系が作れなくなっている(反対に顆粒球は過剰で、リンパ球と顆粒球とのバランスが崩れ、免疫力が低下している)。結果として、B細胞に抗体グロブリンを作るように命令してくれるはずのT細胞が存在しないので、血中の免疫グロブリン(IgA/IgG/IgM/A(sA))の数が激減してしまう。
(略)
5.4 Immune system diseases
ウクライナ・ベラルーシ・ロシアでここ数年の内に行われた数多くの研究の結果分かったことの一つに、チェルノブイリの放射能が免疫を抑えてしまう、ということがある(免疫とは、感染や大抵の病気に対抗する人間あるいは器官の自然な防御システムのこと)。リンパ系-骨髄・胸腺・脾臓・リンパ節・バイエル板(回腸のリンパ小節集合体)-は、チェルノブイリの放射性降下物に由来する、電離作用を持った大量そして少量の吸収放射線量によってダメージを受けた。結果として、様々なリンパ球の量と活動および様々な免疫グロブリン・幹細胞・血小板が変化した。免疫系の破壊の最終的な帰結は、免疫不全と急性そして慢性の疾患・感染症がより頻繁になり、なおかつ深刻になることである―そういったことはチェルノブイリの放射能に汚染されたエリアで広範にみられる。放射能で汚染された結果としての免疫抑制は、“チェルノブイリエイズ(Chernobly AIDS)”として知られている。(この分野に関する)約150本の研究論文の概観に基づけば次のような結論が下せる―胸腺の機能低下が、被爆後の免疫系の病理の中心的な役割を果たしている。
(略)
5.4.1 Belarus
(1)1986-1999年の間に検査された3200人の子供で、Bリンパ球そして結果としてTリンパ球の有意な減少があり、それは破局後の45日内に起きていた。最初の1.5カ月では、IgGが有意に低下し、血中免疫複合体(Circulating immune complexes;CIC)としてのIgAとIgMの濃度が上昇した。7カ月後、大抵の免疫系のパラメーターは正常化したが、CICとIgMだけは元に戻らなかった。1987から1995年にかけて、免疫抑制が続き、T細胞の数は減少した。汚染エリアの子供の40.8±2.4%で、高いレベルのIgE・リューマチ因子(訳注1)・血中免疫複合体・甲状腺グロブリン(訳注2)に対する抗体が見られた。このことはひどく汚染されたエリアの子供で特に顕著であった。子供たちにはまた、血清インターフェロンの滴定値・腫瘍壊死因子α(TNF-a)、R蛋白のそれぞれの増加と、補体活動の低下がみられた。199-1999でT細胞のシステムの変化は次のことを示していた―CD3+およびヘルパーT細胞の増加とCD22抗原(B細胞特異的に発現し増殖シグナルを負に調節する膜糖タンパク質)およびHLA-DR抗原の有意な減少。Cs-137でひどく汚染されたエリアの子供では、尿の中で好酸性白血球・好酸性の蛋白Xの濃度が有意に高くなり、また、血清中で好酸性のカチオン(陽イオン)蛋白の濃度が同様に有意に高くなった。
(訳注1)リウマチ関節炎の人の血清には大抵存在する自己抗体
(訳注2)甲状腺から得られて、グロブリンの一般的な特性を示すタンパ
ク質を含んでいるヨウ素
(2)Cs-137による汚染の程度と、D25+リンパ球の量および草とカバノキの花粉に対するIgE抗体とが強い正の相関を示していた。
(3)ゴメリ州のKhoiniky区域に住んでいる、実質的に健康な子供およびティーンネイジャーの19.5%に、甲状腺の自己抗体濃度の上昇が見られた。汚染エリアに住んでいる子供およびティーンネイジャーの内、甲状腺の自己免疫抗体を持っている人は、免疫の状態が深刻で永続的な変化を被っていた。
(11)1-5Ci/km2のレベルでCs-137に汚染されたエリアの子供達1313人の内、食細胞の活動低下・IgAとIgMの濃度低下・赤血球の凝集度の上昇といった免疫システム上の問題を抱えている子もいた。
(13)子供および大人において、汚染の程度とFAS/APO-1(CD95)抗体の発現との間に相関関係があった(つまり、汚染がひどいと自己免疫疾患になり易い)。
(18)5Ci/km2以上Cs-137で汚染されたゴメリ州およびMogilev州のエリアにいる女性達において、出産後、免疫グロブリンであるIgA/IgG/IgMのレベルが上昇したが、彼女達のミルクの質は悪かった。授乳を始めると、IgA/IgG/IgM/A(sA)[分泌免疫グロブリン]の量が減った。
(19)汚染エリアの大人では、TおよびBリンパ球の数と(食細胞である)好中球の活動レベルが有意に減少していた。
(21)破局後10年経って、ベラルーシの150人の掃除人を調べたところ、Tリンパ球・ヘルパーT細胞・抑制T細胞の数が減少していた。
(22)1986年以来、72人の掃除人のグループでは、甲状腺の抗原への自己抗体に関する血清レベルが48%上昇した―水晶体抗原に対する自己抗体は44%上昇、血中免疫複合体に対する自己抗体は55%上昇、甲状腺グロブリンに対する自己抗体は60%上昇。免疫システムにおけるこれらの変化は、甲状腺と目の水晶体の病理の前兆である。
5.4.2 Ukraine
(2)468人の子供とティーンネイジャーの内45.8%は、慢性の扁桃腺炎・咽頭扁桃腺肥大・首のリンパ節腫大にかかっていた。これらの病理はより汚染の程度がひどいところで顕著であった。
(3)居住エリアの空間線量の程度と子供達の免疫システムの各種パラメーターは相関していた―そういったパラメーターは、T/B細胞の免疫不全、Th[2]細胞の刺激、IgEの増大、Bリンパ球の相対的/絶対的な数、血中および唾液中の免疫グロブリンのレベルである。
(4)チェルノブイリの30km圏内に近いBragin区域の健康な子供において、体液・細胞免疫の周期的な変化が見られた。1986年には対照群と比べて、子供の40.8±6.2%でインターフェロンのレベルが有意に低かった。免疫機能の低下については、EAC-POKの低下・Tリンパ球の減少が4-6才の子供で顕著であり、抑制T細胞指標の低下が11-14才の子供で見られた。1988年にはIgMと血中免疫複合体のレベルは上昇したままであった―Tリンパ球およびヘルパーT細胞も同様。そして抑制T細胞のレベルは有意に減少したが、インターフェロンの活動は増加した。1993年までには、多くの免疫パラメーターが正常化したが、7-14才の子供ではTリンパ球とヘルパーT細胞が減少した(訳注:結局、T細胞系のシステムはうまく作れなかった)。
(6)Kiev州のIvankov区域のPolesskエリアで慢性腎盂腎炎にかかっている患者では、T・Bリンパ球とヘルパーT細胞と免疫/制御インデックスそしてIgGのレベルが有意に高かった。
(7)破局後7~8年経っても避難民では末梢血白血球の数が有意に低かった。
(8)神経液性の反応に対する内部被爆・外部被爆の影響は異なる。内部被爆では自己免疫的な反応が徐々に示され、外部被爆ではその反応は急速である。
(9)破局後10年経っても、汚染エリアに住んでいる45万人以上の子供の内、45%が免疫機能の低下を示していた
(訳注:福島の子供達の悪夢のような未来がここにある)。
(12)破局後10-15年の内に、掃除人は細胞および体液の免疫に量的な変化を来たし、免疫の状態は変化していた―ヘルパーT細胞と抑制T細胞との比率の変化、T/Bリンパ球量の減少、血清中のgA/IgG/IgMといった免疫グロブリン濃度の低下、サイトカインの不完全な生産、食細胞の顆粒球の活性化
(13)掃除人400人の大半に、食細胞の微細構造における病理学的変化があった―細胞含有物の毀損、細胞核の過剰分化、異常で多形的な形態、分化過剰と膜組織含有物/染色質の変化を伴ったリンパ球。
5.4.3 Russia
(3)Bryansk 州のKrasnogorsk区域の子供達113人を検査したところ、(リンパ液中の)顆粒球の過剰反応が1991年にピークをしめしていた。1992-1993年にはほぼ正常に戻ったが、1994-1995年に再び増加した。リンパ球数が決定的に少ない子供達もまた1994-1995年に増えた。子供における顆粒球の過剰反応と、年間0.5mSv以上の追加的な内部被爆との間には相関関係があった。
(6)前チェルノブイリ状態と比べると、Tula州の汚染エリアでは、子供の免疫不全と新陳代謝異常の発症率が5倍に上昇した(2002年までに)。
(8)掃除人の10-13才の子供達全てで、あらゆる種類のリンパ球の絶対数が低下し、それはこれらの子供達の細胞免疫が絶対的そして相対的に欠陥を抱えていることを示していた。臨床上は以下のような感染症が広がっていた―急性の呼吸器感染症・肺炎・耳炎・気管支炎・粘液膜と皮膚の化膿性感染症。別の集団を調べたところ、好塩基球の活動は高まり、ヘルパーT細胞の数も上昇し、細胞免疫の程度は上昇していた。この集団の臨床像は、アレルギー、花粉に対して敏感(花粉症)、喘息性の気管支炎・食べ物に対するアレルギーであった。
(10) 汚染エリアでの作業に従事した一ヵ月後から、掃除人のNK細胞の数が、60-80%減少し、1年以上その状態だった。3-4年後には、掃除人のT細胞・ヘルパーT細胞・ヘルパーT細胞と抑制T細胞との比率が減少するという、T細胞系の免疫システムの永続的な変化がみられた。このことに付随して、バクテリアの腸内感染が様々な程度で、掃除人の80%で見られた。13-15年後には、細胞/体液の大抵のパラメーターは正常に戻ったが、好中球中のミエロペルオキシダーゼ(酵素)の活動の減少・T細胞のサブ亜集団の著しい減少・異常な赤血球の増加は続いていた。
(11)破局後7-9年の間、Kaluga州のObninsk市の掃除人は、アレルギー疾患の高い発症率を示していた―鼻炎(6-17倍)・じんましん(4-15倍)[その土地の一般的な母集団と比べて]。
(14)掃除人の免疫指標は、染色体欠損によって計算される被爆線量と相関していた。
5.4.4 結論
この節でのデータが示しているのは、免疫システムおよびその機能に対する、チェルノブイリの放射性降下物の強烈な影響である―その影響の程度は計り知れないほどのものである。明らかに、チェルノブイリの核種によって引き起こされた免疫不全は、例外なく、何らかの追加の被爆に曝された、ありとあらゆる人々に悪影響を与えている。
【子供の被曝対策/子供の保養】ウクライナ入りしている白石草氏による最新報告
白石草(OurPlanetTV代表)
https://twitter.com/hamemen/status/479460549210931200
ウクライナの取材3日目。ウクライナはお金もなく大変なのですが、子どもへの政策のきめ細やかさがすごい!保養にも様々なものがあり、原発被害者向け以外にも、親がいない子、貧困家庭の子など、親が長期間にリゾートに連れて行けない子を連れて行くプログラムがあります。
白石草(OurPlanetTV代表)
https://twitter.com/hamemen/status/479461886325698560
昨日はキエフの学校に行ったのだけど、びっくりしたのは、アロマセラピーの部屋、歯科、ハープティーの部屋、医師のいる部屋と保健室が4つあったこと。子どものいる期間は外来病院の小児科医が常駐し薬品の処方もしてくれる。元気な子どもがいなくなったので、学校ぐるみで力を入れているとのこと。
https://twitter.com/hamemen/status/479460549210931200
ウクライナの取材3日目。ウクライナはお金もなく大変なのですが、子どもへの政策のきめ細やかさがすごい!保養にも様々なものがあり、原発被害者向け以外にも、親がいない子、貧困家庭の子など、親が長期間にリゾートに連れて行けない子を連れて行くプログラムがあります。
白石草(OurPlanetTV代表)
https://twitter.com/hamemen/status/479461886325698560
昨日はキエフの学校に行ったのだけど、びっくりしたのは、アロマセラピーの部屋、歯科、ハープティーの部屋、医師のいる部屋と保健室が4つあったこと。子どものいる期間は外来病院の小児科医が常駐し薬品の処方もしてくれる。元気な子どもがいなくなったので、学校ぐるみで力を入れているとのこと。
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